圧倒的なさわやかさに加え、嫌味のない優しさ、そして、さりげない自然な女性への対応・・・それが”ハーブ王子”こと山下智道さんの印象だ。

 

 

しかし、僕が持ち合わせていないものばかり持っているこの男の野草に関する知識とその世界に引き込むトークが実に軽快で面白い。

 

今日は、このハーブ王子たちと美味しい浜辺の野草を求めて海散歩。

 

この場所は、釣りや自然観察などで何度も訪れたことのある馴染みのフィールド・・・こんな場所で??という疑問を心に抱きながら散歩が始まったが、今まで見た風景とは全く別の世界を見せてもらった気がする。

 

例えば、本日採取したい目玉の一つでもある「ボタンボウフウ」を見つけると・・・

 

 

沖縄では「サクナ」とか「ちょうめいそう」、、、そう長生きの「長命草」ってよばれて、料理とか民間薬にも使ってるんです。ポリフェノールが豊富で食物繊維が多く、鉄分も・・・・といった感じでメモをするのも困難なくらい次から次へと野草に対しての伝えたい思いを口にしてくる。

 

参加者がアシタバとの差を質問すると 鋸歯の絵をノートに書きながら丁寧に説明してくれる。

 

時に料理の話となり、時に歴史の話になり、野草の由来に関しての造詣も深く、全く飽きさせない。

 

 

また、岩の下にひっそりと咲いていた斑入りのハマボッスを見つけたときなどは正直ビックリ。

 

その筋の人が見つけたら大喜びして育て、販売できるくらい貴重なものなのではないのだろうか?? 本人はケロッと説明し、観察を続ける。

 

とりあえず、今まで見向きもしなかったハマボッスだがドライフラワーにしたり、クリスマスシーズンに採取に来ようかな・・・そんなネタももらいました。

 

 

その他にも自生しているオカヒジキも初めて見つけて食べてみたり面白い時間を過ごせました。

 

 

今度、ハーブ王子とのコラボ企画企画してみたいです。


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「ライ麦畑でつかまえて」・・・誰もが耳にしたことのある不朽の名作?だが、内容を知っている人は意外と少ないのではないか?

 

題名から受けるイメージでさわやかな青春小説を想像してこの本を手に取ったのが大学生の頃。

 

実際は暴力・たばこ・飲酒・セックス等々、多感な16歳の少年がクリスマスの出来事を語るといった内容。

 

発刊禁止になったり、ジョンレノンを射殺した犯人が読んでいた等話題には事欠かない作品だ。

 

でも、「ライ麦畑で遊んでいて崖から落ちそうになる子どもを捕まえる人になりたい」という文章の「ライ麦畑」をイメージできる人は少ないのではないだろうか?

 

 

この写真は昨日、「スズキさん家のお野菜」のスズキさんが持ってきてくれたホンモノのライ麦。

 

保育園の撮影でもお世話になっているカメラマンの奥さんがライ麦で「ヒンメリ」(フィンランドの伝統的な装飾品)をつくりたいというので持ってきてもらったものだ。

 

驚いたのは、麦の長さ。

 

 

僕らが知っている小麦などは、腰くらいの高さだと思うが、ライ麦は僕の身長よりもはるかに大きい。

 

こんな麦が生い茂っているところで、遊ぶ子どもたちが崖から落ちないように???

 

もう一度読み直さないといけない。


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今くらいの季節から夏の前半にかけて日当たりのよい草原や山地で見られる釣鐘状の可愛い花・・・ホタルブクロ。

 

その名の通り、昔は子どもたちがこの花の中にホタルを入れて遊んだことから名づけられたという。

 

 

昔の子どもたちが楽しかったのだから、自分がやっても楽しいのではないかと・・・やってみた。

 

 

手当たり次第にホタルを捕まえ、ホタルブクロの中に投入。

 

 

淡い光が幻想的だ。

 

考えてみるとよくぞこんな遊びが思いついたものだ。

 

「こんなことやってみたら面白いかな」

 

「こんなことやったらどうなるかな」

 

そんな試行錯誤を繰り返しながら遊びを作り出し、それを伝承して現在に至っているのだろう。

 

 

「興味関心を拡げ、自ら環境に働きかける」という何度も何度も聞いたこの言葉の意味は大きい。


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京都での3日間の研修が終了。

 

参加者2360名、昨晩の交流会は1200名を超えていたという。

 

充実した研修ではあったが、頭の隅に浮かぶ「せっかく京都に来たのに・・・・」という想い。

 

一昨日梅雨入りした京都だが、今日は気持ちよいほどの晴天。

 

与えられた時間は数時間だが・・・行こう。

 

 

プチ観光のテーマは「青もみじ」

 

紅葉の期間は短く当たりはずれの年もあるが、新緑の楓は天気がよければ外れなし。

 

 

コンデジしか持っていかなかったので、美しさの半分も伝わらなかもしれないが、まあ美しい。

 

 

もう少し夏が近づくと「青葉」が強すぎ、蒸し暑さと相まってうんざりモードにもなりかねないが、今の季節は木陰の涼しさと新緑の若葉、そして、足元の苔の緑との共演がたまらない。

 

 

秋の紅葉シーズンは平日でも人でごった返すだろうが、春は人もまばら・・・

 

 

欲を言うならもう少しゆっくり散策したかった。


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ランチルームの裏にある日陰スペースにはドクダミが密生して誰も近づこうとしない。

 

おままごとに使うには臭いし、乾燥させてお茶にしてみたものの評価はいまひとつ。。。何か活用方法はないのか?

 

現場に立って改めて眺めてみると「あれっ、花は可愛い!」

 

 

水に浮かべてみると・・・こんな感じ。

 

 

水に何かを浮かべて遊びたくても昨今は花は鑑賞するもので、こどもの遊びの素材ではなくなってしまっている。

 

ドクダミのこんな活用方法良くないですか?

 

 

 


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仕事を終え日が暮れるころを狙って秘密の場所へ。

 

横浜でもホタルを鑑賞できる場所はいろいろあるが、ホタルの数より人の数が多いような場所ではゆっくりと神秘的な世界を味わうことはできない。

 

 

ここは、個体数は少ないけれど 周りを気にすることなくホタル観賞というよりホタル観察ができるのが最高。

 

今日は夕方から気温も下がり、風も出てきたためコンディションとしてはあまり良い日ではなかったので正直心配だったが、結果としてはまずまず。

 

オスの明るい光を明滅させ、メスが仄かな光で呼応しお互いの存在を知らせようとしている様は個体数が少ないときの方がドラマチックに見える。

 

 

良いペアを見つけ、来年も僕らを楽しませてもらいたい。

 

そして来年も、再来年も、そして、何十年も先になっても横浜でホタルが生息できる環境が残っていてほしいと毎年のことながら思うのである。

 

 


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今日も良い天気。

 

 

乳児の森でごはんを食べている僕を探して。

 

 

2匹いますよ。


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今日は「オトナのホンキ潮干狩り」と銘打ち、エンタメ系アウトドアアクティビティとして人気の「マテ貝狩り」を行いました。

 

 

左手に塩、右手にヘラを持ち、楕円形の穴を見つけ出し、塩を振りかけて顔を出したマテ貝を捕まえるというゲーム性の高いハンティング。

 

 

集まったメンバーはIT関係、デザイナー、カメラマン、広告代理店、出版関係、水産関係、教育関係等々15名以上のメンバーでホンキの食材探し。

 

”収穫無くして昼食無し”の掟からか、時々ガザミのような珍客が現れても、今日はあまり注目してもらえないくらい皆真剣だ。

 

 

潮も満ちてきたので撤収し、逗子にあるT君宅へ移動し、そこからは貝パーティ。

 

 

さすらいの料理人S君も自家製の干物をもって参戦。

 

 

そして、大漁のアサリの酒蒸し…贅沢すぎる。

 

 

本日の主役、マテ貝の醤油バター炒め。

 

 

そして、ボンゴレビアンコ等々、贅沢な貝尽くし料理が次々と登場。

 

いつも思うが、キャッチ&イートは、オトナの最高の遊びだ。

 

 

一日遊んだあとなのに皆さん最高の表情です。

 


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今年は、卵から始まります。

 

 

100%羽化したら100匹は超える数。

 

確実に皆さんの協力が必要となります。

 

その協力とは・・・”桑の葉”

 

実は、これカイコの卵。

 

気温が25度くらいになると羽化するというのでそろそろでしょうか?

 

毎年、子どもたちに大きな学びを与えてくれる小さな命との交流をみんなで支えていきましょう。


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施設の子どもたちを連れて森散歩。

 

 

GWに突入したが、森の中はほとんど人もいない貸し切り状態。

 

 

騒がしくしなければいろいろな生き物とも会えて刺激的。

 

 

木々の緑と源流からの清らかな水、歩いているだけでセラピー効果・・・なんてオトナは思うのだが、子どもたちは面白い。

 

「ねえ、ここ天使が居るよね」とヒソヒソ話。

 

聞いてみると森の中に怪しい小さな穴が沢山あるのだという。

 

僕の目には留まらず、子どもたちに見えるその穴とは・・・

 

 

どこどこ? と教えてもらうとそれからは、やたらと穴が目に付く。

 

森の中は「穴」だらけだ。

 

 

「絶対、天使の穴だよ」と言っている横で「ランドセルみたいでダサくない!」

 

その言葉を聞いて「フェアリー ホールとか良くない?」と提案したが、「すぐカタカナにしてカッコつけるよね」・・・

 

という事で、僕らの秘密の穴たちは「天使の穴」と名付けられました。


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