「ワクワクを繋ぐモノ作り」をモットーに 各地で魅力的なワークショップを展開する『aspen grove』さんが、またまたクリスマス前に素敵な玩具を紹介してくれた。

 

 

名前は「kinoiro tree」

 

ヒノキ、クリ、ホウノキ、ブナ、サクラ、ケヤキ等々、いろいろな種類の木が重なってできたツリーです。

 

ここまでなら、フツーの話だが、代表の福本さんが目指しているのは「木のおもちゃ」を作るだけではない。

 

実はこのツリーに使われている木材は小田原で小田原漆器や銘木椀を加工から塗装まで一貫生産している薗部産業で使われている木材の端材でつくられているのだ。

 

 

お椀やお皿になれず、廃棄される予定だった木材たちに新たな息吹を与え、世界に一つだけのおもちゃに変身して、僕らの所に届く。

 

まさに循環型経済(サーキュラーエコノミー)だ。

 

今、僕が一番興味を持っているテーマ「今まで価値が無いと思われていたものに新たな価値を見出し活かしていく・・・それも地元で」

 

そんな考えを持った「aspen grove」のワークショップの拠点が2020年井土ヶ谷に登場します。

 

 


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弘明寺の小さな絵本屋さんクーベルチップの今年最後のブックマルシェが開催中です。

 

 

玄関ホールに並べられたダンボール10箱分の絵本・絵本・絵本

 

 

発表会の劇の題材となったもの、クリスマス関係、職員のおススメ、地元の作家さんの絵本など 魅力的な絵本が並んでいます。

 

 

コドモ以上にオトナが楽しんでページをめくっている様子がとてもいい感じです。


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しっかりとした縫製、フェルトのボタンとフェルトのスナップの5色の魚。

 

 

並べるも良し、繋げるも良し、可塑性のあるおもちゃとして重宝しています。

 

 

(5種類各10枚で販売しています)

 

和歌山の「こどものやかた」で購入できます。

 


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保護者の方から「プレゼントするのにおススメの絵本は?」と質問を受ける。

 

贈り物をする相手の情報など聞いていると一冊の絵本が頭に浮かんだ。

 

 

画集を思わせるような表紙と厚さ2センチを超える重量感のある絵本。

 

ページをめくると大きなカギ穴のついた扉のノブ。

 

もう一ページめくると、まっすぐに前を見つめる男の子の後ろ姿・・・これから未知の世界に歩き出すのでしょう。

 

 

この白い道を歩き出すと色鮮やかな街並みが現れ、その美しい景色はページが進むたびに迷宮に入っていくようなワクワク・ドキドキ感。

 

実はこの絵本、文字がありません。

 

 

しかし、ページ一杯に縦横無尽に繋がる白い道をたどっていくと街で楽しく暮らす人たちと出会い本当に旅をしているような気分になるのが一番の魅力です。

ネタばれではありませんが、この絵本表から見て行くと男の子の冒険、後ろからめくると女の子の冒険の旅という仕掛けになっています。

 

そして、絵本の真ん中のページで二人は出会います。

 

みなさんも読みたくなってきましたか??

 

来週11日(水)の夕方、弘明寺の小さな絵本屋さんクーベルチップによる「ブックマルシェ」が行われます。

 

季節の絵本や職員のおススメ絵本が並びますのでお楽しみに!!

 

 


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園長が大好きな絵本作家、西村繁男さんがくらき永田保育園にやってきました。

 

 

今から職員向けの「絵本製作の裏話」を聞いたのち、15:30〜は子ども向けのブックトークが始まります。

 

映像を見ながらの読み聞かせ! 保護者の方も参加可能ですので時間の都合のつく方は是非、遊びに来てください。

 

あと、告知です。

 

 

明日10月31日より11月10日まで、国立で西村繁男さんの名作「おふろやさん」の原画展が開かれます。

 

母の友の表紙を飾った原画も登場するそうです。

 

これは、見逃せません!


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『おふろやさん』、『にちよういち』、『やこうれっしゃ』等の作品で、銭湯、故郷高知の日曜市、夜行列車といった日常の人の営みを取材・観察し、細部まで絵に描く絵本作家 西村繁男さんが待望の新作『たたたん たたたん』をひっさげ絵本原画展が行われているというので「ふじのリビングアート」へ。

 

 

感激したのは、新作絵本だけでなく5年間表紙を飾っていた『母の友』の原画が展示され、また、30年前の『母の友』の月刊誌がなんと100円で販売されている!!

 

本を手にしながら原画を探しじっくりと見比べる・・・文字のない絵から物語が伝わってくる・・・これこそ西村さんだ!などと思っていると、な、な、なんと西村さん本人と奥様のいまきみちさんが登場。

 

はじめてお会いする西村さんは、絵本界の巨匠であるのにも関わらず物腰も柔らかく、気さくにいろいろな話をしてくれた。

 

 

こんなところではどうかとも思ったが、今月30日の打ち合わせをさせてもらいました。

 

そう、10月30日(水)15:30より西村繁男さんがくらき永田保育園でトークライブ&サイン会を行います。

 

保護者の皆さんも参加してOKなイベントです、この機会に西村絵本ワールドをお楽しみください。


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先週土曜日、運動会終了後の勉強会で職員に「保育環境のUXデザイン」を話しました。 

 

保育業界では、まだなじみが薄い UX/UIという言葉ですが、「環境を通して保育をする」というからには知っておかねばならない概念だと思っています。

 

あらためていうなら、UXとはユーザーエクスペリエンス(User Experience)の略、Experienceとは「体験、経験」を意味し、UXとは「ユーザーが製品・サービスを通じて得られる体験」を指すものだと理解しています。

 

そんななか、職員のU先生が「チャックを開け閉めする」手作り玩具を作ってきてくれました。

 

 

どこかで見たことあるものじゃん・・・と侮ることなかれ。

 

 

チャックを開けると可愛い虫たちが登場する仕掛けになっています。

 

そして、このアイデアは、U先生の息子のアイデアだとか・・・面白いでしょ。

 

子どもたちと玩具という関係のなかでのUXにはタイムラインがあり、〇藩兪亜´△泙気靴遊んでいる瞬間 M靴喀わった経験をふまえた時期・・・

 

その玩具が機能的にその子どもの発達にあっていて楽しいという視点も大事ですが、その玩具で遊ぶとどのような体験が自分に起こってくるのかを想像できてやりたくなるデザインという視点も大事だなと思った朝です。


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「こどもたちに愛され、大切にされ今日まで頑張ってきましたが、気力、体力の限界です。本日、私たちは引退しますが子どもたちの心の中に何かしらを残せたのであれば幸せです」

 

絵本の気持ちを代弁してみるとこんな感じなのでしょうか?

 

 

絵本の角が取れ、ページが破け、それでも子どもたちはこれらの絵本に手を伸ばし楽しんでくれました。

 

絵本やおもちゃは子どもたちが初めて出会う文化財だと思っています。

 

引退する絵本を眺めてみると初版が「昭和」・・・30年以上前に出版されたものだ。

 

それでも、子どもたちにとっては「出会った時が新刊本」

 

こうやって、子どもたちに選ばれ続けた絵本が名作として読み継がれていくのでしょうね。


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「園長は絵本はおススメするけど、おもちゃやゲームは紹介しないの?」

 

思いもよらない質問をされるとドキッとするが、確かに玩具系の発信は少ないのだろう。

 

という事で本日は子どもから大人まで楽しめるゲームQUORIDOR Kids (コリドール・キッズ)をご紹介。

 

 

ルールは簡単。

 

向こう岸のチーズに一番早く自分のねずみを到着させた方が勝ち。

 

選択肢はふたつ。

 

ねずみを進めるか、それとも相手を邪魔するために壁を作るのか。

 

簡単なルールと単純な目的、しかし、遊びながら論理的思考を育んでしまうおススメゲームだ。

 

4〜5歳児でも慣れてくると相手の考えを読んで防御しようとする対話型のゲームでもある。

 

2人でも4人でも遊べるQUORIDOR Kids (コリドール・キッズ)・・・僕はある日から全く息子に勝てなくなりました。
 


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就学前の子どもたちにあらたまった形で「戦争」や「平和の大切さ」を伝えていくことはなかなか難しい。

 

話を複雑にしすぎたり、なによりも身近に実際の体験者が少なくなっていたり、また、現実に起こっている出来事があまりにも残酷なこともあり、どんなことばで伝えたら良いのか迷ってしまうこと保育士も多いと思う。

 

終戦記念日の今日、僕が子どもたちに呼んであげたい絵本を2冊をご紹介。

 

一冊目は たにかわしゅんたろうさんの「せんそうしない」

 

 

こどもとこどもはせんそうしない けんかはするけどせんそうしない

この絵本を読むと僕らが子どもたちに伝えるべきことは、ほんとうにシンプルで当たり前のことなのだと気づかされます。

 

もう一冊は荒井良二さんの「はっぴぃさん」

 

 

「のろのろの僕」と「せっかちな私」性格が全く違う二人が一致しているのは、はっぴぃさんに願い事をしたいということ・・・そんな二人が重なり合っていく物語だが、絵を見るとそこには戦車などが描かれている。

 

反戦を声高に言っているわけでもないが、読むたびに「幸せ」や「平和」について考えたくなる不思議な絵本です。

 

たしか当時年長児だった次男にこの絵本を読んだとき「はっぴぃさんって誰なの?」と聞かれたことがありました。

 

あなたなら、子どもにどのように答えますか?


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