日差しを感じるのはいつ以来だろう?

 

今日は夕方から海散歩。

 

 

夕日に照らされる海は本当に美しい、湘南の海はこうでなくっちゃ。

 

しか、秋の日はつるべ落としというだけのことはあり、ゆっくりとこの時間を楽しもうと思って佇んでいてもあっという間に日は沈んでいく。

 

 

でも充電完了、さあ、今週は運動会ウイークです。


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昨日、仕事を終え僅かな時間を使って雨散歩決行。

 

晴れていれば気持ちの良い場所だが、歩道にも雨水が流れ込み駐車場から近い場所なのに幽遠な気がするほどだ。

 

 

そんな場所に人間が来ると思っていなかったのか、足元に現れた蛇ちゃんゲット。

 

 

今日は生き物など探して歩こうかと思ったが、雨足は強くなり、装備もいい加減すぎるため雨散歩は中止。

 

帰り道にずぶ濡れになりながらキノコの写真など撮りながら「晴れが恋しいな〜」とトボトボ歩く園長でした。

 


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ビックコミックスピリッツで連載されている柏木ハルコさんの「健康で文化的な最低限度の生活」を一気に読んだ。

 

 

福祉事務所に配属された新人ケースワーカーの目を通して生活保護の現場で起こる様々な出来事に苦悩し成長していく漫画である。

 

一話一話について語りたいところもあるが、一言でいうなら「面白い」、各種メディアで取り上げられる理由もよくわかる。

 

生活保護の仕組みをまだまだ理解できていない主人公の悩みや驚きは、福祉にかかわったことのない一般市民の「生活保護」のイメージと重なるであろうし、区の財政状況に責任感を持ち発言する係長の立場もよくわかる。

 

また、主人公の先輩で、相談相手でもある半田さんの対応などは、ケースワーカーの仕事の奥深さを感じさせてくれる。

 

この漫画は「生活保護」という制度や問題点を声高に訴えているわけではなく、あくまでも新人生活保護ワーカーの青春群像なのだろうが、僕は、この漫画を読んで改めて感じたことがある。

 

ケースワーカーの仕事も「総合芸術」なのだ。

 

生活保護のケースワーカーの仕事は、目の前のクライアントが決められた法律に該当するかしないかを判断するだけの仕事ではない。

 

生活困窮している人が、自立、または今以上の困窮に陥らないようにクライアントの持っている環境を把握し、活用できるものを活用し、保護費の使途についても法律の範囲内で柔軟に対応していく。

 

そのやり取りの中で、本人が自分の力で歩みだすエネルギーを提供しなければならない。

 

「自立支援」という言葉は聞こえが良いが、相当の専門性と経験と人間性のスキルが要求される。

 

対人援助の仕事の世界の専門性の大切さを感じさせてもらった気がする。


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