新宿御苑に日本全国の木のおもちゃが大集合、今日は「森のおもちゃ美術館」最終日。

 

 

芝生の上には移動おもちゃ美術館が登場し、子どもたちだけでなく保護者も木のおもちゃで楽しんでいる。

 

また、「世界に一つのマイそろばん」「木琴風パーカッション」「一生使える箸作り」「オリジナルカズー作り」などなど魅力的なワークショップにも人・人・人

 

 

昨日、おもちゃつくりをしていたこともあってだろうか、様々なおもちゃへの作者の想いひしひしと伝わってきて、そのおもちゃで楽しそうに遊ぶ子どもの姿を見ていると他人事ながら嬉しくなる。

 

おもちゃは平和のシンボル。

 

おもちゃは初めて出会う文化財。

 

おもちゃは発達のコンパニオン。

 

これからもおもちゃの価値を発信していきたいです。

 

会場では、小さな表現者展でお世話になった東京チェンソーズの青木さんや 東京おもちゃ美術館の多田館長の奥様とバッタリ。

 

 

木のおもちゃ、木育・・・ますます盛り上がりますように!

 


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エンジニア・デザイナー・研究者・縫製名人といった様々なスキルを持ったハッカーとくらき永田保育園の保育士がコラボし、今までになかった新しい「子どもの発達を促すおもちゃ」を作り出すという『0➡1グランプリ2019』が行われました。

 

 

保育士さんが玩具作成のアイデアとなる「のび太カード」なる壁に貼り付けられたメモを参考にハッカーたちが自分たちが作り上げたいと思う作品を選び保育士さんとマッチング。

 

 

そこからは、お互いが意見を戦わせ合いながらの限られた時間の中で今までにないおもちゃを作り出すハッカソンだ。

 

 

アナログな文化の保育士とIT業界を中心としたハッカーの皆さんとで会話の言語が通じるにだろうかと正直心配していたところもありましたが、メモを通したフィードバックが終了すると皆さん協働して手を動かしだす。

 

 

そのモノづくりの熱い空気に押されてか、オブザーバー参加していた保育材料を扱う専門家たちも一緒になって玩具開発のお手伝い。

 

目的に向かって力を合わせている空間というのは、小さな悩みがあってもお互い力を合わせ解決していくエネルギーを生むのだなと感心してしまう。

 

 

実は今回「機能獲得を目指した玩具」という縛りをつけた。

 

ひとつは、すくったり、つまんだり、めくったりといった子どもの発達を支える玩具。

 

ひとつは、色や形といった認知系玩具。

 

ひとつは、五感を中心とした感覚統合系の玩具。

 

この三つのねらいが玩具に組み込まれていることが条件となっているので、サイズ感やねらい、安全性など考えれば考えるほど奥が深く時間が足りない。

 

 

しかし、そのことで保育士とハッカーの間で化学反応が起こり新しいものが作られたのかもしれない。

 

そして、時間内に15の玩具(プロトタイプ)が完成し、プレゼンタイムに続き、結果発表。

 

6名の審査員でも意見が分かれるほどの大激戦の中。

 

選ばれた二作品はこのチーム

 

 

この二作品のすばらしさを語るだけでも時間がかかりそうなので、完成したおもちゃは後日、改めて紹介したいと思います。

 

来週からは、子どもたちに実際遊んでもらいフィードバックしながら完成を目指したいと思います。

 

 


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構成遊びは積み木にこだわり、ブロック系のおもちゃを保育室に置いていないくらき永田保育園が、なんとレゴを使った7日間ワークショップを行った。

 

 

本日は、その最終日、「ブロックの力で世界をより良く」を合言葉に子どもたちにモノづくりの楽しさを伝えてくれる秘密結社ブロック団の5名が保育園に現れ、レゴ三昧。

 

この7日間、異年齢クラスは「動物園」と「街」をテーマにいつものおもちゃに加え、レゴを素材に遊びを拡張。

 

 

今日は、ブロック団の皆さんに自分たちの作品をプレゼンするのだ。

 

 

みんなの前で話すのはドキドキするのかと思いきや・・・自分で創意工夫した作品は語りたいこといっぱい。

 

 

また、話す以上に「人の話に耳を傾ける」力があることが確認できたことが一番の収穫か。

 

試行錯誤し、友達と話し合い、そして、その意見に触発され、歓待していくことで、また新しいアイデアが生まれる。

 

モノづくり中心のワークショップだったが、「考える」が裏テーマのような企画だったのではないか?

 

考えるとは、一見すると独立して無関係に思われる二つ以上のものに関係性をつけること、また見つけること・・・

 

子どもたちは新しい経験をすることで、身の回りのものに遊びながら行った意味をみつけた(気づけた)子どもが多かったのではないでしょうか?

 

経験と経験をつなぎ合わせることは「思考すること」

 

昨年の保育指針改訂でも大切だと言われていることです。

 

 


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毎年恒例異年齢クラスの独楽大会。

 

 

スキル系遊びの代表コマ回しですが、手回し独楽、鉄芯独楽、木芯独楽の部に分かれて試合が行われます。

 

まずは保育士によるエキシビジョン。

 

 

独楽を回すだけでなく、コマ回し専用台の上に落とさねば失格となる難易度の高さ。

 

しかし、今年は60秒以上回せる猛者が勢ぞろい。

 

誰が優勝してもおかしくほどの混戦です。

 

 

そして、今年度んチャンピオンは・・・・

 

 

1分50秒越えというタイムをたたき出し、大興奮のギャラリーにもみくちゃにされ誰だかわかりません(笑)

 

悔しがったり、称えあったり、様々な感情が飛び交う独楽大会。

 

勝った、負けたもいいけれど、ここに至るまで、誰に命令されることもなく何十回も何百回も練習した時間が一番輝いているのです。

 


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昨日、お餅つきの合間に読んだ絵本の影響を受けて・・・

 

3歳児のKちゃんが・・・

 

 

ミカンのバックを作ってきてくれました。

 

この絵本は当然知っていましたが、このページのこの部分が目に留まり、「ミカンのバックに飴を入れてみたい!」って想いが高まったのでしょうね。

 

 

絵本の力、恐るべし!


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発表会終了後に 木のおもちゃチッタの横尾泉さんを招いて久々の「おもちゃ研修」を行いました。

 

 

横尾さんはおもちゃコンサルタントであり、最近では「あそび環境コーディネーター」として、保育園や子育て支援の場で精力的に講演を行うなど注目のおもちゃ屋さんだ。

 

 

横尾さんは元保育士でもあり、何といっても「おもちゃ愛」の熱量が凄い。

 

 

玩具とはなんぞや、また、おもちゃの可能性について語りだすと職員たちも覗き込むように前のめりになって話を聞いている姿が印象的でした。

 

また、研修の後半は持ってきてくれたおもちゃを素材にワークショップ。

 

 

絵本の世界をおもちゃで表現したりといったワークだが、こういった遊びゴコロを発揮するような活動はうちの保育士さんの得意分野、短時間でも笑える作品を作り上げていました。

 

 

あっという間の2時間の研修でしたが学んだことが二つ。

 

ひとつは、くらき永田保育園おもちゃ観は「発達のコンパニオン」としての役割が多く、もっとおもちゃの可塑性を拡げた方が豊かな遊びの時間となること。

 

二つ目は、遊びが停滞している時に保育士トリガーとなって、おもちゃの力を活用し子どもの世界を豊かに出来ることなどを学べました。

 

 

15年くらい前は保育士でもない僕が保育の世界で生きていくためにせめて「おもちゃ・絵本」は誰よりも詳しくなろうとがむしゃらに勉強していましたが、時代が進み、玩具も進化したこともあり自分の知識もあらためてアップデートしていかないといけないなと反省。

 

 

でも、保育園が何を大切にしているかを「目に見える」ようにする道具でもあるので、「環境を通して保育を行う」意味をもう一度考え直す機会となりました。

 


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保育専門誌『PuriPuri』1月号の伝承遊び特集8ページ監修しました。

 

 

発泡スチロール・牛乳パック・・ポリ袋などを使った凧や独楽だけでなく、江戸の伝承玩具「ずずんぼ」なども紹介しています。

 

興味がある方は手に取ってください。

 

また、保育ナビ3月号の食育特集にもくらき永田保育園が登場予定です。

 

お楽しみに!!


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スタジオクラウドの落合さんに依頼し、現在制作中の玩具、名付けて「マイパブリック屋台」

 

その試作一号機が出来上がった。

 

 

今はサイズ感や安全性、さらにこちらのコンセプトに合うかの点検の段階だがなかなかいい感じ。

 

何の変哲もないように見えるこの作業台のような玩具だが、新たな保育の可能性を提案していきたいと思います。

 

「マイパブリック屋台」をお楽しみに!


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昨日、今日の二日間東京おもちゃ美術館で行われた「東京おもちゃまつり2018」に遊びに行ってきました。

 

アイデアあふれるおもちゃのワークショップ、日本各地の 国産材を使ったおもちゃ販売、など、100組以上が出展するイベントだ。

 

会場前は人、人、人の大行列、、、自らが玄関付近に立ち全国から遊びに来た人たちを出迎えていた多田館長に声をかけると「一緒に回りましょう!」と超VIP待遇で会場を案内してもらったり、様々な人を紹介してもらったり。

 

また、ワークショップの会場では顔見知りのメンバーが大活躍。

 

チッタの横尾さんは声をからしながらもネフの積み木でお話ワークショップ。

 

 

体育館の入り口すぐには宮川さんが汗だくになって発泡スチロールのタコを制作中。

 

 

こういった人たちが保育の世界を下支えしてくれたり、新たな刺激を持ち込んだりしてくれているのだから僕らももっと頑張らねば。

 

今日感じたのは林業関係者が黒子ではなく前面に出て、木育の楽しさを表現し始めてきた動き。

 

 

世界第2位の森林率を誇る日本の林業がおもちゃを武器に輝き始められたら最高だ。

 

 

保育園でも木造化、木質化だけでなく木育推進していきたい。


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発注していた額が届いた。

 

八朗のハチローコレクションを整理しよう。

 

 

 

 

 

僕の家の壁には、息子たちが小さいときに描いた絵や 写真に交じって、絵本作家さんの原画なども飾ってるような混沌とした空間だが、ハチローさんの絵が加わったことで益々カオス状態になるかと思ったら、意外といい感じ。

 

トイレのドアの前の「悠久の時をかけて」という題名の絵が実にしっくりしているので、腕を組みながら見入っていると「トイレ行きたいだけど・・・」と注意されてしまった。

 

移動するべきか・・・。


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