新しい技術やサービスの開発作りを行うトレンドと言えば「オープンイノベーション」

 

保育園や福祉施設は企業ではないが、このような手法は僕らの業界でも有効である。

 

市民参加で地域を考えるなら「トランジションタウン」「グリンドリンクス」「リビングラボ」など似て非なるものかもしれないが、そのような活動が徐々に増えているように感じています。

 

昨日も六ッ川トミーズカフェでリビングラボが行われました。

 

 

リビングラボ(Living Lab)とは Living(生活空間)とLab(実験室)を組み合わせた言葉で、一言でいうなら「その地域で生活している人が参加する共創活動」

 

昨日は第一回という事もあり、ニーズの拾い上げや自己紹介的な要素が強い集まりだったが、改めて感じたのは六ッ川という地域のポテンシャルの高さ。

 

こどもの専門医療においては日本一と思われる県立こども医療センターはもとより、横浜市児童遊園地や横浜国際高校があり、さらに会場になったトミーズカフェの山田ベンツさん中心に魅力的で発信力のある人たちも多いことにびっくり・・・南区の辺境と思われていたエリアが急に魅力的な地域に思えてくるのだから不思議なものだ。

 

本来なら保育園を運営する中で感じている地域のニーズを語るべきだったのかもしれないが、くらき永田保育園の「なんちゃってリビングラボ」実践を発表してきました。

 

 

昨年のアイデアソン開催から、R-1グランプリの開催、メーカーズフェアの参加、そして、保育カムをひっさげコンテスト優勝というプロジェクトについて語りました。

 

『保育士からのニーズの拾い上げ ⇒ 企画・開発のための参加 ⇒ モニターとして改良意見をフィードバック』というユーザーである僕らの活動はまさしくリビングラボ。

 

六ッ川リビングラボが今後、どのように進むのかわかりませんが、高齢化、子育て、まちづくり、防災等々地域が直面する課題の解決につながる取り組みとしては面白い手法だなと改めて実感しました。


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

2013年・・・11冊

2014年・・・12冊

2015年・・・14冊

2016年・・・14冊

2017年・・・14冊

 

そして、2018年は 10冊でした。

 

 

自他ともに認めるメモ魔ですが、2018年は 年度途中からメモ帳をB6からB5サイズに変えたこともあって冊数は少なくなった。

 

サイズを変えた理由はメモの取り方というか、記述する内容が変わってきたから。

 

最近は誰かから聞いた言葉や情報は後で調べるためのメモ程度にスマホに残すようにし、雑記帳には自分の頭の中の「自分の思考」を見える化しているイメージ。

 

保育や施設運営のネタ帳のような存在だ。

 

「目の前で起こっているファクト ⇒ 抽象化・構造化 ⇒ 転用・創造」

 

格好良くまとめるとこんな感じに最近の僕の頭は動いてるようだ。

 

さて、ノートの記述量が年間で一番多いのが1〜4月、新しい年度に向けて、また、今年は新たな元号が始まるスタートの一年を迎えるためのメモが増えそうな気がする。


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

毎日のように年末の忘年会。

 

園庭で遊んでいる子どもたちが「えんちょうせんせい どこに行くの?」

 

「今日はね、お外でお仕事なんだ」

 

「そうなんだ〜 おしごとがんばってね〜 いってらっしゃ〜い!」無邪気に見送られると、少し心が痛い。

 

でも、飲み会も大事仕事と切り替えて夜の街へ。

 

会場につくと、今年、一緒に研修などさせてもらっていた園長先生から大きな袋に入った贈り物をいただく。

 

 

中身は春の七草が植えられた鉢・・・来年1月19日のハーブ王子のイベントでもテーマとなる一式が手に入った!!

 

このように一風変わった、そして、保育に活用できるようなギフトが続いているので紹介します。

 

玄関先に吊るされているフィンランドの伝統装飾品ヒンメリは、カメラマンの堀口さんの奥様が作られた作品。

 

 

スズキさんの畑で採れたライ麦を素材に制作してくました。

 

堀口さんの奥様は、江の島近くの北欧雑貨のお店のオーナーでもあり、そこいらのヒンメリ比べたらサイズも質も違います。

 

また、事務所前に飾られている不思議な物体をみなさんお気付きですか?

 

 

大きな口、鋭い歯の持ち主は、なんとアンコウ。

 

園児の保護者からの贈り物です。

 

こういったギフト一つ一つが、子どもたちの世界を拡げたり、興味関心が深まったりしていることを想うと改めて感謝感謝です。

 

 

 

 

 


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

小学校5年生の時、裏山で見つけたシャワーヘッドのような形の蜂の巣のハチミツを食べてみたくなり、火を起こし、煙で蜂を追い払い、長い棒で巣を叩き落し、ごみ袋に入れて秘密基地に運び、さらに袋の中に煙を入れ炙り、子どもながらに頑張って蜂を駆除し、いよいよ蜂の巣を分解してハチミツを食べようとしたが、そこには蜂の卵と幼虫しかいなかった。

 

釣りくらいの狩猟体験しかなかった僕にとって、ハチミツを採取しようとしたこのドキドキ体験は今でも鮮明に覚えている。

 

なぜハチミツが取れなかったのかは不思議だったが、大人に言ったら怒られると思い、その謎はずっとわからないまま大人になった。

 

今考えれば、それはミツバチではなくアシナガバチの巣だったのだろう。

 

そんな僕が、保育でミツロウを使いたくなってしまった。

 

そして、三浦半島の南端部、浦の川の集水域として森林、湿地、干潟が連続している奇跡の自然環境「小網代の森」でこだわりの養蜂を行っている飯倉さんを訪ねた。

 

 

ハチミツを採るというと危険な生物らの食糧の奪取でどちらかというと「狩猟」のイメージだが、養蜂とは蜂の生態を理解し、自然環境とともに蜂を飼育することを考えれば「畜産」なのだということがよくわかる。

 

しかし、話を聞いてみると人間と蜂の歴史は古く、今から15000年前スペインのアラニア洞窟の壁画にハチミツを採る姿が描かれているというのだから驚きだ。

 

もっと驚いたのが、「狩猟的」な要素をもった養蜂が、「畜産型」の近代養蜂となっってからの歴史は意外と浅いという事。

 

また、今ではイチゴのビニールハウス栽培などでもポリネーション(受粉)が当たり前だが、そういった手法も最近の技法のようだ。

 

 

僕らの自然理解は部分に偏りがちで、自然環境全体を把握できない典型的な事例なのかもしれない。

 

専門的なお話もいろいろと聞かせてもらい勉強になったが、単純に初めて目の当たりにする巣箱は実にうまくできている。

 

冬場なので働きバチの活動は活発でないと言われたが、巣箱の近くに行くと蜂の羽音がまとまって聞こえ、完全防備しているもののドキドキ感も高まります。

 

 

コーヒー豆を入れてある麻袋を燃やした煙で活動を弱らせ、巣の中を見せてもらう。

 

いました、いました女王バチ(背中にマークを付けた大きな蜂)

 

 

「匂い」と「振動」で会話をするという蜂だが、どんな会話をしているのだろうと想像しながら観察していると、だんだんと目が慣れてくる。

 

一匹一匹個性があるのだ。生まれたばかりの可愛いものから、毛がふさふさしたものまで・・・個体差が見えてくると不思議と愛着もわいてくるから不思議だ。

 

また、ハチミツにしても、ミツロウにしても元々は自分たちのための食糧であり、家なのだという当たり前の事実を知ると必要分だけ活用させてもらうことを考えねばいけないという気付きが一番の学びだった気がする。

 

 

 


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

30年前の12月最終日曜日も男4人が早朝からロイヤルホストで熱く語り合っていた。

 

栄光と挫折、熱狂と失望、、、そして、映画でも起こらないような奇跡の結末。

 

常識も退屈もすべて吹き飛ばす葦毛の怪物に魅せられたあの日は「昭和最後の有馬記念」だった。

 

 

あれから30年、数年間会うことのなかったロマンチストな男たちが「平成最後の有馬記念」を語るために集まった。

 

オグリキャップ、トウカイテイオー、ナリタブライアン、マンハッタンカフェ、ディープインパクト、オルフェーブル、キタサンブラック等々過去のグランプリホースの思い出話を始めたら、目の前の課題解決など行えない。

 

心を鬼にして、各自目の前の新聞をチェックし、メモを取り、人の意見にグラグラするココロと向き合い自分の信じた馬を決めていく。

 

僕は決断した。

 

「有馬は年度の象徴馬が勝利する」・・・今年といえば3歳画の活躍が目立った一年だ!

 

ステルヴィオがマイルCSを制し、3冠牝馬のアーモンドアイがジャパンCを世界レコードで快勝。そしてルヴァンスレーヴはチャンピオンズCでダート王に輝いたことを考えてば、答えはこれしかない。

 

8という数字も気に入った、ブラストワンピース!

 

 

 

そして、結果は・・・

 

来年の年末も4人で会おうと約束してロマンチストな男4人は仕事へと向かっていくのでした。


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

みなさん喜んでください。

 

今年も「園庭ボ〜燃会」を通して、焚き火好きが増えています。

 

 

じっくりとマシュマロを焼くための我慢強さ、そして、一定の場所にマシュマロを固有受容覚、順番を待ったり、火の素晴らしさと怖さの両方を理解した知恵は教科書などでは学べません。

 

 

長崎のかんころもち、じゃこてん、リンゴ、しいたけ、ミカン、ねぎ等々、時間をかけて火を通すだけで美味しくなる食べ物たち・・・そして、お互いが顔を見合わせて話すのではなく、皆が火を見つめ輪になって語らう時間・・・これぞ焚き火です。

 

園長の趣味的に行っているイベントなので参加できない保護者も多い中、「今回は参加できないんですいません!」なんて謝られてしまう不思議さも秘めているこの焚き火という「コト」

 

来年以降もTKB(たきび)48代表として普及活動に励みたいと思っています。


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

「園長先生、今年はやらないんですか?」

 

えっ?何を???

 

なんと期待されていたのは毎年、冬至の日に行っている園庭でボ〜っと焚き火をする「園庭ボ〜燃会」のことだった。

 

 

 

園長としては当たり前のように実施する予定でしたが改めてお知らせします。

 

今週21日金曜日 16時半ころから18時くらいまで 「園庭ボ〜燃会」を実施しますのでお迎え後、お時間の都合がつく方は、暖をとるもよし、マシュマロを焼くのも良し、薪がはぜるのを眺めるだけでも楽しいのでふらっとお立ち寄りください。

 

 

焚火関係一式と網、マシュマロは園長が用意しますので、焼いて食べてみたいものなどありましたら、持ち込み歓迎です。

 


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

50歳代になっても少年のココロを持ち続ける「喜一郎・俊太郎・八朗」という三園長が秋谷海岸に集結した。

 

 

今年の夏、ボク抜きで江ノ島で行われた「海で保育を語る会 UHKK」があまりに楽しそうだったので、第2弾の開催してもらった。

 

昨晩は今年一番の寒気が入り、朝は小雨が降っていましたが、そこは晴れ男三人そろえば、大島や石廊崎まで見渡せるような晴天になった。

 

 

そして、今回は思い切り非日常を楽しもうと アウトドア界をけん引する寒川さんに「焚き火カフェ」を開店してもらいました。

 

 

寒川さんのバックから登場する焚き火ギアは男たちに視線を釘づけ、そして、ナイフとメタルマッチで綺麗な火花が薪に飛び、炎が大きくなる様子は何度見ていても気持ちが良い。

 

この焚き火で珈琲豆を焙煎し、ケリーケトルでお湯を沸かし、ククサカップを使って飲む一杯のコーヒー。

 

すっきりした味わいとこの香り、この場所、この時間を共にした者だけが感じられる「贅沢」だ。

 

 

そんな手間暇かけて作り上げる時間の中で語られる「保育談義」も当たり前だがディープで深みのある内容になってくる。

 

年に数回しか会わないメンバーなのに交わした会話の一つ一つが珠玉の言葉としてビンビン響く・・・たまらない。

 

 

 

ダッチオーブンの焼きリンゴ、特製ホットサンド、炙りソーセージ、そして、焼きマシュマロなどを食べながら時間も忘れ語っていると、いつの間にやら日も落ち、辺りは真っ暗。

 

すると・・・俊太郎先生が今日のために作ってくれたR-1ボトルの灯りをとりだしプレゼント。

 

 

粋だ。


真の楽しさや豊かさを知っている人たちとの時間は最高でした。

 

焚き火カフェは終わっても僕らは帰宅する気分にはなれず、また、今日の健康診断のことも忘れ、逗子の夜の街へ繰り出したとさ。

 

 


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

35人乗りのクルーザーを貸切って、昨日は高見主任のサプライズバースデークルージング!

 

 

保育業界だけでなく、お世話になっている様々な業界の方々が集まってくれました。

 

 

豪華客船「飛鳥」やベイブリッジの真下を通り、みなとみらいを海から眺める特別な時間。

 

 

2階建てのクルーザ―は2階が運転席、1階がラウンジとなっていて冷暖房完備で快適そのもの。

 

ライフジャケットをつければ、夜風を浴びながら横浜の夜景を眺めることもできる贅沢な空間だった。

 

 

誕生日会というより忘年会のようなノリでしたが良しとしましょう。

 

 

気の合う仲間が集まって話していると今年もいろんな方に支えられてきたのだな〜という思いと 来年もこの人たちと楽しいことが出来そうだという想いが頭によぎります。

 

 

集まってくださった皆さん、そして、無理なオーダーに快く応じてくれた丹波さんに感謝です。


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

凄いニュースが飛び込んできました。

 

くらき永田保育園のITアンバサダーメンバー企画の「保育しながらひとりひとりの育ちの軌跡の記録がとれるカメラ」Hoiku Camが、GR LYCHEE DESIGN CONTEST 2018で・・・

 

1位となりました!!!

 

 

GADGET RENESASが提供する プロトタイピングボードを使用し、カタチにしたアイデアによって、人に喜びを生む作品のコンテスト。

 

優秀作品は、製作記事の公開や商品化のアシストを通じて、より多くの喜びにつなげる取り組みをしてくれるというのだから、保育業界に小さな革命が起こる予感をついつい感じてしまう。

 

先週行われたGUGENコンテストでもスポンサー賞を頂き、2週連続の受賞は快挙としか言いようがない。

 

「ITの力で保育の業務負荷を無くしていこう」「保育の専門性を高めたい」という僕らの願いは、今や保育業界だけの課題ではなく確実に社会のニーズなのだ。

 

2月に開催した保育アイデアソンから始まったムーブメントがいよいよ本格的に動き出してきた感があります。

 

Hoiku Camが製品化され保育の現場で活用されるようになるには乗り越えねばならないハードルがまだまだあるのでしょうが、みんなで力を合わせ実現していきたいと思います。

 


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!


Link

日本一の園長目指して参戦中
一日一回応援クリックをお願いします!

幼児教育 ブログランキングへ

Recommend

Recommend

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Profile

Search

Archive

Other