新年が開けると釣り具屋さんで友人や職員分の潮見表を手に入れ、まず確認するのが夏の大潮の時期。

 

そう毎年恒例のアカテガニに集団産卵(放仔)をいつ観に行くべきかを決めるのが大切な仕事。

 

しかし、今年は週末と大潮が重ならず、仕事との調整が難しい・・・即断即決がウリの園長だが決行日を決めきれないでいた。

 

そんな時『カニシーズンがはじまりました。今日とかどうですか?』という岩瀬君からのメール。

 

そう、僕の釣りや海の自然観察の年下の師匠からだ。

 

そして、全ての予定をキャンセルし・・・夜の三浦へ車を飛ばす。

 

 

アカテガニは真夏の大潮の夜に集団で山から降り、海辺で放仔をします。

 

この時期アカテガニ自体は簡単に見つけることが出来るが、神秘的な産卵(放仔)の様子を間近で観察する機会はなかなかない。

 

アシの森を泥だらけになりながら突き進み、日没前に海に入り、山からアカテガニが降りてくるのを待つ。

 

音には無頓着なアカテガニだが、 動きに敏感なので、大きな振動や動きがあると、放仔をせず、山に帰ってしまうこともあるので、静かにその時を待つ。 

 

 

満潮に時刻と日没の時間が多少ずれていることもあり、潮が引き始めたころに岩場から海に向かいカニが降りてくる。

 

足元にはカニの放仔に合わせボラなどの魚が浅瀬に集まってきて足に当たってくる。

 

生き物がそれぞれの生存のために一生懸命になっているのだ。

 

 

今回は「THE産卵」の場面が上手にとることが出来なかったので、今シーズンもう一度チャレンジしたい。


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世の中には素晴らしい玩具がたくさん存在するが、現場の保育士が子どものために作るいわゆる「手作りおもちゃ」は、その機能や発想は面白いが耐久性などには優れていない。

 

本当の意味で保育士の現場の声を反映して作られた玩具はあるのだろうか?

 

先月、保育園で行われた「保育士×異業種」のおもちゃ作りイベント「0➡1グランプリ」では、様々なアイデアが産み出された。

 

本日は、そのアイデアを実現するためのフーチャーセッションを行いました。

 

 

様々な経験、スキル、ネットワークを持った人たちが集まるとこんなにも話が深まるのかとワクワクする2時間の会議となりました。

 

ものづくりおじさんに混じってメンバーとして参加してくれたワークショップのプロフェッショナル福本さんはマテリアルに関しての知識が半端ない。

 

 

3ミリの合板だってこんな風に曲げることが出来ちゃうんですよ。

 

夢が実現化するにはもう少し、試行錯誤が必要ですが、クラウドファンディングの手法を使ってでも子どもたちの手に届く作品を完成させたいなと思います。

 

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テラスで育てていた大葉を収穫し、みんなでクンクンクン。

 

 

何度も何度もクンクンクン。

 

そして、事前に乾燥させていた大葉の葉っぱをジップロックの中でクシャクシャクシャ。

 

さらにさらに、ペットボトルに細かくなった大葉とお塩を混ぜて・・・

 

思い切りシェイクシェイクシェイク。

 

 

人生初めてのクッキングは、美味しい「ふりかけ」です。

 

 

白いご飯の上にパラパラとかけてもらうといつも以上に食が進みます。

 

食の背景を知る事、食事の準備にかかわる事、子どもにとって大切な時間です。

 

 


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