ハーブ王子の親子ワークショップは盛況のまま無事終了、昼食を挟んだ午後は職員向けの研修を兼ねた野草ワークショップ。

 

 

トライしたのは「ハーブ石鹸」

 

お茶にしたり、お団子にしたり、虫よけスプレーとして今年保育園で大活躍したヨモギとドクダミに加え、青からピンクに変化するマロウブルー(うすべにあおい)の三種類の野草を使っての石鹸つくり。

 

 

クッキーもそうだが、粘土細工のように手を使う活動は保育的に面白い。

 

粘土と違うのは、「香り」

 

作業しながらも香ってくる仄かなハーブの匂いは独特な癒しの時間でもある。

 

完全に乾燥して使えるようになるには数日かかるようだが、その時間もまた楽しみになる。

 

さて、保育におろすときにはどんな野草を使おうか?


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今年度2回目のハーブ王子の親子ワークショップは乾燥の季節を前にオーガニックな野草化粧水作り。

 

化粧水を作るのに子どもが興味を持つのかって??

 

 

見てください参加者の表情を!

 

 

子どもたちが面白がっていたのは蒸留。

 

細かく刻んだ野草をロウソクで熱する一方、グラスの上には沢山の氷・・・見たこともない不思議な道具に真剣なまなざしをむける子どもたち。

 

そして、時間をかけて蒸留したハーバルウオーターに精製水とグリセリンを混ぜていく。

 

 

単純な行為ではありますが、理科の実験の行っているようなワクワク感がたまりません。

 

最後にアトマイザーに調合したものを入れると完成です。

 

 

保湿派はユキノシタ、美白派はノイバラ・・・皆さんは、どちらを作りたいですか?


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公園でドングリ等を拾ったりするのは子どもたちにとっては楽しい作業。

 

どんぐりといっても クヌギ、コナラ、あかがし、マテバシイ、スダジイ等々形もサイズも違っていて比べてみると面白い。

 

明日のハーブ王子のワークショップでは、どんぐりを食べちゃいますのでお楽しみに。

 

同じ木の実でも松ぼっくりなどは、拾うものというより購入するものになってきていてビックリです。

 

そんな都市部では貴重な「松ぼっくり」よりも珍しい「杉ぼっくり」が事務所のカウンターに飾られています。

 

 

美しい円錐型の樹形から街路樹などでもよく見られるヒマラヤスギのものだと思われる「すぎぼっくり」だが、意外と手にする機会は少ない。

 

この「すぎぼっくり」は「松ぼっくり」と違って乾燥するとパラパラと分解されてしまうので、地面に落ちてくるときには小さなバラの花のようなカタチになって転がっているので原型を知らない人は多いのではないか?

 

よちよち組のI先生がどのように手に入れたかは不明ですが、風が吹いた翌日などはチェックしてみると特別なお宝に出会えるかもしれませんよ。


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本日は、トミケンさんの「おいしいはたけ」で稲刈りです。

 

お米を収穫するのも楽しいけれど、子どもたちにとっては水を抜いた田んぼで遊ぶことが一番の楽しみ。

 

 

これでもかというくらいカエルを捕まえ。

 

 

プラスチックのケースの中はカエル、カエル、カエル。

 

 

次に積んであったもみ殻を見つけると 本日誕生日のA先生をもみ殻の中に埋めて ♪はっぴばーすでー♪を歌いだす。

 

さらにさらに、砂場のように、田んぼは「もみ殻場」として遊びが展開。

 

 

いつも感じますが「地球は全て子どもの遊び場」だな〜ってつくづく思います。

 

ちなみにカエルは全て田んぼに返し、ザリガニはお持ち帰りして飼うことになりました。

 


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友人のY君の息子たちを引き連れて、本日は婚活ではなく、昆活。

 

 

虫取りをするときには、虫を探すために「脳」と「手」と「目」を使うこともあり「育脳」に良いとか言われていますが、子どもたちが虫たちをどうやったら取れるのか、考えたり、動いたりしているのは楽しさに溢れている。

 

 

釣りや鳥見も面白いが、予期しなかった生き物に出会える楽しさは昆活には敵わないのではないか?

 

今日だって予期せぬ虫たちとの出会いの連続、だから素人の虫探しは面白い。

 

 

そして、日が暮れた後、草むらに入り込み息をひそめ、虫の声だけを頼りに標的を探すドキドキ感は何とも言えない。

 

子どもだけの遊びにしておくのはもったいないかもしれない。

 


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「身近な野草を生活の中に取り入れて保育を豊かにする」をテーマに一年を過ごしていますが、今日は「野草 × クッキング」

 

それも先日、年長いきいき組が摘んでくれたツユクサを使ってお団子作り。

 

 

シーズンが終わりに近づいているので、柔らかい葉っぱを選び軽く茹ではじめるころから子どもたちも大興奮。

 

 

澄みきった青が鮮やかな園庭のツユクサが食べ物に変化していく不思議さを感じているのでしょう。

 

ミキサーにかけた後は、白玉粉と混ぜた後は、子どもたちが得意のお団子作り。

 

 

出来上がったお団子を沸騰したお湯に入れ、浮かんで来きたらハイ完成。

 

 

給食前の特別おやつの味は格別でした。

 

本日、お手伝いをしてくれたグリーンアンバサダーの森本さん。

 

 

毎回、野草に関する豆知識を教えてもらったり、美味しい料理を食べさせてもらったり・・・

 

今年度あと2回クッキングのお手伝いをしてもらうことになっています。

 

なかなか保護者の皆さんにご紹介する機会がありませんが、保育園の強力な支援者です。

 

 


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保育専門誌 ひろば10月号を見てくれましたか?

 

 

今回は、最近テレビや雑誌でも話題沸騰中のハーブ王子こと山下智道くんが監修し、くらき永田保育園とコラボした「秋の草花造形を楽しもう」という企画が6ページにわたって掲載されています。

 

先日素敵な女性と結婚し、仕事もプライベートも充実しているこのタイミングでの保育業界デビューです。

 

野草のハーバリーム、野草のバスボム、松ぼっくりのキャンドル、アロマワックスバー、植物の立体標本、ヨモギ染、タブの木お香などなど身近な野草を生活の中に取り入れられるネタがたくさん載っています。

 

都市部の保育園での野草生活の実践を是非ご覧になってください。


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小腹がすいたので昨日拾ったドングリ(マテバシイ)を食べてみようということになる。

 

 

殻をむきやすくするために10分程度茹でて・・・

 

 

ひとつひとつ丁寧にペンチで殻をむくと・・・中から、ピーナツの様な実が登場。

 

 

かじってみると うっすらとクリのような味。

 

この仄かな甘みを活かすためにごま油で炒め、しょうゆを少々加えてみた。

 

 

丸ごと一粒食べてみる。

 

食感は100%ピーナッツ。

 

無味無臭だな〜と思いながらかみ砕いていくとやはり仄かな甘みが感じられる。

 

充分食材として活用できそうだ。

 

 


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春の手作りおやつで人気は「ヨモギ団子」・・・香織のよさともっちりとした食感はたまりません。

 

でも、手作りのお団子が春だけなんてもったいない!

 

・・・ということで、食材探しのお散歩へ!

 

今の季節、澄みきった青が鮮やかなツユクサが本日のターゲット。

 

 

保育園近くの秘密の場所にはツユクサがいっぱい。

 

「お団子だけじゃなく、お茶にもしよう! 色水遊びもやりたいね!」と大量に収穫。

 

 

これから、綺麗な葉を選別して、子どもたちとのクッキングはまた後日。

 

 

昨年作ったツユクサ団子はこんな感じです。

 

朝 咲いていた花が昼過ぎには萎んでしまうため、はかないイメージが強い野草だが、くらき永田保育園の子どもたちの「ツユクサ観」はきっと違ったものになるに違いない。

 

 


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年長いきいき組の女の子の間で最近流行っているのが、アサガオ野遊び。

 

花の盛りを過ぎたのに???

 

そうなんです。

 

萎んだアサガオの方が・・・

 

 

可愛いでしょ!


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