名探偵コナン君は言った「真実はひとつ」

 

しかし、実際は真実なんて人の数だけありますね。

何故なら、人は皆「自分だけのユニークなモノの見方」や「価値観」を持っているので、実は自分だけの世界を見ているから。


だから、「真実はたくさん、事実はひとつ」が正解。

 

昨晩は、今年度一回目の法人研修、講師はご存知”いくちゃん”ことTOIQUEの清水郁翔さん、テーマは「事実を伝える」

 

 

玩具を使ってコーチングやチームビルディングを行うプロフェッショナルだ。

 

誰もが「伝えたいことがあるのに 伝わってくれない」というもどかしさを感じたり「きっと伝わっただろう」といった曖昧な世界で仕事をしていたりする。

 

昨日は「伝える・伝わる・伝わらない」を体験し、事実を伝えるワークをしながら、各自の気付きを促進する研修だった。

 

 

90秒間で言葉でこの絵を説明できますか?

 

難しいでしょ、でも僕らは保育という現場で事実を確認し、アセスメントし、計画を立て保育を行わなければならない。

 

アセスメント無くして計画なし、全ては「事実」を共有することからですね。


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今日は企業系保育園の職員研修の講演第二弾。

 

日曜日だというのに9か所の保育園、100名以上の職員さんが集まってくれた。

 

 

講演が始まる30分くらい前に会場に入ると、保育事業部のゼネラルマネージャー方から研修の意義や目的などのオリエンテーションが行われていた。

 

先週は講師控室に漏れてくる音を聞いていただけだったが、実際会場の後ろで話を聞いているとなかなか奥の深い話をしていて聞き入ってしまう。

 

AIが人間の仕事を席巻する時代を目前にして我々が身に付けて置くべき能力な何なのか?

 

また、今年度の目標である「ギフトワーク」を行う上での3つの方針の確認。

 

その中で強調されている「アウトプットしていく姿勢」・・・”知識を与えて知恵を得る”というフレーズは、講演前の自分に向けられた言葉のように響いてくる。

 

最後に社長から職員に向けてのメッセージが画面に映し出された。

 

「逆境の中でなくては人は生まれ変われない」

 

そして、このあと2時間「変革の時代に保育士は何をすべきか?」という話につなげる研修だったのね・・・と当日に気づくのでした。

 

 

「未来を生き抜く力を育てる」などの理念などもふくめ、ワンフレーズでメッセージを伝えていくセンスが高い会社だなと思いながら、このノウハウを肌で感じて自分のものにしていこう。

 

そうか、これも「知識を与えて知恵を得る」なのだろう。


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今月は土日もすべて仕事を入れてしまったので、天気が良くても遊びに行けない。

 

本棚から書類を出そうとすると釣り具が目に入る。

 

何本持っていようとも海に行かなければ、ただのガラクタだ。

 

 

しかし、この釣り竿が社会の発展に寄与してきたことはあまり知られていない。

 

アユ釣りする人ならカーボンファーバー(炭素繊維)を知らない人はいないだろうが、実は1070年代から釣り道具の素材として取り入れられてきた。

 

軽く・強く・固く・錆びず耐熱性もあるこの素材をロケット、航空機、自動車などのメーカーが導入を始めたのは2000年頃からだというのだから、アウトドア業界の完成はさすがだ。

 

最近では風力発電の回転羽根(ブレード)にも採用されたり、これからのクリーンエネルギー社会に欠かせない素材ともいえる。

 

さらにこのカーボンファイバーの世界のシェアの70%は日本の企業が占めているではないか・・・

 

こんな凄いものが家にあっても海に行けなければ、やはりガラクタになってしまう(悲しい)


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アクティブに見えて実は南区内に引きこもっている僕が今週は新幹線に4回も乗ってしまった。

 

今日は中央出版グループの「大研修会」の講師として声をかけていただき名古屋に来ています。

 

テレビでは見かけたことがあるナナちゃん人形を生で見てみたいと思っていたが、通行人たちは何事もないように横を通り過ぎるくらい存在感が薄い。

 

 

観光は、この程度にして・・・以前は「社会福祉法人」だ、「NPO」だ、「企業系」だなどと運営主体で保育の良し悪しを語っていた時もあったが、いまはもう運営主体どうのこうのという時代ではない。

 

それぞれの特性を活かしてより良い保育を目指すだけ。

 

運営主体は違えども保育の悩みは共通することが多い。

 

 

こちらの団体の良いところは、保育現場にいないライン職の人たちが実に保育コンシャスな話題が好きということ。

 

現場以上に保育への熱い想いを持っているのには感心してしまう。

 

来週は横浜エリアでもっと大規模な研修が行われるという。

 

僕らも頑張らねば・・・。


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梅雨入りした京都に来ています。

 

観光ではありません。

 

 

本日から三日間 60回目を迎える全国私立保育園研究大会が国立京都国際会館で行われます。

 

今年度、社会福祉法人改革でバタバタしている中、来年度は保育指針が改定やらキャリアパス完全実施やら悩ましい処遇改善案などなど頭の痛い課題が目前に迫っていることもあり、広い会場も参加者が溢れかえっている。

 

児童憲章が読み上げられ、厚生省の専門官からの行政説明に続き、私保連の塚本常務の情勢報告など講演に耳を傾ける参加者様子に遊びムードは全くなく、メモを取るペンの音に驚かされる。

 

しかし、今日のハイライトは「これからの日本の教育・保育の在り方」を語るシンポジウム。

 

十文字大学の内田伸子先生、新宿せいがの藤森先生、オランダ教育研究科のリヒテルズさん、そして、関東学院の久保健太先生といった論客が短時間ではあるが「教育・保育・地域」といったエッセンスが凝縮された刺激的な時間だった。

 

保育園がラーニングコモンズの拠点として・・・なんて夢物語のような発想をどれだけの人がイメージできたかわからないが、保育園が地域の共有資本として役割を果たすというくらき永田保育園の方向性は間違っていないと背中を押してもらった気分になった。

 

研修終了後は、明日の分科会の発表者が集まり打ち合わせ。

 

助言者の東大の遠藤利彦先生が現れないというハプニングがあったものの準備は万全。

 

 

僕の仕事は、”子どもを真ん中に置く保育をするために「保育を見える化&構造化」する”という講演です。


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僕らの世代にとって風車といえば「風車の弥七」

 

赤い風車がトレードマークで、卓越した諜報能力と戦闘能力を持ち黄門様の旅を陰で支える元忍者に憧れた人は多いのではないか?

 

先日、誉工務店の武田社長と水車をつくったときにも話していたが、日常生活の中で「風車」や「水車」に触れる機会は少ない。

 

昨日、環境玩具係のK先生が、カラークリアファイルで作った風車を持ってきてくれた。

 

乳児のクラスに心地よい風が吹いているので、子どもたちに影を感じてもらいたいというねらいだ。

 

 

数本作ってくれたので、一本譲ってもらい園庭に持っていくと・・・・まあ、クルクルと良く回る。

 

耐久性はわからないがトリムの丘に設置してみました。

 

 

風を感じすぎるくらいクルクル回ってますよ。


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例年6月といえば、年度初めのバタバタもひと段落し、海や山のアクティビティを楽しんだりするのが通例だが、今年は社会福祉制度改革の影響やら、講演依頼が多く6月の予定が詰まっている。

 

今日は、横浜女子短大の講堂で県内21の保育士養成校の重鎮たちが見守る中、保育士を目指す学生880名とにむけての講演という仕事。

 

 

クールビズが浸透してきた時代に学生さんたちだけでなく、来賓の皆さんもスーツにネクタイ。。。。そのくらい保育の世界のイベントはクラシカルなのだ。

 

そんな場所で僕のような「抜け感たっぷり」のトークで良いのだろうかと疑問に思いながらも「保育士を目指す学生に熱いメッセージを送る」のが今回の使命。

 

今日は、「保育園は子どもだけでなく、保育者自身も育ち成長できるのが一番の魅力だ」という事を話してきました。

 

真剣にメモを取る学生たちを見ていると 我々は保育士が夢を実現できる職場にしていかねばならないな〜と改めて思いなおす。

 

まっすぐさや、まじめさは今の時代、悪くない。


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今日は、母子生活支援施設くらきの指導員と女子大に来ています。

 

 

施設実習前の学生さんに「母子生活施設とは?」伝えるのが本日の任務。

 

様々な福祉施設がある中で、確かに「母子生活支援」という施設はどのような場所なのか想像がつきにくいのではないか?

 

全国にひとり親は82万世帯以上、その中で施設入所できるのは1%もいない。

 

では、どんな人が入所し、逆に入所せず地域で暮らしている人との違いは何なのか?

 

学生さんに質問してみた。

 

「DV・・・・」

 

そう、なんとなくのイメージしか浮かばない。

 

そんな学生さんに82万世帯の家族がひとり親家庭になった理由は、ざっくり離婚80%、死別と未婚がそれぞれ10%弱(H23年度)なんて数字を伝えても正直ピンと来ないだろう。

 

今日は、母子生活支援施設の指導員M先生に現場のリアルな話をしてもらった。

 

 

不必要な偏見やレッテルを取っていくこと・・・そして、対等な関係を持つことの大切さを様々な角度から伝えていく。

 

あらゆる福祉施設の入所者の支援を考える時、個人の要因ではなく、社会的な仕組みや価値観、物理的な構造から生じる不利な状態を取り除くことで解決する課題は実は多い。

 

ひとりの人間として、当たり前のように接する意味や意義が少しでも伝わってくれたら・・・と願うばかりである。

 

 

 


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シャクナゲの群生が美しい日本百名山でもある伊豆の天城山に日帰りハイクに行ってきました。

 

 

しかし、その目的は観光ではなくコーチングを受けに。

 

今年1月に独立したばかりのプロコーチ、ふーみんこと西川史晃さんは、日本で唯一(と思われる)登山しながらコーチングするという 山”学”ガイドなのだ。

 

 

何故、わざわざコーチングするのに山に登るの?と思われる方も多いのではないでしょうか?

 

でも、実際に体験してみると実に理に適っているところが多く感心してしまう。

 

 

ここ数年、マインドフルネス、コンフリクトマネジメント、ポジティブ心理学、フューチャーセッションズ、ワールドカフェ、デザイン思考、パターンランゲージ・小布施インキュべーションキャンプなどなど「無意識」や「潜在意識」に働きかけるアプローチが隆盛だが、彼のコーチングは、その効果を最大限に感じられるのが特徴ではないだろうか?

 

 

歩きながら、五感をフル活用出来るようにポイントポイントでワークがあり、適度な疲れと呼吸の乱れなどが作用し、意識や思考のレベルでない古い脳から「自分の答え」が沸き上がる。

 

奇をてらったようなものは無く、シンプルなプログラムなのだ「自然の中で」「歩きながら」というコーチング、、おススメです。

 

そして、このメンタルコーチのふーみん 西川史晃さんは、自らも夢を追っている。

 

その夢とは「セブンサミット」・・・・そう世界7大陸最高峰登頂を目指しながら、自然環境に寄与するということ。

 

・ エベレスト(アジア大陸)
・ エルブルス山(ヨーロッパ大陸)

・ マッキンリー( 北アメリカ大陸)

・ アコンカグア(南アメリカ大陸)

・ キリマンジャロ(アフリカ大陸)

・ コジオスコ(オーストラリア大陸)

・ ヴィンソン・マシフ(南極大陸)

 

この山々を踏破する中で、彼が何を発信していくのか、目を離せませんよ。

 

 

具体的な目標を持ち、日々小さな一歩一歩を進めていくことでどこに行きつくのか?

 

注目です。


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今年度最初の公開保育は、南は長崎、北は旭川というように全国から保育の向上を目指す人たちが集まった。

 

 

現在、お昼寝の時間帯に現場の職員同士で情報交換と意見交換。

 

 

自分の言葉で、自分の保育を語ることで、保育が整理されてくることも多いので、そのような機会になってくれたらと祈る園長です。

 


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