「身近な野草を生活の中に取り入れて保育を豊かにする」をテーマに一年を過ごしていますが、今日は「野草 × クッキング」

 

それも先日、年長いきいき組が摘んでくれたツユクサを使ってお団子作り。

 

 

シーズンが終わりに近づいているので、柔らかい葉っぱを選び軽く茹ではじめるころから子どもたちも大興奮。

 

 

澄みきった青が鮮やかな園庭のツユクサが食べ物に変化していく不思議さを感じているのでしょう。

 

ミキサーにかけた後は、白玉粉と混ぜた後は、子どもたちが得意のお団子作り。

 

 

出来上がったお団子を沸騰したお湯に入れ、浮かんで来きたらハイ完成。

 

 

給食前の特別おやつの味は格別でした。

 

本日、お手伝いをしてくれたグリーンアンバサダーの森本さん。

 

 

毎回、野草に関する豆知識を教えてもらったり、美味しい料理を食べさせてもらったり・・・

 

今年度あと2回クッキングのお手伝いをしてもらうことになっています。

 

なかなか保護者の皆さんにご紹介する機会がありませんが、保育園の強力な支援者です。

 

 


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保育専門誌 ひろば10月号を見てくれましたか?

 

 

今回は、最近テレビや雑誌でも話題沸騰中のハーブ王子こと山下智道くんが監修し、くらき永田保育園とコラボした「秋の草花造形を楽しもう」という企画が6ページにわたって掲載されています。

 

先日素敵な女性と結婚し、仕事もプライベートも充実しているこのタイミングでの保育業界デビューです。

 

野草のハーバリーム、野草のバスボム、松ぼっくりのキャンドル、アロマワックスバー、植物の立体標本、ヨモギ染、タブの木お香などなど身近な野草を生活の中に取り入れられるネタがたくさん載っています。

 

都市部の保育園での野草生活の実践を是非ご覧になってください。


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小腹がすいたので昨日拾ったドングリ(マテバシイ)を食べてみようということになる。

 

 

殻をむきやすくするために10分程度茹でて・・・

 

 

ひとつひとつ丁寧にペンチで殻をむくと・・・中から、ピーナツの様な実が登場。

 

 

かじってみると うっすらとクリのような味。

 

この仄かな甘みを活かすためにごま油で炒め、しょうゆを少々加えてみた。

 

 

丸ごと一粒食べてみる。

 

食感は100%ピーナッツ。

 

無味無臭だな〜と思いながらかみ砕いていくとやはり仄かな甘みが感じられる。

 

充分食材として活用できそうだ。

 

 


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春の手作りおやつで人気は「ヨモギ団子」・・・香織のよさともっちりとした食感はたまりません。

 

でも、手作りのお団子が春だけなんてもったいない!

 

・・・ということで、食材探しのお散歩へ!

 

今の季節、澄みきった青が鮮やかなツユクサが本日のターゲット。

 

 

保育園近くの秘密の場所にはツユクサがいっぱい。

 

「お団子だけじゃなく、お茶にもしよう! 色水遊びもやりたいね!」と大量に収穫。

 

 

これから、綺麗な葉を選別して、子どもたちとのクッキングはまた後日。

 

 

昨年作ったツユクサ団子はこんな感じです。

 

朝 咲いていた花が昼過ぎには萎んでしまうため、はかないイメージが強い野草だが、くらき永田保育園の子どもたちの「ツユクサ観」はきっと違ったものになるに違いない。

 

 


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年長いきいき組の女の子の間で最近流行っているのが、アサガオ野遊び。

 

花の盛りを過ぎたのに???

 

そうなんです。

 

萎んだアサガオの方が・・・

 

 

可愛いでしょ!


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2階のテラスで水まきをする度に気になっているのが、ざくろの収穫時期。

 

 

楊貴妃やクレオパトラも好んだと言われる赤い宝石がいつ熟してくるのか楽しみで仕方ない。

 

一時期エストロゲンが豊富ということでブームになったざくろだが、最近ではあまり店頭でも見かけない。

 

子どもたちには熟して皮が割れてきた状態を是非見てもらいたい。

 

一方、園庭のクヌギやコナラのドングリもイイ感じ。

 

 

実りの秋は楽しくなりそうです。


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「三度の飯より川が好き」のT君に連れられ丹沢へ。

 

 

「普通の装備でいいよね」といって「大丈夫、大丈夫!」と言っていたのに・・・着いたところは。

 

 

どう見てもヘルメット・ライジャケ必須エリア。

 

困難エリアは、陸地に逃げながらズンズンと上流へ。

 

 

 

西日本の暴風雨災害ではないが、人間は膝以上の水流があると歩くことなどできない。

 

ロープや岩にしがみつきながら必死に歩くので冷たい水の中でも上半身は汗をかいていたりする。

 

 

それでも天然のシャワーを浴びながらのウォーターウォーキングは気持ちいいの一言。

 

 

目的地まで無事到着し、「ついた〜〜!」と大声で叫んでも 滝の轟音にかき消される。

 

人間なんてホントちっぽけだし、その人間が抱える悩みなんて大自然の中にあっては屁のようなモノ(笑)

 

 

こんな景色を眺めながらの昼食は最高でした。


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みなさん喜んでください、昨日またまた海好きな子どもたちが増えました。

 

昨年は開催できなかった「アカテガニの集団産卵&ウミホタルの灯りツアー」

 

今年は大勢の子どもたちに参加してもらい実施することが出来ました。

 

 

どうですか、この神秘的なブルーライト。

 

最近減っているといわれるウミホタルですが、昨日は子どもたちの想いが届いたのか大漁捕獲。

 

さらにミミイカ、アオリイカ、アメフラシ、クサフグ、ショウサイフグ、そして、僕も初めてのムカデメリベといった生き物も観察することが出来て大興奮。

 

 

下の画像のムカデメリベは、なんとウミウシの仲間だとか・・・

 

 

また、イベントのメイン アカテガニの産卵は何度見ても感動しますね。

 

途中、橋が台風で流されているというアクシデントがありましたが岩瀬君や出口さんの活躍でなんとかクリア。

 

大人のカッコイイ姿を見せる機会って最近無いでしょ!

 

 

さて、満潮の時間に合わせて山から下りてきたアカテガニが、寄せてくる波に合わせてお腹のゾエアを身体を震わせて放仔します。

 

数はさほど多くはなかったけれど、参加者全員が見ることが出来たようです。

 

 

ここのところアウトドア系の活動がめっきり減ってしまっていますが、やっぱり自然の中にいる時が一番楽しいね。


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いつの間にか保育園のカブトムシが10匹を超えてきたので、自作のカブトムシハウスに引っ越したのに・・・

 

 

数えてみたら、30匹をはるかに超えていたので、さらに大きな住処を作る。

 

 

次の悩みは食糧難。

 

だれか、自宅に余っているカブトムシゼリーなどありませんか?


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ちょうど2か月前くらいに工事現場に置き去りになってしまったスズメの巣。

 

保育園で周産期支援だといって即席孵化装置を作ったものの小さな命は生まれることはありませんでした。

 

しかし、この巣は子どもたちの学びのためには役に立つと充分に乾燥させ、本日から玄関ホールに飾られます。

 

 

今までにみてきたスズメの巣の中でも最大級のサイズとたくさんの卵。

 

じっくり観察するとスズメたちの子育ての努力が感じられ、命を繋いでいく大切さが伝わってきます。

 

まずは卵のサイズ感など大きさなどに感動してください。


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