札幌の講演会も無事終了、今日は札幌のおススメ保育園2か所の見学と「ろばのこ」という玩具屋さんを見学させてもらう。

 

どちらの園も大切にしていることを表面的なところだけでなく隅々まで大切にしている保育園だった。

 

H保育園は玄関を入ったホールが立派な絵本コーナー、この瞬間にも絵本を保育の中心に据えているというメッセージが伝わってくる。

 

 

そして、保育室に置かれた絵本のチョイスも提示の仕方にもこだわりが感じられ、感心してしまう。

 

また、”感性が育つ保育環境”という標語を立てるのか簡単だが、保育室のちょっとしたスペースや 保育の動線上それほど重要と思われないような空間でも気が配られている。

 

 

特定の職員の趣味的な飾りではなく、園全体の統一感が感じられるセンス。

 

 

土曜日だったため、子どもたちが活動する場面は見られなかったが、4月の今の時期に子どもたちが安心して遊べるだろう想像できる環境構成された保育室。

 

 

そして、細かすぎて紹介しきれないが、ナレッジが積み重なったごっこ遊び等の素材の工夫は本当に勉強になった。

 

全国的には知られていなくとも素敵な保育園はまだまだあるのだと嬉しい気分になる。

 

 

「ろばのこ」という可愛い玩具屋さんも 置かれているおもちゃも良かったが、それ以上に玩具屋さんでの「育児教室」の実践も興味深く、子育て支援の本質を見せつけられたような気がした。

 

都市部の子育て支援拠点があり方を考えるうえでも参考にしたい事例だった。

 

そして、最後にこんかいいろいろお世話になった こどものとも社の藤田さんからプレゼントされた甲斐信江さんの「稲と日本人」

 

 

たんぼを始める今年度に、運命的に僕の手にこの本が届く不思議を感じながら、帰りの飛行機の中で何度もこの本を読み込む園長でした。

 

いろいろ収穫の多い札幌の旅でした。


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札幌第一こどものとも社が主催する保育実践セミナーの今年度のテーマは「挑戦」

 

新年度が始まり、まだ保育も落ち着いていない時期の週末なのに200名の職員さんが集まってくれた。

 

与えられた2時間は、いつものようにあっという間に過ぎてしまい、最後は急ぎ足になってしまったのにも関わらず、みなさん感想のアンケートにもしっかり答えてくれるなど意識の高い保育士さんたちの研修会だった。

 

 

今回、僕に声をかけてくれた代表の藤田さんは、一度もお会いしたこともないし、誰からの紹介でもない関係。

 

そのなかで「自分の感」を信じてこれだけの規模の研修会を企画するのには相当勇気がいるのではないか。

 

講演後、食事をしながらわかったことだが、藤田さんは絵本や玩具を売るだけでなく、里親をやったり、独自の親子支援の事業を行ったり、様々な勉強会を下支えするようなスーパーマン。

 

温厚な表情や物腰からは想像つかないくらいの熱いものを秘めた人だった。

 

 

ごっこ遊びの素材や 人形の衣装のことで語り合える人がいるなんて それだけで感激。

 

明日は、札幌市内の保育園2か所を見学させてもらうことになっているが、楽しみだ。


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札幌に来ています

 

 

「少年よ大志を抱け」という有名なフレーズだが、それを発したウイリアム・スミス・クラークの業績はあまり有名ではない。

 

何か大きなことを成し遂げた人の名言として残ったのではなく、本質を突いた言葉として語り継がれているのだろう。

 

その本質とは「想像しなければ実現できない」という事実なのではないかと思う(僕は・・・)

 

オリンピックで金メダルを取る人は、当たり前だが金メダルを目指した人だし、東大に入った人も東大に入ることを目指した人だけだ。

 

アイドルになるのも、金持ちになるも、ゴールからさかのぼって考える人だけが得られる特権だ。

 

子どもの幸せも 良い保育も強く目指さなければ実現できない。

 

保育士も子どものHAPPYのために大志を抱かないといけませんね。


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保育雑誌「ひろば」5月号に われらが主任が保護者支援特集に登場。

 

 

これさえ読めば、懇談会、個人面談のドキドキが無くなるかも(笑)


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天候に恵まれない3日間でしたが、なぜか花見三昧。

 

 

 

 

春らしい晴天の元での桜が一番だろうが、小雨交じりの水面に映る桜も味わいがありましたよ。

 


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雨の中、今年も行ってきました「OUTODOOR DAY JAPAN 2017 TOKYO」

 

 

代々木公園にアウトドアシーンをリードするメーカーなどが集合し最新のギアや興味深いワークショップを体感&体験でき、昨年は2日間で14万人が集まったようなイベントだ。

 

先日の「干す」のフューチャーセッションお世話になった宮原悠さんは、燻製ベーコン食べ比べやら、自ら仕留めたキジやカモの飾り羽のワークショップで大活躍。

 

 

ゆるふわ系イラストレーターでキャンプ女子としても有名な こいしゆうかさんとの切れ目のないトークはなかなか聞きごたえがあり面白かった。

 

その近くで、赤ワインさんこと三浦晋哉さん発見。

 

 

三浦さんが僕にお勧めしてくれたのは「新しい森との付き合い方を考えていこう」というトークショー。

 

木育関係でもつながりのある東京チェーンソーズの青木さんや ピカアウトドアリゾート、そして、子どもの森づくり推進ネットワークの清水さんによるトークシェッション。

 

 

ここのところ森とのつながりが深まっていることもありもっと話を聞きたかった。

 

その他にも自然物を使ったワークショップなどはどれも魅力的で保育園でも展開できそうなものも多かった。

 

 

 

プログラムの内容もさることながら、素材を入れる入れ物なども最近はオシャレ感が高く、そのことによって子どもの興味関心を高めている。

 

大事なことだ。

 

これから外に出るのが楽しいシーズンが始まります。

 

「書を捨てて森へ行こう」気分が高まった一日でした。


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4・5歳児の担任と一緒にロケーションハンティング。

 

広大な敷地

 

 

100年を超える古民家と建築家。

 

 

そして、綺麗な水。

 

 

さて、どんな保育になっていくのでしょう?

 

 


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新しい園庭遊具「トリムの丘」をカメラマンの出口さんの撮影風景をパチリ。

 

 

脚立を支えているのは、なんと今回の園庭改造のデザインを考えてくれたコト葉LABの安中さん。

 

折角なので、遊具の前で記念写真を2枚。

 

 

 

この会社の社長はどちらだろう?


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多くの社会問題は、当事者や専門家だけでは解決しにくくなっている現在だからこそ、問題を「自分ゴト」として考え、”できたらいいな”を構想することが大切。

 

今日も様々な立場の人たちに参加してもらい、テーマである「干す」について、あらゆる角度から見つめなおすワークを行いました。

 

 

前列左から デザイナーの安西さん、自然農法スズキさん家のお野菜さん、農業コンサルであり醗酵のエキスパート宮原さん。

 

後列は左からライフパワー料理研究家のSACHIさん、IT関係からは小比類巻さん、この異業種5名に栄養士、保育士、主任。

 

それぞれが魅力的な活動をしている人ばかりが集まった贅沢な会議である。

 

 

「干す」といっても野菜や果物だけでなく、花なども干すことが出来る、それをいつどこでどのように・・・

 

また、保存して調理するだけではなく、造形素材としての可能性もあるよね。

 

洗濯して「干す」専門家もいるし、リモート工場見学だって面白いのではないか・・・

 

 

自由な対話から、みんなの前向きな想いが溢れてきて素敵な答えが紡ぎだせそうなこの感じは最高だ。

 

様々なアイデアが出たところで、SACHIさんの料理が登場。

 

 

どうですか?

 

滅茶苦茶おいしそうでしょ、ヴィーガン料理というとカラダには良くても薄味で食べごたえも無いような印象を持っている人も多いと思いますがSACHIさんの料理は、ハーブ、大豆、豆腐などを巧みに使い味付けもしっかり、またボリューム感もあり男の僕でも大満足。

 

お腹がいっぱいになったところで、本日の会議は終了、解散となった。

 

予想以上のアイデアやヒントを得ることが出来、今後は保育園の職員で頑張っていこうと話し合っていた矢先に鳴りやまないスマホ。

 

なんとフューチャーセッションで登場したアイデアをアクション可能なレベルに具体化するための動きを始めてくれているのだ。

 

”子どもたちのために”自分ゴトで動いてくれる人たちが、くらき永田の周りにはたくさんいる。

 

今年度も面白くなりそうだ。


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ジョンレノンの「LOVE」という曲の中の印象的な”touch is love”というフレーズがある。

 

愛することはふれあうこと・・・ふれあうことは愛すること・・・

 

そんな名前のジーンズストアが茅ケ崎共恵にあり前から気になっていた。

 

 

さらに涙のステッチが消えるまではメンテナンス無料だという。

 

この店は”LOVE”に溢れている。

 

右の後ろポケットには涙のしずくのようなステッチが入り、このデザインも良いでしょ。

 

数週間前に飛び込みでお店に行ったところ、オーナーの工藤琢さんの人柄とジーンズ愛を感じ、その場でマイジーンズを作ってもらうことに!

 

写真の右上には自分で選んだリベットを打ち付けることもできるので、オリジナル感もアップ。

 

今日は、練習ようのリベットをストラップにしてお土産に。

 

 

濃い目のインディゴ、かわいいデザインもさることながら、やはり、この店のイチオシは工藤さんのジーンズ愛だ。

 

何故、touch is loveのジーンズは、足が短く見えないのか? 

 

どうしてお尻が上がって見えるのか?

 

糸の色や太さの意味、洗濯他管理の仕方等々”ジーンズの知られざる世界”を見せてもらって得した気分。

 

 


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