今年は、卵から始まります。

 

 

100%羽化したら100匹は超える数。

 

確実に皆さんの協力が必要となります。

 

その協力とは・・・”桑の葉”

 

実は、これカイコの卵。

 

気温が25度くらいになると羽化するというのでそろそろでしょうか?

 

毎年、子どもたちに大きな学びを与えてくれる小さな命との交流をみんなで支えていきましょう。


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施設の子どもたちを連れて森散歩。

 

 

GWに突入したが、森の中はほとんど人もいない貸し切り状態。

 

 

騒がしくしなければいろいろな生き物とも会えて刺激的。

 

 

木々の緑と源流からの清らかな水、歩いているだけでセラピー効果・・・なんてオトナは思うのだが、子どもたちは面白い。

 

「ねえ、ここ天使が居るよね」とヒソヒソ話。

 

聞いてみると森の中に怪しい小さな穴が沢山あるのだという。

 

僕の目には留まらず、子どもたちに見えるその穴とは・・・

 

 

どこどこ? と教えてもらうとそれからは、やたらと穴が目に付く。

 

森の中は「穴」だらけだ。

 

 

「絶対、天使の穴だよ」と言っている横で「ランドセルみたいでダサくない!」

 

その言葉を聞いて「フェアリー ホールとか良くない?」と提案したが、「すぐカタカナにしてカッコつけるよね」・・・

 

という事で、僕らの秘密の穴たちは「天使の穴」と名付けられました。


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異年齢クラスのA先生に教えてもらった野遊びが楽しそうだったので、自分でもやってみた。

 

散ってしまった桜と牛乳パックで作ったアート作品。

 

 

コンデジなのでどうも美しさが伝わりませんが、家庭でも簡単にできるのでおススメです。


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今年度初めての大吾先生の野遊び。

 

今日は特別に2階テラスの「せいかつのもりへ」

 

 

ここは、普段は地域の鳥や蝶などの生き物が暮らすために作られたビオトープ。

 

 

本日は春の植物や生き物たちと出会うために観察を楽しみます。

 

 

子どもたちが興味をむける場所はいろいろありますが、水辺ゾーンは不思議がいっぱい。

 

静かに見ていると濁った水槽の中からメダカやヤゴが顔を出してくれるのです。

 

 

ラベンダーの花もきれいに咲き始めました。

 

今年の保育のテーマで活用するためにも大きく育ってもらいたいですね。

 

保護者の皆さんは、なかなか見る機会が少ない場所なのでイメージがわきにくいかもしれませんが、「園庭はカラダを育てるだけの場所ではない」を体感できる空間です。


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歴史的に木材と関係が深く、地場産業として木材加工、流通の拠点である「新木場」のある江東区で第4回「木育サミット」が行われました。

 

  

 

国土の8割が森だというのに、それを財産を活かしきれていないという現状を何とか打開できないかと”熱い”想いを持った人たちが全国から集まった刺激的なイベントだ。

 

2019年4月にオープンする岐阜県立「森の恵みのおもちゃ美術館」の建築にかかわっている人たちのシンポジウムから始まり、その後も10のワークショップやトークライブが組み込まれ、そこに様々な立場の異業種の人々が最先端の木育活動を発表していた。

 

いろいろ伝えただいことはあるのだが、僕が最後に参加させてもらった「セルフビルドによる小さな家造り 〜体を使おう、自分ゴトワークショップ〜」をご紹介。

 

数年前から”小屋”に興味を持ち、小屋イベントに顔を出したり、スズキさん家の畑にタイニーハウスを建てる手伝いをしてきた僕にピッタリの分科会だ。

 

講師は慶応大学の小林博人さん。、ベニヤ合板を使ったセルフビルドの家を作るプロジェクトで被災地やアジアの国々で自分たちが主体的に簡易な家づくりができないかという方法を考案している先生だ。

 

ワークショップが行われる部屋の入り口で受付を済ますと、軍手を手渡され、部屋の隅に置かれた椅子の上に荷物を置いて、簡単な自己紹介が済んだら早速家造り。

 

「今から、家を2軒建てます。時間は30〜40分くらい。イ〇ヤの家具よりわかりやすい説明書もあるから大丈夫」

 

 

先生の研究室の学生さんの指導の下、釘を全く使わない家づくりが始まった。

 

構造的なものを理解していこうというよりも、家づくりを「自分ゴト」にすることで生まれるデザインを体験していくプログラムだ。

 

 

今日初めて出会った人たちとの共同作業だが、壁一枚出来上がるたびに小さな拍手が沸き上がり、モノが出来上がっていく様を共有できる感覚は特別だ。

 

ただの合板が「共感資源」に徐々になっていくから不思議だ。

 

そして、強度もしっかりしたタイニーハウスが約一時間で完成。

 

住まいにもなるし、屋台だってできそうだ。

 

今月頭の職員会議でも話していたことと重なるが、今後の保育を考えるうえで「楽しいコト」に主体的にかかわるというスタンスは外せない。

 

来月着工予定の園庭改造にも、今回学んだエッセンスを入れていけたらと思う。


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大吾先生が、こんな羽根を持ってきてくれた。

 

 

鷹などに襲われた”なにか”なのだが・・・

 

黒に白の斑点模様

 

 

赤みがかった羽毛はお腹の部分か?

 

こんな鳥いたっけ???

 

大吾先生からのヒントは「尾羽の羽軸が太くしっかりしている・・・」

 

「・・・という事は、ゲラ系??  アカゲラ??」

 

「正解!」

 

「へ〜〜〜〜〜!」

 

アカゲラの個体は何度か見たことがあるが、羽根一枚一枚がこんな風になっているなんて!!

 

 

何度も言いますが、今年は酉年。

 

バードウォッチングを始めるチャンスですよ。


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教えてもらったネタだが面白そうなのでやってみた。

 

オノマトペが多いと言われる日本語。

 

 

スベスベ、ガチャガチャ、キラキラ、フワフワ、ワクワク…擬音語、擬態語、擬声語などなど考えてみたらどれだけ生活の中で使っているかわからない。

 

 

情景をより感情的に表現させることの出来る手段として用いられる物事の声や音・様子・動作・感情などを簡略的に表現する能力を身に付けるには「体験」と「言葉」が同時に触れられた方が良いに決まっている。

 

 

その言語の根底にある文化、音感、リズム、表現みたいなものがぎゅっと凝縮されているオノマトペ。

 

保育の中で意図的に使っていくのも面白そうだ。

 

 

これからの教育で大切とされる「思考」「判断」「表現」

 

これらを遊びを通して学んでいく際にこういった方法は悪くない。

 

WILD MIND GO! GO! というサイトにいろいろネタが載っています。

 

お試しあれ!

 

 


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昨晩、仕事を終え向かった先は日光。

 

そう今日は、僕の山登りの師匠T君と憧れの「雲竜渓谷氷瀑ツアー」

 

 

防寒対策をし、アイゼンを装着し、雪道を歩き、小さな川を何度か飛び越え3時間半。

 

 

そこには見事なまでの氷柱が並ぶ渓谷があった。

 

 

詳細を語りたいが、今日は画像だけで雰囲気をお伝えします。

 

 

 

気温が上昇したこともあり、目の前で巨大な氷柱が崩れ落ちるハプニングなどもあったが、事故もなく無事生還。

 

 

期間限定の自然美を堪能してきました。


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昨年好評だった大吾先生プレゼンツ「園庭での野鳥観察会」

 

 

本格的な野鳥観察用のスコープで見える世界は、いつも肉眼で見ているいつもの風景を劇的に変えてくれる。

 

 

子どもたちの目や表情がキラッキラしています。

 

 


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冬場の畑は朝一番では霜が降りて作業にならず、日中の大事な時間を拘束されてしまうと休日の予定が立てられなくなってしまうという悪循環が起こってしまうのが週末ファーマーの悩み。

 

しかし、最近は日も長くなり夕方の作業が可能になってきた。

 

 

12月は海で夕日を眺めたき火をする機会が多かったが、畑の夕日も悪くない。

 

 

写真ではよく見えないかもしれないが、樹齢200年の梅の花もほころんできて春を感じさせてくれる。

 

 

もちろん野菜たちも元気いっぱいだ。

 

そして、仕事を終えて冷えた身体に、こんな御馳走が・・・

 

 

これがあるから土と緑のある生活はやめられません。


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