50歳代になっても少年のココロを持ち続ける「喜一郎・俊太郎・八朗」という三園長が秋谷海岸に集結した。

 

 

今年の夏、ボク抜きで江ノ島で行われた「海で保育を語る会 UHKK」があまりに楽しそうだったので、第2弾の開催してもらった。

 

昨晩は今年一番の寒気が入り、朝は小雨が降っていましたが、そこは晴れ男三人そろえば、大島や石廊崎まで見渡せるような晴天になった。

 

 

そして、今回は思い切り非日常を楽しもうと アウトドア界をけん引する寒川さんに「焚き火カフェ」を開店してもらいました。

 

 

寒川さんのバックから登場する焚き火ギアは男たちに視線を釘づけ、そして、ナイフとメタルマッチで綺麗な火花が薪に飛び、炎が大きくなる様子は何度見ていても気持ちが良い。

 

この焚き火で珈琲豆を焙煎し、ケリーケトルでお湯を沸かし、ククサカップを使って飲む一杯のコーヒー。

 

すっきりした味わいとこの香り、この場所、この時間を共にした者だけが感じられる「贅沢」だ。

 

 

そんな手間暇かけて作り上げる時間の中で語られる「保育談義」も当たり前だがディープで深みのある内容になってくる。

 

年に数回しか会わないメンバーなのに交わした会話の一つ一つが珠玉の言葉としてビンビン響く・・・たまらない。

 

 

 

ダッチオーブンの焼きリンゴ、特製ホットサンド、炙りソーセージ、そして、焼きマシュマロなどを食べながら時間も忘れ語っていると、いつの間にやら日も落ち、辺りは真っ暗。

 

すると・・・俊太郎先生が今日のために作ってくれたR-1ボトルの灯りをとりだしプレゼント。

 

 

粋だ。


真の楽しさや豊かさを知っている人たちとの時間は最高でした。

 

焚き火カフェは終わっても僕らは帰宅する気分にはなれず、また、今日の健康診断のことも忘れ、逗子の夜の街へ繰り出したとさ。

 

 


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35人乗りのクルーザーを貸切って、昨日は高見主任のサプライズバースデークルージング!

 

 

保育業界だけでなく、お世話になっている様々な業界の方々が集まってくれました。

 

 

豪華客船「飛鳥」やベイブリッジの真下を通り、みなとみらいを海から眺める特別な時間。

 

 

2階建てのクルーザ―は2階が運転席、1階がラウンジとなっていて冷暖房完備で快適そのもの。

 

ライフジャケットをつければ、夜風を浴びながら横浜の夜景を眺めることもできる贅沢な空間だった。

 

 

誕生日会というより忘年会のようなノリでしたが良しとしましょう。

 

 

気の合う仲間が集まって話していると今年もいろんな方に支えられてきたのだな〜という思いと 来年もこの人たちと楽しいことが出来そうだという想いが頭によぎります。

 

 

集まってくださった皆さん、そして、無理なオーダーに快く応じてくれた丹波さんに感謝です。


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凄いニュースが飛び込んできました。

 

くらき永田保育園のITアンバサダーメンバー企画の「保育しながらひとりひとりの育ちの軌跡の記録がとれるカメラ」Hoiku Camが、GR LYCHEE DESIGN CONTEST 2018で・・・

 

1位となりました!!!

 

 

GADGET RENESASが提供する プロトタイピングボードを使用し、カタチにしたアイデアによって、人に喜びを生む作品のコンテスト。

 

優秀作品は、製作記事の公開や商品化のアシストを通じて、より多くの喜びにつなげる取り組みをしてくれるというのだから、保育業界に小さな革命が起こる予感をついつい感じてしまう。

 

先週行われたGUGENコンテストでもスポンサー賞を頂き、2週連続の受賞は快挙としか言いようがない。

 

「ITの力で保育の業務負荷を無くしていこう」「保育の専門性を高めたい」という僕らの願いは、今や保育業界だけの課題ではなく確実に社会のニーズなのだ。

 

2月に開催した保育アイデアソンから始まったムーブメントがいよいよ本格的に動き出してきた感があります。

 

Hoiku Camが製品化され保育の現場で活用されるようになるには乗り越えねばならないハードルがまだまだあるのでしょうが、みんなで力を合わせ実現していきたいと思います。

 


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明後日は発表会を前に保護者に配布したプログラムを改めて見直そうと手に取り顔をあげると・・・

 

園長室の壁に張り巡らされている過去のプログラムが目に留まる・・・

 

見慣れた景色だが、ふと年度別にプログラムを並び替えたくなってきた。

 

平成14〜17年のプログラム・・・どれも力作だ。

 

 

きっと保育雑誌に載っているネタを参考に頑張って作ってくれたのだろう。

 

一方、ここ数年のプログラム。

 

 

その年のテーマがシンボリックに載っているだけのシンプルなものになっている。

 

保育士の業務負荷を下げることもそうだが、もっと保育の根っこにつながる部分が変わってきたことによる変化だと思う。

 

考えてみると開演当初はプログラムだけでなく、保育室も今よりもゴチャゴチャして、保育の方向性も定まらないままがむしゃらに進んでいたいたのだろう。

 

これから、10年経つとこのスタイルもまた変化するのでしょう。

 

17年の歴史を振り返ったことで、無造作に掲示されていた卒園式・発表会・造形祭などのプログラムが無くなり園長室の様子が別の部屋のようになってしまった。

 


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くらき永田保育園のITアンバサダーが制作中のHoiku Cam

 

「保育しながら子どもの個別な記録がとれるだけでなく、自動でフォルダに分類されひとりひとりの育ちの履歴がわかるようになる」という画期的なカメラです。

 

そのHoiku Camを引っ提げ、実用性や商品性の高いアイデアを表彰するMakersの登竜門「GUGENコンテスト」にチャレンジし、昨日結果発表がアクセンチュアイノベーションHUB東京で盛大に行われました。

 

 

139の応募作品はどれも未来を作っていこうというエネルギーが溢れた魅力的なものばかりで正直、場の空気に圧倒されてしまいます。

 

 

しかし、「ITの力で保育の業務負荷を無くしていこう」「保育の専門性を高めたい」という僕らの願いは、今や保育業界だけの課題ではなく、社会のニーズなのだと実感できるくらいHoiku Camのブースにも予想を超える人たちが集まり、様々な意見や励ましの言葉をいただきました。

 

そして、コンテスト結果ですが、大賞や優秀賞には選ばれることはありませんでしたが、ヴィストン賞というスポンサー賞に選ばれました。

 

突然、名前を呼ばれ壇上に上がった状態ですので、記念すべき瞬間の画像がないのが残念です。

 

 

しかし、コンテスト前に「ほしいね」やコメントを入れてくれた皆さん本当にありがとうございました。

 

保育園から始まった小さな動きが、今後どのように発展していくかわかりませんが、引き続き「保育のためのカメラ」の実用化に向けて進んでいきたいと思います。

 

 


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世の中は3連休を謳歌している中、私は地味〜に採用試験など・・・空いている時間を見つけてアートな一日。

 

 

まずは画家でコピーライターのハチロ―八ヶ岳さんや アートワークショップでもお世話になっている安西さんと「子どもの表現」に関しての話合い。

 

 

相変わらずのパワフルトークで、刺激とエネルギーを注入。

 

夜は赤ちゃん写真では世界的なカメラマン「忠さん」のスタジオ(三軒茶屋)へ。

 

 

1歳になる前の赤ちゃんを撮り続けている人の視点や人間観はビンビンと心に響く。

 

個展の後はスタジオ内で鍋パーティ。

 

 

アート談義な一日でした。


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イギリス南部の小さなまち、トットネスで始まった、持続不可能な社会から持続可能な社会へ移行するための市民運動「トランジションタウン」が世界に広がりを見せているという。

 

スタジオクラウドの落合さんらと昨日、トランジション・トットネスのジェイ・トンプトさんのトークを聞きにカフェスローへ行ってきました。

 

 

会場には年齢もおそらく職業もバラバラの・・・それも、個性的そうな人たちの熱気がムンムン。

 

個人的にはトランジションタウンやグリーンドリンクスといった言葉の知識もほとんどないままの参加だったが、なかなか興味深い話だった。

 

共感を受ける部分としては、「レジリエンスがある社会にする」という視点。

 

ここで語られていた「街」を「保育園や社会福祉施設」に置き換えて考えてみると、外部の環境要因によって様々なモノが失われてしまうような運営では仕方がない。

 

自分たちのニーズは自分たちで満たしていくことを大切にする・・・くらき永田保育園が「食や農」「自然や野遊び」「絵本や玩具」にこだわりを持ち、その人たちとコミュニティを作っているというスタンスと共通する部分も多い。

 

 

細かい手法なども時間いっぱいまで語ってくれたその熱量や 通訳の方のスキルの高さもあるのだろうがジェイさんの言葉が頭に残る。

 

「企業型生態系を作る」「役割の定義を変える」「ネットワークを束ねる必要性」「何がありで何が無しの限界を無くす」などなど今の自分に響く言葉をたくさんもらえたことが一番の収穫か。

 

馴染みの浅いテーマなのでまとまりがない文章になっていますが、自分のメモとして書き残しておきます。

 

最後に「ミスター触媒」と言われるようにがんばろっと!

 

 


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8時ちょうどのあずさ5号で わたしはわたしは上高地に行ってきました。

 

11月15日の閉山直前の上高地の気温はマイナス1度。

 

 

朝霧に覆われ神秘的な梓川は、空気は澄んでいるが動いていないと手や足はすぐに冷たくなってしまう。

 

しかし、大正池から歩きだし、20年以上ぶりの上高地の美しさに見とれていると・・・後方から「ひー、ひー」とヒステリックな奇声が聞こえる。

 

驚いて振り向くと・・・

 

 

野生の猿二匹が「そこをどけ!」とばかりに闊歩してくる。

 

ビビりながらカメラを取り出しシャッターを切ったためにピンボケ。

 

 

また、今回は天気が良かったこともあり水面に映る景色に感動する場面が多かった。

 

 

こんなのとか・・・

 

 

こんなのとか・・・イイ感じでしょ。

 

これから穂高連峰は雪景色となって来年の四月までは厳しい冬が上高地にやってくるのでしょう。

 

物見遊山やお気楽観光を許さない自然って逆に良いな〜って感じる旅でした。


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保育園でトラブル発生??

 

 

いやいや安心してください。

 

昨晩の職員会議で行った「子どもが転倒し、意識不明」を想定したシミュレーション研修の一場面です。

 

安否確認の方法、心肺蘇生、事務所への連絡、救急車派遣、保護者への連絡等々 事故発生直後の初動対応は大切だ。

 

 

実際やってみて、すぐに反省して、さらに精度を高めていく・・・

 

他人事ではなく、自分事として「事故」を意識するだけで見えていないものが見えてくる。

 

防災・減災だけでなく、安心・安全・事故防止のために保育士はこのような研修も行っているのです。


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地震に風水害、日本のどの地域に住んでいても自然災害に関して安全な場所はありません。

 

風水害や地震に関する意識を高め、いざという時に命を守れるように本日は「発災直後のワークショップ」を防災減災プログラムを各地で提供している『カワサキキャンプ』さんと合同で行いました。

 

 

保育室に置かれたテントに子どもたちは興味津々。

 

まずは、STEP CAMPの寒川さんに「暖を取る」「灯りを確保する」

 

 

重ね着の原則を教えてもらった後に、新聞紙を使ってカラダを温める体験を行うと「やばっ、ホントにあったかい!!」なんて声が聞こえてきます。

 

電気を消した保育室を懐中電灯の灯りだけを使って明るくしてみようと・・・取り出したのがペットボトルとレジ袋。

 

灯りが拡がったときに歓声が上がったのは言うまでもありません。

 

 

更に災害時に広告紙で作る器を作ったり・・・簡単だけどためになる体験が続きます。

 

 

一方、参加してくださった保護者の皆さんには、牛乳パックを燃料として火をつけ、川の水を想定して小型浄水器を使って飲み水を作り煮沸するというワークを実施。

 

みなさん前のめりで話に聞き入っている姿が印象的でした。

 

 

最後は減災ガールの山本さんにミニ炊き出し(卵スープ)の作り方や発災直後のフェーズに合わせた防災食の考え方をレクチャーしてもらいました。

 

3時間程度のワークでしたが、全ての保護者の方にも体験してもらいたいと思える内容だったので何かしらの手段でお伝えしていきたいと思います。

 

カワサキキャンプのプログラムや UPIアウトドア鎌倉でプロデュースしたライフライン・サポートパックに興味がある方は事務所にパンフレットがありますの声をかけてください。


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