今週末は、今年度2度目の北海道。

 

講演の講演で与えられた課題は「野外活動で育つ」

 

 

保育に関わる我々は、外遊びが大切なのは誰だって知っているが、では、何のために外遊びをするのか?

 

そのことによって何が育つのか?

 

保育に関係のない他の業界の人たちが「ふむふむ」と頷いてしまうような「外遊びの大切さ」を語る言葉を僕らは持っているのだろうか?

 

・・・ということで、今回のテーマは「園庭で何を育てるのか?」にします。


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今朝の読売新聞朝刊のクローズアップに「六ッ川バール トミーズカフェ」の山田ベンツさんが取り上げられていた。

 

 

カフェの経営者で全くの異業種の人間だが、今の僕の保育園の運営スタイルの最も影響を与えた一人といっても過言ではない。

 

僕の開催する異業種交流も、イベントもベンツさんと出会わなかったら、きっと何一つ実現していない・・・そう、もっと閉鎖的に施設運営を行っていたのではないだろうか?

 

スエーデン人の父と日本人の母との間に生まれたハーフ顔のイケメンおじさんだが、ココロは120%日本人。

 

一言で彼を言い表すなら「利他精神の塊のような男」なのだ。

 

目先の利益など全く気にせず、「利他の心を判断基準に」行動している姿にいつも頭が下がる。

 

僕らは心にはもともと「自分だけがよければいい」と考える利己の心と、「他によかれかし」と考える利他の心があるのだろうが、ついつい自分のことしか考えずに行動してしまうことが多い。

 

僕はベンツさんの「社会のために!」「人のために!」というブレないマインドに触れたいがために このカフェに通うのである。

 


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先週、関東学院大の久保先生らと三重県津市のK保育園を視察に行ってきました。

 

イタリアのレッジョエミリアの保育をインスパイアしたという事だけあって、子どもの表現を保障していくという田中園長の想いが細部にまでわたって感じられる保育園だった。

 

 

子どもたちが表現したいと思ったその瞬間に表現が出来るようにと環境構成された保育室には、様々な素材が子どもたちの手の届くところに配置されている。

 

 

見学を終えた時に久保先生が一言「ブリコラージュの嵐だ」と一言呟いた。

 

うまいこと言うなと感心しながらも「ブリコラージュさ」というのは保育を考える上で大切な視点になるのではないかと感じた。

 

ブリコラージュ・・・「寄せ集めて自分で作る」「ものを自分で修繕する」「 器用仕事」とも訳される。 

 

エンジニアリングの対義語として使われることもあるようで、計画的にプロが作っていくものではなく、DIY的にありあわせのもので作り上げるといったイメージ。

 

 

今あるもので、今持っている能力を使って「0から1を生み出す」力が重要になってくることを考えると、ブリコラージュという言葉はキーワードの一つになるかもしれない。

 

 


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午前中、2階のテラスで遊んでいる子どもたちの写真を撮り中身を確認したとろ、2週間前の夕涼み会の写真が出てきた。

 

 

イベントの最後を飾ったKINOさんの手回しオルガンライブの様子が写っている。

 

もう二週間も経ったんだ。

 

園庭には、まだ遊びで使えるように流しそうめんの竹などがおいてはあるけれど、気持ちは運動会に向かっている。

 

 

そして、2週間を10数回繰り返すだけで今年度が終わることを考えるとゾッとする。

 

日々、丁寧に過ごさねばいけませんね。

 

 


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午前中、2階のテラスで遊んでいる子どもたちの写真を撮り中身を確認したとろ、2週間前の夕涼み会の写真が出てきた。

 

 

イベントの最後を飾ったKINOさんの手回しオルガンライブの様子が写っている。

 

もう二週間も経ったんだ。

 

園庭には、まだ遊びで使えるように流しそうめんの竹などがおいてはあるけれど、気持ちは運動会に向かっている。

 

 

そして、2週間を10数回繰り返すだけで今年度が終わることを考えるとゾッとする。

 

日々、丁寧に過ごさねばいけませんね。

 

 


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ハーブ王子こと野草研究家の山下智道君のバースデーパーティーに招待され新橋のKampo'sへ。

 

会場に着くなり、佐渡の野草研究科の菊池さんを紹介される。

 

 

周りを見渡すと佐倉のハーブ園の園長でもある柴田さん、山口県岩国市のアロマ王子こと宮部さん、「散歩で出会うみちくさ入門」の著者、佐々木さんなど予想会の有名人がずらりと並んでいる。

 

クコの実のシャンパンで乾杯した後、王子が摘んできた野草や横山園芸提供のエディブルフラワーをふんだんに使ったコラボメニューが次々とテーブルに並ぶ。

 

 

いつもながらお洒落だ。

 

2時間半のパーティーではあるが、チャラチャラした感じはなく、どちらかというと王子よりも一回りも二回りも上の世代の人たちが、若き野草会のホープのために激励に来ているといった印象が強い誕生日会だ。

 

お祝いの贈り物なども手作り感120%の食べ物や見たこともない植物の専門書など。

 

 

誠実で努力家のハーブ王子を支えたいという人たちが集まった暖かいパーティーだった。

 

サプライズで登場したお母様が幼少時のエピソードなどを話していたが、子どもが興味関心のあるものを尊重し、たっぷりその時間に没頭させる大切さを改めて感じる。

 

好きなことを続けるためには、それを乗り越える苦難が何度も訪れる。

 

それを超えて頑張れるかどうかは幼少期の楽しかった想い出や経験なのだと思う。


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先日の誕生日会の際に子どもたちに「園長先生の夢は宇宙に行くこと」と宣言しました。

 

そして、今日 ロケット王子のモデルでもある民間宇宙飛行士 山崎大地さんと対談する機会を頂きました。

 

 

誰もが一度は夢見た宇宙! 

 

しかし、日々のあわただしさや目の前の現実と「宇宙」が結びつかない人も多いのではないでしょうか?

 

でも、アニメや映画の世界だけではなく、実は宇宙への可能性や宇宙に関する事業の展開は日々進められ、特定の人だけの夢物語ではなくなっていることを肌で感じ、少々興奮気味の園長です。

 

現在、山崎大地さんは、ASTRAXという「宇宙に関わる新しい夢を創り出すため」に生まれたブランドを掲げて、誰もやったことがないことにチャレンジする面白さを提案していますが、そのプロジェクトがどれも魅力的なのだ。

 

 

0から1を生み出す発想、そして、夢や学びの大切さというテーマで山崎大地さんと語っていると、これからの時代の保育環境や大人の役割、就学前から小学校時代重要性など様々なことを考えさせられた。

 

宇宙という視点は、年老いていく僕などにも新たな夢と希望と開拓されていない自分の引き出しを与えてくれる気がした。

 

そして、改めて思う。

 

せめて、成層圏から碧い地球を眺めてみたい。

 


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53歳一日目の朝を迎えています。

 

 

みなさん、お忙しい中、温かいメッセージなどありがとうございました。

 

この業界に入る前に、目標を見失い、やさぐれて、人に厳しく、自分のことしか見えなかったような男が、皆さんに受け入れられていることは「感謝」という言葉しかありません。

 

 

僕は気がついてはいなくても 皆さんには迷惑かけたり、振り回したりといったことも多いのでしょう。

 

それでも、愛想つかさず、付き合ってくれるみなさんにどのような恩返しができるのだろうと真面目に一晩考えてしまいました。

 

50代をどのように生きていくかというテーマにも繋がるものでもあり結論など出ませんでしたが、「感謝」の気持ちを忘れずに日々過ごしていきたいと思います。

 

 

ちなみに、子どもたちに語った夢は「ロケットにのって宇宙に行きたい」です。

 

生きているうちに実現できるかな?

 


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生活保護法に規定されている「更生施設」や「救護施設」って知っていますか?

 

保育園、高齢者施設、障碍者施設は耳にしたことはあっても「生活保護施設」の存在は福祉関係者でも知らない人も多いマイナー施設なのだ。

 

そして、この横浜市南区には、なんと4つも生活保護の施設があるというのは驚きではないですか?

 

本日、この更生施設 民衆館さんからたくさんの金魚を頂きました。

 

 

日本全体でどれだけの自治体があり、どれだけ多くの福祉施設が存在するのかわかりませんが、全てが縦割りの時代に合って、南区の福祉施設は、高齢、児童、障碍、生活保護といった種別を超えて交流したり、研修することが出来る「奇跡」のネットワークが存在するのです。

 

大正13年に、関東大震災被害者や失業者・生活困窮者のために運営した簡易宿泊所「救世軍民衆館」として、スタートしし、100年以上の歴史がある施設。

 

身体的・精神的・社会的な理由などにより、単身で生活することが難しくなっている方(男性のみ)の援助をし、最後の砦として自立支援を行う大変な仕事を行っているだけでも頭が下がるのに、絶えず、南区全体の福祉のことも考えてくれている。

 

東北の震災があった際にも、水が手に入りにくい状態というニュースが流れると誰よりも早く、「子どもたちのミルク大丈夫? 備蓄用の水があるから分けましょうか。」と声をかけてくれたのも民衆館さんだった。

 

雪が降れば、「雪かきなら手伝えるよ」、お祭りの後には「金魚いりませんか?」・・・

 

感謝しかない。

 

保育園を運営していると、様々な人に助けられているんだなと実感することがある。

 

たかが金魚と思うかもしれないが、この付き合いなくして有事の時の連携などありはしない。

 

南区は「縁と恩と義理と人情」のネットワークで成り立っているのだ。

 

 


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  • 2017.07.29 Saturday
  • 38.7

今週は喉の痛みでがらがら声、カラオケで歌いすぎた記憶もないし、、、どうせ風邪でも引いたのだろうと放っておくと週の途中からゲホゲホと咳が出始めた。

 

そして、今朝起きてみると酔っぱらった記憶がないのに赤ら顔。

 

体温計を脇に挟み、ピピっとなると「38.7」という数字、珍しく食欲もない。

 

まいった。。。

 

 

今日はこんな仕事が入っている。

 

体温計が壊れていると”思い込み”目白大学にむかう。

 

やたらと流れ出る汗・・・きっと東京は猛暑日だと”思い込む”

 

学校には講師の先生たちがすでに到着しており、すぐにシンポジウムの打ち合わせ。

 

仕事モードのスイッチを入れると体調の悪さが消えていく・・・人間とは不思議な生き物だ。

 

研修が始まり、自分の順番になる頃は今度は悪寒が走る・・・さっさと終わらせたいという思いで壇上に上がり、話し始めるとタイムキーパーの方から「時間が過ぎているのでまとめてください」というメモを渡される。

 

時間を守れないのは体調のせいではなくいつもの事・・・ココロの中でスミマセン。

 

シンポジウムのテーマとして指針改定を前にしてアクティブラーニングとカリキュラムマネージメントについて幼稚園・こども園・保育園から話し合うという内容だったが、端的に話せなかった感が強い。

 

大きなテーマを短時間で伝えるのは難しい。

 

講演が終わるころ東京はゲリラ豪雨。

 

駅までタクシーを出してもらったお陰で、体調も小康を保っている。

 

本当なら昨日のワークショップについてもかきたいのですが今日は寝ます。


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