南区民が世界に誇れる「大岡川の桜」

 

いよいよ今日開花宣言し、週末は最高のお花見日和になるはずがコロナ騒ぎで自粛・自粛・自粛。

 

このもどかしさを どうしたら・・・と思っている人に朗報です。

 

 

先月、大岡川の桜並木とそこを行きかう人たちの姿を描いた「さくらがさくと」という絵本が発売されました。

 

自然や花に興味が無い人でも 桜が咲く時期だけは大岡川を散策する・・・そんな人も多いはず。

 

 

この絵本を読んでいると、自分が体験した様々な花見の想い出が蘇えり、何とも言えない春の高揚感がたかまり、また、こどもたちにとっては、この絵本が横浜で育った原風景を作り上げるお手伝いになるのではないかと思います。

 

個人的にビックリしたのが作者の”とうごうなりさ”さん

 

数年前『じょやのかね』という作品が登場した時にチェックしていた作者さんだったが まさか同一人物とは思わなかった・・・と言うくらいの作風の違い。

 

きっといろいろな引き出しがあるのだろう・・・今後も楽しみな地元絵本作家の誕生です。

 

 

今回の『さくらがさくと』も柔らかな桜色の背景はスパッタリング(保育園の子どもたちも大好きな 網とブラシで絵の具を飛ばす技法)が光ってる。

 

また、とうごうさんは鳥好きが高じて東京農工大学に入学したくらいの「鳥愛」が強いようで作中にもメジロ、ヒヨドリ、スズメが桜の花の中で過ごすシーンをみてもそれが伝わってくる。

 

 

 

そして、保育園のブックマルシェでもお世話になっている弘明寺の小さな絵本専門店「クーベルチップ」さんで『さくらがさくと』原画展が4月12日まで行われています。

https://www.facebook.com/pages/category/Religious-Bookstore/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E6%9C%AC-%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%97-377159089299161/

 

 

花見で宴会はできなくても絵本で花見気分を味わいましょう。


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今年度は職員会議の最後に保育士が自分のお気に入り、または、想い出の絵本を職員に読み聞かせるという機会をとっていました。

 

子どもたちに読むことはあっても、読んでもらう機会は少ないので、僅か数分ではあるが何とも言えない気持ちの良い空気が流れる。

 

そして、昨日、トリを務めたのは園長でした。

 

一年の最後にどんな絵本を読んだらよいのか悩みに悩みぬいて、そして、一冊に絞り切れずに職員に強制的にアンコールをさせて読んだのがこの三冊。

 

 

「ちょっとだけ」と「またおもられてん」は、保育園で働く人間として、「子どもの気持ちと保護者の愛情」を改めて職員間で共有したいと思って選びました。

 

会議終了後、「泣きそうになりました!」と言ってくれる保育士の言葉にまたジーンときてしまいます。

 

このいい雰囲気で終わっても良いとも思ったのですが、やはり、僕が最後に締めるには「たのしい」「面白い」にしなくては。。。と思い選んだのが「でんしゃはうたう」

 

リズミカルに読めればよいのですが、思った以上にグズグズ、失笑にも似た笑いが起こる中、読み終えて最後に作者の三宮麻由子さんが全盲の作者であることを伝えて読み聞かせ終了。

 

今後、この一年に職員たちがどんな絵本を選び読んでくれたのか紹介する予定です。


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くらき永田保育園では毎週火曜と金曜日は絵本貸出日。

 

夕方には事務所前に行列ができる時もたびたびあります。

 

現時点のトップは年長Mちゃんの105冊。

 

一歳児のKちゃんが驚きの第4位で74冊。

 

そんなランキングもさることながら、僕らが注目しているのは、子どもたちが自分で選んだ絵本の軌跡。

 

それは立派なポートフォリオ。

 

 

改めて眺めてみると一年間の育ちもわかるし、それ以上にその子のチョイスのツボが見えてきて思わず笑ってしまう。

 

職員と保護者にしか価値のないようなデータですが、僕らにとっては大切な保育の記録です。

 

 


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くらき永田保育園の現役保育士のアイデアが玩具になる!

 

 

昨年5月に開催された「子どもの発達を促すおもちゃのハッカソン」で生まれたアイデアがカタチになり、本日、クラウドファンディングの開始となりました。。

 

https://checkeredflag.jp/

 

 

ハッカソンには20名以上のものづくりが好きなメーカーが集まり、保育士とペアを組んでおもちゃを開発するというイベントでした。

 

当日はプロトタイプの説明用の簡易なおもちゃでしたが、イベント終了後に是非、カタチにしようと立ち上がってくれたのがSony CSLの大和田さん。

 

 

そこから何度も話合いを繰り返し、子どもに遊んでもらい、そして、本日を迎えることが出来ました。

 

しかし、目標達成の10万円を超えなければ子どもの手に届くことはできません。

 

皆さん、どうか保育士とそれにボランタリーに関わってくれたみんなのチャレンジと夢を応援してください。

 

ちなみに本日と14日は クラウドファンディングに協力してくれたオートバックスさんで「ナラベルパネル」の体験会を開催しています。

 

https://checkeredflag.jp/pjblog/hoikutech-and-kuraki-nursery/

 

 


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積み木を高くすることに熱中していると・・・

 

 

気がつけば・・・

 

 

脱出不能状態になっている(笑)


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保育士同士の対決というエキシビジョンから始まった今日のコマ回し大会。

 

子どもたちのコマ回しの風景もあまり見られなくなる時代に小さな手で独楽にひもを巻きつけ、保育園専用のコマ回し台の上に落とし、まわすだけでも実は大変なのです。

 

だから大人だって真剣、また、子どもたちだってその大変さを知っている分、決勝戦に登場する子どもたちへの尊敬と憧れの想いがあるため、最初から声援のボリュームが物凄い。

 

 

独楽が1分以上回り続ける中で、お互いぶつかったり、左右に揺れたり、ユラユラ止まりそうになる様を見ていると、奈良時代や平安時代に宮中で占い師が吉凶を占うために独楽をまわした気持ちもわかったりします。

 

 

ボルテージが最高潮に達するのは木芯独楽の部決勝。

 

予選で100秒越えするような、大人顔負けの3人が登場です。

 

 

一カ月以上、毎日毎日回し続け、でも決勝戦は失敗が許されない一発勝負。

 

たかがコマ回し、されどコマ回し・・・この一カ月は子どもたちにとってどのような時間だったのか考察してみたいと思います。

 


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韓国語の本を翻訳させたら日本一のライター斎藤真理子さんがブロンズ社から出した『3人のままと3つのおべんとう』を読んでみた。

 

 

子育て、家事、仕事を両立させ奮闘するママたちにとって、大切な子どもたちが遠足に行くときのお弁当を作るのは簡単なことではありません。

 

それは日本でも韓国でも一緒。

 

大忙しでお弁当を作り終えて、子どもたちを送り出し、また忙しい一日が始まります。

 

そんなこととは関係なく、子どもたちは楽しい遠足の時間を過ごします。

 

そして、お迎えに行ったときママたちが得たものとは・・・

 

働くママたちの小さな幸せがジンワリと伝わってくる読後感がとても良い絵本でした。

 

 


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「ワクワクを繋ぐモノ作り」をモットーに 各地で魅力的なワークショップを展開する『aspen grove』さんが、またまたクリスマス前に素敵な玩具を紹介してくれた。

 

 

名前は「kinoiro tree」

 

ヒノキ、クリ、ホウノキ、ブナ、サクラ、ケヤキ等々、いろいろな種類の木が重なってできたツリーです。

 

ここまでなら、フツーの話だが、代表の福本さんが目指しているのは「木のおもちゃ」を作るだけではない。

 

実はこのツリーに使われている木材は小田原で小田原漆器や銘木椀を加工から塗装まで一貫生産している薗部産業で使われている木材の端材でつくられているのだ。

 

 

お椀やお皿になれず、廃棄される予定だった木材たちに新たな息吹を与え、世界に一つだけのおもちゃに変身して、僕らの所に届く。

 

まさに循環型経済(サーキュラーエコノミー)だ。

 

今、僕が一番興味を持っているテーマ「今まで価値が無いと思われていたものに新たな価値を見出し活かしていく・・・それも地元で」

 

そんな考えを持った「aspen grove」のワークショップの拠点が2020年井土ヶ谷に登場します。

 

 


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弘明寺の小さな絵本屋さんクーベルチップの今年最後のブックマルシェが開催中です。

 

 

玄関ホールに並べられたダンボール10箱分の絵本・絵本・絵本

 

 

発表会の劇の題材となったもの、クリスマス関係、職員のおススメ、地元の作家さんの絵本など 魅力的な絵本が並んでいます。

 

 

コドモ以上にオトナが楽しんでページをめくっている様子がとてもいい感じです。


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しっかりとした縫製、フェルトのボタンとフェルトのスナップの5色の魚。

 

 

並べるも良し、繋げるも良し、可塑性のあるおもちゃとして重宝しています。

 

 

(5種類各10枚で販売しています)

 

和歌山の「こどものやかた」で購入できます。

 


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