川端康成、芥川龍之介、夏目漱石等々鎌倉にゆかりのある文学者の直筆原稿などを所蔵する鎌倉文学館へ。

 

 

7月15日から9月18日までの期間、日本の童話作家でファンタジー童話を書かせたら一番ではないかと思っている「岡田淳の世界」特別展が開かれている。

 

小学校の図工の先生だったこともあって学校を舞台にした作品が多いが、日本版ムーミン谷といってもおかしくないほどの「こそあどの森の物語」シリーズといった架空の世界の本格ファンタジーも魅力的だ。

 

 

保育園では、あまりおススメしたことが無いが、「二分間の冒険」・・・これは児童文学の傑作ですよ。

 

 

日常の世界から無理なく、ファンタジーの世界へ誘ってくれる岡田作品・・・鎌倉文学館のトンネルをくぐるその時から楽しめますよ。

 


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金曜日に行われたデザイナーの安西さんと アニメーション作家のマリちゃんのコンビによるワークショップは面白かった。

 

園庭には2.7m×2.7mという巨大な紙が3枚拡げられた。

 

 

二人には「作品の完成にこだわることなく、子どもたちが気持ちを開放し、表現することとプロセスを楽しんでほしい」という事だけお願いし、準備を進めてもらっていました。

 

 

子どもたちの前に最初に登場したのは「3色の食紅入りの氷の塊」

 

握っているとそれが溶けてきて絵が描ける。

 

 

頭に思い描いた何かを描くというよりも、手を動かし、白い紙に描かれた線などに触発されて、また描き出すというような循環で白い紙がどんどんと変化していく。

 

 

ひとつの紙には、「青」と「黄」といった2色の絵の具が置かれ、始めは紙に単色で描いているものの途中からは混ぜることで色が変化してうぃくことが面白いようで、自分のカラダをパレットにして色を作り出す子どもたちも見られる。

 

 

様々な個性と年齢の違う子どもたちが集まり、活動する場面を見ているとヴィゴツキーではないが「頭一つの背伸びをもたらす」瞬間が見られてくる。

 

協同して遊ぶことが発達の先導要因になるという一つの事例なのだろう。

 

ただ楽しんでいるだけではなく、そこには確実に「学び」がある。

 

それをもっと整理していくことが、子どもの表現活動と発達や保育の質を高めることを示していきたいですね。


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金曜日に行われたデザイナーの安西さんと アニメーション作家のマリちゃんのコンビによるワークショップは面白かった。

 

園庭には2.7m×2.7mという巨大な紙が3枚拡げられた。

 

 

二人には「作品の完成にこだわることなく、子どもたちが気持ちを開放し、表現することとプロセスを楽しんでほしい」という事だけお願いし、準備を進めてもらっていました。

 

 

子どもたちの前に最初に登場したのは「3色の食紅入りの氷の塊」

 

握っているとそれが溶けてきて絵が描ける。

 

 

頭に思い描いた何かを描くというよりも、手を動かし、白い紙に描かれた線などに触発されて、また描き出すというような循環で白い紙がどんどんと変化していく。

 

 

ひとつの紙には、「青」と「黄」といった2色の絵の具が置かれ、始めは紙に単色で描いているものの途中からは混ぜることで色が変化してうぃくことが面白いようで、自分のカラダをパレットにして色を作り出す子どもたちも見られる。

 

 

様々な個性と年齢の違う子どもたちが集まり、活動する場面を見ているとヴィゴツキーではないが「頭一つの背伸びをもたらす」瞬間が見られてくる。

 

協同して遊ぶことが発達の先導要因になるという一つの事例なのだろう。

 

ただ楽しんでいるだけではなく、そこには確実に「学び」がある。

 

それをもっと整理していくことが、子どもの表現活動と発達や保育の質を高めることを示していきたいですね。


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弘明寺の小さな絵本やさんクーベルチップさんとのコラボ企画「ブックマルシェ」が大盛況です。

 

 

保護者の方の「絵本」談義も聞いていて楽しく、それにつられて園長も絵本に手が伸びてしまいます。

 

 

何度も言いますが「絵本は初めて出会う文化財」であり「平和のシンボル」であり「発達のコンパニオン」といった役割も担っています。

 

 

子どもと家庭に「良い絵本」が届くことだけでも幸せが広がっているように見えるのです。

 

次回のブックマルシェは8月25日(金)・・・そう、夕涼み会の日に行われます。

 

次回もお楽しみに!


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子どもたちにとって絵本やおもちゃは「初めて出会う文化財」

 

大人としては子どもたちに良質な絵本や玩具と出会わせてあげたいものです。

 

さて、明日は弘明寺にある小さな絵本専門店クーベルチップさんとくらき永田保育園のコラボ企画・・・絵本の出張販売、名付けて「ブックマルシェ」を開催します。

 

 

今回のテーマは「夏を楽しむ」ための絵本。

 

どんな絵本が並ぶのか今から楽しみです。

 

途中、読み聞かせタイムもありますので、お迎えの時間に図書コーナーまで是非お立ち寄りください。


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折角表参道まで行ったので、久々にクレヨンハウスへ。

 

 

最近はゆっくり絵本を眺めるという時間がなかったので、のんびりと贅沢な時間を楽しんだ。

 

そろそろ帰ろうかと思ったが、いつもは立ち寄らない2階のおもちゃ売り場へ。

 

目新しいものは無いな〜と思っていたら・・・

 

ありました。

 

 

靴下を丸める時の行為が行えそうな珍しい機能付き。

 

 

可塑性も高そうだし、子どもたちがどのように使うかも楽しみです。


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小学校の頃、教室の机を使って”おはじき”を落とす単純な遊びに興じていた。

 

僕は人差し指で弾くよりも、親指で弾くのが得意で、滅多なことで息子のことを褒めたりしない親父が僕のことを「横向きのスナイパー」と呼んでくれたことがとても嬉しかったことを覚えている。

 

そんな園長のもとに クマファクトリーの横山さんから こんな玩具が送られてきた。

 

 

イタリアMESPI社の「Boule」というおもちゃだ。

 

早速やってみた。

 

 

赤と青のおはじきを交互に弾き、最終的に○の中央部分に近い方が勝ちというもの。

 

そう、カーリングのおはじき版なのだ。

 

 

最近は”デコピン”なんていう罰ゲームもないので、おはじきのような動作の操作性を高める玩具は保育園にもなかったことに気が付く。

 

講演などでもよく言っていますが親指、人差し指、中指を自分の思うように動かせるようになるということは大事。

 

そして、何よりも単純なゲームなのにチーム対抗でも出来るし、絶対子どもたちにもウケるだろう。

 

年長さんが独立したクラスになる3月10日あたりに保育室に入れていきたい。

 

まずは、職員で遊びましょう。


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今年度「絵本わらべうた係」が企画した『職員による創作絵本のコンテスト』

 

毎月の職員会議の時間を使って全ての職員が自分が創った絵本をみんなに読み聞かせを行っています。

 

そして、30分後、今日の職員会ではいよいよ園長・主任の創作絵本を披露します。

 

 

園長は、シェル・シルヴァスタインのような大人向けの絵本をイメージして描いてみました。

 

コンテストでは不評でしたが、読み聞かせをすると違った印象になるのかな?


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美しすぎる編集者として話題沸騰中の晴山生菜さんが手がけた「星の王子さま」が最高に良い。

 

 

岩波書店から出ている内藤濯さん訳の「星の王子さま」も何度も何度も愛読している世界中で愛されている名作だが、詩人でもあるドリアン助川さんが翻訳したことで全く違った魅力が伝わってくる作品になっている。

 

とにかく、言葉が美しいのだ。

 

内藤さんの訳は昭和の時代感が感じられる言葉遣いだが、この本は主人公と王子様のやり取りが目に見え、肉声で語り合っているような錯覚に陥るくらい作品の中に入り込める。

 

「君のバラが君にとって大切なのは 君が彼女のために尽くした時間のせいなんだ」

 

出会った時には特別な存在ではなく、ありふれて当たり前と思っているものが時間を重ね、そのことにより特別な存在に変わっていく・・・

 

確かに目には見えない、数値にもできない、でも確かに大切なものであることは「僕」にはわかるのだ。

 

・・・・いろいろな読み方が出来る素敵な本なのでおススメです。


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情報が溢れる今の時代、「3歳児にピッタリの絵本」を検索すればそれなりの情報は得られるだろう。

 

それはそれで悪くはないが、もっともっと「ひとりひとりを大切にしたい」という思いから昨年度から絵本係の職員が始めたのが、「おススメ絵本のメッセージカード」

 

 

担任が、ひとりひとりの個性や現在の興味や関心を示しているものを考慮しながら、その子に読んであげたい絵本を選びメッセージを添えてカードを送るという活動だ。

 

たった一枚のカードだが、それが出来上がるまでの職員と子どもが過ごした時間や 職員間でひとりの子どものために話し合った時間を想像しながら一枚一枚読んでいると 自分の保育園の職員の仕事なのだがジーンとくるものがある。

 

担任が思いを寄せて選んだ一冊の絵本を是非読んであげてください。


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