今年度どこかで保育園に公演に来てもらいたいと考えている「おと絵がたり」さん。

 

オリジナルにアレンジした地域の昔話などを「絵」と「生の語り」と「生の音楽」で表現する劇団だ。

 

 

昨日は、言育係のメンバーと中原市民館ホールに観に行きました。

 

演目は「たまがわのフクロウの話」「おさんぎつね」「貧乏神と福の神」の三作品。

 

影絵を見ているような印象を受けるが、絵巻を操作しながら大画面に投影し、ライブで語り演奏するスタイルは、お話の世界に一気に引き込まれる。

 

途中のMCや手遊びも慣れていて、見ている方も安心して楽しめる。

 

公演後、早速保育園に来てもらうこと約束してもらう。

 

子どもたちだけでなく保護者の皆さんにも是非観てもらいたいので日程が決まりましたら早めにアナウンスしますのでお楽しみに!


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ピン芸人でなくとも参加できる手作りおもちゃの祭典”R−1グランプリ”の職員アナログ玩具部門のプレゼンと投票が昨日の職員会議で行われました。

 

まずは一人、1分以内でのプレゼンです。

 

 

感心してしまったのは、職員もプレゼン慣れしているというか、みんな自分の作品を工夫を凝らして発表してくれた。

 

自分の言葉で保育を語れる保育士に育ってくれているのは園長冥利に尽きる。

 

 

作品は、乳児の機能練習遊び的なものや オリジナルのゲーム性の高いもの また、伝承遊び的な要素をいれた作品まで様々だ。

 

全員のプレゼンが終わり、投票が始まる。

 

部屋には「明治」さん、「スタジオクラウドの落合さん」「遍照会の大原先生」からいただいた入賞者がもらえる商品が並びいよいよ結果発表。

 

ダララララララララ〜〜〜〜ジャン!!

 

 

わ・わ・わたし!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

最優秀作品は小型リリアンを作ったA先生。

 

何度も入賞経験のある手作りおもちゃコンテストの常連職員を押さえて僅差での優勝です。

 

 

見事の入所した4名のみなさん、おめでとうございます。

 

今後は、子どもが選ぶR-1グランプリ、そして、22日には IT部門のコンテストが行われます。

 

子どもの遊びのために必死に知恵を絞って頑張るオトナの姿は実にイイ感じです。


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以前は防災といえば地震や火災がメインでしたが、ここ数年は風水害のリスクにも対応しなければならないと世の中全体の意識が変わってきています。

 

洪水や鉄砲水は当然のことながら 雨にぬれるという事は命の危機に繋がることがいまやアウトドア業界では常識となっています。

 

 

人は水にぬれると体温を使ってそれを乾かそうとするので気化熱によって熱を奪われ、そして体温が下がるという仕組みになっているようです。

 

冷たいプールに入っていると歯がガチガチしたり、カラダがブルブル震えてきちゃうアレが体温が下がってきている前兆ですね。

 

さらにそれが進行すると歩行困難・判断力の低下が始まり、直腸温度が35度を下回ると低体温症になると言われています。

 

一方、梅雨時期のレインウエアを着ての外遊びは子どもたちにとって普段とは違う楽しさと学びを与えてくれる貴重な機会です。

 

また、休日の家族の大切なレジャーも雨が降っても傘をささずにノンストレスで遊べたら最高です。

(大雨の日にレインウエアを着てディズニーランドで楽し気に遊んでいる姿を想像してみてください。)

 

当たり前ですが、雪の上でも活躍してくれることも考えるとレインウエアは侮れません。

 

園長としては、この季節だけでなく防水透湿素材のレインウエアをおススメしています。

 

ゴアテックスほどの高級なものでなくても、水たまりの上に座っても全然平気、蒸れもない素材を各社そろえています。

 

我が子も120cmサイズのレインウエアを小学校に入る前の3年間+弟におさがりとして使って6年間使い潰したので多少高価な商品ではありますがコスパとしては良いのではないでしょうか。

 

保育園でも本格的な「雨の日散歩」も始まるこの季節に是非検討していただけたら幸いです。


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昨日は「ピン芸人で無くても参加できる手作りおもちゃの祭典 R-1グランプリ」の作品提出締め切り日でした。

 

今日は、朝から袋や箱から作品を取り出し展示作業。

 

 

これらは全て、職員の作ったアナログ部門の作品です。

 

見た瞬間に手に取って遊びたくなる作品やら、説明文を読むと「お〜!」となる作品まで様々です。

 

7日の職員会議の際に 作品への熱い想いをプレゼンします。


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本日は、ピン芸人でなくても参加できるおもちゃの祭典「R-1グランプリ」締め切り日。

 

全国から、R-1の空きペットボトルで作られた作品が届けられています。

 

 

中には、直接保育園に作品を持ってきて来てくれるクリエーターさんも登場。

 

 

僕らでは発想できないようなアイデアや制作秘話を聞いているだけで勉強になります。

 

子どものおもちゃに様々な分野の人たちの叡智が入ってモノ作りが行われることへの可能性をヒシヒシと感じる。

 

届けられた箱の開封作業は夕方おこないます。

 

たのしみ〜。


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お待たせしました。

 

保護者や地域の方にも大好評の企画、弘明寺の小さな絵本専門店「クーベルチップ」さんのブックマルシェが本日16時から保育園の玄関ホールに開店します。

 

 

今日は店長の中村さんによる読み聞かせも行われる予定です。

 

 

折角の機会ですので、わが子にピッタリの絵本を探してみてください。


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ピン芸人でなくとも参加できる手作りおもちゃの祭典「R−1グランプリ」の締め切りまで残すところ10日となった。

 

今日は IT部門で参加予定の Oさんより「コラボ作品にしましょう」という依頼を受け、そのための打ち合わせを行いました。

 

 

まずは玩具の構造を簡単に説明してもらったのだが、僕らと全く違う発想からのものづくりに驚くばかり。

 

 

子どもの世界で脈々と受け継がれてきた文化なのに、最近では刺激のあるおもちゃに興味を奪われてしまっている絵本や紙芝居。

 

そこにインタラクティブな要素とエンターテイメント性を加味することがこの作品のテーマのようだ。

 

そして、Oさんと職員の会話を聞いていると「主体的で対話的な深い学び」または「子どもとの応答性」といった言葉が、僕の頭の中で 新たな意味を生み出してくれそうな刺激を与えてくれた。

 

保育の問題や課題を 保育に携わる人間だけで解決するのではなく、様々な人たちの叡智を集めて対話していく意義を改めて感じる。

 

それはそうと、自分自身のR−1グランプリ作品も作らねば・・・・

 

そんな僕でも参加出来るイベントです、皆さんも奮ってご応募ください。


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園外保育中に保育園に連絡をしようとスマホを手にすると、加古里子(かこさとし)さんが急逝したというニュースが飛び込んできた。

 

 

子どもからたちから愛され続ける「だるまちゃんとてんぐちゃん」や「からすのパンやさん」などで有名な神奈川県が誇る絵本作家だった。

 

「ウオーリーをさがせ」が発売される何年も前にだるまちゃんシリーズをこの世に出していたことを考えると先見の妙があるというより、本当に”子どもの好き”を理解している人だなと改めて感心してしまう。

 

 

また、加古さんは失われていく日本文化を題材にして、ユーモラスな絵が特徴だが、一方で東大卒の理系絵本作家らしく「だむのおじさんたち」や「宇宙」「かわ」「ちかてつができるまで」といった科学絵本も数多く出されている守備範囲の広い作家さんでもあったのだ。

 

そして、僕が声を大きくして言いたいのは、実は言葉の使い方が実にうまいのだ。

 

絵が無くても魅力的な文章をひとつご紹介。

 

「どろぼうがっこう」から抜き出し

山また山の 村はずれに どろぼうがっこうがありました
校長先生は 世にも名高い くまさか とらえもんせんせい
このどうろぼうがっこうの しゅくだいは どろぼうしてくること
それから遠足といえば おかしのかわりに ねじまわしと
でばぼうちょうをもち 夜の10時に出発と なにやらぶっそうです。
ぬきあし さしあし しのびあし どろぼうがっこうの遠足だ それ!
と歌声もいさましくねらいをさだめて 入ったところは・・・・・

 

どうですか?

 

わくわくしませんか?

 

日本の絵本の創世記に活躍した人たちが、どんどん亡くなっていくのは寂しいことですが、子どもにとっては「はじめて読んでもらったその日が新刊本」なので、これからも良い絵本を僕らが子どもたちに届けていきたいと思う。

 

加古さん いままでありがとうございました。


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R-1グランプリとは別に ペットボトルを使って「香りを楽しむおもちゃ」作成中。

 

 

ペットボトルを押すと「ピー!」という音と一緒にいい香りが漂うというダイレクトに大脳辺縁系にアプローチする腦を育てる・・・かもしれない画期的なおもちゃです。

 

どのペットボトルが良いのか?

 

香りの持続はどの程度のなのか?等々検討課題はありますが、単純に面白い玩具です。

 

玄関ホールに設置しますので、保護者の皆さんも一緒に楽しんでください。

 

 


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ピン芸人でなくても参加できる 手作りおもちゃの祭典”R-1グランプリ”を開催することになりました。

 

主催はくらき永田保育園 遊育係。

 

ルールは簡単、明治の乳酸菌飲料R-1のペットボトルを使って、子どもたちのおもちゃを作ろう!というコンテストです。

 

 

昨年度までは「グットトイコンテスト」という名称で、様々な玩具の提案を行っていましたが、今回はペットボトルという保育士さんが得意とする人気廃材を素材にチャレンジしてもらうことになりました。

 

今回は参加者もうちの職員だけでなく、保護者などくらき永田保育園に関係する人なら誰でもOK、みんなで子どもの遊びを豊かにするために頭を使おうという企画です。

 

応募資格要件は下記の通り。


【応募資格要件】
1.作品内に明治R-1(ペットボトル)を使用すること
2.利用する容器の個数制限はありません。

 工作内容については電子工作でも普通の工作でも構いません。
3.締切 : 2018531()必着。直接持ち込みの場合は事前にメッセージをお願いします。
4.エントリーシートに製品名、対象年齢、遊び方説明、PRポイント、製作者名、返送要望を記入してください。
5.67日にくらき永田保育園にて職員による投票、615日子ども審査員による投票を行います。
7.当日発表会に直接参加できない方は、メッセージ、メール、メディア等で30秒以内でプレゼンビデオを提出してください。

 


 

【注意事項】
・実際に子どもが触るものなのでこどもがケガをしないような設計にご留意ください。
・お送り頂いた作品の返送を望まれる場合には直接現地に取りに来て頂くか、着払いでの返送となります。
・お送り頂いた製品が壊れてしまう可能性がございます。その際には保証は出来かねますのでご注意ください。
・作品のサイズが30cm × 30cm以上になる場合には事前にご連絡ください。
・お送り頂いた作品で事前に返送要望がないものに事務局側で破棄させて頂きます。
通常と異なる破棄方法が必要となる場合には別途ご相談させて頂きます。

 


 

【手作り玩具 配送先】
232-0072 神奈川県横浜市南区永田東2丁目5
電話: 045-711-8900
くらき永田保育園 R-1グランプリ運営事務局宛

 

たくさんのご応募お待ちしています!!
 


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