サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会・・・Society5.0

 

そんなことが日常で聞かれるようになった今、保育は何を守り、何を変えて行ったら良いのか頭を悩ますことばかり。

 

そんな答えを見つけ出したくて昨日は代々木公園で行われたアースデイ東京に行ってきました。

 

 

友人が登場したり、保育との親和性も高いイベントなのでここ数年欠かさず参加しているのだが、去年まではなかったブースがコチラ・・・

 

 

VRを使って海の中を体験し、海の大切さを伝えるのだという。

 

評価は分かれるだろうが、こういったイベントでもサイバー空間とデジタル空間の融合を手探り状態なのだろう。

 

実験的ではあってもこういった思考錯誤を通してしか新しい時代に適応していくことはできないのだろう。

 

 

また、今年度保育園でも取り組みたいテーマ・・・「消費者➡貢献者」「交換➡循環」「私有➡共有」といった従来からの経済と違った思考をどのように保育に取り入れるかのヒントも得ることが出来たことが収穫。

 

 

この写真ではわかりにくいかもしれませんが、「不動産から可動産」と書かれた軽トラの改造車。

 

居住空間を備えたり、店舗としての機能を備えた軽トラといったデザインも注目を浴びていました。

 

いつもの視点を少しだけでも「地球視点」にするだけでも 世界が違って見えるのかもしれません。


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保育園の保護者に声をかけていただき、南永田団地内で行われた「つながり祭」へ。

 

 

普段は閑散としている商栄会前広場には、人、人、人。

 

当然、保育園に通う子どもたちや卒園児たちも楽しそうな時間を過ごしている。

 

当たり前の話だが、長時間保育園にいる子どもたちも僕らが知らない地域での生活がある。

 

その地域が居心地の良い居場所にもなっているのであれば最高である。

 

社会福祉法人が地域の福祉の向上に寄与しなければならないのであれば、今よりももっと地域の皆さんと連携していかねばと改めて思う・・・そんな気持ちを持ちつつ午後からは六ッ川のトミーズカフェで行われたMeet Up and SPEECH! へ。

 

本日のメインゲストスピーカーは 横浜市政策局 共創推進課の関口昌幸さん。

 

 

氏官民連携でのオープンデータを活用した経済発展,地域問題解決に尽力し、パイロット事業でもある「リビングラボ」の実践のために休みも関係なしに24時間活動しているようなバイタリティを持つ行政マンだ。

 

今日は、ご自身の活動の源泉となっている事件のこと、また、それを通して出会った人たちの話を熱く語ってもらった。

 

年齢的には少しだけ先輩にあたる関口さんの語る昭和の終わりから平成という時代の空気感は僕が見ていた世界と限りなく似ていて怖いくらいだった。

 

そして、質疑応答が進んでいくなかで「居場所」というキーワードが浮かび上がってきた。

 

今日参加している皆さんが、それぞれ独特な求心力で魅力的な「場」を作り出している。

 

そんな参加者が繋がったら・・・・南区もまだまだ捨てたものではない。

 

 

 

 


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世の中に 3Dプリンターが存在することは知っていた。

 

三次元の造形物が作れることも頭ではわかっている。

 

でも、保育の世界とのつながりをイメージすることはできなかったし、正直、自分の中では遠い世界の話だと思っていた。

 

・・・・トンデモナイ。

 

3Dプリンターの可能性は子どもの遊びを変える可能性があるのではないか?!

 

 

そんなことを感じさせてもらえる夜の会議でした。


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明日の全体懇談会にぎりぎり間に合うように「くらき永田保育園 2019 ハンドブック完成」

 

 

ここに書きこまれた「くらき永田Value」をもとに保育を進めます。


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「好奇心が未来を創る」そんな異才天才研究集団のアジトともいえる五反田にあるSONY CSL(コンピューター サイエンス ラボラトリ)

 

 

玄関ホールには、あの茂木健一郎さんをはじめ錚々たる面々の顔写真が並んでいる。

 

まさか、アナログな自分がこんな場所で打ち合わせをするなんて・・・人生、何が起きるかわからない。

 

 

昨年、「ITの力で保育士を助けよう」といった趣旨のアイデアソンを開催し、あれよあれよという間に「保育しながら記録がとれる➡ HoikuCam」のプロトタイプが完成し、様々なコンテストで表彰され、そして、今年度から現場で実証実験を兼ねた研究が始まる。

 

昨日は、そのキックオフミーティング。

 

そして、夜にはその集まりを助けてくれる様々なスキルを持った物凄いメンバーが合流。

 

研究者 × 保育現場 × メーカー 

 

何かが起こりそうな予感しかしない。


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新元号が「令和」となりました。

 

出典は万葉集だという。

 

 

このニュースを聞いて最初に頭に浮かんだのは、わが久良岐母子福祉会の「強く、明るく、正しく」という理念。

 

実は万葉集の世界から読み取った言葉であるのだ。

 

万葉集が読まれた時代・・・「ますらをぶり」と言われる素朴でおおらかな、そして、活き活きとした時代のような子どもと家庭の姿を理想として考えられたものなのです。

 

これを機会に万葉ワールドを楽しんでみたい。


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大岡川に沿ってのびる約3.5kmのプロムナード沿いに約500本の桜並木、夜には2500個のぼんぼりが灯り淡いピンクの色が夜空に一層際立つため、昼も夜もそこは人、人、人。

 

 

大岡川プロムナードは神奈川県1位、全国でも7位の人気を誇る花見スポット。

 

 

その桜まつりに合わせて黄金町では「パンとコーヒーマルシェ」というイベントが開催されていた。

 

三浦パン屋 充麦をはじめ神奈川県内の人気のパン屋さんが集まったパンフェスタにも人、人、人

 

あまり知られていないようだが、今、南区のパンは熱い。

 

かもめパン、よもぱん、カフェらいさー、あいわぱん、工房Karin等々個性的で魅力的なパン屋も多い。

 

 

GWの最終日5月6日には、神奈川ドライビングスクールを開放して「パンまつり&食彩マルシェ」も行われるようです。

 

サクラとパンとミナミク・・・地元が盛り上がりますように!


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仕事も遊びも準備が大事。

 

年度末は締めの仕事と次年度準備を並行して行うため何かと忙しい。

 

しかし、ここで手を抜くと一年全体がバタバタしてしまうので頑張りどころ。

 

昨日、仕事の段取り八割が済んだので、本日は畑で夏野菜を植えるための準備。

 

 

ここのところ週末ファーマーをサボっていたので畑は雑草だらけ、これでは、「鍬を手にして夢見る人」にはなれないと張り切って畑を耕す。

 

気持ちいい。

 

しばらく、そこで汗を流し、周りを見渡すとさっきまでは気がつかなかった、樹木から芽吹く様子や鳥のさえずりが全身で感じられる。

 

この”生き返っている感”があるから、畑仕事はやめられない。

 

この感度があれば・・・・と竹藪の中に入っていくと、足の裏に当たる「味わったことのある感触」

 

 

タケノコもここまで育ってきています。


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昨日は気持ちよく泣けた卒園式だった。

 

入園当初の不安感、小さな成長、子育ての悩み、日常の何気ない会話、遠足のお弁当等々、子ども一人一人にこんなにも積み重なった想い出が走馬灯のように浮かんでくる・・・そんな卒園式と謝恩会でした。

 

卒園式は子どもや保護者にとっても特別な日であろうが、職員にとっても最高の振り返りの時間でもある。

 

そんな卒園式の翌日、机の上に置いてあった「謝辞」に目が留まる。

 

封を開け、改めて読んでみた。

 

 

4時間かけて書き上げてくれたという手書きの文章。

 

読んでいるとまた胸が熱くなり、文字が滲んで見える。

 

保育の営みって素晴らしい・・・そんなことを再確認させてもらいました。


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数か月前、地震調査員会が首都直下型巨大地震が30年以内に起こる確立発表した。

 

横浜は震度6以上の地震が起こる確率78%という驚きの数字だった。

 

降水確率でいうならば78%という数字で傘を持たずに外出する人はいないだろうが、地震となるとどうも他人事だ。

 

今日は寒風が吹く中、リアル減災ワークショップを行った。

 

 

協力してくれたのは、11月に保育園に来てくれたアウトドアのスキルを防災に活かす STEP CAMPの寒川さんと カワサキ減災ガールズの皆さん。

 

暖を取

寒川さんは、水を確保すること、また、火を自分でコントロールすることが発災直後、生き抜くための重要さを実演を交えながら語ってくれた。

 

灯りを確保することが、暖を取ったり、食事を作るだけでなく、助けを呼ぶことなどにも役立つといったことから、生きていくための水の知識などを丁寧に教えてもらった。

 

 

また、ナイフとマグネシウムのスティックで火を起こす所作はいつ見てもカッコいい。

 

いざというときに当たり前のように身近なもので火を起こせる人を育てることはいろいろな意味で大切だと改めて思う。

 

減災ガールの皆さんのミニ炊き出しワークもまさしく日常の延長で発災直後のピンチを乗り越えようという実践的なもので参加者からも好評だった。

 

 

3.11の次は明日起こるかもしれない。

 

だからこそ、手や体を動かして遊び、身近にあるもので食べ物を作ることを大切にしていきたい。

 


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