読書の秋です。

 

コロナ禍の影響で今年度は保護者の皆さんと絵本の出会いの場を提供することが出来ないでいましたが、お待たせしました!!

 

明後日、16:30から一階食堂で 今年度初のブックマルシェを行います。

 

 

絵本の読み聞かせと販売を行ってくれるのは、弘明寺の小さな絵本専門店「クーベルチップ」さん。

 

 

毎回、協力をお願いしている中村さんと神保さんは保育園のことも良く分かっており、保育のテーマに合わせた絵本なども毎回選書してくれています。

 

絵本は字を読めるようになるためではなく、物語の世界に入り込み、自分の想像力を120%使って楽しむ力を伸ばすために活用してもらいたいと思います。

 

コロナ禍にあって制限も多い中でも、絵本の力で子どもたちに新しい世界や不思議な世界を体験してもらいたいと思います。

 

(注)駐車場の混雑が予想されます。じっくりと絵本を選びたいと思われる方は、近隣のコインパークなどをご活用ください。

 

 


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来週の夏祭りごっこで「射的屋さん」が登場するという情報を小耳に挟んでからというもの、割りばし鉄砲を作りたくなって仕方がない。

 

昨日は子どもでも簡単に作れる洗濯バサミバージョンを作り、今日は早朝から二連発式の割りばし鉄砲制作。

 

 

「そんな戦いごっこの武器を作って!!」とあきれ顔の保育士に、射的として高性能な「俺のマグナム」を披露する園長でした。

 

 


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自分の子育てを振り返ると今考えると失敗だらけで「あ〜もっと○○しておけば・・・」が沢山ある。

 

そのひとつとして、うちの子どもたちは自宅で「人形」を提供されたことが無いこと。

 

今日、目黒区美術館で開催されている「あそぶひと 人形と子どもの暮らし」に行ってきた。

 

 

そこにはポングラッツやケテクルーゼの人形の他、今では生産されていないような人形が展示されていてた。

 

赤ちゃんが初めて出会う人形には複数の感覚に刺激を与えるような工夫がなされ、安全かつ触り心地の良さを届けたいという想いが見ているだけで伝わってくる。

 

言葉を話すようになってから与えられる人形は子どもたちにとって特別で不思議な存在だ。

 

嬉しいときも、悲しいときも一緒にいてくれる人形はごっこ遊びの相手になったり、自分の友達にも家族にもなってくれる。

 

時に魔法を使ったり、空を飛んだり超人的な活躍をして子どもたちの感情を育む重要な役割を担ってくれる。

 

 

一方、人形には「作り手」という存在がいることを改めて考えさせられた時間でもあった。

 

ここに並んだ人形たちには「売れるから」作られたのではない・・・「遊びながら健やかに成長してもらいたい」という願いを届けたいというエネルギーが感じられ、保育という仕事に携わっている僕に『あなたは、子どもたちに何を届けられるの?』と問われているような気持になった。

 

 


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南区民が世界に誇れる「大岡川の桜」

 

いよいよ今日開花宣言し、週末は最高のお花見日和になるはずがコロナ騒ぎで自粛・自粛・自粛。

 

このもどかしさを どうしたら・・・と思っている人に朗報です。

 

 

先月、大岡川の桜並木とそこを行きかう人たちの姿を描いた「さくらがさくと」という絵本が発売されました。

 

自然や花に興味が無い人でも 桜が咲く時期だけは大岡川を散策する・・・そんな人も多いはず。

 

 

この絵本を読んでいると、自分が体験した様々な花見の想い出が蘇えり、何とも言えない春の高揚感がたかまり、また、こどもたちにとっては、この絵本が横浜で育った原風景を作り上げるお手伝いになるのではないかと思います。

 

個人的にビックリしたのが作者の”とうごうなりさ”さん

 

数年前『じょやのかね』という作品が登場した時にチェックしていた作者さんだったが まさか同一人物とは思わなかった・・・と言うくらいの作風の違い。

 

きっといろいろな引き出しがあるのだろう・・・今後も楽しみな地元絵本作家の誕生です。

 

 

今回の『さくらがさくと』も柔らかな桜色の背景はスパッタリング(保育園の子どもたちも大好きな 網とブラシで絵の具を飛ばす技法)が光ってる。

 

また、とうごうさんは鳥好きが高じて東京農工大学に入学したくらいの「鳥愛」が強いようで作中にもメジロ、ヒヨドリ、スズメが桜の花の中で過ごすシーンをみてもそれが伝わってくる。

 

 

 

そして、保育園のブックマルシェでもお世話になっている弘明寺の小さな絵本専門店「クーベルチップ」さんで『さくらがさくと』原画展が4月12日まで行われています。

https://www.facebook.com/pages/category/Religious-Bookstore/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E6%9C%AC-%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%97-377159089299161/

 

 

花見で宴会はできなくても絵本で花見気分を味わいましょう。


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今年度は職員会議の最後に保育士が自分のお気に入り、または、想い出の絵本を職員に読み聞かせるという機会をとっていました。

 

子どもたちに読むことはあっても、読んでもらう機会は少ないので、僅か数分ではあるが何とも言えない気持ちの良い空気が流れる。

 

そして、昨日、トリを務めたのは園長でした。

 

一年の最後にどんな絵本を読んだらよいのか悩みに悩みぬいて、そして、一冊に絞り切れずに職員に強制的にアンコールをさせて読んだのがこの三冊。

 

 

「ちょっとだけ」と「またおもられてん」は、保育園で働く人間として、「子どもの気持ちと保護者の愛情」を改めて職員間で共有したいと思って選びました。

 

会議終了後、「泣きそうになりました!」と言ってくれる保育士の言葉にまたジーンときてしまいます。

 

このいい雰囲気で終わっても良いとも思ったのですが、やはり、僕が最後に締めるには「たのしい」「面白い」にしなくては。。。と思い選んだのが「でんしゃはうたう」

 

リズミカルに読めればよいのですが、思った以上にグズグズ、失笑にも似た笑いが起こる中、読み終えて最後に作者の三宮麻由子さんが全盲の作者であることを伝えて読み聞かせ終了。

 

今後、この一年に職員たちがどんな絵本を選び読んでくれたのか紹介する予定です。


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くらき永田保育園では毎週火曜と金曜日は絵本貸出日。

 

夕方には事務所前に行列ができる時もたびたびあります。

 

現時点のトップは年長Mちゃんの105冊。

 

一歳児のKちゃんが驚きの第4位で74冊。

 

そんなランキングもさることながら、僕らが注目しているのは、子どもたちが自分で選んだ絵本の軌跡。

 

それは立派なポートフォリオ。

 

 

改めて眺めてみると一年間の育ちもわかるし、それ以上にその子のチョイスのツボが見えてきて思わず笑ってしまう。

 

職員と保護者にしか価値のないようなデータですが、僕らにとっては大切な保育の記録です。

 

 


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くらき永田保育園の現役保育士のアイデアが玩具になる!

 

 

昨年5月に開催された「子どもの発達を促すおもちゃのハッカソン」で生まれたアイデアがカタチになり、本日、クラウドファンディングの開始となりました。。

 

https://checkeredflag.jp/

 

 

ハッカソンには20名以上のものづくりが好きなメーカーが集まり、保育士とペアを組んでおもちゃを開発するというイベントでした。

 

当日はプロトタイプの説明用の簡易なおもちゃでしたが、イベント終了後に是非、カタチにしようと立ち上がってくれたのがSony CSLの大和田さん。

 

 

そこから何度も話合いを繰り返し、子どもに遊んでもらい、そして、本日を迎えることが出来ました。

 

しかし、目標達成の10万円を超えなければ子どもの手に届くことはできません。

 

皆さん、どうか保育士とそれにボランタリーに関わってくれたみんなのチャレンジと夢を応援してください。

 

ちなみに本日と14日は クラウドファンディングに協力してくれたオートバックスさんで「ナラベルパネル」の体験会を開催しています。

 

https://checkeredflag.jp/pjblog/hoikutech-and-kuraki-nursery/

 

 


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積み木を高くすることに熱中していると・・・

 

 

気がつけば・・・

 

 

脱出不能状態になっている(笑)


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保育士同士の対決というエキシビジョンから始まった今日のコマ回し大会。

 

子どもたちのコマ回しの風景もあまり見られなくなる時代に小さな手で独楽にひもを巻きつけ、保育園専用のコマ回し台の上に落とし、まわすだけでも実は大変なのです。

 

だから大人だって真剣、また、子どもたちだってその大変さを知っている分、決勝戦に登場する子どもたちへの尊敬と憧れの想いがあるため、最初から声援のボリュームが物凄い。

 

 

独楽が1分以上回り続ける中で、お互いぶつかったり、左右に揺れたり、ユラユラ止まりそうになる様を見ていると、奈良時代や平安時代に宮中で占い師が吉凶を占うために独楽をまわした気持ちもわかったりします。

 

 

ボルテージが最高潮に達するのは木芯独楽の部決勝。

 

予選で100秒越えするような、大人顔負けの3人が登場です。

 

 

一カ月以上、毎日毎日回し続け、でも決勝戦は失敗が許されない一発勝負。

 

たかがコマ回し、されどコマ回し・・・この一カ月は子どもたちにとってどのような時間だったのか考察してみたいと思います。

 


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韓国語の本を翻訳させたら日本一のライター斎藤真理子さんがブロンズ社から出した『3人のままと3つのおべんとう』を読んでみた。

 

 

子育て、家事、仕事を両立させ奮闘するママたちにとって、大切な子どもたちが遠足に行くときのお弁当を作るのは簡単なことではありません。

 

それは日本でも韓国でも一緒。

 

大忙しでお弁当を作り終えて、子どもたちを送り出し、また忙しい一日が始まります。

 

そんなこととは関係なく、子どもたちは楽しい遠足の時間を過ごします。

 

そして、お迎えに行ったときママたちが得たものとは・・・

 

働くママたちの小さな幸せがジンワリと伝わってくる読後感がとても良い絵本でした。

 

 


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