テラスで育てていた大葉を収穫し、みんなでクンクンクン。

 

 

何度も何度もクンクンクン。

 

そして、事前に乾燥させていた大葉の葉っぱをジップロックの中でクシャクシャクシャ。

 

さらにさらに、ペットボトルに細かくなった大葉とお塩を混ぜて・・・

 

思い切りシェイクシェイクシェイク。

 

 

人生初めてのクッキングは、美味しい「ふりかけ」です。

 

 

白いご飯の上にパラパラとかけてもらうといつも以上に食が進みます。

 

食の背景を知る事、食事の準備にかかわる事、子どもにとって大切な時間です。

 

 


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もともとショートスリーパーな僕だが、お泊り会が終わっても病的に起きて活動している。

 

今日は『ねないこだれだ』誕生50周年記念 せなけいこ展へ。

 

 

アクセスが良いとは言えない横須賀美術館、そして、悪天候・・・ほとんど貸し切り状態ではないかと思って行ってみたら、なんと小さな子ども連れの親子が行列を作っているではないか!!

 

せなけいこさんの人気作品には「だだをこねる子ども」「泣く子ども」「ニンジン嫌いな子ども」などが登場するため、”しつけ”を目的にした絵本として描かれているのではないかと勘違いする人も多いが、もし、そうだったら「せなけいこ展」にこれほどまでに子どもたちは足を運ばないだろう。

 

僕が『ねないこだれだ』に出会ったのは、40数年前、まさに寝る前に4歳年下の弟に読み聞かせたとき(自分はきっとよんでもらっていないと思う)だ。

 

子どもながらに弟を寝かさねばならないと思い「寝ないとおばけに連れていかれるぞ!」的に読んでいたと思うのだが、弟は「おばけ」を怖がるわけでもなく、このおばけとどこかに行くという世界を楽しんでいたのだと思う。

 

子どもは泣くし、だだもこねるし、おばけもいると信じているし・・・せなけいこさんの作品はこどもの事実をそのまま描けているというのが人気の秘密なのかもしれない。

 

登場人物は自分であり、寝ない子は僕なのだ。

 

 

300点にも及ぶ原画の数々も観ていて楽しかったが、興味深かったのは「せなけいこの本棚」というコーナー。

 

そこにはおばけや妖怪について調べたのであろう書籍や ホフマンの「もじゃもじゃペーター」なのど海外の絵本が並んでいて、それを見ているとせなさんのアトリエというかプライベート空間にいるような感覚になった。

 

すっかり、頭が絵本モードになって僕は車を津久井浜に走らせた。

 

 

そこは横須賀で唯一の絵本専門店「うみべのえほんやツバメ号」。

 

子どもだけでなく、大人向けにも絵本がセレクトされているオシャレで可愛いお店。

 

今日は世界13言語で翻訳されているポルトガルの絵本『もしぼくが本だったら」を購入。

 

うちの子どもは二人とも二十歳を超えてしまったけれど、鈴木家の本棚には絵本は増え続けるのでした。


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お泊り会もいよいよ最終章。

 

お迎えの時間が近づいてきました。

 

まずは、浅野先生が保護者に向かって お泊り会を総括するトークタイム。

 

 

数年前は感極まって涙を流していた男が、今回は・・・

 

 

保護者の笑いを取るくらいに成長し・・・

 

 

そして、一日ぶりのママやパパとの再会です。

 

 

顔を見るなり抱き着く子もいれば・・・

 

 

ママの腕の中にしがみつている子も・・・

 

 

子どもたちも パパもママも「会えることが嬉しい」は一緒のようです。

 

お泊り会という時間が親子の関係にもプラスの働いてくれるのであれば保育園冥利に尽きるというものです。


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