太平洋高気圧が勢力を強め、山越えとなる南西風が吹きやすい気圧配置・・・典型的な関東で気温が上がりやすいパターン。

ウェザーニュースを見ると予想最高気温は、場所によっては40℃に迫る可能性があり、猛暑を超えて酷暑だ。

 

今週はコロナだけでなく、熱中症予防に配慮しなければ・・・

 

 

外気温があまりに高いので、いつもよりも水遊びの時間を短くし着替え終わると・・・日陰のウッドデッキから炎天下の園庭を覗き込む子どもたち。

 

何をしているのかと近寄ってみると 視線の先にはカメのあ〜ちゃん。

 

故郷のアフリカでも気温が高い時には木陰に隠れて過ごすのに炎天下の園庭では心配なのだという。

 

自分以外の生き物の気持ちや暮らしをイメージし配慮しようなんて素晴らしい。

 

1都6県に熱中症警戒アラートが発令された中、大人も子どものために何かできないか・・・・

 

 

臨時会議です。


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富士山・夕日・波の音・潮風・焚火の匂い・・・まさに至福の時間。

 

 

大人たちは各々感動を口にしている。

 

一方、子どもたちは夕日などには目もくれずタイドプールでカニや小魚を追いかけている。

 

 

海は全ての世代を受け入れ、満足させる。

 

海は凄い・・・そんなことを再認識した「山の日」でした。


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『鉄腕アトム』『鉄人28号』に続きアニメ化された『8マン』・・・昭和39年に放映されていたことを考えると僕の名前が「八朗」になったことに少なからず影響していることは間違いない。

 

 

アニメ黎明期の丸っこいキャラクターが全盛の漫画界で異彩ともいえるスタイリッシュなタッチが先鋭的だったエイトマン・・・さらに人間の英知を超えた超人類が地球消滅をたくらむがそれを阻止する内容と探偵SFという近未来の切り口も当時としては斬新で話題にならなかったわけがない。

 

タイムリーには観ていないものの「エイトマン」の話題を同世代の友人と話していても会話が盛り上がらない。

 

『鉄腕アトム』や『鉄人28号』の扱いと比べるとあまりにも扱いが低くないか・・・と『8』につよいこだわりを持つ僕はいつも疑問に感じていた。

 

その疑問の背景にある「8マン」の悲しいドラマを知ったのは丁度、今から8年前の誕生日の日の時だった。

 

昭和39年当時、「エイトマン」は予想通り大人気だったようだ。

 

しかし、テレビ放送が1年を超えたクリスマスイブの日をもって「エイトマン」は突如終了したという。

 

作者の桑田二郎が銃刀不法所持で逮捕されたための打ち切りだったという。

 

それでも、SF作家の小松左京にも愛されていたという「エイトマン」であればリバイバルのチャンスくらいあったのでは・・・しかし、「エイトマン」の悲話は続く。

 

なんと、「エイトマン」の主題歌を歌っていた克美しげるが愛人殺害で逮捕され、レコード全商品は廃盤、在庫回収となり、封印作品というレッテルが完全に張られてしまったようだ。

 

作品には罪はないのに・・・僕が「8朗」なのも何かの縁。

 

「エイトマン」の汚名返上を勝手におこなっていきたいと決意した8月8日でした。

 

 

 

 

 


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