園庭の柳の木にある洞に妖精が住んでいるのではないか?(4月19日のブログ参照)という話題から展開している保育が面白い。

 

柳の木のファエリードアにお供え物を料理を並べたり、妖精とのコントクトを図っていたある日、柳の木の下に青い鳥の羽が落ちていた。

 

子どもたちは「これは何だろう?」と話合いが始まる。

 

「妖精の羽根じゃないの?」という意見がある中、普段は積極的にこの手の話題に乗ってこないN君が「カワセミ!」

 

 

更に「オオルリ」「コルリかも」なんて意見も出てくる。

 

ビックリしたのは職員、なんで子どもたちが、こんなに鳥に詳しいのか?

 

それにこの鳥たちは本当に青い羽根を持っているのだろうか?

 

聞いてみると・・・・

 

 

2年くらい使い込まれた野鳥の会のトランプを見せてくれた。

 

青い羽根を持つ鳥は5種類、子どもたちはトランプで遊びながら、この図柄の鳥たちを認識していたのだ。

 

さらにさらに、S君がカエルの絵本を持ってきた。

 

何故、青い羽根にカエルの絵本と思って開いてみると・・・

 

 

カワセミという発言を聞いてこの絵本が思い浮かんだのだろう。

 

大人が全く気が付かないところで、保育園での遊びを通して、子どもたちは世界を認識しているのだ。

 

妖精・柳・青い羽根・カワセミ・・・子どもたち見えている世界が細い線で繋がり、そして、さらに空想の世界は広がっていき、その世界に近づくために「探求」していく。

 

保育士は、この動きと連動して、2冊の絵本が保育室に置いた。

 

ファンタジーとサイエンスのコラボの始まり。

 

この続きはまた今度。


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「身近な自然(野草)を活用して保育を豊かにする」をテーマにスタートしたくらき永田保育園。

 

とはいうものの「知っている野草はタンポポだけ!!」といった職員もいる中で何が出来る???

 

そんなピンチに現れたのが、名付けて「グリーンアンバサダー軍団」

 

 

今日はイブキジャコウソウ、ゲンノショウコウ、オミナエシなど10種類以上の和ハーブの植え付けるお手伝いに登場です。

 

 

プランターに活用できる野草を植えた後は、園内のフィールドワークの開始。

 

見慣れた園庭や2階のテラスには、実は貴重な薬草やら、食べられる野草、遊べる野草がたくさんあることがわかる。

 

 

例えば、「イタドリ」・・・揉んで擦り傷などで出血した個所に当てる、痛みを取ってくれるのでイタドリなんですよ。

 

なんて感じの解説がポンポンと飛び交っている。

 

昔の人たちが民間薬として生活で活用していたものが、園内に溢れているのだ。

 

今日参加してくださった「グリーンアンバサダー」の方々は、こんごもボランタリーに協力してくれるとこ約束してくれました。

 

来月から本格的に「野草」が保育に入っていきますが、そのバックには強力なサポーターがついてくれました。


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ピン芸人でなくても参加できる 手作りおもちゃの祭典”R-1グランプリ”を開催することになりました。

 

主催はくらき永田保育園 遊育係。

 

ルールは簡単、明治の乳酸菌飲料R-1のペットボトルを使って、子どもたちのおもちゃを作ろう!というコンテストです。

 

 

昨年度までは「グットトイコンテスト」という名称で、様々な玩具の提案を行っていましたが、今回はペットボトルという保育士さんが得意とする人気廃材を素材にチャレンジしてもらうことになりました。

 

今回は参加者もうちの職員だけでなく、保護者などくらき永田保育園に関係する人なら誰でもOK、みんなで子どもの遊びを豊かにするために頭を使おうという企画です。

 

応募資格要件は下記の通り。


【応募資格要件】
1.作品内に明治R-1(ペットボトル)を使用すること
2.利用する容器の個数制限はありません。

 工作内容については電子工作でも普通の工作でも構いません。
3.締切 : 2018531()必着。直接持ち込みの場合は事前にメッセージをお願いします。
4.エントリーシートに製品名、対象年齢、遊び方説明、PRポイント、製作者名、返送要望を記入してください。
5.67日にくらき永田保育園にて職員による投票、615日子ども審査員による投票を行います。
7.当日発表会に直接参加できない方は、メッセージ、メール、メディア等で30秒以内でプレゼンビデオを提出してください。

 


 

【注意事項】
・実際に子どもが触るものなのでこどもがケガをしないような設計にご留意ください。
・お送り頂いた作品の返送を望まれる場合には直接現地に取りに来て頂くか、着払いでの返送となります。
・お送り頂いた製品が壊れてしまう可能性がございます。その際には保証は出来かねますのでご注意ください。
・作品のサイズが30cm × 30cm以上になる場合には事前にご連絡ください。
・お送り頂いた作品で事前に返送要望がないものに事務局側で破棄させて頂きます。
通常と異なる破棄方法が必要となる場合には別途ご相談させて頂きます。

 


 

【手作り玩具 配送先】
232-0072 神奈川県横浜市南区永田東2丁目5
電話: 045-711-8900
くらき永田保育園 R-1グランプリ運営事務局宛

 

たくさんのご応募お待ちしています!!
 


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