離乳食やミルクは食べさせてあげるもの・・・おむつは替えてあげるもの・・・なんて思ってはいけない。

 

赤ちゃんでも空腹や満腹がわかり、それに大人が応答するという関係を作ろうとすれば、そこには自己決定という行為が発生する。

 

 

新人の職員が授乳していたので反応型(応答型)授乳について書いてみたい。

 

授乳で一番大切なのは「自分で空腹と満腹がわかり必要量がわかる」という事。

 

だから、保育士は哺乳瓶の残量よりも こどもの満腹の合図を見ることが重要だ。

 

つくった量を飲み干すことを目標にしたり、機嫌が悪いからと言って感情的な摂食を促すような授乳では将来の過食症などのリスクの素地を作る可能性だってある。

 

完全母乳育児をしている人は、満腹に関し結果的に応答していることになるが、保育園での授乳ではこどもとの応答で判断しなければならない専門性が必要なだと思っている。

 

空腹のサインにしても 手を口に持っていく・・・手足をバタバタさせる・・・口をしきりに動かす・・・呼吸がいつもより早くなる・・・汗をかく等々、人それぞれ違う。

 

授乳の時間間隔や量を決めていくのも こどもの姿や 子どもとの応答から判断していかねばならない。

 

自分で決められる子どもの第一歩は授乳期から始まるのだ。


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自分でいうのもなんだが今日はよく働いた。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止という事もあり思うように保育が進まないが、来るべき保育完全解除に向けて準備をしておかねばならない。

 

今年度は3〜5歳児はバケツ稲にチャレンジするため13リットルのバケツ60杯分の土が必要だ。

 

サポートに名乗りを上げてくれたのが伊勢原 旬活工房の亀井社長。

 

 

柔らかい物腰ではあるが、幼いころから酪農を意識し、高校卒業後イギリスで酪農を学び、その技術で何度もホルスタインショーの最高位を獲得したという経歴の持ち主でもある。

 

さらに、2017年にお米の食味ランキングに出品し、「外観、香り、味、粘り、硬さ」の総合評価で最高位の特Aを獲得し話題になている神奈川が誇るブランド米「はるみ」を育てている方なのだ。

 

その田んぼから土をもらえるのだから、休みだろうが何だろうが行くしかない。

 

仲良しの誉工務店の武田社長のいトラックの荷台いっぱいにジョブソンでふかふかの土を運び入れる。

 

 

亀井社長ありがとうございました。

 

園に戻ってからは、DIYタイム。

 

皆さん「キエーロ」をご存知だろうか?

 

 

今後詳しく伝えていきますが葉山発祥の、黒土中に含まれるバクテリアの力を利用し生ごみを分解し消滅させる生ごみ処理機なのだ。

 

今年度の保育のテーマは「大切なものは目に見えないんだよ」・・・その一環としてキエーロを活用しようというもの。

 

 

小さなこだわりですが、このキエーロの素材は、皮むき間伐した杉を使っているんですよ。

 

緊急事態宣言は続きますが、アフターコロナに向けてくらき永田保育園は動いています。

 


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昨晩は ベランピングでソロキャンプ。

 

 

ベランダにテントを設営し、その中でのんびり本を読み、そして寝る・・・身近な場所での非日常。

 

実際体験してみるとベランダの僅かな傾斜(雨水が流れるための)や部屋では聞こえない様々な音が次々と感じられる・・・身体感覚が一瞬で研ぎ澄まされてくる感覚、最高だ。

 

モンベルのシュラフも快適で、朝起きた瞬間にテントの上の物干しざおに干せば道具のケアも完璧だ。

 

朝食を済ませた後は畑へ。

 

2週間手入れをしなかったら、そこは見事な野草のグリーンカーペット。

 

 

メルちゃんに食べてもらうだけでは夏野菜までの道のりは遠すぎる。

 

鍬を手に取り3時間。

 

 

なんとなく畑らしくなってくる。

 

畑仕事の良いところは、地道さが苦手な僕に、目の前のことをコツコツと行う大切さを毎回思い起こさせてくれることかもしれない。

 

午後は以前、相本さんに教えてもらったアルミ缶コーヒーを使ったアルコールストーブ製作。

 

プチアウトドアを楽しむグッズだが、世の中がアルコール不足だという事に途中で気がつき落ち込む。

 

別のおうち焚火の方法を考えねば・・・


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お前と出会ったのは2010年8月8日ギラギラと夏の太陽が照り付けるやたらと暑い日だった。

 

あれから9年と9カ月、ともに走った15万キロ。

 

タフなイメージだけでなく、街乗りとしてもオシャレで粋な相棒だった。

 

 

そして、鈴木八朗といえば「赤い車」だった代名詞が、今では八朗イコール「赤いジープ」というくらいの関係になっている。

 

トランクルームには、焚き火台やテント、釣り道具、農機具がいつも入っていて仕事が終われば、数秒後には非日常の世界にいざなってくれる僕のココロのオアシスでもあった。

 

でもお前とも今日でお別れだ。

 

 

さらば相棒。今までありがとう!!

 

 

 


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世の中にどれだけの雑誌があるかわからないが、広告収入などを当てにせず、その記事の内容だけで勝負し続けている硬派な月刊誌「母の友」

 

 

育児雑誌などという範疇にはとどまらない幅広いテーマを扱いながら「子どもと暮らしていくためのヒント」を提案する姿勢にはいつも感心してしている。

 

その「母の友」5月号のに「園の子どもたち」という文章を書かせてもらいましたので興味のある方は手に取って頂けると嬉しいです。

 

 

5月号の特集は「眠りと夢の大事な役割」・・・コロナ渦で混乱した時期に、世界一寝ていない民族が知っておきたい「眠り」や「夢」の話・・・楽しいですよ。


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くらき永田保育園の職員のバイブル、行動指針となる「ハンドブック2020」が例年よりも一週間遅れで完成。

 

 

くらき永田のノウハウや理念に基づく保育観の解説が書かれた70ページの冊子を手に取ると学生時代、進級した時に新しい教科書を

初めて手にした時のような新鮮さと、嬉しさ、そして、何とも言えない緊張感を覚える。

 

そして、折目もついていない綺麗なハンドブックが一年後には、文字が書き込まれ、資料が張り付けられボロボロに使い込まれていく分だけ職員も成長する。

 

ハンドブックというよりも職員を導いたり、手を引いたりしてくれる「手引書」なのです。

 


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くらき永田保育園では、こいのぼりだって・・・

 

 

緊急事態宣言後は、ソーシャルディスタンスを確保しています。


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新型コロナウイルスどころかインフルエンザにノロウイルス、嘔吐下痢症等々、昔の人たちはそんな病名など知らなくても寒暖の差が激しい3月という時期に子どもたちの健やかな健康を祈って桃の節句を行っていたのだろう。

今日は、保育園でもひな祭り。

園長が子どもたちに毎年恒例 ジャパニーズエナジードリンク甘酒を振る舞います。

 

 

考えてみれば、日本酒、ビール、ワイン、味噌、醤油、お酢、みりん、ヨーグルト、チーズ、キムチ、納豆、パン、鰹節、クサヤ等 日本には発酵食品たくさんある。

 

新型コロナウイルスが猛威を振るっている今だからこそ、これら微生物のお世話になっていることも改めて思い出さねばならない。


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魅力的なイベントが新型コロナウイルスの影響で中止になっていますが、顔見知りだけの小さなTKB(焚火)イベントは決行です。

 

 

天気は最高だが西風が強くテントやタープを張るのは一苦労だが、小春日和の外ゴハンは最高です。

 

 

打ちあげられた流木を探し、燃やし、それを囲んで語るだけ・・・しかし、あっという間に時は過ぎ、海に目を向けると綺麗な夕日。

 

 

「春の海 ひねもすのたり のたりかな」・・・波はうねっていましたが気分は与謝蕪村でした。


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くらき永田保育園は様々な人に下支えしてもらっているのですが、今日の『小さな表現者展』でもボランタリーにイベントを支えてくれた皆さんがいます。

 

まずはご存知、誉工務店の武田社長と田代さん、久々に包丁研ぎに来てくれました。

 

包丁研ぎでの収益は全て保育園に寄付していただきました・・・おもちゃを購入したいと思います。

 

 

続いて、毎年「小さな表現者展」でおもちゃ病院を開いてくれている三上さんと隅田さん。

 

 

おもちゃを修理する様子を子どもたちが真剣に見入っている姿が印象的でした。

 

 

弘明寺の小さな絵本屋さん「クーベルチップ」の中村さんと神保さんもブックマルシェで参加です。じっくりと絵本を選べる機会をいつもありがとうございます。

 

 

異年齢クラスの天井などに飾られていた作品・・・アートワークショップを行ってくれたデザイナーの安西さんとアニメーターの村山さんも遊びに来てくれました。

 

 

最後に今回のメインゲスト、一日中大盛況だった寄木コマのワークショップを企画してくれたのはアスペングローブの福本さん。

 

いよいよ、4月に福本さんのワークショップを体験する拠点が地元井土ヶ谷にオープン(改めて紹介します)するそうです。

 

くらき永田保育園の保育は職員だけでなく、こういった魅力的な皆さんの協力で成り立っているです。

 

 

 

 


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