世界175ヶ国 5億人が参加しているといわれる世界最大級の環境イベント”Earth Day”

 

今年も代々木公園で行われているEarth Day Tokyo 2018に行ってきました。

 

 

毎年10万人が訪れるというだけあって会場は人・人・人

 

衣・食・住・平和・環境などの関する様々なブースがある中、最初に目に付いたのが・・・

 

 

Earth禅堂 曹洞禅的SDGs・・・宗教の分野でも環境保全を行う人々を支えるという名目でいくつかのプログラムを提案しているという。

 

マンツーマンでお香の解説を受けながら匂い袋つくり体験。

 

続いて保育に展開できるネタはないかとキョロキョロしていると・・・

 

 

地球をイメージした泥ダンゴづくりのワークショップやら

 

 

油と水だけで作ったロウソク作りとか・・・

 

 

今年度、保育園でも力を入れている身近な野草を使って生活を豊かをテーマに活動している人たちがたくさんいることに勇気をもらう。

 

 

実行委員長のC.W.ニコルさんはジンを飲みながら楽しそうに持続可能な発展目標を語っていた。

 

こういう場にいると僕らも 保育・福祉・教育といった立場でのSDGsを考える必要だなと思う。

 

参加していた友人たちにも そんなことを話していると「まずは食べなよ」とエコロジカルなアースフードをごちそうしてもらうのでした。

 

 


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世界175ヶ国 5億人が参加しているといわれる世界最大級の環境イベント”Earth Day”

 

今年も代々木公園で行われているEarth Day Tokyo 2018に行ってきました。

 

 

毎年10万人が訪れるというだけあって会場は人・人・人

 

衣・食・住・平和・環境などの関する様々なブースがある中、最初に目に付いたのが・・・

 

 

Earth禅堂 曹洞禅的SDGs・・・宗教の分野でも環境保全を行う人々を支えるという名目でいくつかのプログラムを提案しているという。

 

マンツーマンでお香の解説を受けながら匂い袋つくり体験。

 

続いて保育に展開できるネタはないかとキョロキョロしていると・・・

 

 

地球をイメージした泥ダンゴづくりのワークショップやら

 

 

油と水だけで作ったロウソク作りとか・・・

 

 

今年度、保育園でも力を入れている身近な野草を使って生活を豊かをテーマに活動している人たちがたくさんいることに勇気をもらう。

 

 

実行委員長のC.W.ニコルさんはジンを飲みながら楽しそうに持続可能な発展目標を語っていた。

 

こういう場にいると僕らも 保育・福祉・教育といった立場でのSDGsを考える必要だなと思う。

 

参加していた友人たちにも そんなことを話していると「まずは食べなよ」とエコロジカルなアースフードをごちそうしてもらうのでした。

 

 


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今年も90%近い出席率の中、毎年恒例の全体懇談会が行われています。

 

園庭の柳の木の洞から、「声が聞こえる」「何か住んでいるんじゃないの?」

 

そんな子どもたちの声から「これは保育になる!」とテーマにしたのが「フェアリードア」

 

ミシガン州に住む童話作家が始めたと言われる子どもたちをファンタジーの世界に連れて行ってくれる素敵な仕掛け。

 

 

小さな扉の向こう側にある想像力を使った大きな夢の物語を一年間楽しんでいきたいと思います。


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おととし クリプトメリア(隠れた財産)というテーマで15周年の記念イベントを行った頃から強く感じ始めたことがある。

 

野球、サッカー等チームで行うスポーツ競技も 個人という単位でも栄光を掴んだりする人たちの後ろには必ず「陰で支える人」の存在がある。

 

保育園だってそうだ、食材を搬入してくれる人、保育材料屋さん、ごみの集配業者さんたちが保育園を運営しやすいように細かく配慮してくれたりしてくれている。

 

それらは当たり前すぎて目に見えないが、その当たり前が無くなったときに保育園に与える影響は実は大きい。

 

昨日、お掃除をしてくれているKさんとTさんが小雨の中、大きな袋をもって保育園にやってきた。

 

 

袋の中身は大量のヨモギ。

 

明後日の全体懇談会でもお話ししますが、今年度は身近な野草を保育に活用していく計画が立っており、その中心素材としてのヨモギをアチコチ歩き回り採ってきてくれたのだ。

 

また、保育室の人形たちの衣装などが劣化したりすると修理したり、新作を作ってくれているのも実はこの二人なのである。

 

 

保育は保育士が中心に行っているが、裏方で支える人がいて子どもたちの豊かな生活が守られている。

 

保育園は「大きなお家」また、「チームくらき」などと言っている意味はこういったところにあるのです。


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くらき永田保育園の職員の仕事上のバイブルともいえる30年度のハンドブックがようやく完成。

 

 

今年度は保育所保育指針の改訂やら、くらき永田版キャリアパスシステムとの整合性を合わせるなど、これでもかというくらい くらき永田のノウハウや理念に基づく保育観の解説をまとめていたら、80ページを超えるボリュームになった。

 

各クラス、各係からあがってきた計画書や人材育成の相関図、オーガニゼーションチャートなどが書き込まれ製本された冊子を手に取ると小学生のとき進級して初めて手に取った新しい教科書を開くときのような新鮮さと緊張感を覚える。

 

そして、この綺麗なハンドブックが一年後には、文字が書き込まれ、資料が張り付けられボロボロに使い込まれていく分だけ職員も成長する。

 

ハンドブックというよりも職員を導いたり、手を引いたりしてくれる「手引書」なのかもしれません。


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仕事帰りに泉区にあるスズキさんの畑へ。

 

折角畑に来たのだから野菜でも買って帰ろうと思いきや、本日収穫したものは全て売れてしまったとのこと・・・

 

畑を見渡してみると畑の周りには野草たちが可愛い花を咲かせている。

 

 

今年度は保育で活用していくこともあって、例年以上に目に飛び込んでくる。

 

 

野菜には目もくれず、野草の写真を撮っていると、「この場所はやせ地だからスギナが伸び放題で大変」とスズキさんが呟いた。

 

確かに、あちらこちらにスギナとツクシ。

 

車からビニール袋を取り出し、ツクシを一束収穫。

 

 

自宅に戻り、地道に袴を取って、ツクシの佃煮つくり。

 

 

子どもの頃、学校帰りに近所の原っぱで採ってきたツクシを母が調理してくれたことを思い出した。

 

よくも文句も言わずに、この地味な作業をしてくれたものだと今になって感謝。

 

今度、ホームに持っていこうかな。

 

 


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先日、無事引き渡しが終わった久良岐母子福祉会新園舎。

 

昨日は、仮園舎からの引越し&保育室の環境つくり。

 

保育室の様子は内覧会までのお楽しみですが、チラッと一部屋だけ・・・

 

今回、2階の乳児院の面会室はIKYAとのコラボルームとなっています。

 

 

福祉施設のイメージが全くない「自宅のお部屋感」は新鮮です。

 

 

カーテンの柄なども僕ではとてもチョイスできないようなものですが、北欧の人たちの水墨画のイメージなんだそうです。

 

また、さりげなく置かれている小物もIKEAテイスト満載。

 

 

この部屋をどのように活用していくかは僕らの腕の見せどころですが、見学の際には是非ご覧になってください。


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「縁側物語」という設計コンセプトで建築が進められた姉妹園の久良岐保育園が4月1日の再スタートに向けて急ピッチで工事&引越し&荷物の搬入が進んでいます。

 

 

かつての日本家屋では「縁側」という「家の中」と「家の外」が無理なく出会入、繋がる空間がありました。

 

縁側は、緩衝空間として気候の悪条件を和らげ、好条件を取り込むという、エコロジカルな観点においてのメリットがありますが、それ以上に、内でもなく外でもないという、曖昧な空間です。

 

 

そのことで、外と内の繋がりが生まれ、住居に開放感を生み出す役割を果たしてくれます。

 

その曖昧な性質により、近所の方が立ち寄られた際、ちょっと腰掛けて話したり、そこ気配を感じながら子どもたちが遊んだり、休んだりということも出来るでしょう。

 

もともと地域とのつながりを大切にしていた姉妹園ですが、「人と繋がり、自然と繋がり、地域と繋がる」『縁側物語』がまもなく開演です。

 

 


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踊り子号に乗って河津桜を見物。

 

 

春のようなポカポカ陽気に誘われて会場には人・人・人

 

今でこそ有名になった早咲きの河津桜だが、なんとこの原木は60年前、たまたま川の近くで見つけた苗を自宅に植えたことから始まったようだ。

 

 

この一本の苗木は、10年目にようやく花を咲かせ、1974年にようやく新種という事がわかり河津桜と命名され、そこから、この地域で広まったようだ。

 

名も無いような苗木が今ではこの季節一番の観光名所になっているという事実。

 

 

目先の損得なんて視点ではなく、このくらいの長い時間の中で物事を考えられる人間になりたいと改めて思う。

 

お花見ウオーキングコースから少し外れたところに河津来宮神社があり、そこには、なんと樹齢1000年を超える大楠も僕らを圧倒するような力を持ってそびえたっていた。

 

 

この巨大な自然創造物に神々が宿っていると信じ、その自然創造物の前で祭祀を行い、感謝し祈りを捧げ、それらを中心に社殿、鳥居が建立され神社が造られたのだろう。


熱海の来宮神社で聞いたネタだが、『来宮』は『木宮』の字で古文書等記されていることからも、そんな先祖の想いが伝わってくる。

 

子どもたちを育んでいくスタンスも、こういった「長い目」を持たねばいけないのでしょうね。

 

 

そんなことを学んだ一日でした。


 


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日本初の保育アイデアソンが終了しました。

 

お昼過ぎに5グループのアイデアスケッチの報告を聞いた瞬間にアイデアソンというより、完全に課題解決ソンになっていると感じるくらいリアルで実現可能な夢が語られていて、ワクワク感が止まりませんでした。

 

異業種の皆さんの中に入り、「保育のリアルな困り感を解消すれば理想が実現できる」ことを伝えた職員もみんないい顔。

 

 

 

阿吽の呼吸で職人的に行う部分もまだまだ多い職業なので、保育の困難さを構造的に伝えるのは難しい。

 

「それが解決すると どうなるのですか?」

 

 

 

 

様々なアイデアが付箋に書かれては剥がされ、あーでもないこーでもない。

 

それでも、ちゃんとくらき永田保育園で大切にしていることを自分の言葉で語ってくれていて頼もしい。

 

 

この5名が自分の言葉で保育を語ったことで議論がブレずに進んだのだろう。

 

いつもと全く違った仕事で大変だったでしょうが、この経験をまた子どもに還元してもらいたい。

 

 


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