15:30より 川端誠さんによる絵本ライブ始まります。

 

 

落語を聞いているかのようなリズミカルな語り口調と ちょいちょい挟んでくるダジェレは聞いていると癖になりそうです。

 

 

絵本製作の裏話や 絵本の楽しみ方も保護者の皆さんにも必見です。

 

絵本ライブ後、16:30〜は絵本販売とサイン会も行われます。


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本日は横浜市の指導監査。

 

書類を整え準備は完了しているので時間を持て余している。

 

そんな時、机の上の「あるもの」に目が留まる。

 

子どもが週末に小田原に行った時の組木のパズルのお土産。

 

 

隣では主任が最終点検をしている中、作業開始。

 

朝から頭の体操。

 

あ〜じゃない、こうじゃないと試行錯誤しながら・・・

 

 

完成!!

 

監査前のすっきりタイムでした。

 

 

 

 


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みなさまお待たせしました。

 

いよいよ今週金曜日、「じゅげむ」などの落語絵本でも知られる絵本作家の川端誠さんがくらき永田保育園初登場。

 

 

15:30〜 絵本ライブ

そして、16:30〜は 絵本販売&サイン会が行われます。

 

もちろん保護者の皆さんも参加OKです。(担任まで希望をお伝えください)

 

川端さんの絵本ライブのモットーは「講演会は面白くなくてはダメ」

 

絵本ライブというのは、絵本の裏話だの制作意図だののトークをはさんで、絵本を面白おかしく「開き読む」ものです。

 

川端さんいわく、読者の反応がダイレクトに伝わってくるというのが、絵本ライブをやる醍醐味です。自分の作った絵本を自分で開き読んで、老若男女の読者の皆さんとともに楽しむという、こんな嬉しいことはありません。

 

こんな感じの方なので、金曜日は是非ライブで楽しみましょう!


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今年2回目の札幌での講演会ではついつい喋りすぎ30分オーバーという失態をしでかして終了。

 

主催者の皆さんスミマセンでした。

 

前回もそうだったが、札幌では自分にとっても研修になるようなお土産を毎回頂ける。

 

これだ。

 

 

今回も研修後の食事会での雑談も勉強になったが、この本は実に興味深い。

 

2006年から10年間、札幌市内の現場の先生たちが「子どもの生活と遊び研究会」のクラブ活動のなかで、ごっこ遊びを助けるという目的で『具材クラブ』なるものを立ち上げ実践報告をしながら、具材を収斂させていった貴重な実践資料なのだ。

 

帰りの飛行機で読んだだけだが、面白い視点がいくつかあった。

 

具材は、実物を目指さず、やや抽象的にすることで、子どもの想像力の余力を残すことや、具材自身を簡単に作れるようにすることで、その具材づくり自体を遊び道具としていることなどは、無意識に行っている職員もいるだろうが、言葉化しまとめたことに意義がある。

 

保育士の専門性がなかなか評価されないもどかしさを常に感じているが、現場の職員が自らこのように実践をまとめオープンソースとして書籍にして社会に知らせていくというの見本としてよいのではないか。

 

ISBNコードもついていますし、「庭プレス」でも購入できるそうです。

 

112ページ分の保育ナレッジが詰まったこの本、おススメです。


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G保育園のT園長先生から頂いた誕生日のプレゼントは「組み木パズル」

 

 

僅か4ピースで作られたパズルだが、まず分解ができない。

 

数日リビングの机の上でオブジェとして活躍していたが、突如帰宅した次男が原型もわからない状態にバラバラにしてしまった。

 

 

やみくもに組み合わせようとしても全くハマる気がしない・・・・

 

じっくり眺め、頭を使っても”惜しい”までも行きつけない。

 

それでもあきらめず一週間。

 

 

謎は解けた!


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昨日自宅に戻ると今年の4月から大学生となり一人暮らしを始めた次男が帰宅している。

 

「どうした? 何かあった?」と聞くと「父さん、絵本読んでよ!」

 

えっ!!

 

なんと学校で「お気に入りの絵本20冊をまとめる」という課題が出たようで、本人曰く、「自分で読むと字を観ちゃって、絵が目に入らないだよね」という。

 

ふむふむ、それは正しい。

 

息子に絵本を読むなんて何年ぶりだろう?

 

少しの恥ずかしさと、不思議な緊張感をお互い感じながら、読み聞かせが始まる。

 

読んでいると幼い頃の思い出が蘇る。

 

楽しい。

 

 

気が付くと机の上には、これだけの本が並んだとさ。


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川端康成、芥川龍之介、夏目漱石等々鎌倉にゆかりのある文学者の直筆原稿などを所蔵する鎌倉文学館へ。

 

 

7月15日から9月18日までの期間、日本の童話作家でファンタジー童話を書かせたら一番ではないかと思っている「岡田淳の世界」特別展が開かれている。

 

小学校の図工の先生だったこともあって学校を舞台にした作品が多いが、日本版ムーミン谷といってもおかしくないほどの「こそあどの森の物語」シリーズといった架空の世界の本格ファンタジーも魅力的だ。

 

 

保育園では、あまりおススメしたことが無いが、「二分間の冒険」・・・これは児童文学の傑作ですよ。

 

 

日常の世界から無理なく、ファンタジーの世界へ誘ってくれる岡田作品・・・鎌倉文学館のトンネルをくぐるその時から楽しめますよ。

 


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金曜日に行われたデザイナーの安西さんと アニメーション作家のマリちゃんのコンビによるワークショップは面白かった。

 

園庭には2.7m×2.7mという巨大な紙が3枚拡げられた。

 

 

二人には「作品の完成にこだわることなく、子どもたちが気持ちを開放し、表現することとプロセスを楽しんでほしい」という事だけお願いし、準備を進めてもらっていました。

 

 

子どもたちの前に最初に登場したのは「3色の食紅入りの氷の塊」

 

握っているとそれが溶けてきて絵が描ける。

 

 

頭に思い描いた何かを描くというよりも、手を動かし、白い紙に描かれた線などに触発されて、また描き出すというような循環で白い紙がどんどんと変化していく。

 

 

ひとつの紙には、「青」と「黄」といった2色の絵の具が置かれ、始めは紙に単色で描いているものの途中からは混ぜることで色が変化してうぃくことが面白いようで、自分のカラダをパレットにして色を作り出す子どもたちも見られる。

 

 

様々な個性と年齢の違う子どもたちが集まり、活動する場面を見ているとヴィゴツキーではないが「頭一つの背伸びをもたらす」瞬間が見られてくる。

 

協同して遊ぶことが発達の先導要因になるという一つの事例なのだろう。

 

ただ楽しんでいるだけではなく、そこには確実に「学び」がある。

 

それをもっと整理していくことが、子どもの表現活動と発達や保育の質を高めることを示していきたいですね。


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金曜日に行われたデザイナーの安西さんと アニメーション作家のマリちゃんのコンビによるワークショップは面白かった。

 

園庭には2.7m×2.7mという巨大な紙が3枚拡げられた。

 

 

二人には「作品の完成にこだわることなく、子どもたちが気持ちを開放し、表現することとプロセスを楽しんでほしい」という事だけお願いし、準備を進めてもらっていました。

 

 

子どもたちの前に最初に登場したのは「3色の食紅入りの氷の塊」

 

握っているとそれが溶けてきて絵が描ける。

 

 

頭に思い描いた何かを描くというよりも、手を動かし、白い紙に描かれた線などに触発されて、また描き出すというような循環で白い紙がどんどんと変化していく。

 

 

ひとつの紙には、「青」と「黄」といった2色の絵の具が置かれ、始めは紙に単色で描いているものの途中からは混ぜることで色が変化してうぃくことが面白いようで、自分のカラダをパレットにして色を作り出す子どもたちも見られる。

 

 

様々な個性と年齢の違う子どもたちが集まり、活動する場面を見ているとヴィゴツキーではないが「頭一つの背伸びをもたらす」瞬間が見られてくる。

 

協同して遊ぶことが発達の先導要因になるという一つの事例なのだろう。

 

ただ楽しんでいるだけではなく、そこには確実に「学び」がある。

 

それをもっと整理していくことが、子どもの表現活動と発達や保育の質を高めることを示していきたいですね。


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弘明寺の小さな絵本やさんクーベルチップさんとのコラボ企画「ブックマルシェ」が大盛況です。

 

 

保護者の方の「絵本」談義も聞いていて楽しく、それにつられて園長も絵本に手が伸びてしまいます。

 

 

何度も言いますが「絵本は初めて出会う文化財」であり「平和のシンボル」であり「発達のコンパニオン」といった役割も担っています。

 

 

子どもと家庭に「良い絵本」が届くことだけでも幸せが広がっているように見えるのです。

 

次回のブックマルシェは8月25日(金)・・・そう、夕涼み会の日に行われます。

 

次回もお楽しみに!


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