ピン芸人でなくても参加できる 手作りおもちゃの祭典”R-1グランプリ”を開催することになりました。

 

主催はくらき永田保育園 遊育係。

 

ルールは簡単、明治の乳酸菌飲料R-1のペットボトルを使って、子どもたちのおもちゃを作ろう!というコンテストです。

 

 

昨年度までは「グットトイコンテスト」という名称で、様々な玩具の提案を行っていましたが、今回はペットボトルという保育士さんが得意とする人気廃材を素材にチャレンジしてもらうことになりました。

 

今回は参加者もうちの職員だけでなく、保護者などくらき永田保育園に関係する人なら誰でもOK、みんなで子どもの遊びを豊かにするために頭を使おうという企画です。

 

応募資格要件は下記の通り。


【応募資格要件】
1.作品内に明治R-1(ペットボトル)を使用すること
2.利用する容器の個数制限はありません。

 工作内容については電子工作でも普通の工作でも構いません。
3.締切 : 2018531()必着。直接持ち込みの場合は事前にメッセージをお願いします。
4.エントリーシートに製品名、対象年齢、遊び方説明、PRポイント、製作者名、返送要望を記入してください。
5.67日にくらき永田保育園にて職員による投票、615日子ども審査員による投票を行います。
7.当日発表会に直接参加できない方は、メッセージ、メール、メディア等で30秒以内でプレゼンビデオを提出してください。

 


 

【注意事項】
・実際に子どもが触るものなのでこどもがケガをしないような設計にご留意ください。
・お送り頂いた作品の返送を望まれる場合には直接現地に取りに来て頂くか、着払いでの返送となります。
・お送り頂いた製品が壊れてしまう可能性がございます。その際には保証は出来かねますのでご注意ください。
・作品のサイズが30cm × 30cm以上になる場合には事前にご連絡ください。
・お送り頂いた作品で事前に返送要望がないものに事務局側で破棄させて頂きます。
通常と異なる破棄方法が必要となる場合には別途ご相談させて頂きます。

 


 

【手作り玩具 配送先】
232-0072 神奈川県横浜市南区永田東2丁目5
電話: 045-711-8900
くらき永田保育園 R-1グランプリ運営事務局宛

 

たくさんのご応募お待ちしています!!
 


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

人類は手を器用に使えることで進化をしたと言われています。

 

指先を育てておくことが将来の賢さの土台となると言っても過言ではありません。

 

「積み木」は指先だけでなく、あらゆる育ちのためのツールとして最高のおもちゃですね。

 

 

手と脳のきわめて複雑なフィードバックを必要とするこの遊びは、大脳の回路作りに最高の刺激となると言われるのもよくわかります。

 

指先は感覚器が集中しているところで、触れたものを感じるセンサーでもある”バニチ小体”が全身にある総数の約4分の1が指や手のひらにあると言われています。

 

その中でも人差し指は特に多いようで、マージャンをする人はわかるかもしれませんが「モウパイ」も親指よりも人差し指の方がわかるというのを聞いたことがあります。

 

 

4月、異年齢クラスの子どもたちは、ひたすら高く高く、積み木を積んでいきます。

 

年長さんにもなるとただ積むことだけを目的とせず、ごっこ遊びに展開させようと企んでいるようです。

 

遊びと学びに繋がる保育の典型的な実践が繰り広げられています。

 

 


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

今年もやります弘明寺の絵本専門店クーベルチップさんとのコラボ企画。

 

昨年度も出張ブックマルシェをやったり、絵本作家さんを呼んでもらったりとお世話になりました。

 

今日は絵本担当のN先生が、今年度の活動について打ち合わせ。

 

 

保育園の中でも子どもたちにどのような絵本を提供していこうかと議論したりしていますが、やはり専門の方が入った会話はお互いにとって刺激的。

 

打合せの最中に「紙芝居」や「妖精」「科学絵本」といったワードが出てくるとあっちこっちに話題が広がり、絵本を通して保育に展開できるイメージを僕らに与えてくれました。

 

また、クーベルチップでも様々なイベントを企画しているようです。

 

南区の子どもたちが良い絵本と出会えるように力を合わせていきたいです。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

保育室に入ると3歳児のSちゃんが、「みて〜、風が吹いてるの!」

 

何のことかと思ったら・・・

 

 

あっ、クリスマスツリーが、風に吹かれている!


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

15:30より 川端誠さんによる絵本ライブ始まります。

 

 

落語を聞いているかのようなリズミカルな語り口調と ちょいちょい挟んでくるダジェレは聞いていると癖になりそうです。

 

 

絵本製作の裏話や 絵本の楽しみ方も保護者の皆さんにも必見です。

 

絵本ライブ後、16:30〜は絵本販売とサイン会も行われます。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

本日は横浜市の指導監査。

 

書類を整え準備は完了しているので時間を持て余している。

 

そんな時、机の上の「あるもの」に目が留まる。

 

子どもが週末に小田原に行った時の組木のパズルのお土産。

 

 

隣では主任が最終点検をしている中、作業開始。

 

朝から頭の体操。

 

あ〜じゃない、こうじゃないと試行錯誤しながら・・・

 

 

完成!!

 

監査前のすっきりタイムでした。

 

 

 

 


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

みなさまお待たせしました。

 

いよいよ今週金曜日、「じゅげむ」などの落語絵本でも知られる絵本作家の川端誠さんがくらき永田保育園初登場。

 

 

15:30〜 絵本ライブ

そして、16:30〜は 絵本販売&サイン会が行われます。

 

もちろん保護者の皆さんも参加OKです。(担任まで希望をお伝えください)

 

川端さんの絵本ライブのモットーは「講演会は面白くなくてはダメ」

 

絵本ライブというのは、絵本の裏話だの制作意図だののトークをはさんで、絵本を面白おかしく「開き読む」ものです。

 

川端さんいわく、読者の反応がダイレクトに伝わってくるというのが、絵本ライブをやる醍醐味です。自分の作った絵本を自分で開き読んで、老若男女の読者の皆さんとともに楽しむという、こんな嬉しいことはありません。

 

こんな感じの方なので、金曜日は是非ライブで楽しみましょう!


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

今年2回目の札幌での講演会ではついつい喋りすぎ30分オーバーという失態をしでかして終了。

 

主催者の皆さんスミマセンでした。

 

前回もそうだったが、札幌では自分にとっても研修になるようなお土産を毎回頂ける。

 

これだ。

 

 

今回も研修後の食事会での雑談も勉強になったが、この本は実に興味深い。

 

2006年から10年間、札幌市内の現場の先生たちが「子どもの生活と遊び研究会」のクラブ活動のなかで、ごっこ遊びを助けるという目的で『具材クラブ』なるものを立ち上げ実践報告をしながら、具材を収斂させていった貴重な実践資料なのだ。

 

帰りの飛行機で読んだだけだが、面白い視点がいくつかあった。

 

具材は、実物を目指さず、やや抽象的にすることで、子どもの想像力の余力を残すことや、具材自身を簡単に作れるようにすることで、その具材づくり自体を遊び道具としていることなどは、無意識に行っている職員もいるだろうが、言葉化しまとめたことに意義がある。

 

保育士の専門性がなかなか評価されないもどかしさを常に感じているが、現場の職員が自らこのように実践をまとめオープンソースとして書籍にして社会に知らせていくというの見本としてよいのではないか。

 

ISBNコードもついていますし、「庭プレス」でも購入できるそうです。

 

112ページ分の保育ナレッジが詰まったこの本、おススメです。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

G保育園のT園長先生から頂いた誕生日のプレゼントは「組み木パズル」

 

 

僅か4ピースで作られたパズルだが、まず分解ができない。

 

数日リビングの机の上でオブジェとして活躍していたが、突如帰宅した次男が原型もわからない状態にバラバラにしてしまった。

 

 

やみくもに組み合わせようとしても全くハマる気がしない・・・・

 

じっくり眺め、頭を使っても”惜しい”までも行きつけない。

 

それでもあきらめず一週間。

 

 

謎は解けた!


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

昨日自宅に戻ると今年の4月から大学生となり一人暮らしを始めた次男が帰宅している。

 

「どうした? 何かあった?」と聞くと「父さん、絵本読んでよ!」

 

えっ!!

 

なんと学校で「お気に入りの絵本20冊をまとめる」という課題が出たようで、本人曰く、「自分で読むと字を観ちゃって、絵が目に入らないだよね」という。

 

ふむふむ、それは正しい。

 

息子に絵本を読むなんて何年ぶりだろう?

 

少しの恥ずかしさと、不思議な緊張感をお互い感じながら、読み聞かせが始まる。

 

読んでいると幼い頃の思い出が蘇る。

 

楽しい。

 

 

気が付くと机の上には、これだけの本が並んだとさ。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!


Link

日本一の園長目指して参戦中
一日一回応援クリック!

幼児教育 ブログランキングへ

Recommend

Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Profile

Search

Archive

Other