お待たせしました。

 

保護者や地域の方にも大好評の企画、弘明寺の小さな絵本専門店「クーベルチップ」さんのブックマルシェが本日16時から保育園の玄関ホールに開店します。

 

 

今日は店長の中村さんによる読み聞かせも行われる予定です。

 

 

折角の機会ですので、わが子にピッタリの絵本を探してみてください。


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ピン芸人でなくとも参加できる手作りおもちゃの祭典「R−1グランプリ」の締め切りまで残すところ10日となった。

 

今日は IT部門で参加予定の Oさんより「コラボ作品にしましょう」という依頼を受け、そのための打ち合わせを行いました。

 

 

まずは玩具の構造を簡単に説明してもらったのだが、僕らと全く違う発想からのものづくりに驚くばかり。

 

 

子どもの世界で脈々と受け継がれてきた文化なのに、最近では刺激のあるおもちゃに興味を奪われてしまっている絵本や紙芝居。

 

そこにインタラクティブな要素とエンターテイメント性を加味することがこの作品のテーマのようだ。

 

そして、Oさんと職員の会話を聞いていると「主体的で対話的な深い学び」または「子どもとの応答性」といった言葉が、僕の頭の中で 新たな意味を生み出してくれそうな刺激を与えてくれた。

 

保育の問題や課題を 保育に携わる人間だけで解決するのではなく、様々な人たちの叡智を集めて対話していく意義を改めて感じる。

 

それはそうと、自分自身のR−1グランプリ作品も作らねば・・・・

 

そんな僕でも参加出来るイベントです、皆さんも奮ってご応募ください。


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園外保育中に保育園に連絡をしようとスマホを手にすると、加古里子(かこさとし)さんが急逝したというニュースが飛び込んできた。

 

 

子どもからたちから愛され続ける「だるまちゃんとてんぐちゃん」や「からすのパンやさん」などで有名な神奈川県が誇る絵本作家だった。

 

「ウオーリーをさがせ」が発売される何年も前にだるまちゃんシリーズをこの世に出していたことを考えると先見の妙があるというより、本当に”子どもの好き”を理解している人だなと改めて感心してしまう。

 

 

また、加古さんは失われていく日本文化を題材にして、ユーモラスな絵が特徴だが、一方で東大卒の理系絵本作家らしく「だむのおじさんたち」や「宇宙」「かわ」「ちかてつができるまで」といった科学絵本も数多く出されている守備範囲の広い作家さんでもあったのだ。

 

そして、僕が声を大きくして言いたいのは、実は言葉の使い方が実にうまいのだ。

 

絵が無くても魅力的な文章をひとつご紹介。

 

「どろぼうがっこう」から抜き出し

山また山の 村はずれに どろぼうがっこうがありました
校長先生は 世にも名高い くまさか とらえもんせんせい
このどうろぼうがっこうの しゅくだいは どろぼうしてくること
それから遠足といえば おかしのかわりに ねじまわしと
でばぼうちょうをもち 夜の10時に出発と なにやらぶっそうです。
ぬきあし さしあし しのびあし どろぼうがっこうの遠足だ それ!
と歌声もいさましくねらいをさだめて 入ったところは・・・・・

 

どうですか?

 

わくわくしませんか?

 

日本の絵本の創世記に活躍した人たちが、どんどん亡くなっていくのは寂しいことですが、子どもにとっては「はじめて読んでもらったその日が新刊本」なので、これからも良い絵本を僕らが子どもたちに届けていきたいと思う。

 

加古さん いままでありがとうございました。


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R-1グランプリとは別に ペットボトルを使って「香りを楽しむおもちゃ」作成中。

 

 

ペットボトルを押すと「ピー!」という音と一緒にいい香りが漂うというダイレクトに大脳辺縁系にアプローチする腦を育てる・・・かもしれない画期的なおもちゃです。

 

どのペットボトルが良いのか?

 

香りの持続はどの程度のなのか?等々検討課題はありますが、単純に面白い玩具です。

 

玄関ホールに設置しますので、保護者の皆さんも一緒に楽しんでください。

 

 


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ピン芸人でなくても参加できる 手作りおもちゃの祭典”R-1グランプリ”を開催することになりました。

 

主催はくらき永田保育園 遊育係。

 

ルールは簡単、明治の乳酸菌飲料R-1のペットボトルを使って、子どもたちのおもちゃを作ろう!というコンテストです。

 

 

昨年度までは「グットトイコンテスト」という名称で、様々な玩具の提案を行っていましたが、今回はペットボトルという保育士さんが得意とする人気廃材を素材にチャレンジしてもらうことになりました。

 

今回は参加者もうちの職員だけでなく、保護者などくらき永田保育園に関係する人なら誰でもOK、みんなで子どもの遊びを豊かにするために頭を使おうという企画です。

 

応募資格要件は下記の通り。


【応募資格要件】
1.作品内に明治R-1(ペットボトル)を使用すること
2.利用する容器の個数制限はありません。

 工作内容については電子工作でも普通の工作でも構いません。
3.締切 : 2018531()必着。直接持ち込みの場合は事前にメッセージをお願いします。
4.エントリーシートに製品名、対象年齢、遊び方説明、PRポイント、製作者名、返送要望を記入してください。
5.67日にくらき永田保育園にて職員による投票、615日子ども審査員による投票を行います。
7.当日発表会に直接参加できない方は、メッセージ、メール、メディア等で30秒以内でプレゼンビデオを提出してください。

 


 

【注意事項】
・実際に子どもが触るものなのでこどもがケガをしないような設計にご留意ください。
・お送り頂いた作品の返送を望まれる場合には直接現地に取りに来て頂くか、着払いでの返送となります。
・お送り頂いた製品が壊れてしまう可能性がございます。その際には保証は出来かねますのでご注意ください。
・作品のサイズが30cm × 30cm以上になる場合には事前にご連絡ください。
・お送り頂いた作品で事前に返送要望がないものに事務局側で破棄させて頂きます。
通常と異なる破棄方法が必要となる場合には別途ご相談させて頂きます。

 


 

【手作り玩具 配送先】
232-0072 神奈川県横浜市南区永田東2丁目5
電話: 045-711-8900
くらき永田保育園 R-1グランプリ運営事務局宛

 

たくさんのご応募お待ちしています!!
 


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人類は手を器用に使えることで進化をしたと言われています。

 

指先を育てておくことが将来の賢さの土台となると言っても過言ではありません。

 

「積み木」は指先だけでなく、あらゆる育ちのためのツールとして最高のおもちゃですね。

 

 

手と脳のきわめて複雑なフィードバックを必要とするこの遊びは、大脳の回路作りに最高の刺激となると言われるのもよくわかります。

 

指先は感覚器が集中しているところで、触れたものを感じるセンサーでもある”バニチ小体”が全身にある総数の約4分の1が指や手のひらにあると言われています。

 

その中でも人差し指は特に多いようで、マージャンをする人はわかるかもしれませんが「モウパイ」も親指よりも人差し指の方がわかるというのを聞いたことがあります。

 

 

4月、異年齢クラスの子どもたちは、ひたすら高く高く、積み木を積んでいきます。

 

年長さんにもなるとただ積むことだけを目的とせず、ごっこ遊びに展開させようと企んでいるようです。

 

遊びと学びに繋がる保育の典型的な実践が繰り広げられています。

 

 


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今年もやります弘明寺の絵本専門店クーベルチップさんとのコラボ企画。

 

昨年度も出張ブックマルシェをやったり、絵本作家さんを呼んでもらったりとお世話になりました。

 

今日は絵本担当のN先生が、今年度の活動について打ち合わせ。

 

 

保育園の中でも子どもたちにどのような絵本を提供していこうかと議論したりしていますが、やはり専門の方が入った会話はお互いにとって刺激的。

 

打合せの最中に「紙芝居」や「妖精」「科学絵本」といったワードが出てくるとあっちこっちに話題が広がり、絵本を通して保育に展開できるイメージを僕らに与えてくれました。

 

また、クーベルチップでも様々なイベントを企画しているようです。

 

南区の子どもたちが良い絵本と出会えるように力を合わせていきたいです。


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保育室に入ると3歳児のSちゃんが、「みて〜、風が吹いてるの!」

 

何のことかと思ったら・・・

 

 

あっ、クリスマスツリーが、風に吹かれている!


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15:30より 川端誠さんによる絵本ライブ始まります。

 

 

落語を聞いているかのようなリズミカルな語り口調と ちょいちょい挟んでくるダジェレは聞いていると癖になりそうです。

 

 

絵本製作の裏話や 絵本の楽しみ方も保護者の皆さんにも必見です。

 

絵本ライブ後、16:30〜は絵本販売とサイン会も行われます。


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本日は横浜市の指導監査。

 

書類を整え準備は完了しているので時間を持て余している。

 

そんな時、机の上の「あるもの」に目が留まる。

 

子どもが週末に小田原に行った時の組木のパズルのお土産。

 

 

隣では主任が最終点検をしている中、作業開始。

 

朝から頭の体操。

 

あ〜じゃない、こうじゃないと試行錯誤しながら・・・

 

 

完成!!

 

監査前のすっきりタイムでした。

 

 

 

 


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