文章を書くのは嫌いではないけれど・・・書いた文章をコテンパンに修正されると凹む。

 

 

でも、校正された方が読みやすいし、やっぱりこの作業は必要だなと思う。

 

校閲ガールさん、いつもありがとうございます。

 

今回は羊土社から「子どもの食と栄養」関しての書籍です。


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アイン保育園大研修会に声をかけていただき講演会、会場は大勢の保育士さんの熱気ムンムンだ。

 

 

今回の講演はネットで名古屋の保育園の職員にもつながっているという研修スタイルにも驚きだが、それ以上にびっくりしたのが、講演の内容をグラレコ(グラフィックレコーディング)してくれるサービス付き。

 

 

昨年保育園で行ったアイデアソンでデザイナーの安西さんに初のグラレコ体験をしてもらったが、議論イラストと文字でを図式化することは議事録を起こすよりもよりイメージをつかみやすく、アイデアソンの結果がリアルに伝わってきた。

 

しかし、もともとファシリテーショングラフィックと言われていた技法を講演に持ち込むとどのようになるのだろう??話している間もペンを動かし続ける藤原さんの仕事の方が僕にとっては興味津々だ。

 

 

僕のような・・・というか保育の話というのは、聞く側が子どもの姿などを頭に浮かべながら、また、話を聞いていると特定の子どもをイメージしてしまうという場面が多くある。

 

そのこと自体が、聞いた情報を頭の中で画像化し理解を再構築しているともいえる。

 

ということはダイレクトにイメージが湧く、イラストの方が瞬間的な理解度を高めることになるのかもしれない。

 

 

さらに、line等のやり取りやり取りでスタンプを使った方が文字情報よりも相手に感情が伝わるのと一緒で感情や伝えたいメッセージが明確な時はグラレコの記録の方が、後で見返した時にもより深い理解が進むのではないか?

 

今回の実験的な試みの評価は講演を聞いてもらった保育士さんに委ねられるのだろうが、伝えたいことを伝える手法としてグラレコの可能性を感じました。

 

講演の最後にグラレコしてくれた藤原さんに挨拶に行ったところ、本業は「翻訳」というお仕事だと聞いてびっくり!!

 

いろいろな意味で刺激的な半日でした。


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早朝6時半東京発の新幹線に乗り、午前中に1時間半、午後の3時間というハードな講演。

 

 

声をかけてくださったのは青森県私立幼稚園 乳幼児保育研究会さん。

 

 

会場は新青森だったが、会長の岡本先生、副会長の山西先生のお二人は「八戸愛」が半端ない。

 

お疲れ様会は電車に乗り、車に乗ってなんと八戸の繁華街に移動。

 

 

イカの水揚げ量が日本一の漁業の街という印象くらいしかなかったのだが、なかなかDEEPな街だった。

 

気に入ったのが横丁文化。

 

新宿ゴールデン街を彷彿させるようにいくつもの店がぎっしりと軒を連ねる横丁を歩くと店内からたなしげな笑い声が聞こえてくる。

 

こじんまりとした昔ながらの風情を残した横丁はどこに入ろうか迷っているうちに、八戸の横丁ワールドに迷い込むような仕掛けになっているようだ。

 

その中でも飛び切りDEEPな店に連れて行ってもらい保育談義。

 

なんと岡本先生の幼稚園は アノ羽仁もと子さんと関係のある歴史のある幼稚園であることがわかる。

 

 

八戸の歴史、文化、こども園に移行すべきかどうかの判断基準、事業継承等々熱い保育談義が続く。

 


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くらき永田保育園の夏の風景は水遊び・泥遊び・・・そして、シェードだ。

 

 

園舎の西側に面している園庭は木陰だけでは涼をとることが出来ないため大空に日よけをしている。

 

三角のシェードを組み合わせることで「影」が美しく、子どもたちは「影」をみたり、使ったりして遊んだりという事もある。

 

この美しく張られたスカイシェードを取り付けるのも保育士さん。

 

キレイにテンションをかけるには相当の力が必要だし、結びつける形態に合わせるロープワークの技術だって実は必要だ。

 

たかがロープ、されどロープ・・・生活の中にさりげなく活用されていたり、また、いざという時に子どもたちの命を守ることにつながるかもしれないスキルを持った保育士さんに盛大な拍手を!!


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メイトの保育士サポートマガジン「ひろば」6月号には、くらき永田保育園の水遊び&泥遊びが8ページにわたって大特集!

 

 

安全・衛生・事故防止の観点から年々ハードルが高くなっている遊びを どのような視点と工夫で実践しているのかのヒントが詰まった編集になっています。

 

「水」という環境を使って子どもが自分から活動するという事は楽しいだけでなく、学びの宝庫でもあります。

 

昨年、雨どいに水を流して楽しんでいる子どもが「流れがキレイじゃないんだよな!」と口にしながら角度を変えたり工夫している姿がありました。

 

歴史でも、盆栽でも、流行でも、河川でも、勝負でも「流れ」は大事・・・水遊びを通し、そんなことを感じたのではないかと勝手にその子の頭の中を想像したことを思い出します。

 

興味のある方は是非、手に取ってご覧になってください。


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昨年放映され好評だったNHK Eテレ「まいにちスクスク」のお着替えサポート。

 

 

大人の働きかけも大切ですが、くらき永田保育園の「自分でお着替えも『遊び』で獲得」という視点も話しています。

 

放映は30日(木)まで PM7:55からです。

 

昨年見逃した方は是非ご覧になってください。


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行政書士としてバリバリ働き、かつ食育ソングライターとしてお米マンプロジェクトを推し進めている小竹一臣さんのインターネットラジオに出演させてもらいました。

 

 

 

講演で話すのと違い、インタビューケー式のトークは初めて・・・ほとんどぶっつけ本番の30分という一臣&八朗の「一か八かトーク」でしたが楽しいラジオ初体験となりました。

 

食育というテーマで話し始めましたが、身近な自然を保育に活かすこと、様々な異業種の人たちと新しいものを作り出したいjこと、そして親子のセカンドプレイスを作りたいことなど話してきました。

 

配信開始は明日。

 

詳細が分かりましたらお知らせします。

 


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今日は関東学院久保ゼミの学生さんと 横浜保育研究会に所属してる園長先生たちが大勢見学に来てくれました。

 

午前中、保育を見てもらい午後からは現場の職員と意見交換会。

 

学生さんには今年度、入職した新人2名が解説し・・

 

 

クラスリーダーの二人は、大先輩に園長先生たちに自分の言葉でくらき永田の保育を語ってくれています。

 

 

保育という営みの意味や意義を自分の言葉で説明するというのは思った以上に大変です。

 

また、相手が聞きたいことを相手に伝わるように話すというのはもっと難しい。

 

でも、子どもの育ちと学びを支える専門職として自分の言葉で語れる保育士になってもらいたいなと思っています。


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母との想い出はドラマチックな出来事などではなく、他愛のない日常の生活の事ばかり・・・

 

どんな熱い鍋でも平気で掴んでしまう手をすごいな〜と思ったり・・・、固い栗の皮をどんどん剥いていく姿に感心したり・・・

耳垢を取ってもらうときの膝枕・・・、体調を崩した僕の背中をさすりながら寝入ってしまい手が止まった瞬間などなど・・・

 

人に話しても面白くもなんともないような出来事ばかり。

 

そんな母との他愛のない出来事が、愛おしい時間のように思わせてくれる母の日におススメの本。

 

 

こどもはお母さんに全てを受け止めてもらいたいと思っている。

 

でも、母親は、家族の事、仕事の事、近所の事等々考えなければならないことがあることなんて全く気がつかず、自分だけの母だと思っていた頃の自分を思い出せるような本です。

 


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今週は、群馬や石川県に日帰り講演。

 

新幹線という便利なものが出来たおかげで、仕事のついでに旅行でも・・・なんてことが出来ない。

 

 

車窓から見える立山連峰を眺めながら、次はプライベートで遊びに行きたいと思う場所が全国に増えている・・・幸せなのか、残念な人なのか。

 

 

本日はかほく市での研修会会場は、西田幾多郎記念哲学館。

 

そう日本の代表的な哲学者故郷である。

 

京都での活動が有名だが、晩年は鎌倉で過ごしていたこともあるし、また、最近は自分自身がプチ哲学ブームにハマっていることもあり、西田幾多郎記念哲学館の壇上に自分が立つという点ではテンションが上がる。

 

建築家の安藤忠雄さんが設計したこの建物は、丘陵地の斜面を利用した広く長い階段庭園と丘陵上に立つガラス張りの外観が特徴的で、また、展望ラウンジからは日本海の落日が美しく、さらに白山連邦のパノラマを一望することができる。

 

今日は県の花?の白いつつじが咲き乱れ、何とも言えない景観だった。

 

今日の講演では「乳児からの学びの捉えなおし」といった話をしていたが、「思考すること」の大切さが今後ますます高まるだろう。

 

折角、石川県に来たのだから世の喧騒から離れ、「思索の道」を歩きながら自分を見つめる時間を持てたら・・・そんなことを考えながら帰りの新幹線でカニ弁当を食べましたとさ。


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