「最近、園長先生ブログさぼってますよね!」というお叱りを受けたからわけではありませんが久々の投稿です。

 

海外文化の定着化に伴いってか「収穫祭」といえば「ハロウィン」といったイメージを持つケースも少なくないかもしれません。

 

でも、日本は、稲作が盛んな農耕民族主体の国です。

 

お金の代わりに米を使用していた文化は、世界広しといえど日本以外にないのではないでしょうか?

 

そんな日本の収穫祭といえば、愛知県の抜き穂祭り、山口県の稲穂祭り(きつねの嫁入り)、岐阜県のどぶろく祭り、石川県のあえのこと、秋田県の雪中田植など、多岐に亘りますが、代表的なものを挙げるとすれば、宮中祭祀である新嘗祭、神嘗祭ですね。

 

でも、くらき永田保育園の収穫祭といえば、「やきいも」です。

 

 

今年はバケツ稲も行っていたこともあり、盛大に「さつまいも」と「おこめ」の収穫を祝うお祭りとなりました。

 

 

保育園の収穫祭に合わせ、今日は豪華なゲストも登場です。お米音頭やお米マンの作詞作曲を行う食育ソングライターの小竹さん。農家のスズキさん、そして、なんとお米マンも飛び入り参加してくれて会場は大盛り上がり。

 

 

 

子どもたちが楽しむ様子をスズキさんが優しい目で眺める姿がとても印象的でした。

 

 

また、本日は大勢の保護者の方やOBの保護者もお手伝いに来てくれました。

 

賄い料理もくらき永田保育園っぽく最高!

 

 

視察に来ていた農水省関東農政局の皆さんも一緒になって楽しめたことで、ますます交流が深まりそうです。

 


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雨のため予定していた芋ほりは13日・14日に延期になりました。

 

でも、子どもたちのウキウキ感は無くなりません。

 

何故なら・・・それは、お弁当。

 

 

さっきまで遊んでいた保育室がお弁当会場に早変わり!!

 

 

カメラを向けると、みんな「みて〜!」とママやパパが作ってくれたお弁当の解説やフォークやスプーンのキャラクターの説明を一生懸命話してくれる。

 

 

2歳児さんにとっては、保育園で初めてのお弁当。

 

 

皆で輪になって食べている姿を見ながら”ひとりで食べられるようになったんだ〜”と親のような目線で食事風景を眺めているだけで幸せな気分になってきます。

 

 

外ゴハンもいいけれど、インドア弁当もなかなか楽しい時間でした。

 

 


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1歳児の男の子が大事そうに絵本を抱えて登園してきた。

 

昨夕のブックマルシェで購入した絵本である。

 

きっと、寝る前に読んでもらったのだろう。

 

絵本は子どもを育てるだけでなく、人間関係をも構築する力を持っている。

 

 

クーベルチップさんが地元、弘明寺に絵本の専門店を構えて今年は5周年だという。

 

大型スーパーで全てが揃ってしまう時代にあって、小さな小売店を継続していくには相当の苦労があるだろう。

 

しかし、クーベルチップさんが南区に来てくれたおかげで、子どもたちを取り巻く文化度は100%向上したと思う。

 

昨日は、地元の私立高校の放送部の学生さんもブックマルシェの活動をインタビューしてくれた。

 

 

絵本から始まる「繋がり」はどんどん広がっていく。

 

 

次回のブックマルシェは12月に開催予定です。


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