2012.01.22 Sunday
これからの園庭
来月保育園の環境デザイン会社アネビーが「園庭長」になるための研修を行う。
今までになかった研修でもあり楽しみにしているのだ。(ちなみに主任の高見先生に参加してもらいます)
横浜には川和保育園という素晴らしい園庭を持った保育園がある。
この保育園の環境まで持っていくには、まだまだ時間がかかりそうだが、僕としては「保育園の園庭」としての思想は川和保育園を超えたいと思っている。
簡単に言うなら、川和保育園は「子どもにとっての園庭」だが、くらき永田は「子どもを含む生き物の園庭」にしたいと思っている。
今風にいうなら「オーガニックガーデン」といったところか。
多様な生き物が生き生きとしたつながりを持った状態の園庭。
花や草や樹があり、そこに虫や蝶や鳥が生活できる生態系を園庭に作るのだ。
子どもたちが大好きなテントウムシと遊べるようにするには、その餌であるアブラムシもいてもらわねばならないということだ。
バランスのとれた園庭になるには時間がかかるかもしれないが、環境から保育を向上させていくのは僕の得意な手法。
来年度の園庭を楽しみにしてもらいたい。
今までになかった研修でもあり楽しみにしているのだ。(ちなみに主任の高見先生に参加してもらいます)
横浜には川和保育園という素晴らしい園庭を持った保育園がある。
この保育園の環境まで持っていくには、まだまだ時間がかかりそうだが、僕としては「保育園の園庭」としての思想は川和保育園を超えたいと思っている。
簡単に言うなら、川和保育園は「子どもにとっての園庭」だが、くらき永田は「子どもを含む生き物の園庭」にしたいと思っている。
今風にいうなら「オーガニックガーデン」といったところか。
多様な生き物が生き生きとしたつながりを持った状態の園庭。
花や草や樹があり、そこに虫や蝶や鳥が生活できる生態系を園庭に作るのだ。
子どもたちが大好きなテントウムシと遊べるようにするには、その餌であるアブラムシもいてもらわねばならないということだ。
バランスのとれた園庭になるには時間がかかるかもしれないが、環境から保育を向上させていくのは僕の得意な手法。
来年度の園庭を楽しみにしてもらいたい。
2012.01.21 Saturday
徒然草とアスペルガー症候群
片付けができない、忘れ物やミスが顕著に多い、約束や時間を守れない、空気が読めない、落ち着きがなく衝動的、対人スキルや社会性に問題がある・・・・
15歳未満の子どもがこれらの「発達障害」の症状を示すなんて言われているため、子どもにだけ現われるもののように思う人もいるかもしれないが、当然、大人の発達障害があるに決まっている。
先ほどの症状の大人は、みなさんの周りにもいるだろう。
障害という言葉が付くため、誤解も多いが、発達障害をちゃんと理解すれば問題はない障害ともいえる(くらき永田保育園の実践でも証明できる)
ご自身も発達障害だと公言しているドクター星野仁彦さんの「発達障害に気づかない大人たち」という本が面白い。
その本の中に、日本で初めて報告されたアスペルガー症候群の事例として、室町時代の徒然草に書かれている”盛親”という高僧の話を載せている。
”盛親”は容姿に優れ、力も強く、書を書くことも上手、学問にも秀でていたようだが、なんでも勝手気まま、世間を何とも思っていないで、人に従うことをしない、皆で食事をするときも膳を並べるのもまた図食べ始め、一人だけ食べ終わると帰ってしまう、眠くなると部屋に閉じこもると思ったら、幾夜も寝ないで悠々と歩いていたりしていたようだ。
人と親しくなりたいという欲求が希薄で孤立しても平気、悪気はなくても、場の空気は読めないなんてまさしくアスペルガー症候群。
しかし、こんな”盛親”も才能を生かした職に就き社会に認められ、受け入れられていたということがポイントだ。
まずは、発達障害を理解し、受け入れる。
この本では「発達障害は治せる」というスタンスで書かれている。
2012.01.15 Sunday
大友剛のほんわかコンサート
日曜日だというのに朝から保育園でパソコンをたたいている。
気分はすでに年度末。
仕事がひと段落し、缶コーヒーをすすりながら、ゴソゴソと書類を探していると、コンサートのチラシが目に留まる。
あっ! 今日はピアニカ王子のコンサートの日だった。
時計を見ると12:10.
コンサート開始は13:30 開場は13:00 場所は逗子の文化プラザホール。
とりあえず、主催者に電話をする。
「スミマセンが、当日のチケットありますか?」
「大丈夫ですよ」の言葉で、即行片づけ&出発だ。
会場につくと、知り合いの園長先生も来ている。
なんと本日の企画は、その保育園の保育士さんが3年かかりで準備し実現したのだという。
入場券の代わりにお客さん一人一人に手の込んだカードなども配られ、手作り感のあるコンサートである。
オープニングはいつもの通りマジック。
力が抜けて倒れそうになるようなダジャレも、マギー伺朗のようないい加減に見えるマジックも芸を重ねると洗練されてきているのがよくわかる。
しかし、やはり圧巻は鍵盤ハーモニカとピアノの演奏だ。
今回は初めての企画ということで、観客からのリクエスト曲を即興でメドレーで弾いてしまうというもの。
「津軽海峡冬景色」「キラキラ星」「さんぽ」「水戸黄門のテーマソング」などまったく違ったジャンルの曲も大友剛の手にかかると立派なメドレー曲になる。
素晴らしい。
アンコール後は、子どもたちも舞台に上がり、中川ひろたかさんの「虹」を一緒に歌う。
1時間ちょっとの時間だったがリフレッシュできた。
コンサート終了後、大友君に「また今度!」と声をかけると・・・「4月22日 日曜日にくんくんでやりますから・・・」
なんと久々に 上大岡の「くんくんしーらや」に来てくれるようだ。
NHKのすくすくに出演したり、ニューヨーク映画祭で銅賞を取るなど毎年毎年、ビックになっていく大友君だが、ローカルで地道で、ちいさな活動も大切にしてくれているのがうれしい限りである。
4月22日は、みんなで行きましょう!
気分はすでに年度末。
仕事がひと段落し、缶コーヒーをすすりながら、ゴソゴソと書類を探していると、コンサートのチラシが目に留まる。
あっ! 今日はピアニカ王子のコンサートの日だった。
時計を見ると12:10.
コンサート開始は13:30 開場は13:00 場所は逗子の文化プラザホール。
とりあえず、主催者に電話をする。
「スミマセンが、当日のチケットありますか?」
「大丈夫ですよ」の言葉で、即行片づけ&出発だ。
会場につくと、知り合いの園長先生も来ている。
なんと本日の企画は、その保育園の保育士さんが3年かかりで準備し実現したのだという。
入場券の代わりにお客さん一人一人に手の込んだカードなども配られ、手作り感のあるコンサートである。
オープニングはいつもの通りマジック。
力が抜けて倒れそうになるようなダジャレも、マギー伺朗のようないい加減に見えるマジックも芸を重ねると洗練されてきているのがよくわかる。
しかし、やはり圧巻は鍵盤ハーモニカとピアノの演奏だ。
今回は初めての企画ということで、観客からのリクエスト曲を即興でメドレーで弾いてしまうというもの。
「津軽海峡冬景色」「キラキラ星」「さんぽ」「水戸黄門のテーマソング」などまったく違ったジャンルの曲も大友剛の手にかかると立派なメドレー曲になる。
素晴らしい。
アンコール後は、子どもたちも舞台に上がり、中川ひろたかさんの「虹」を一緒に歌う。
1時間ちょっとの時間だったがリフレッシュできた。
コンサート終了後、大友君に「また今度!」と声をかけると・・・「4月22日 日曜日にくんくんでやりますから・・・」
なんと久々に 上大岡の「くんくんしーらや」に来てくれるようだ。
NHKのすくすくに出演したり、ニューヨーク映画祭で銅賞を取るなど毎年毎年、ビックになっていく大友君だが、ローカルで地道で、ちいさな活動も大切にしてくれているのがうれしい限りである。
4月22日は、みんなで行きましょう!

CALENDAR

