地元六ッ川から世界に向けて様々な文化を発信し続けるトミーズカフェの山田ベンツさんから一冊の本が送られてきた。

 

 

「enjoy  ist。かながわ」〜いっしょにそとでたのしもう〜

 

その本は取材から編集までハンデキャップをもった子どもを持つ保護者が心のバリアフリーを目指して作られた情報マガジン。

 

黒岩知事だけでなく、TBSのドラマ「こうのどり」の撮影協力をした「こども医療センター新生児科部長」豊島勝昭先生のインタビューなども含まれており読んでいてふむふむと唸ってしまう内容が多い。

 

様々な情報があふれる中、ハンデも持った人たちが「外で楽しむ」ためにこのような情報が必要なのか! また、こういった活動が健常者だけでなくハンデを持った人たちにとっても力になるのか!といった気付きを与えてもらえる本でもあり、多くの人に手に取ってもらいたいと単純に思う。

 

「自立とは依存しないのではなく依存先を増やしていくこと」そして、この本を読んでいると自分たちもその依存先として活躍することは可能であることを再確認させてもらえる。

 

「差別はいけない」とか「命が大切」といったことは、頭で理解するのではなく、ハンデ持った人たちと普通にふれあい結果、気付いていくものだろうと改めて思った。

 

この本は有隣堂などで購入できるそうです。


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イベント・セミナー・コンサート・展示会などのプロモーションを行っているTAKAGI CORPORATIONの高木久美子さんと会食。

 

 

自称「在日宇宙人」、また、人からは「姫」と呼ばれるビジネスの世界で今もなお活躍するご婦人と園長はいったい何を??

 

今日は他愛のない雑談程度と思っていたのだが、「姫」のオープンな語り口調と 今まで聞かれたことのないような質問を受けていると不思議と何かが覚醒してくるような錯覚?を感じさせてくれるため、ついつい話も進む。

 

最近は年配の異業種の方々から刺激をもらう機会が多く、そのたびに自分の使命などを考えたりする。

 

一方、園にいると現場では今日も細かな課題や問題が沢山転がっている。

 

そして、それらを地道に解決していく仕事も面倒だが嫌いではない。

 

8月の誕生日の時に「鍬を手にして夢見る人」になりたい宣言したが、そんな一年が始まっている気がするのです。

 

 

 

 


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お昼に入ったお蕎麦屋さんのトイレでも出来事。

 

用を足し洗面台の前で手を洗おうとしていた小学生が、水道の蛇口の下に手をかざし水が出てこないで困っている。

 

シンプルな水栓なのでひねりさえすれば水は出るのだが、自動水栓だと思っているのだろう。

 

小学生は一度も水栓に触れようともせず、しきりに蛇口の下でいろいろな手のかざし方をトライしている。

 

彼は手洗いの習慣がある子どもなのだろう。

 

でも、これまでの育ちの中で抜け落ちてしまったことがあるのだろう。

 

 

僕が後ろから手を伸ばし水栓をひねり水を出すと「あ〜〜」といって僕の顔を見て「ありがとう」と頭をちょこんと下げる。

 

どうみてもいい子だ。

 

だからこそ余計に複雑な気持ちになる。


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室蘭と苫小牧で講演の仕事の合間を縫って、先月の胆振東部地震で被災したはやきたこども園さんへ。

 

死者は出さなかったものの現場に立つと人間の力では抗うことなどできない地震の恐ろしさを再認識させられる。

 

地割れの生々しさが残る園庭では遊具が撤去されたり、ロープで立ち入り禁止した箇所が残っている。

 

 

新築したばかりの園舎の外観は全く普通に見えるが、実際は地盤面が落ち込み応急処置した状態。

 

 

井内園長先生から聞かせてもらった言葉の一つ一つは重く、少ない紙面ではとても書ききれないが、印象に残ったのは「命だけでなく、心も守る」姿勢だ。

 

お泊り会の最中、それも真夜中の大地震が起こったとき、その場にいた園長先生と副園長は目を合わせ、お互い「落ち着くこと」を確認したという。

 

その後、保育室に入ってきた職員にも「笑顔で!」ということをまず指示し、こどもたちに「揺れて、ビックリしたね、でも大丈夫だよ!」とパニくることなく対応したという。

 

大人だって怖かっただろう。

 

でも、子どもがいたことで保育士の専門性というか保育士魂が、子どもたちの安全基地や避難場所になったのだろう。

 

その後も 震災後も変わらず楽しい遊びを保障すること、怖い話は避けること、地震について語る子どもの話に耳を傾けることなどなどを行っているという。

 

建物や道路の復旧もさることながら、将来にも影響を及ぼすかもしれない 心のケアにも細心の注意を払い園運営をしている姿に感動すら覚える。

 

夕方の講演の中で「アタッチメント」について語る場面があった。

 

 

自分の中でわかった気になっていたアタッチメントだが、その重さ、大切さを再認識する機会にもなりました。

 


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自宅にある防災備品だけ車に持ち込みコンビニで買い物をして丹沢へ防災ピクニックへ。

 

 

気分を盛り上げるために一応、簡易なテントを立てて・・・調理開始。

 

ホットサンドとお湯を沸かす程度の鍋料理とアルミホイルを使ったなんちゃってランチ。

 

 

コンビニで売っているものを改めて見てみると、そこに置かれているものだけでも何でもできてしまうほど品ぞろえが良くてびっくり。

 

まあ、防災ピクニックという点では、コンビニでの食材は楽をしすぎですね。

 

 

でも、ただキャンプを楽しむのではなく、意識を「防災」にするだけで、ゴミの問題、そろえて置きたい備品などなど気付きも多い。

 

 

これから外ゴハンが楽しくなる季節です。

 

防災ピクニック楽しいですよ。


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2か月くらい前でしょうか、お世話になっている園長先生がバックから見たことのないマイボトルを取り出し、お茶をおいしそうにゴクゴクゴク。

 

僕がじーっと見ていると「これ、イイでしょ!」

 

 

茶漉しつきのペットボトル、台湾で購入したものらしい。

 

余った茶葉などに水を入れておくだけ。

 

そして、台湾のエコボトルをついにゲット。

 

これを使って野草のハーブ茶にチャレンジしていこうと思います。

 

 


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新潟県保育士会南蒲支部さんに声をかけていただき、講演会のため燕三条に降り立つ。

 

 

保育は相変わらず門外漢だと思っているが「火とナイフ」は専門と自負する僕にとって燕三条市は聖地ともいえる場所だ。

 

スノーピークやユニフレームといった日本を代表するアウトドアメーカーが集まるのもナイフをはじめとする金属加工技術の高い職人の街だからである。

 

以前、乳児用スプーンの制作の際にもその技術の高さには驚かされたものだ。

 

さて、そんな地域で与えられた今回の講演テーマは「非認知能力を育てる保育 〜保育士の働きかけや支援の仕方について〜」

 

・・・・おいおい、そんなの僕が聞きたいよ!という難しいテーマ。

 

そもそも僕のような現場の人間が求められるのは具体的で実践的な話を現場の保育士に判り易いく伝えるのが使命だと思っているし、保育の見える化、言葉化をしていく必要性は自分自身でもわかっているつもりだ。

 

だから、余計にこの手のテーマを構造的に伝えるのは難しい。

 

今回は自分の勉強のためにやらせていただくような講演だ。

 

今年は東京大学の安田講堂や かほく市の西田幾多郎記念館も立派な会場での講演が多いのだが、今日の加茂文化会館大ホールも負けてはいない。

 

1000人以上入る客席、最新の音響設備、控室に置かれた綺麗なお弁当・・・

 

不謹慎ながら、真面目にやらねばいけないという感情はこういった空間からも生まれてくる。

 

結局、2時間の講演を10分オーバー、さらに用意したレジメを相当数余らせて・・・聞いてくれている保育士たちの反応を見ながら話しているとついつい話が長引いてしまう悪い癖が出てしまった。新潟県保育士会南蒲支部さんに声をかけていただき、燕三条に降り立つ。

 

保育は相変わらず門外漢だが「火とナイフ」は専門と自負する僕にとって燕三条市は聖地ともいえる場所だ。

 

スノーピークやユニフレームといった日本を代表するアウトドアメーカーが集まるのもナイフをはじめとする金属加工技術の高い職人の街だからである。

 

以前、乳児用スプーンの制作の際にもその技術の高さには驚かされたものだ。

 

さて、そんな地域で与えられた今回の講演テーマは「非認知能力を育てる保育 〜保育士の働きかけや支援の仕方について〜」

 

・・・・おいおい、そんなの僕が聞きたいよ!という難しいテーマ。

 

そもそも僕のような現場の人間が求められるのは具体的で実践的な話を現場の保育士に判り易いく伝えるのが使命だと思っているし、保育の見える化、言葉化をしていく必要性は自分自身でもわかっているつもりだ。

 

だから、余計にこの手のテーマを構造的に伝えるのは難しい。

 

今回は自分の勉強のためにやらせていただくような講演だ。

 

今年は東京大学の安田講堂や かほく市の西田幾多郎記念館も立派な会場での講演が多いのだが、今日の加茂文化会館大ホールも負けてはいない。

 

1000人以上入る客席、最新の音響設備、控室に置かれた綺麗なお弁当・・・

 

不謹慎ながら、真面目にやらねばいけないという感情はこういった空間からも生まれてくる。

 

結局、2時間の講演を10分オーバー、さらに用意したレジメを相当数余らせて・・・聞いてくれている保育士たちの反応を見ながら話しているとついつい話が長引いてしまう悪い癖が出てしまった。

 

帰りの新幹線で、大好きな柿の種を食べながら一人反省会です。


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本部から保育園に戻ると年長組がリレーをしてる。

 

近寄ってみると丁度アンカーの子どもがゴールしたばかり・・・残念、見られなかった!

 

すると担任のA先生が「見ます?」といってもう一回やろうと提案すると子どもたちは大喜び。

 

その様子を見て、「じゃあ、園長先生とA先生も仲間に入れて! 一緒に走るから!」

 

よーい、どん。

 

レースはA先生率いる森グループがリードのままアンカーのA先生にバトンが渡る、続いて、園長がバトンを受け取り、最大の見せ場が・・・・と思って僅か数秒後、ズルっ!!!

 

コーナーのぬかるんだ場所で、園長転倒。

 

全身泥だらけ。

 

走り終えると、子どもたちに「大丈夫?」と真顔で心配されてしまう。

 

 

さらに、午後から会議で外出予定なのに着る服が無い。

 

運動するときは準備体操を忘れずに!!


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木育という言葉は北海道庁から提案された教育用語であるが、僕の中で「木育」の推進に一番尽力している人は東京おもちゃ美術館の多田千尋館長だ。

 

 

多田さんは玩具や児童文化の研究家という肩書もさることながら、おもちゃインストラクター、おもちゃコンサルタントを養成しながらミュージアムを運営する社会起業家でもあり、その経営手腕が僕にとって刺激的な存在でもある人なのだ。

 

今日は、「木育の巨匠」に会いに東京おもちゃ美術館に行ってきました。

 

主たる目的は、ここで導入された「糸ノコ」の性能の確認。

 

 

ミシンより静かで、木くずが出ないで更に扱いやすいという「糸ノコ」を流行らせようというのだから見ないわけにはいかない。

 

 

実際、体験させてもらったが、考えていた以上に静かで、工具としても扱いやすい。

 

写真のような 自分の子どもの手形を簡単に作れるなんて素敵じゃないですか!!

 

糸ノコを見せてもらった後は、美術館の職員さんと懇談させてもらったり、食事に誘ってもらったり・・・

 

 

ここでの話も実に刺激的だった。

 

福祉業界には人たらしな人はたくさんいるが、多田さんほどの人たらしはいないだろうと思えるような人なので、ぐいぐい引き込まれていく自分がいる。

 

保育園にどのような影響を持ち込めるかはわかりませんが、たくさんのヒントとエネルギーを頂きました。

 


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昨日は昭和女子大で世田谷区が後援する東京都指定保育士等キャリアアップ研修で講師のお仕事。

 

 

テーマは「食育・アレルギー対応」

 

講義のはじめに参加者の職種などを確認すると 約半数は栄養士さんだった。

 

「保育士等」の研修とはいえ、横浜では処遇改善の対象にならない職種の方がこれだけ参加することはないのではないだろうか?

 

もっとびっくりしたのは、講義が一コマ終わるごとにスーッと聴講している人が寄ってきて、いろいろ質問してくる姿勢。

 

みんな目的意識高いな〜と感心してしまう。

 

 

イベント的でない食育計画とは?

 

改訂保育所保育指針と食育実践の関連性。

 

乳児保育の食育の大切さなど伝わったでしょうか?

 


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