7月1日に保育園で野草染の親子ワークショップを行ってくれるハーブ王子こと山下智道さんによる初の書籍『野草と暮らす365日』が発売されました。

 

 

しかも、アマゾンで、そのジャンル堂々一位にランクインしているというから流石というしかありません。

 

普段気にも留めたことのない身近な野草が、こんなにも魅力的で愛おしい存在なのかと改めて感じさせてもらえる一冊です。

 

また、7月1日の保育園でのワークショップも若干空きがありますし、当日は書籍を購入してくれた方にはもれなくサインのプレゼントがあります。

 

そちらもあわせてどうぞ!!


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6月16日に『野草と暮らす365日』の出版が決まり、また、テレビや雑誌でも活躍中のハーブ王子こと山下智道さんが くらき永田保育園の家族限定で草木染ワークショップを行ってくれることになりました。

 

 

4月の全体懇談会の時に「くらき永田保育園に足りないもの・・・それは、イケメン」と説明したアノ彼が満を持して登場です。

 

今回は限定15世帯 早い者勝ちのでの募集となります(明日 6月12日 7時に玄関ホールに申込書を掲示します)

 

日 時 : 7月1日(日) 9:00〜11:30

会 場 : くらき永田保育園

参加費 : 2500円(一世帯) 

 

身近な自然を生活に取り入れる「野草生活」を始めたくなること間違いなしの時間を是非体験してください。


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北海道から届いた立派な鹿の角。

 

 

うまく、そして格好良く頭に装着することはできないだろうか?

 

悩む!

 

 


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園庭やテラスに夏野菜が植えられ、ますます緑がいっぱいのくらき永田保育園。

 

プランターの中を覗いてみるとたくさんの野草が育っています。

 

園長のおススメは正面玄関ウッドデッキ横の柱のところにある、二つのプランター。

 

ひとつは「ドクダミ」

 

 

ドクダミといっても侮ることなかれ、花を見るとわかりますが「八重ドクダミ」なのです。

 

もう一つが香草やハーブティーで有名なタイムの日本版「イブキジャコウソウ」

 

 

普段意識しない限り見落としてしまいそうな雑草も、一つ一つ顔があり実に個性的。

 

捨てれば雑草、使えば薬草、楽しめば野草です。


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2階のテラスの乳児の森に生えているレモンの香りがするハーブ。

 

 

近寄ってみてみると葉っぱが千切れている。

 

何かの虫が食べたのか??

 

正解はわかりませんが、子どもが千切って匂いを嗅いだのでしょう。

 

葉っぱ全部を取るのではなく、自分が香りを楽しむだけちょっと拝借したようなカタチ。

 

「やさしさ」が育つって 見えにくいですけれどこんな育ちもあるのかな・・・

 

一方、その近くにある真っ赤に実ったユスラウメ。

 

 

皆でジュースにしよう、ジャムにしようと夢は広がりますが、目の前にあるこの実をパクッと食べたい衝動は大人でも抑えることは大変です。

 

ひとつくらいは良いだろうと食べているのか、子どもたちの手が届くところだけ実が見当たりません。

 

さてさて、ジャムは作れるのでしょうか?


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身近な自然を保育生活に取り入れるシリーズ、今日は「香りで保育を豊かにする」研修を行いました。

 

講師は自由が丘にあるハーブショップ「グリンフラスコ」の加納さん。

 

 

優しい語り口調と わかりやすい解説で目から鱗の情報満載の1時間半でした。

 

そもそも何故、今 植物が見直されているのか? また、シェアリングネイチャーという思想といった話から始まって、いよいよハーブを保育生活に活用していくという本題に入ります。

 

 

美容や健康管理といった目的のアロマ活用も興味がありますが、保育園での喫緊の課題は虫よけスプレーを自然素材のものにできないかということ。

 

ディートが入った市販の虫よけスプレーは、蚊に対しての避忌効果は高くても子どもへの安全性を不安視する情報も多く、保育園として使用するのはどうだろうという議論を昨年度から続けてきました。

 

今日の研修を通して職員間での考え方の整理も出来そうなので近日中に虫よけに関するお手紙を発信したいと思います。

 

さて、その他にも傷の消毒、口腔ケア、日焼け対策といったメディカルハーブとしての取り入れ方だけでなく、お手玉、石鹸、ハーブプールなどといったハーブクラフト、また、シャボン玉、うちわ、風鈴などというアロマクラフトなど具体的に保育園の生活を豊かにするアイデアもいっぱい頂きました。

 

 

後は、保育士が遊びとして、学びとしてどのように現場におろしていくか・・・楽しくなりそうです。


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月曜日の雨の日散歩の際に拾った野草や木の実を使って何をして遊ぼう。

 

昨日は、立体カラーコピーという表現活動をして遊びましたが、今日は、最近インテリアとして人気のハーバリーム(植物標本)作りにチャレンジしました。

 

 

柔らかな陽の光の中に置いてみるとビンの中の植物の透明感が増し涼しげで、また、何とも癒されます。

 

 

作り方はいたって簡単。

 

乾燥させた素材を選びビンの中に入れ、あとはグリセリンを加えるだけ。

 

 

本格的なハーバリウム液ではないので保存期間がどの程度になるかはわかりませんが、保育園では観賞用というよりも遊びで何度も何度も繰り返し楽しみたいので、お手軽感を選択しました。

 

 

身近な自然を生活や遊びに取り入れ楽しむ保育が着々と進んでいます。

 


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「身近な自然を活用して保育を豊かにする」をスローガンに進みだした2018.

 

都市部の保育園でも プランターに野草を移植したり、園庭の土をほぐし種をまいておくだけでも ちゃんと生き物たちは反応してくれる。

 

 

「園庭改造」というと大変な作業だが、プランターひとつなら簡単だ。

 

 

知識は感受性の半分も重要ではない。

 

センスオブワンダー(神秘さや不思議さに目を見はる感性)が、子どもの頃から培われた人間は、大人になり人生に疲弊しても新たな道を見出せる。

 

レイチェルカーソンの言葉をココロに留めながら保育にあたりたい。


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「身近な自然(野草)を活用して保育を豊かにする」をテーマにスタートしたくらき永田保育園。

 

とはいうものの「知っている野草はタンポポだけ!!」といった職員もいる中で何が出来る???

 

そんなピンチに現れたのが、名付けて「グリーンアンバサダー軍団」

 

 

今日はイブキジャコウソウ、ゲンノショウコウ、オミナエシなど10種類以上の和ハーブの植え付けるお手伝いに登場です。

 

 

プランターに活用できる野草を植えた後は、園内のフィールドワークの開始。

 

見慣れた園庭や2階のテラスには、実は貴重な薬草やら、食べられる野草、遊べる野草がたくさんあることがわかる。

 

 

例えば、「イタドリ」・・・揉んで擦り傷などで出血した個所に当てる、痛みを取ってくれるのでイタドリなんですよ。

 

なんて感じの解説がポンポンと飛び交っている。

 

昔の人たちが民間薬として生活で活用していたものが、園内に溢れているのだ。

 

今日参加してくださった「グリーンアンバサダー」の方々は、こんごもボランタリーに協力してくれるとこ約束してくれました。

 

来月から本格的に「野草」が保育に入っていきますが、そのバックには強力なサポーターがついてくれました。


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『身近な自然(野草)を活用して保育を豊かにしよう』をテーマに始まった2018年のくらき永田保育園。

 

そこキックオフイベントとして最近テレビや雑誌でも人気急上昇中のハーブ王子こと山下智道さんをお招きして毎年恒例の港南区にあるカフェコヤギで「筍&野草を食べる会」を開催しました。

 

 

横浜とは思えないような豊かな自然が残るカフェコヤギの里山でのフィールドワークは野草初心者の職員にとっては絶好の学びの場。

 

 

野草の名前の由来、効能、活用法、歴史等々のレクチャーを受けながら食材を確保。

 

 

新人二人も真剣な表情で食べ物を採取しています。

 

一方、慣れた職員たちは土手に上り、大量のフキをゲット。

 

 

収穫した野草を仕分けするのは若手三人組、ガレージの奥では主任副主任が天ぷらやラーメンを仕込み中です。

 

 

そしていよいよ遅めのランチタイム。

 

まず紹介したいのは、子どもたちとも絶対にやりたい「野草クッキー」

 

 

クッキーの生地の上にスギナ、ナズナ、ヨメナ、ユキノシタなどを乗せて焼き上げるとメチャクチャ可愛いクッキーの出来上がり、これにスイバで作った特製のジャムをつけて食べたら最高です。

 

 

次に絶対おすすめは野草ジェノベーゼ。

 

今日は新鮮なセリにニンニクと粉チーズを加えたソース名付けて「セリベーゼ」をパスタにからめ、タンポポの花びらを散らしたオシャレな一品の出来上がりました。

 

また、このソースはタケノコのディップとしても最高でした。

 

 

筍の下に敷いてあるのはハラン、これらすべてがカフェコヤギで収穫出来るものなのだから、この場所のポテンシャルの高さを改めて感じたのでした。

 

食べてばかりのイベントのように見えますが、この半日だけでも職員たちが野草を保育に活用していくイメージがリアルになってきたのではないでしょうか。

 

 

24日にはプランターで出来る「野草ガーデン」つくりを行います。

 

日本古来の万葉ハーブともいえる野草が園庭に登場しますのでお楽しみに。

 

大がかりな園庭改造をしなくとも都市部の保育園で実践できる「野草生活」が始まります。


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