昨日のハーブ王子野草ワークショップ最後のメニューは「ミツロウハンドクリーム作り」

 

働きバチから分泌される成分で作られたミツバチの巣を構成している天然のロウは、ハチミツ10gに対して1gしか分泌されないため、大変貴重な成分なのだ。

 

この貴重なミツロウを三浦半島小網代の森の養蜂家飯倉剛さんに分けてもらいました。

 

 

唯一食べる事ができるロウのため、安全性高さから化粧品や医療用品など、ロウ、ワックス以外にも幅広く活用されるミツロウの中でも純度が高いのがつたわる美しさ。

 

このミツロウを湯煎し、ホホバオイルと混ぜ、ゆずのエッセンシャルオイルを加えたら出来上がり。

 

 

自分で模様をつけたケースに流し込み、私だけのハンドクリーム完成。

 

 

大好きなママに塗ってもらうと自然と笑みがこぼれてきます。

 

 

今年度最後にふさわしい楽しく贅沢なイベントになりました。


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明日のハーブ王子の野草ワークショップは豪華三本立てのメニューとなっていますが、企画当初から考えていたのが「春の七草をオシャレに食べる」というものでした。

 

木育係のメンバーが様々な方法で七草を集め、育て、みんなで食することが出来るくらいに増やしていこうと試みたのですが、ナズナとゴギョウだけが、少量しか揃いませんでした。

 

保育が終わった後に、畑や道端を探し回って集めるのは現実的ではないし、、、、

 

そんな時に登場しました救世主。

 

 

横浜から七草の文化を消してはいけないと1982年から横浜七草研究会を立ち上げた平本英一さん。

 

たくさんのナズナとゴギョウを提供してくれました。

 

全国へ35万パックの七草を送り出している人が横浜にいたのもびっくりだが、「子どもたちの食育につながるなら、来年以降も協力しますよ」と自ら口に出してくれるナイスガイ。

 

これで、明日のイベントも完璧です。

 

そうそう、七草と並行して行われるミツロウクリームの原料も昨夕、大仙養蜂園の飯倉さんが届けてくれました。

 

 

くらき永田保育園の運営は、様々な人たちの善意によって支えられているのだなと改めて実感。

 

感謝感謝です。


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1月19日(土)は今年度最後となるハーブ王子による野草ワークショップが行われます。

 

 

毎回、子どもだけでなく大人も楽しめるメニューなので常連の方も多いのですが、今回も”特別”を用意しましたよ。

 

もともと春の七草を現代風にアレンジした「七草リゾットを作ろう!」をメインの企画に置いていましたが、それに加えて・・・

 

 

ミツロウを使ったハンドクリームを作ります。

 

 

三浦半島の小網代に養蜂場を持つ飯倉さんの協力を得て、最高のミツロウや蜂の巣が手に入りました。

 

蜜蝋(ミツロウ)は、ミツバチの巣の材料です。

 

 

蜂蜜の効能もさることながら、殺菌作用・修復作用・保湿効果が優れているので古くからキャンドルや化粧品やクリーム、ワックスなど、様々な用途で用いられてきた天然100%で無害の成分なのです。

 

なかなか見ることが出来ない蜂の巣などを観察しながらハーブクリーム作りをしましょう。

 

ご希望の方は、玄関ホールの申込用紙に名前を記入をお願いします。(今回も先着順です)

 


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鳥仲間と一緒に2年ぶりの宮ケ瀬湖へ!

 

本日の目標は「赤い鳥」と「青い鳥」

 

早朝気温2度という張り詰める寒さの中、閉鎖林道を歩きだす。

 

すると・・・いました、いました赤い鳥「ベニマシコ」

 

 

滅多に出会えない鳥なので声は出さずに大興奮していたが、今日はありがたみが無くなるほど登場してくれるじゃありませんか。

 

 

カラムシやセイタカアワダチソウの実をゆっくりと食べてくれるので撮影も順調だ。

 

少し歩くと10名を超える鳥見団体さんが双眼鏡やカメラを山の土手に向けている。

 

小走りで近づくとクロジとミソサザイではありませんか、薄暗い場所が大好きな子たちなので素人の僕だけでは見逃してしまうことも多いが、今日は鳥オタクさんも多く、歩きながらウンチクも聞かせてもらえるので寒さも全く気にならない。

 

 

その他にもアトリ・カヤクグリ・ジョウビタキ・アオジなど新年一発目にして最高の出会いの連続。

 

鳥世界のパンクヘア、カシラダカも登場、髪形がわかりやすいように横を向いてくださいとお願いしたが願いは届かず。

 

 

そして、最後に登場しました青い鳥「ルリビタキ」

 

いつ見ても可愛いし、美しい、、、縄張りを主張してくれるので発見も楽だった。

 

 

しばらく眺めているとけたたましい犬の鳴き声に続き、銃声が聞こえる。

 

イノシシの猟をしているのだろう。

 

鳥たちはみんな逃げてしまうのかと思いきや悠然と餌をついばんでいる。

 

別の生き物の恐怖は、この子たちの恐怖ではないようだし、一方、害など与える気がない僕だ近づくと飛び立ってしまう。

 

これも「環世界」だと思いながら帰路に着く園長でした。

 


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ケンタウル祭りの夜、主人公のジョバンニは誰もいない暗い丘の上に寝ころんで、青い琴の星を眺めていました。

 

その時、聞こえる「銀河ステーション、銀河ステーション・・」という不思議な声。

 

気がつくとジョバンニは、夜の軽便鉄道の車室に座っていました。

 

そして、目の前には青ざめた顔をした親友のカムパネルラが・・・。

 

ふたりは一緒に、銀河ステーションから天の川の左の岸に沿ってサザンクロスへと旅に出かけます。その中で、不思議な体験や出会いを重ねていく・・・

 

宮沢賢治の代表作「銀河鉄道の夜」に登場するはくちょう座のくちばし部分の星「アルビレオ」・・・肉眼では一つの星にしか見えないが、望遠鏡で覗くと二重性、それもサファイアとトパーズに例えられる美しさで瞬いているという。

 

 

くらき永田保育園の2階テラスで行われた「園庭で星を見る会」には40名を超える親子が集まり賑やかな観望会となりました。

 

 

肉眼では何度も何度も見ている月が、望遠鏡のレンズを通してみると思わず声をあげてしまうような美しさ。

 

この画像はレンズにスマホをあてて撮影したものなんですよ。

 

 

元国立天文台情報センターの山田陽志郎先生が、「あの大きなクレーターは神奈川県と同じくらいの大きさなんですよ」などと横で判り易い解説を受けながらの贅沢な観望会。

 

皆さん楽しんでいただけたでしょうか?

 

今回望遠鏡を提供してくれただけでなく様々な準備をしてくれた丹波さんが帰り際に「来年は、土星、木星でも見ましょうか!」と

言ってくれました。

 

そうか、来年か〜〜、冬の空を見上げながら「来年も楽しい一年にしなきゃ」と思う園長でした。

 

 

 

 


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見たことのない大きな望遠鏡が2階テラスに運び込まれました。

 

 

いよいよ5時からは第一回「園庭で星を観る会」が始まります。

 

空は気持ちよく晴れ渡っており最高のお月見が出来そうなコンディション。

 

 

今日は特別に元国立天文台情報センターの山田先生によるプロジェクターを使っての解説付き、という贅沢なイベントになっています。

 

飛び入り参加も可能なようなので(一世帯1000円)、途中からでもご都合のつく方は是非、飛び入り参加してください。

 

5時からはランチルームで映像を見ながら解説を受け、5時半前から2階のテラスで観察会開始予定です。

 

 

子どもたちの歓声が今から聞こえてくるイメージしか湧いてきません(笑)


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教科書や科学雑誌などで見かけた記憶があるこの絵。

 

 

まるで写真のような土星の絵を描いたのは、南区在住の“天文細密画”のパイオニアであり、有名な産業デザイナーでもある岩崎 賀都彰さん。

 

その岩崎画伯の協力のもと 来週18日(火)「園庭で星を見る会」を開催します。

 

その日はなんと、「天文の伝道師」元国立天文台情報センターの山田陽志郎さんがガイドとして登場してくれることになりました。

 

 

忙しくなると空を見上げるといった機会が減ってしまいますが、たまには広い宇宙の世界を感じてみたいものです。

 

時間は17時から19時まで

 

参加費は一世帯1000円。

 

申込みは事務所まで!

 

技術の進歩により宇宙開発は進み、これまで謎とされてきた様々な謎も解明されるようになって来たのでしょうが、宇宙はロマンに満ちています。

 

子どもたちと一緒に広大な世界を体験してみてください。


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ハーブ王子の親子ワークショップは盛況のまま無事終了、昼食を挟んだ午後は職員向けの研修を兼ねた野草ワークショップ。

 

 

トライしたのは「ハーブ石鹸」

 

お茶にしたり、お団子にしたり、虫よけスプレーとして今年保育園で大活躍したヨモギとドクダミに加え、青からピンクに変化するマロウブルー(うすべにあおい)の三種類の野草を使っての石鹸つくり。

 

 

クッキーもそうだが、粘土細工のように手を使う活動は保育的に面白い。

 

粘土と違うのは、「香り」

 

作業しながらも香ってくる仄かなハーブの匂いは独特な癒しの時間でもある。

 

完全に乾燥して使えるようになるには数日かかるようだが、その時間もまた楽しみになる。

 

さて、保育におろすときにはどんな野草を使おうか?


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今年度2回目のハーブ王子の親子ワークショップは乾燥の季節を前にオーガニックな野草化粧水作り。

 

化粧水を作るのに子どもが興味を持つのかって??

 

 

見てください参加者の表情を!

 

 

子どもたちが面白がっていたのは蒸留。

 

細かく刻んだ野草をロウソクで熱する一方、グラスの上には沢山の氷・・・見たこともない不思議な道具に真剣なまなざしをむける子どもたち。

 

そして、時間をかけて蒸留したハーバルウオーターに精製水とグリセリンを混ぜていく。

 

 

単純な行為ではありますが、理科の実験の行っているようなワクワク感がたまりません。

 

最後にアトマイザーに調合したものを入れると完成です。

 

 

保湿派はユキノシタ、美白派はノイバラ・・・皆さんは、どちらを作りたいですか?


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公園でドングリ等を拾ったりするのは子どもたちにとっては楽しい作業。

 

どんぐりといっても クヌギ、コナラ、あかがし、マテバシイ、スダジイ等々形もサイズも違っていて比べてみると面白い。

 

明日のハーブ王子のワークショップでは、どんぐりを食べちゃいますのでお楽しみに。

 

同じ木の実でも松ぼっくりなどは、拾うものというより購入するものになってきていてビックリです。

 

そんな都市部では貴重な「松ぼっくり」よりも珍しい「杉ぼっくり」が事務所のカウンターに飾られています。

 

 

美しい円錐型の樹形から街路樹などでもよく見られるヒマラヤスギのものだと思われる「すぎぼっくり」だが、意外と手にする機会は少ない。

 

この「すぎぼっくり」は「松ぼっくり」と違って乾燥するとパラパラと分解されてしまうので、地面に落ちてくるときには小さなバラの花のようなカタチになって転がっているので原型を知らない人は多いのではないか?

 

よちよち組のI先生がどのように手に入れたかは不明ですが、風が吹いた翌日などはチェックしてみると特別なお宝に出会えるかもしれませんよ。


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