今日は多摩川中学校近くの大栗川と多摩川の合流地点でバードウォッチング。

 

川の中には、カルガモ、マガモ、コガモ、オオバンなどの水鳥たち。

 

 

丘の上にはジョウビタキ、ツグミ、モズ、ホウジロ、カシラダカ等々バラエティに富んだ野鳥が沢山。

 

 

川岸にもキセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、コサギ、ダイサギ等々いったい何種類の野鳥と出会ったのか・・・

 

 

これだけの野鳥に出会えるというのにバードウォッチャーたちは、猛禽類を求め上空を眺めているだけ・・・勿体ないというか、普通の野鳥は当たり前すぎるくらいのポテンシャルを持った場所なのか?

 

 

立春という事もあり木々も芽吹いてきて春が近づいているのを実感出来て最高の気分転換でした。

 

 

 


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突発の仕事を終え、9時過ぎにトボトボと歩いていると周りの人たちが空を見上げワイワイ盛り上がっている。

 

そうか、今日は36年ぶりのスーパーブルーブラッドムーンか!

 

急いで家に帰り双眼鏡とカメラを持って屋上へ。

 

 

先に来ていたマンションのおじいちゃんは天体に詳しく、「月との距離が地球に近くなるのがスーパームーン、月に2回満月になるのがブルームーン、そして皆既月食によって月の表面が赤っぽく見えるのがブラッドムーン・・・その全てが同時に起こるので「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」なのだとう解説をしてもらう。

 

月は刻々と表情を変え、9時50分すぎに完全に地球の影に入り込むとまさに赤胴色の赤黒い月が登場。

 

 

いつのまにか集まっていたマンションの小学生たちに双眼鏡の使い方を説明し、臨時の天体観測会が始まった。

 

子どもたちは神秘的なもの・美しいもの・不思議なものに対し純粋にリアクションしてくれるので、一緒にいる僕の方が楽しい気分になる。

 

 

年末のコヤギカフェでの焚火&コタツで流星群観察も面白かったが、天体観測楽しいぞ。

 


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雪解けが進み、森が寝りから覚めるころ、僕はバスに子どもたちを乗せ白樺とカエデの森へ向かう。

 

しっとりと苔むした森はキラキラと輝き、木々は深呼吸するかのように水管を拡げ大地から勢いよく水を吸い上げる。

 

 

僕は幹に耳を当て最も勢いよく水を吸い上げている白樺をみつけ、リュックの中からハンドドリルを取り出し穴をあけ、ホースジョイントを白樺に打ち込む。

 

 

ホースからは、ポタポタとバーチウオーター・・・

 

芽吹きのために永い眠りから覚めた白樺が森で磨かれた水を極上の一滴に変えてくれるのだ。

 

 

一年で一か月しか得られないという水を子どもたちと頂く。

 

最後に傷をつけてしまった白樺の穴を生の白樺の枝を削り、穴を塞ぐように埋め戻す。

 

翌年には穴を開けた場所が何処だったかわからなくなるくらいの回復力を持っているというのを聞いたことがある。

 

そして、子どもたちと「来週はカエデの樹からメイプルシロップを採取しよう!」と約束して保育園に戻る・・・

 

僕が北海道で園長をしていたら・・・という妄想は楽しすぎる。

 


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保育園の園庭で一番樹形の美しいシラカシが雪の重みで・・・

 

 

以前台風でヤマモモが折れてしまった悪夢が頭によぎる。

 

このピンチに立ち上がったのがA先生。

 

 

樹を揺すると・・・なんとも幻想的な景色に。

 

そして、無事シラカシは凛とした姿で立っています。


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三浦半島の小網代湾は釣りをしたり、カヤックをしたり僕にとっては大切な遊び場。

 

その小網代湾の奥に面して約100ヘクタールほどの小さな森がある。

 


全長1.5kmほどの小川が小網代湾の干潟に流れ込んでいる神奈川では珍しい集水域の森だ。

 

森には湿地もあり様々な植物、昆虫、そして野鳥などの生き物で賑わっている。

 

今日は小網代の森をプチ散歩。

 

 

出迎えてくれたのはアオジ、メジロ、シジュウカラ、コゲラ・・・まあピーチクパーチク次から次へと登場してくれる。

 

一方、声はすれども姿が見えないウグイスもアシハラの中から時々顔を出してくれる。

 

 

開けた空間があると目に付くのはモズ。

 

 

野鳥観察としてはあまり騒がれない場所ですがなかなかですよ。


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仕事を終え、車にコタツや鍋セットを積み込み、向かうは灯りのない場所へ。

 

昨晩は三大流星群のひとつふたご座流星群のピーク日だ。

 

外気温3℃の中で慣れぬ天体観測はできないが、庭にコタツを出して鍋をつつき、焚き火をしたい連中だけのなんちゃって天体観測。

 

 

冬空の外ゴハンの味は格別で、温かい食べ物のありがたさを再実感。

 

 

コタツの近くでは、焚き火の炎がユラユラと燃え、その風景に萌える園長。

 

お腹もいっぱいになり、カラダも中から温まったところで、各自がコタツの中に足を延ばし、大地に寝転ぶ。

 

都会でも、こんなにも星が瞬いているのかと新鮮な感動が沸き上がる。

 

さて、ふたご座は、この広い空のどこなのか?

 

星座アプリで場所を確認し、観測開始。

 

 

「あっ!」「どこどこどこ?」

 

「あそこ! 右の下の方」「どこどこどこ?」

 

数分に一回は流れてくる流星だが、素人軍団の天体観測は全員で感動を分かち合うのが意外と難しい。

 

初めての星観イベントでしたが、参加者全員が満足したところで、得意な「短時間撤収」

 

保育士の能力は素晴らしい!


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園長の良き相談相手でもある保育のコンサルティングをしている落合さんが ドイツに視察旅行の報告会を行ってくれました。

 

 

場所はドイツの美しきバロックの古都ドレスデン。

 

その幼稚園は、職員と保護者が共に園を運営するというスタイルの認可保育園(18か所あるそうです)で、保護者は年に一度は園の仕事に従事するといったローカルルールがあるようだ。

 

レッジョエミリアの保育にインスパイアした保育園のようで「子どもが表現活動を行いたいと思った時に確実に素材がそこにある」といった準備は感心してしまう。

 

職員が驚いたのは園庭の環境だ。

 

凸凹の石積みされた廃墟の要塞のような空間、大人から見て見通しが効かない空間、おおよそ「安全」「衛生」を第一義的には考えているとは思えない。

 

ヨーロッパの遊具メーカーの安全基準が日本と比べて厳しいという印象があったので正直意外な感じがした。

 

それが良いとか悪いという事ではなく、そこには価値観の違いがあり、そこから学ぶ必要があるはずだ。

 

そこの園長先生は「子どもたちが大人隠れられること」を大切に園庭を創っているのだという。

 

そこに見えるのは「子どもひとりひとりの世界観を保障」しようとする理念がある。

 

日本では、「何か”コト”が起こったら・・・」という課題に関し、リスク管理するのが常識だ。

 

そこでは、”コト”が起こらないように、自ずと禁止が多くなる。

 

そして、保育者は監視員と化し、保護者がお客様になってしまう危険性をはらんでいる。

 

お客様文化と専門家文化は、当事者感覚を麻痺させる。

 

ドイツの保育をそのまま真似することなど出来ない。

 

でも、子育てという行為や 子どもが自ら育つという事を 自分たちのものに取り戻すという姿勢は見習わなくてはいけない・・そんなことを感じさせるレポートでした。

 


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早朝6時前、星空が綺麗な港を出港し小豆島沖へ向かう。

 

今日は、公私ともお世話になっている岡山の遍照保育園の大原先生らと瀬戸内タイラバ。

 

11月とは思えないほどのポカポカ陽気と穏やかな海、クルージングだけでも贅沢なのに、人生最高の大漁日当たった。

 

 

午前中こそは、魚群探知機に魚群が見えるものの全くのアタリ無し。

 

せめて、アジくらいでも・・・と弱気になっていたりもしたが、昼食をはさんで再度竿を下ろしてから爆釣タイムのはじまりだ。

 

 

大原先生はダブルを複数回という離れ業。

 

僕も鯛の他に50センチのスズキ、49センチのサワラと予定外の大物もゲット。

 

 

終わってみれば、3人で50匹!!!

 

 

また、釣り以上に楽しかったのが同行させてもらった二人との時間。

 

船のオーナーの木村先生も大原先生も立派な方なのに偉ぶったところが全くなく、なんといっても利他のマインドの高さが半端でない。

 

さらに相手に気を遣わせないおもてなしの準備や心配りは僕に足りないところ・・・学ばせてもらいました。

 

 

仕事のこと考えずに純粋に楽しんだ一日でした。

 

(注)本日釣った鯛、サワラ、スズキは井土ヶ谷の隠れた名店 厨NASUで食べることが出来ます。是非どうぞ!!

 


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数ある保育園イベントの中でも人気なのが「移動水族館」

 

 

ウニ、ヒトデ、ナマコ、ヤドカリなどタッチプールの前の子どもたちの表情は様々。

 

 

 

なんともいえない表情ではないですか?

 

ホンモノを目の前にし、触れ、様々な感覚がカラダに入ってきている。

 

「ビクビク動いてる」「ぬるっとしてた」「ちっちゃいツブツブがざらざらになってる」などなど、体験と言葉が一致していく瞬間だ。

 

また、この移動水族館の凄いところは、サメまで登場するという事。

 

 

ドチザメ、ネコザメといったおとなしいサメとはいっても、厳つい顔で水槽を泳ぎ回るこの生き物に、子どもたちは大興奮。

 

 

恐る恐る触れてみると、ビュッっとスピードを出して逃げていく迫力はその場にいた人しかわからない。

 

 

その迫力を絵にしたいという子どもも現れる。

 

年長さんは、絵を描くだけでなく、紙粘土なども使って造形タイム。

 

 

この真っ黒な泥団子がどんな生き物か想像つきますか?

 

そうそう、子どもたちが、群がって観察していた「あかまんじゅうがに」は、「手をあげて!」とリクエストしたらハサミを上にあげてくれたそうです(笑)

 

 


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会議のため外出した時のことだった。

 

車を停め、市街地を歩いていると何やら視線を感じた。

 

ふと横を見ると目が合った。

 

僕はとっさに手を伸ばし・・・

 

 

コイツをゲット。

 

記念写真を撮り、「市街地には車も多いから気をつけろよ!」と街路樹の脇の花壇にヘビを逃がす。

 

すると今度は別のものが目の前に現れた。

 

 

スルーしても良いのだが、何故だか捕まえてしまう。

 

日中、街なかで、持っていた鞄を道路に投げ捨てて、生き物を捕まえようとしている姿をどのように映っていたのか?

 

そちらの視線は感じないようにして、その場を立ち去ったのでした。

 

 


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