恐竜好きが高じて食事の空間が「恐竜ランチルーム」になっている。

 

 

先週からこのような環境なので 子どもたちは平然と食事をしているが、見学に来た方から見ると驚きの風景のようだ。

 

 

昨日は25名、今日も4名の見学者、ともにこの恐竜が保育の中でどのような活用されたり、子どもの活動に影響を与えているのかという話に興味を持ってくれている。

 

考えてみるとくらき永田保育園に見学に来る方は「乳児保育」「食育」「園庭」の何れかに興味を持ち来てくれるのだが、3〜5歳児の保育に関しては「異年齢保育」としての質問はあるが、保育の中身の議論は少なかったように思える。

 

乳児期の大切さを訴えるあまり、3〜5歳児の魅力的な世界を発信できていなかったのではないかと少し反省。

 

そんなことを考えていると「アンキロサウルス盛りでお願いします」と食事の配膳が始まった。

 

 

子どもたちの世界はいつも遊びゴコロに溢れ魅力的だ。


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昨日、『小さな表現者展』が終了した午後、研修という名目で「ドラムサークル」を初体験。

 

 

チャイルド社の富永さんから紹介してもらったのがメディカルリズム協会の代表 若林さん

 

  

 

昨日はファシリテーターの野田さんと湯浅さんにもお手伝いいただき体験と座学の2時間のお勉強。

 

しかし、その2時間、参加者の表情は笑顔、笑顔、笑顔。

 

 

一番上のように参加者全員が輪(サークル)になり、パレスといわれる基本ビートを共有していくと自然発生的にその空間だけのグルーヴが生まれてくるのが実に心地よい。

 

誰もが、その場に「受け入れられている感」を持ち、個が尊重され、そして、なによりも”間違い”という概念がないのが良い。

 

 

誰も合意や結論を求めてはいないのだが、言葉など交わさなくても一体感が構築されていくのをみんなが感じているのが良くわかる。

 

 

調和がとれたシンフォニーというより、いろいろな音が合わさったポリフォニーという開かれた対話が行われているようだった。

 

保育の生活に「音」を取り入れていくのは意外と難しい。

 

でもドラムサークルというノンバーバルなダイアローグは”使える”と感じたのでした。


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くらき永田保育園は様々な人に下支えしてもらっているのですが、今日の『小さな表現者展』でもボランタリーにイベントを支えてくれた皆さんがいます。

 

まずはご存知、誉工務店の武田社長と田代さん、久々に包丁研ぎに来てくれました。

 

包丁研ぎでの収益は全て保育園に寄付していただきました・・・おもちゃを購入したいと思います。

 

 

続いて、毎年「小さな表現者展」でおもちゃ病院を開いてくれている三上さんと隅田さん。

 

 

おもちゃを修理する様子を子どもたちが真剣に見入っている姿が印象的でした。

 

 

弘明寺の小さな絵本屋さん「クーベルチップ」の中村さんと神保さんもブックマルシェで参加です。じっくりと絵本を選べる機会をいつもありがとうございます。

 

 

異年齢クラスの天井などに飾られていた作品・・・アートワークショップを行ってくれたデザイナーの安西さんとアニメーターの村山さんも遊びに来てくれました。

 

 

最後に今回のメインゲスト、一日中大盛況だった寄木コマのワークショップを企画してくれたのはアスペングローブの福本さん。

 

いよいよ、4月に福本さんのワークショップを体験する拠点が地元井土ヶ谷にオープン(改めて紹介します)するそうです。

 

くらき永田保育園の保育は職員だけでなく、こういった魅力的な皆さんの協力で成り立っているです。

 

 

 

 


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