台風19号のピークは10時間後くらいだろうか。

 

 

しかし、園庭は今の時点で池のようになっています。

 

何事も起こりませんように!


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横浜市南区は「南の風はあったかい」の標語が有名だが、明日の南風はそんなのんきなことは言っていられない。

 

 

アウトドア好きの僕は行事に関わらず天気図や風の予報を見るのが大好きだが、こんなに広範囲が紫(風速25m)になった予報を見るのは見たことがありません。

 

この南からの暴風雨をイメージしながら安全対策を考えた方が良いですね。

 

保育園では園庭のあらゆる備品などを園舎内に入れ、居室内に入らないものは北側の風裏に避難させる予定なのでお迎えの時など不便を感じることがあるかもしれませんがご了承ください。

 

皆さんが無事に三日間を過ごし、火曜日から今までと変わらず楽しい保育が行えることを切に祈りながら最善の対策を図っていきたいと思います。


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今となっては確認することもできないが、うちの親父は「パリ」を「巴里」とわざわざ書いていた。

 

芸術など縁のない男だったので、恰好つけていたのか、それとも、親父なりの美意識だったのか・・・

 

現在、巨匠ルネ・クレール監督の生誕120周年を記念して上映されている『巴里祭』を観てきました。

 

 

宝塚少女歌劇団が「モン・パリ」が大ヒットした時代に上映された映画なので、勝手に「花の都」また、「芸術の都」としてのパリが感じられる恋愛映画と思いきや映画で描かれた街の風景は「東京の下町」を思わせるようなものだった。

 

パリにもこんな下町風情のある場所があるのか・・・と昭和初期の人たちは親しみを感じたのではないでしょうか?

 

親父もこの映画を見たのかな?


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昨晩、八朗園長主催、異業種交流「MEET UP」で北欧、ブラジル、アジアなど世界を股にかけ活躍する写真家堀口優さんのトークライブが行われました。

 

 

子どもを撮り続けている堀口さんの視点で 北欧、ブラジル、アジアの国々の「ベビーカー」「治安」「喫煙」「街づくり」「知らない人とのすれ違い方」といった比較するテーマを決め、その差異などからその国々の文化などを検証するというスタイルの話は興味深く参加している人たちからも様々な質問が飛び交いました。

 

 

 

いつものように反省会という名の懇親会に流れ、そこでも異業種ならではの幅広い話をすることが出来ました。

 

次回は11月、保育業界若手ホープの葵ちゃんから「保育以外のレッジョエミリア」について語ってもらう予定です。


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秋葉原にあるTKPガーデンシティPUREMIUMという大きな会議場を借りて本日は「こどものとも社文化セミナー」での講演会。

 

 

今週は台風対応から始まり、予定外の仕事も多く疲れ気味なのと、筒井頼子さん・野坂勇作さんという絵本界のレジェンドの後に話さなくてはいけないというのは正直なとこと気が重かった。

 

しかし、講師控室で雑談していると・・・講演を終えた野坂勇作さんが登場。

 

初対面ではあったがいつものオネダリ作戦に出ると、なんと代表作「どろだんご」のサイン本をゲット!

 

 

さらに、研修参加者250名の拍手に迎えられながら講演を始めるという演出もあり、単純な僕は調子に乗って「コドモの育ちのためにオトナができること」というテーマの話をさせてもらいました。

 

また、講演前の空き時間には「せっかく秋葉原に来たのだから・・・」と手作りおもちゃの材料を購入。

 

 

僕のようなアナログ人間が秋葉原の電気街を歩き回るなんて初めてだったが、ここはなかなか刺激的。

 

ITの師匠でもあるコッヒーこと小比類巻さんに探している手作り玩具の材料を売っている場所を聞きながら路地を歩いていると雑居ビルの3階の小さな店舗にたどり着く。

 

まるで映画の一シーンののような犯罪の香りさえするような怪しい空間。

 

僕が全く知らなかった世界にもこんなにも大勢の人たちやエネルギーが集まっているのか!!

 

いろいろな意味で刺激的な一日になりました。

 

 

 

 


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昨年の2月24日「保育士の悩みをITの力で解決する」というテーマで行ったアイデアソンから約一年半。

 

 

”保育しながら記録も計画もたてられるカメラ” 通称保育カムのプロトタイプが出来たのが昨年秋。

 

 

そこから、コンテストに応募したり、IT関係の人たちと勉強会をしたり、別なプロジェクトで交流を重ねたりしながら、保育の現場がどのように動いているのか、どこに負担が生じるのかなどを理解してもらう時間を過ごしていました。

 

そして、今日、ついに簡単にポートフォリオアプリが出来てしまう「タグカメラ」が保育園に届きました。

 

 

まだまだ実証実験の段階ですが、いままで相当の労力をかけて書いていたポートフォリオやドキュメンテーションがあっという間に出来る…そして、何よりも子どもの育ちを以前よりも正確に伝えられるようになる時代が目の前に来ているワクワク感が半端ないです。

 

10月から実用化に向けて徐々に実証実験を始めたいと思います。


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ここは、日本三大ドヤ街のひとつでもある「寿町」に今年6月にオープンした「横浜市寿町健康福祉交流センター」

 


その2階に設置された「横浜市ことぶき協働スペース」が本日の仕事場。

 

保育の問題だけでなく、社会のあらゆる課題はAIやIoTなどのデジタルテクノロジーに大量のデータを与えておけば、自動的に答えが導きだされるほど単純ではない。

 

解決すべき課題に関連するデータの意味を丁寧に読み解き、さらに多様な主体が対話を重ねることで、初めて最先端の技術や工夫を組み合わせた革新的なソリューションを生み出すことが出来るのでしょう。

 

今日はデータを活用し、新たなソリューションを生み出すための対話の手法として考え出された「データジャケット」の考案者である東京大学の大澤 幸生教授の話を聞いてきました。

 

 

ただの大学の先生でないのは、パソコンの接続が悪い事態に面した時も、平気で会話を続ける対話慣れしたその話しぶりですぐにわかる。

 

「データ」という正直とっつきにくい話題もわかりやすく平易な言葉を使いながら話してくれるので一気に「データジャケットとはなんぞや」の世界に引き込まれた。

 

僕のようなアナログ人間が過剰に期待したり、不安がったりしているAIの限界の話、また、データの可視化マップなどを通し、潜在的な可能性が見えてくることなど目から鱗の話ばかりで感激。

 

「データ」に関わるあらゆる人たちの知識や経験といったものデータをデータに加えることによってはじめてデータが価値を持ち、異分野データ連携なども出来る・・・・自分でも何を言っているのかわからなくなっていますが、自分が一歩前に進むための「何か」はつかめた様な気がします。
 


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今日の夜遅くから、明日の早朝にかけて関東に上陸するかもしれない台風15号。

 

風速60mというのを聞いてしまったら・・・・やるしかない。やるしかない。

 

 

園庭に綺麗に張られた紫外線防止のシェードは夏の遊びの必須アイテムだが風には弱い。

 

強風にあおられると危険な存在になる・・・やるしかない。

 

 

2階のテラスのシェードも最高の日陰だが・・・やるしかない。

 

 

 

きっと明日の9時過ぎには台風一過で青空が広がっていると思われますが、明日の保育園の園庭に日陰はありません。


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台風15号が関東に接近中。

 

先日の雷雨で改めて風水害の怖さを学んだので、今日は早朝から畑仕事。

 

 

先週は土日も仕事だったため二週間ぶりの畑は雑草だらけで荒れ放題。

 

予想外の30度越えのムシムシした環境で雑草を抜いたり、終わりかけの夏野菜を処分したりは苦しいだけの作業になりがちだが、時々登場する珍しい虫たちや カタチは悪いが愛らしい収穫物を見ているとマインドフルな仕事だな〜と幸せな気分になる。

 

そして、本日の労働の成果は・・・・

 

 

カボチャばかりでどうしようと悩むところではありますが、野菜三昧な食事を楽しみたいと思います。

 

明日は台風来るのかな? 夏も終わっちゃうのかな?

 


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沢山の暖かいメッセージやお祝いの言葉ありがとうございました。皆さんの顔を思い浮かべながらひとつひとつ大切に読んでいるだけでココロのガソリンが満タンにチャージされました。毎年この日になると、自分がどれだけたくさんの方々に支えられて生きているかを強く感じます

昨年、僕の人生の最も影響を与えてくれた恩師が亡くなった「54歳」という節目までに「ありたい自分」を目指して進んできましたが、実際その年齢を迎えるとその後の目標というか生きるための道標を少々失っていた自分がいました。そんなこともあり、この一年間は残りの人生をどのように生きていくのかを考えていた一年でもありました。

そして、今日55歳を迎え、今感じていることを言葉に残しておきたいと思います。

 

 

僕の中で55といって頭に浮かぶのは「ゴジラ松井と伊能忠敬」です。

 

 

まず、ゴジラ松井といえば、彼が座右の銘としている星稜高校の監督が松井に贈った言葉。

『心が変われば態度が変わる
 態度が変われば行動が変わる
 行動が変われば習慣が変わる
 習慣が変われば人格が変わる
 人格が変われば運命が変わる
 運命が変われば人生が変わる』

この言葉は僕の手帳にもしっかり書き込まれていますし、また、この言葉を知ったときよりも深くこの言葉を理解できるようになってきているので、これからも大切にしていきたいと思っています。

 

 

次に伊能忠敬。日本人でほぼ初めて正確な日本地図を作り上げた教科書にも載っている偉人ですが、最近知った情報として・・・彼は50歳から測量術を学び、55歳から測量の旅に出て71歳までの期間17年間のべ4万キロ(地球一周分)を自分の足で歩いたそうです。

55歳からですよ。

その途中、自分自身が病気になっなり、師匠・信頼する部下・息子も亡くなったりという苦悩もあった中で大図214枚、中図8枚、少図3枚という途方もない地図を書き上げたという男がいたという事実。

55歳になった今、愚直なまでに「続けること」、そして、「一歩でも前に進むこと」その大切さをココロに刻む必要があるなと感じています。

 

 

今が人生100年時代であるならば、まだ、折り返し地点を過ぎたばかり、これからもリリエンソールの「鍬を手にして夢見る人」として生きていきたいと思います。

 

 

そして、伊能忠敬の名言「願望は寝ても覚めても忘れるな!」このスピリットで頑張るぞ。

 


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