折角表参道まで行ったので、久々にクレヨンハウスへ。

 

 

最近はゆっくり絵本を眺めるという時間がなかったので、のんびりと贅沢な時間を楽しんだ。

 

そろそろ帰ろうかと思ったが、いつもは立ち寄らない2階のおもちゃ売り場へ。

 

目新しいものは無いな〜と思っていたら・・・

 

ありました。

 

 

靴下を丸める時の行為が行えそうな珍しい機能付き。

 

 

可塑性も高そうだし、子どもたちがどのように使うかも楽しみです。


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僕が現場の保育士なら、今年は子どもたちと一緒に積み木で「バベルの塔」を作っただろう。

 

そうブリューゲルの最高傑作「BABEL]が24年ぶりに日本に来ている(4月18日〜7月2日 東京都美術館)

 

 

そのオマージュとして、人気イラストレーターのヒグチユウコさんが表参道で原画展をやっているというので行ってきました。

 

 

天まで届く塔を建築しようとした人間の野心が神の怒りを買い、完成しなかったというバベルの塔。

 

ヒグチさんの細密で精巧な絵をホンモノと比べるのも良いけれど、よくよく見てみると豆粒のような人とたくさんのひとつ目ちゃん。

 

 

ゆっくりと立ち止まって細部まで見ていきたいが、お店の中は人、人、人

 

もっとヒグチワールドに触れたかった僕は・・・・被られてもらいました。

 

 

知っている人も多いと思いますが、ヒグチさんの究極の恋愛絵本「すきになったら」のワニちゃんです。

 

 

ホンモノは7月まで開催されていますが、ヒグチさんの原画展は5月7日まで。

 

興味のある方はお早めに!

 

 

 


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札幌の講演会も無事終了、今日は札幌のおススメ保育園2か所の見学と「ろばのこ」という玩具屋さんを見学させてもらう。

 

どちらの園も大切にしていることを表面的なところだけでなく隅々まで大切にしている保育園だった。

 

H保育園は玄関を入ったホールが立派な絵本コーナー、この瞬間にも絵本を保育の中心に据えているというメッセージが伝わってくる。

 

 

そして、保育室に置かれた絵本のチョイスも提示の仕方にもこだわりが感じられ、感心してしまう。

 

また、”感性が育つ保育環境”という標語を立てるのか簡単だが、保育室のちょっとしたスペースや 保育の動線上それほど重要と思われないような空間でも気が配られている。

 

 

特定の職員の趣味的な飾りではなく、園全体の統一感が感じられるセンス。

 

 

土曜日だったため、子どもたちが活動する場面は見られなかったが、4月の今の時期に子どもたちが安心して遊べるだろう想像できる環境構成された保育室。

 

 

そして、細かすぎて紹介しきれないが、ナレッジが積み重なったごっこ遊び等の素材の工夫は本当に勉強になった。

 

全国的には知られていなくとも素敵な保育園はまだまだあるのだと嬉しい気分になる。

 

 

「ろばのこ」という可愛い玩具屋さんも 置かれているおもちゃも良かったが、それ以上に玩具屋さんでの「育児教室」の実践も興味深く、子育て支援の本質を見せつけられたような気がした。

 

都市部の子育て支援拠点があり方を考えるうえでも参考にしたい事例だった。

 

そして、最後にこんかいいろいろお世話になった こどものとも社の藤田さんからプレゼントされた甲斐信江さんの「稲と日本人」

 

 

たんぼを始める今年度に、運命的に僕の手にこの本が届く不思議を感じながら、帰りの飛行機の中で何度もこの本を読み込む園長でした。

 

いろいろ収穫の多い札幌の旅でした。


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