53歳一日目の朝を迎えています。

 

 

みなさん、お忙しい中、温かいメッセージなどありがとうございました。

 

この業界に入る前に、目標を見失い、やさぐれて、人に厳しく、自分のことしか見えなかったような男が、皆さんに受け入れられていることは「感謝」という言葉しかありません。

 

 

僕は気がついてはいなくても 皆さんには迷惑かけたり、振り回したりといったことも多いのでしょう。

 

それでも、愛想つかさず、付き合ってくれるみなさんにどのような恩返しができるのだろうと真面目に一晩考えてしまいました。

 

50代をどのように生きていくかというテーマにも繋がるものでもあり結論など出ませんでしたが、「感謝」の気持ちを忘れずに日々過ごしていきたいと思います。

 

 

ちなみに、子どもたちに語った夢は「ロケットにのって宇宙に行きたい」です。

 

生きているうちに実現できるかな?

 


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生活保護法に規定されている「更生施設」や「救護施設」って知っていますか?

 

保育園、高齢者施設、障碍者施設は耳にしたことはあっても「生活保護施設」の存在は福祉関係者でも知らない人も多いマイナー施設なのだ。

 

そして、この横浜市南区には、なんと4つも生活保護の施設があるというのは驚きではないですか?

 

本日、この更生施設 民衆館さんからたくさんの金魚を頂きました。

 

 

日本全体でどれだけの自治体があり、どれだけ多くの福祉施設が存在するのかわかりませんが、全てが縦割りの時代に合って、南区の福祉施設は、高齢、児童、障碍、生活保護といった種別を超えて交流したり、研修することが出来る「奇跡」のネットワークが存在するのです。

 

大正13年に、関東大震災被害者や失業者・生活困窮者のために運営した簡易宿泊所「救世軍民衆館」として、スタートしし、100年以上の歴史がある施設。

 

身体的・精神的・社会的な理由などにより、単身で生活することが難しくなっている方(男性のみ)の援助をし、最後の砦として自立支援を行う大変な仕事を行っているだけでも頭が下がるのに、絶えず、南区全体の福祉のことも考えてくれている。

 

東北の震災があった際にも、水が手に入りにくい状態というニュースが流れると誰よりも早く、「子どもたちのミルク大丈夫? 備蓄用の水があるから分けましょうか。」と声をかけてくれたのも民衆館さんだった。

 

雪が降れば、「雪かきなら手伝えるよ」、お祭りの後には「金魚いりませんか?」・・・

 

感謝しかない。

 

保育園を運営していると、様々な人に助けられているんだなと実感することがある。

 

たかが金魚と思うかもしれないが、この付き合いなくして有事の時の連携などありはしない。

 

南区は「縁と恩と義理と人情」のネットワークで成り立っているのだ。

 

 


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  • 2017.07.29 Saturday
  • 38.7

今週は喉の痛みでがらがら声、カラオケで歌いすぎた記憶もないし、、、どうせ風邪でも引いたのだろうと放っておくと週の途中からゲホゲホと咳が出始めた。

 

そして、今朝起きてみると酔っぱらった記憶がないのに赤ら顔。

 

体温計を脇に挟み、ピピっとなると「38.7」という数字、珍しく食欲もない。

 

まいった。。。

 

 

今日はこんな仕事が入っている。

 

体温計が壊れていると”思い込み”目白大学にむかう。

 

やたらと流れ出る汗・・・きっと東京は猛暑日だと”思い込む”

 

学校には講師の先生たちがすでに到着しており、すぐにシンポジウムの打ち合わせ。

 

仕事モードのスイッチを入れると体調の悪さが消えていく・・・人間とは不思議な生き物だ。

 

研修が始まり、自分の順番になる頃は今度は悪寒が走る・・・さっさと終わらせたいという思いで壇上に上がり、話し始めるとタイムキーパーの方から「時間が過ぎているのでまとめてください」というメモを渡される。

 

時間を守れないのは体調のせいではなくいつもの事・・・ココロの中でスミマセン。

 

シンポジウムのテーマとして指針改定を前にしてアクティブラーニングとカリキュラムマネージメントについて幼稚園・こども園・保育園から話し合うという内容だったが、端的に話せなかった感が強い。

 

大きなテーマを短時間で伝えるのは難しい。

 

講演が終わるころ東京はゲリラ豪雨。

 

駅までタクシーを出してもらったお陰で、体調も小康を保っている。

 

本当なら昨日のワークショップについてもかきたいのですが今日は寝ます。


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カメラマンの出口さんの奥さんの実家は、金八先生の舞台にもなった荒川の河川敷の目の前、この場所が年一回、「足立の花火」を見るのに最高の桟敷席となるというので遊びに行ってきました。

 

花火開始1時間前に到着した自宅の屋上には、ゴザが敷かれ、仕出しの弁当やらビール、また、各自が手土産で持参した食べ物が溢れている。

 

 

一緒に花火鑑賞するのは出口さん家族と、ヨーロッパの小麦と発酵バターで作る最高のパンを提供してくれた螢献咼┐隆箘罎気鵝△修靴董▲瓮ぅ箸良厦喨埆玄埔林さんという異色の組み合わせ。

 

花火開始前になると、見下ろす道路には人・人・人・人・人・・・

 

そして、始まった。

 

 

打ち上げる会場は目の前、距離が近すぎてスマホでは花火が画面に入らない、しかも一時間で20000発という花火が打ち上げられるというのだ。

 

 

 

あまりの大音響と赤、青、緑に光る世界に泣き出し、逃げ出す子どもも登場だ。

 

 

いままでも、いろいろな花火を見てきたが、夜風に吹かれ、ゆったりとビールを飲み、ゴザに寝転がって、間近で豪華な花火を見たことはない。

 

エンディングを迎えるまでの最後の15分は圧巻としか言いようがない。

 

 

これでもかというくらいに様々な花火が目の前を交錯しながら飛び交う様を口を開けてみていたのではないだろうか(笑)

 

 

お腹もココロも大満足の花火大会でした。


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お泊り会での疲れは残っているが、TKB(焚火)メンバーと海へ。

 

 

家族を置いて遊びに来ていることもあるのか、何故だか海に来ていることを正当化し、意味あるものなのだという発言が多い。

 

「部下を持つ立場こそ、GO-NO-GO課題みたいな頭で瞬時で判別する能力が必要・・・だから、俺は海に来るんだ」

 

呑んでもいないのに恥ずかしげもなくよく言えるものだと感心しながら海の中へ。

 

 

水温もあり、ぷかぷか浮かんでいるだけで気持ちがいい。

 

水の中を覗いてみると・・・いるいる

 

 

手が届くようなところに様々な魚影が見える。

 

 

僕の見た世界を画像で伝えられないのが残念なくらいに海の中はカラフルで美しい。

 

 

好きなことをやっていると脳の線条体が活発にならしい(T君説)

 

そして、線条体は行動と快感をマッチングさせる役割があり、また、予測的に活動するというう特性があるらしい。

 

 

そんなに遊ぶことを説明しなくても大丈夫と思うのだが、真剣に「遊び」の効用を海で語り合うのも悪くない。


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高円寺からの帰り道に記事を書いています。

 

今日は新渡戸文化短期大学で「楽しく保育を社会化する」という講演会

 

 

もともと僕に「専門」などといった得意分野は存在しないが、このようなテーマで話すのは初めてだ。

 

自分の実践を整理する上でいいチャンスだ程度で引き受けてしまったが、会場に入った瞬間に”しまった”と正直思った。

 

参加者が厳つそうというか、保育をしっかり実践しているだけでなく、勉強していますという雰囲気を持った人たちばかりなのだ。

 

あっ「臨床育児・保育研究会」ってちゃんとしてる!!

 

一番前の席に座っている方に「こんなベテランさんばっかりなんですか?」と聞くと、「ここの人たちは凄いわよ!」

 

いつものことながら”もっと準備をしておくべきだった”と講演前に自己反省会を済ませ、話し始める。

 

くらき永田保育園にはカフェも子育て支援センターの機能も何もない、そんな普通の保育園の普通の保育士さんが「社会化」を図るとはどのような実践なのか?

 

「保育園のステークホルダーは誰か?」「フューチャーセッションという手法は何をもたらすか?」「風土のつくり方」など、時間いっぱい話しまくる・・・質問の時間を無くすために(笑)

 

講演が終わり、そのまま解散となると思いきや、鋭い質問を数発もらい、締めとして汐見先生のまとめがあった。

 

自分の事は自分ではよくわからなかったのだが、「ソーシャルワーカーとしての視点を持っている」という感想を述べていただいた。

 

そんな視点を意識したことが無かっただけにびっくりした。そして、嬉しかった。

 

反省会のビールも美味しく感じたのは言うまでもない。


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早朝、里山に響き渡るインパクトの作業音。

 

 

小屋でゆっくり寝ていたメルちゃんも飛び起きて寝ぼけ眼で「またこいつは変なことを始めたな・・・」と僕を見ている

 

 

今日は畑に向かう小道の溝に橋を架ける工事なのだ。

 

 

この見覚えのある素材を加工して農道確保しなければならない。

 

朝の6時台というのに額からは玉の汗。

 

水分補給の飲み物を忘れてしまったので、畑のトマトをパクパクと食べる。

 

あれっ!? 本日の収穫分が無くなってしまった。

 

 

いいのいいの仕事しながら採れたての野菜を食べられるなんて最高の贅沢だ。

 

 

完成した梯子も環境に合っていてなかなかグット。

 

園長の半農半工な休日の朝でした。


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保育士の仕事は多岐にわたる。

 

子どもに接している以外に安全面や衛生面を整えるための清掃や環境づくりも大切な仕事。

 

これらの仕事を雑務と捉え、若手職員や非常勤職員ばかりが行っていると思ったら大間違い。

 

 

今日はベテラン職員二人が水車のペンキ塗り。

 

新聞紙などで養生し、重たい水車を運び、手袋をしてペンキと刷毛とマスキングテープを自在に扱う塗装女子。

 

二人が作業しながら、何を考えていたかわからないが、くらき永田保育園の職員は「鍬を手にして夢見る人」になってほしいと思うのである。


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名探偵コナン君は言った「真実はひとつ」

 

しかし、実際は真実なんて人の数だけありますね。

何故なら、人は皆「自分だけのユニークなモノの見方」や「価値観」を持っているので、実は自分だけの世界を見ているから。


だから、「真実はたくさん、事実はひとつ」が正解。

 

昨晩は、今年度一回目の法人研修、講師はご存知”いくちゃん”ことTOIQUEの清水郁翔さん、テーマは「事実を伝える」

 

 

玩具を使ってコーチングやチームビルディングを行うプロフェッショナルだ。

 

誰もが「伝えたいことがあるのに 伝わってくれない」というもどかしさを感じたり「きっと伝わっただろう」といった曖昧な世界で仕事をしていたりする。

 

昨日は「伝える・伝わる・伝わらない」を体験し、事実を伝えるワークをしながら、各自の気付きを促進する研修だった。

 

 

90秒間で言葉でこの絵を説明できますか?

 

難しいでしょ、でも僕らは保育という現場で事実を確認し、アセスメントし、計画を立て保育を行わなければならない。

 

アセスメント無くして計画なし、全ては「事実」を共有することからですね。


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今日は企業系保育園の職員研修の講演第二弾。

 

日曜日だというのに9か所の保育園、100名以上の職員さんが集まってくれた。

 

 

講演が始まる30分くらい前に会場に入ると、保育事業部のゼネラルマネージャー方から研修の意義や目的などのオリエンテーションが行われていた。

 

先週は講師控室に漏れてくる音を聞いていただけだったが、実際会場の後ろで話を聞いているとなかなか奥の深い話をしていて聞き入ってしまう。

 

AIが人間の仕事を席巻する時代を目前にして我々が身に付けて置くべき能力な何なのか?

 

また、今年度の目標である「ギフトワーク」を行う上での3つの方針の確認。

 

その中で強調されている「アウトプットしていく姿勢」・・・”知識を与えて知恵を得る”というフレーズは、講演前の自分に向けられた言葉のように響いてくる。

 

最後に社長から職員に向けてのメッセージが画面に映し出された。

 

「逆境の中でなくては人は生まれ変われない」

 

そして、このあと2時間「変革の時代に保育士は何をすべきか?」という話につなげる研修だったのね・・・と当日に気づくのでした。

 

 

「未来を生き抜く力を育てる」などの理念などもふくめ、ワンフレーズでメッセージを伝えていくセンスが高い会社だなと思いながら、このノウハウを肌で感じて自分のものにしていこう。

 

そうか、これも「知識を与えて知恵を得る」なのだろう。


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