日帰りで長野県飯田市に講演の旅。

 

 

片道3時間半、運転だけでも7時間のハードなスケジュールだが、折角飯田まで行ったのだから寄らねばならないところがある。

 

そこは元善光寺。

 

 

ご存知「一生に一度は善光寺詣り」といわれる長野の善光寺、しかし、「一度詣れよ元善光寺、善光寺だけでは片詣り」と言われ、両方お詣りしてはじめて意味がある。

 

たまたま研修会場から10分程度のアクセス、疲れていても行かないわけにはいかない。

 

長野の善光寺のような広さはないが、お戒壇巡り(なんと、無料)や宝物殿の坐光の臼など見どころが多かった。

 

涅槃像がなぜか二体あり、また、それらが仏像単体で置かれていて間近で見られるのも面白い。

 

地方へ講演に呼ばれても観光や郷土料理にありつけないケースが続いているが、短時間でもこういう時間を持つことは大切だなと感じる。

 

帰り道に天竜川を見て、「あ〜天竜舟下りもやりたかったな〜」という想いを抱きながら帰路についたのでした。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

昨日は三軒茶屋にある昭和女子大で授業参観。

 

 

あれっ? 園長の子どもに女子大生がいるの??

 

いえいえ、参観の対象は講師をしている母子生活支援施設のM先生。

 

施設実習前の学生さん相手に 母子生活支援施設とはどのようなところなのかを説明する大切な仕事なのだ。

 

僕のような現場から15年以上も離れている職員よりも現場のリアルな話が出来るバリバリの現役が良いだろうと引継ぎを行いました。

 

自分で話すよりもドキドキ感が高く、でも、人に伝える難しさを客観的に再認識する機会となりました。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

ピン芸人でなくても参加できる手作りおもちゃの祭典「R−1グランプリ」の作品締め切りまで10日を切った。

 

園長の威厳にかけて皆が”さすが〜”と思わせる玩具にしようと構想を練ってきた。

 

 

2階のテラスの池で使える「メダカ捕獲専用セルビン」や「小型万華鏡」など試作品を作ってみたが納得がいくものにならない。

 

子どもたちが何度も手に取り、繰り返し、繰り返し遊びたくなるそんな玩具にならないかと考えていたところ、急に保育の神様が降臨。

 

「よし、これに決定!」と完成形を頭に浮かべながら毎晩コツコツと作業を進めてきた。

 

そして、昨晩、完成の目処が立ったので実験してみた・・・・が

 

頭で思い描いていたように動かないことが判明。

 

ストレスなく遊べるようになるためにはどうすればよいのか?

 

 

この試行錯誤する時間は苦しく、そして楽しい。

 

ここ数年、保育園の子どもたちにも成功に直線的に向かうだけでなく、「試行錯誤すること」や「失敗すること」も保障していこう!としている意義や意味を作業しながら考える。

 

あ〜、しかし、いいアイデアないかな。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

今日は石川県のかほく市立こども園職員会の講演会。

 

 

北陸の新幹線ができたおかげで金沢に行くというのに観光もできず日帰りなのは悲しいが、本日の会場は、あの「西田幾多郎記念哲学館」

 

わが国最初の本格的な哲学者と言われ、西田哲学という本人の個人名が付いた独自の思想体系を作り上げた人である。

 

昨年から参加させてもらっている勉強会でも度々登場する西田哲学だが、難解でなかなか自分の生活や保育実践と結び付けて語ることが困難なのだが、自分が今まで使ってこなかった脳ミソを刺激してくれているためか、絶えず頭の隅に「西田」の存在がある。

 

そんな時に西田幾多郎記念館で講演依頼が来るとは・・・人生は不思議です。

 

この建物の設計は安藤忠雄さん。

 

 

テーマは「考えること」だそうだ。

 

確かに建物は迷路のようで複雑に入り組み、トイレに行くにも「あれっ?」と迷ってしまう。

 

迷いながら、自ら考え、答えを出し、すすめという事か・・・

 

 

今回声をかけてくださったこども園職員会の皆さんも 実は今年の3月までは公立の保育園の職員さんたち。

 

制度が変わり、指針が変わり、そんな迷路のような実践現場の中で試行錯誤しているのが質疑応答の中でも感じる。

 

今日の講演も時間が足らず、いつものように話し足りない感じになってしまったこともあり、改めて「人に伝える能力が高めなければ・・・」と反省しながら帰路についたのでした。

 

 

 


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

休みだというのに習慣とは恐ろしいもので目覚まし無しにピッタリ5時に起床。

 

今日は畑仕事と決めていたのに外は暴風雨。

 

それなら読書に徹しようと手に取ったのが、農耕と研究に明け暮れた孤高の天才数学者・岡潔氏の「春宵十話」

 

 

論理的な学問だと思っている「数学」であるが、岡潔に言わせれば大切なのは「情緒」だという。

 

さらに情操を深めるために、人の成熟は遅ければ遅いほど良いといった人間論は読んでいて痛快だ。

 

幼児教育などと全く関係のない人だが、世界的にも認められるような一芸に秀でた人たちの言葉は、専門分野を超えても核心をついているメッセージが多く、読んでいてハッとさせられる。

 

これが僕が生まれる前年、今から50数年前に書かれていたとは・・・

 

いろいろと感銘を受けながらページをめくりながら外を見ると”晴れている!!!”

 

明日以降は畑仕事もできないので、本を投げ捨て畑に向かう。

 

スナップエンドウ・ソラマメ・トマト・ピーマン・ナス・きゅうりなどどれも順調だが様々な野草が畑から芽を出している。

 

 

春の雨上がりの畑は生き物たちにとっては気持ちの良い空間なのだろう、草むしりをしていると小さな虫たちと心がシンクロしたカのような錯覚に陥るくらい大地と生き物(自分も含め)が一つのまとまりになっている。

 

この感覚が楽しくて週末ファーマーを続けているのかもしれない。

 

GW初日は晴耕雨読な一日でした。

 

 

 

 

 


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

連休の合間だというのに個人的に楽しみな「モノ」が手に入る一日だった。

 

 

まずはドローン入門機が届いた。

 

重量80グラムと軽量なので航空法の規制も受けず、また、操作はスマホ。

 

部屋の中では、少々喧しいかなという印象はありますが、他との比較をしたことが無いので問題なし。

 

保育園での空撮ができるようになるように練習開始。

 

続いて、ハンターのMさんから頂いたのが・・・

 

 

キジ・・・カモの羽根をおねだりしたら、なんとこんな大物に!

 

何に使うかはお楽しみに!

 

最後は、K先生が作ってくれた大量のヨモギパウダー。

 

 

これだけあれば、どんな料理ができるのか!!

 

連休後半を楽しむための遊びの元が手に入りました。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

世界175ヶ国 5億人が参加しているといわれる世界最大級の環境イベント”Earth Day”

 

今年も代々木公園で行われているEarth Day Tokyo 2018に行ってきました。

 

 

毎年10万人が訪れるというだけあって会場は人・人・人

 

衣・食・住・平和・環境などの関する様々なブースがある中、最初に目に付いたのが・・・

 

 

Earth禅堂 曹洞禅的SDGs・・・宗教の分野でも環境保全を行う人々を支えるという名目でいくつかのプログラムを提案しているという。

 

マンツーマンでお香の解説を受けながら匂い袋つくり体験。

 

続いて保育に展開できるネタはないかとキョロキョロしていると・・・

 

 

地球をイメージした泥ダンゴづくりのワークショップやら

 

 

油と水だけで作ったロウソク作りとか・・・

 

 

今年度、保育園でも力を入れている身近な野草を使って生活を豊かをテーマに活動している人たちがたくさんいることに勇気をもらう。

 

 

実行委員長のC.W.ニコルさんはジンを飲みながら楽しそうに持続可能な発展目標を語っていた。

 

こういう場にいると僕らも 保育・福祉・教育といった立場でのSDGsを考える必要だなと思う。

 

参加していた友人たちにも そんなことを話していると「まずは食べなよ」とエコロジカルなアースフードをごちそうしてもらうのでした。

 

 


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

世界175ヶ国 5億人が参加しているといわれる世界最大級の環境イベント”Earth Day”

 

今年も代々木公園で行われているEarth Day Tokyo 2018に行ってきました。

 

 

毎年10万人が訪れるというだけあって会場は人・人・人

 

衣・食・住・平和・環境などの関する様々なブースがある中、最初に目に付いたのが・・・

 

 

Earth禅堂 曹洞禅的SDGs・・・宗教の分野でも環境保全を行う人々を支えるという名目でいくつかのプログラムを提案しているという。

 

マンツーマンでお香の解説を受けながら匂い袋つくり体験。

 

続いて保育に展開できるネタはないかとキョロキョロしていると・・・

 

 

地球をイメージした泥ダンゴづくりのワークショップやら

 

 

油と水だけで作ったロウソク作りとか・・・

 

 

今年度、保育園でも力を入れている身近な野草を使って生活を豊かをテーマに活動している人たちがたくさんいることに勇気をもらう。

 

 

実行委員長のC.W.ニコルさんはジンを飲みながら楽しそうに持続可能な発展目標を語っていた。

 

こういう場にいると僕らも 保育・福祉・教育といった立場でのSDGsを考える必要だなと思う。

 

参加していた友人たちにも そんなことを話していると「まずは食べなよ」とエコロジカルなアースフードをごちそうしてもらうのでした。

 

 


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

今年も90%近い出席率の中、毎年恒例の全体懇談会が行われています。

 

園庭の柳の木の洞から、「声が聞こえる」「何か住んでいるんじゃないの?」

 

そんな子どもたちの声から「これは保育になる!」とテーマにしたのが「フェアリードア」

 

ミシガン州に住む童話作家が始めたと言われる子どもたちをファンタジーの世界に連れて行ってくれる素敵な仕掛け。

 

 

小さな扉の向こう側にある想像力を使った大きな夢の物語を一年間楽しんでいきたいと思います。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

おととし クリプトメリア(隠れた財産)というテーマで15周年の記念イベントを行った頃から強く感じ始めたことがある。

 

野球、サッカー等チームで行うスポーツ競技も 個人という単位でも栄光を掴んだりする人たちの後ろには必ず「陰で支える人」の存在がある。

 

保育園だってそうだ、食材を搬入してくれる人、保育材料屋さん、ごみの集配業者さんたちが保育園を運営しやすいように細かく配慮してくれたりしてくれている。

 

それらは当たり前すぎて目に見えないが、その当たり前が無くなったときに保育園に与える影響は実は大きい。

 

昨日、お掃除をしてくれているKさんとTさんが小雨の中、大きな袋をもって保育園にやってきた。

 

 

袋の中身は大量のヨモギ。

 

明後日の全体懇談会でもお話ししますが、今年度は身近な野草を保育に活用していく計画が立っており、その中心素材としてのヨモギをアチコチ歩き回り採ってきてくれたのだ。

 

また、保育室の人形たちの衣装などが劣化したりすると修理したり、新作を作ってくれているのも実はこの二人なのである。

 

 

保育は保育士が中心に行っているが、裏方で支える人がいて子どもたちの豊かな生活が守られている。

 

保育園は「大きなお家」また、「チームくらき」などと言っている意味はこういったところにあるのです。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!


Link

日本一の園長目指して参戦中
一日一回応援クリック!

幼児教育 ブログランキングへ

Recommend

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Profile

Search

Archive

Other