12月8日はお釈迦様が悟りを開いたと言われる大嘗会、それを狙ったわけでもありませんが、本日は早朝から金沢区にある白山 東光禅寺で座禅会。

 

 

凛とした空気が流れる禅堂に子ども、年配の方、外国人の方など30名近くの人が集まっている。

 

住職の法話を聴いた後、般若心経を読経していよいよ座禅15分を3セット。

 

姿勢を整え、呼吸を整え、自分自身の内面へ目を向けていく目的を解説してもらい、「座禅とは我慢するものではなく、気持ちよく坐ってください」という言葉で座禅スタート。


ひたすら坐ることによって静め、本来の自己を見つめ直してく・・・・つもりだったが、まあ、心から湧き上がる雑念、雑念、雑念。
 

呼吸だけに意識を向けようとしても、姿勢だけを考えようとしても「ただ ある」ことの難しさ。

 

でも、社会的養護系の仕事をしていた時の、単一集中によるマインドフルネスといったことに強い興味を持っていた頃を思い出しながらの楽しい時間となりました。

 

座禅を終えてからは、カフェギャラリー&窯 ばおばぶへ。

 

 

木や緑に囲まれたお店は、森の中にある秘密基地のような雰囲気。

 

築80年の古民家をリノベーションした店内は畳敷きの和室あり、テラス席あり、シャンソンをBGMにオーガニックな食事。

 

マインドセットな半日でした。


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12月に突入、そろそろ来年の準備をしなければと土日はタイプの違う店でランチミーティング。

 

 

 

また、ついでといってはなんですが二か所で紅葉。

 

 

 

無機質な空間で会議をするのと違い楽しいアイデアが次々と・・・とはならなかったけれど、気分に合わせ話合いの場所を変えるってアリだと思う。

 

人間って、見ているもの聞こえるものなどあらゆるところから刺激を受け、影響を受ける存在なのだなと改めて感じながらランチミーティングプラスを楽しみました。


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我々のような社会福祉法人の保育園では公益性・非営利性を確保する観点から、経営組織の ガバナンスの強化、事業運営の透明性の向上、財務規律の強化等が求められています。

 

しかし、新聞ニュースをみても現実的には、それらに十分対応できていない法人もあり、また、経営・運営状況に課題を抱えている法人 も見られるため、所轄庁から指導・監督を受ける義務があります。

 

そして、本日、横浜市の指導監査です。

 

 

山積みにされた書類を眺めていると本当に書類の多さに驚く。

 

働き方改革が叫ばれる中、「監査があるから記録を残さなければ!」ではなく、「保育に活用できるように」様々な書類の在り方を検討しているがなかなか正解までたどり着けない。

 

昨日も副主任とICTとアナログのハイブリッドな保育記録を話し合い、小さな半歩前進を目指していこうと思う。


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「築地」といっても市場の話題ではありません。

 

1919年に創業した神奈川県で唯一、活字の鋳造から印刷までワンストップで行う企業「築地活字」が今年で100周年を迎え、ひらがなの活字セットを販売しているというニュースを聞いたので、子どもの文字の学びにつながるヒントがあるかもしれないとお店に突撃。

 

 

南区は印刷の街ではあるが、活版印刷を行っているところがこんな近所にあるとは知らなかった。

 

今ではその言葉自体があまり聞かれなくなったが、活版印刷とは「活字組版印刷」の略語で、文字通り、活字をひとつひとつ木枠に並べてレイアウトする印刷方法のことである。

 


デジタルで作る「フォント」と、アナログで創る「活字」の大きな違いを僕のような素人が語るのは野暮なのでやめておくが、「活字」は、インターネットなどで簡単にダウンロードできる「フォント」とは異なり、所有者の財産・・・そう、ここはモノ作りの空間なのだ。

 

店に入ると何とも言えない金属の匂いと コンピュータなどどこにも使っていない「THE 機械」が並んでいる。

 

社長の平工さんはホントに気さくな方で「鉛だから、子どもだとあぶないよね。でも、何か伝えられないかな〜」と26万種あるという活字を鋳造する際の原版になる母型を見せてくれながら、いろいろと話を聞かせてくれる。

 

地元で見つけたデジタルでは再現できないモノ作りの原点・・・100年続く会社は凄い。


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ここのところ様々な保育団体や自治体などから声をかけていただき、それぞれの研修のねらいや その背景といったお話を聞く機会が多かった。

 

そんな中、昨日は西多摩地区保育園連合会に講師として呼んでいただきました。

 

 

西多摩地区保育連合会は70年の歴史があり、その中で「発達」「食」「実践」という三つの研修部会を持ち、毎年研修を実施しているようだが、加入園の主任たちが講師の園を見学したり準備も丁寧だ。

 

しかし、そこまでなら他の保育団体でも同じような手法を取っているところはあるだろう。

 

しかし、西多摩地区の研修にはもっと別の記録にも残らないような素敵な研修風土がある。

 

それは、研修終了後に起こった。

 

「先生、このあと懇親会があるんですけど出られますか?」

 

研修を企画したメンバー数人と反省会という理由で食事でもするのかなとおもったら、会場を近隣の保育園に移し、参加の園長、主任、そして実践発表をした保育園の職員も集まっての懇親会だった。

 

そこで、研修後の具体的な話を深めたり、実践発表者をねぎらったり・・・

 

保育の研修は一職員が良い話を聞いたとしても、それを自分の園に持ち帰りフィードバックするというのは簡単ではない。

 

研修で学んだこと感じたことをすぐに話したりする機会が風土として残っていることに驚きと羨ましさを感じていたら・・・「せっかくだから、すごいもの観に行きませんか?」

 

お寺さんが運営する保育園の自宅で「重要文化財を見ながら二次会をしましょう!」という事だった。

「では、お言葉に甘えて・・・」と次の会場に向かう。

 

ここでは、数人の仲良しメンバーの飲み会になるのかと思いきやゾロゾロゾロゾロと園長だけでなく、様々な保育園の主任たちや、またもや実践発表した職員が!!

 

 

特別なお酒が登場したりしながら、保育の話、地域の歴史、宗教等々興味深い話があちこちで行われている。

 

お洒落でスマートで今風な研修後のスタイルとは言えないかもしれない。

 

でも、学びの場・社会を覚えたり、その仲間として認められていく場という意味では素晴らしいコミュ二ティーが存在しているな〜と感心してしまった。

 

感じたことを口にし、本気でそのことを否定しても関係性は崩れない・・・この懐かしいほどの人間関係。

 

この縁と恩と義理と人情で結ばれるネットワーク・・・僕は嫌いじゃない。

 

 

 


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学研 『あそびと環境0・1・2』が3か月にわたって特集を組んでくれた「排泄、着脱、清潔」のケアワーク三部作が12月号で完結です。

 

 

3〜5歳児の豊かで魅力的な保育実践は様々な場所で紹介される機会も増えてきましたが、保育指針が変わっても、養護の大切さが叫ばれても乳児期に繰り返される「排泄、着脱、清潔」といった育児行為にスポットが当たることは少ない。

 

いろいろな場面で話をしていますが、崇高な理念がいくらあっても、保育の神様は細部に宿っていると思うので、何気ない日々の営みに細かい配慮や子どもへの想いがなければ意味がありません。

 

今回は僕の拙い話を編集の力で上手にまとめてくれています。

 

興味のある方は、12月号だけでなく、バックナンバーと合わせて読んでみると面白いのではないでしょうか。


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台風19号のピークは10時間後くらいだろうか。

 

 

しかし、園庭は今の時点で池のようになっています。

 

何事も起こりませんように!


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横浜市南区は「南の風はあったかい」の標語が有名だが、明日の南風はそんなのんきなことは言っていられない。

 

 

アウトドア好きの僕は行事に関わらず天気図や風の予報を見るのが大好きだが、こんなに広範囲が紫(風速25m)になった予報を見るのは見たことがありません。

 

この南からの暴風雨をイメージしながら安全対策を考えた方が良いですね。

 

保育園では園庭のあらゆる備品などを園舎内に入れ、居室内に入らないものは北側の風裏に避難させる予定なのでお迎えの時など不便を感じることがあるかもしれませんがご了承ください。

 

皆さんが無事に三日間を過ごし、火曜日から今までと変わらず楽しい保育が行えることを切に祈りながら最善の対策を図っていきたいと思います。


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今となっては確認することもできないが、うちの親父は「パリ」を「巴里」とわざわざ書いていた。

 

芸術など縁のない男だったので、恰好つけていたのか、それとも、親父なりの美意識だったのか・・・

 

現在、巨匠ルネ・クレール監督の生誕120周年を記念して上映されている『巴里祭』を観てきました。

 

 

宝塚少女歌劇団が「モン・パリ」が大ヒットした時代に上映された映画なので、勝手に「花の都」また、「芸術の都」としてのパリが感じられる恋愛映画と思いきや映画で描かれた街の風景は「東京の下町」を思わせるようなものだった。

 

パリにもこんな下町風情のある場所があるのか・・・と昭和初期の人たちは親しみを感じたのではないでしょうか?

 

親父もこの映画を見たのかな?


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昨晩、八朗園長主催、異業種交流「MEET UP」で北欧、ブラジル、アジアなど世界を股にかけ活躍する写真家堀口優さんのトークライブが行われました。

 

 

子どもを撮り続けている堀口さんの視点で 北欧、ブラジル、アジアの国々の「ベビーカー」「治安」「喫煙」「街づくり」「知らない人とのすれ違い方」といった比較するテーマを決め、その差異などからその国々の文化などを検証するというスタイルの話は興味深く参加している人たちからも様々な質問が飛び交いました。

 

 

 

いつものように反省会という名の懇親会に流れ、そこでも異業種ならではの幅広い話をすることが出来ました。

 

次回は11月、保育業界若手ホープの葵ちゃんから「保育以外のレッジョエミリア」について語ってもらう予定です。


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