台風一過で朝から気持ちよく晴れ渡っている。

 

以前なら、こんな日こそカヤックでサーフィン遊び!とトキメイテいたのだが、友人も皆、歳をとり・・・とりあえず「海へいこう」と早朝から車を飛ばす。

 

気温は30度とはいうものの日差しが真夏ほどでもなく、風が心地よく吹いている・・・気持ちよい。

 

申し合わせてはいなかったが、誰もが海に入る準備もしている。

 

しかし・・・・

 

 

これでは無理だ。

 

 

おとなしく、タイドプールを探し、おっさん達は網を片手に潮だまりで小魚探しに熱中しましたとさ。

 


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自然が創り出した神秘の天然サプリメント…ハチミツ

 

そのハチミツを三浦半島の小網代で生産している養蜂家、飯倉さんのミツロウクリームワークショップに参加した。

 

 

企画してくれたのはアロマのハンドセラピスト塩田さん

 

 

以前から養蜂には興味があったが、直接話を聞いてみると目から鱗の話がたくさんあった。

 

基本的なことだが養蜂という仕事は「ミツバチのエサとなる蜜を取り、それを販売するだけ」ではない。

 

それでは、人間とハチミツの歴史は紀元前からのようだが、蜂の巣を探し、採取してハチミツを搾り取るという「狩猟的な」農業になってしまう。

 

 

養蜂とは、蜂たちの栄養源も考慮しつつ、蜂の個体数なども継続的に保ちながらハチミツを確保するという、養殖、いや畜産的な仕事なのだ。

 

時代が進んだ現代でもプラスチックや石油製品の衛生的な巣箱などを使わず、ボロボロに見える木箱のイメージもあって近代化した農業というイメージからは程遠かった僕の印象が180度変わるほど、繊細さや知識を要求される仕事という事がわかった。

 

 

上の写真は純度の高い蜜蝋4グラム、これに20mlの植物油を混ぜてハンドクリームが出来上がる。

 

簡単で面白い体験なので保育で取り入れることも充分可能だ。

 

 

週末ファーマーとしてカボチャやスイカを育てた後という事もあるが、蜂たちの花粉交配といった価値というか、人間と自然の付き合い方を蜂を通しても学んだ気がする。

 

自然は奥が深い。


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山梨県上野原の若き家具職人、有馬孔志君が主催する「皮むき間伐」イベントに参加。

 

中央高速 上野原インターから車で40分の杉とヒノキの混合林の中は、道路に接道していることを忘れるくらいの心地よいスペースだ。

 

 

さて、「皮むき間伐」とは何か?

 

通常の間伐は伐採時に水分を含んだ重たい木の運び出す運搬作業が伴うこともあり、素人や子どもが立ち入ることなどできない作業である。

 

でも、今回の皮むき間伐は、水か養分を循環させている樹皮を情報まで剥がすことで木を立ち枯れさせるという方法だ。

 

 

木は皮をむいた後、ゆっくり自然乾燥され、重量は20%くらいまで減少するという。

 

 

樹皮をむいたばかりの木肌はツルツル、ツヤツヤ、触れてみるとしっとりとしていて気持ちが良い。

 

各地で見られる杉などの人工林は、間伐が行われないことで地面に光が届かず、草や広葉樹なども生えにくく、動物や鳥の住処になりにくく、生態系が不自然なものとなっている。

 

また、枝や、根も張れないことから大地に踏ん張れず、大雨の度にに倒壊し、土壌も流出してしまうのも間伐できていない現状があるからだ。

 

森林大国である日本だが、山の荒廃は考えている以上に深刻なのだ。

 

その状況を憂いでいるだけでは仕方がない、楽しく森を再生するお手伝いでもしようではないかというのが今回のイベントなのだ。

 

 

集まったメンバーは、1歳から70歳まで、職業もバラバラ。

 

20名で午前中1時間半くらい作業すると20本くらいの杉やヒノキを間伐することが出来たのではないか?

 

気持ちよい汗を流した後は、お待ちかねの外ゴハン、本日のメニューは「タコライス」

 

 

食事が終わると、各々が森遊び、ハンモックに揺られ寝るもよし、木のスプーンを磨くのも良し、焙煎させたコーヒーを味わって飲むのも良し、焚火をしながらマシュマロを焼くのも良し・・・

 

 

今回は小学生が四人参加してくれ、その働きぶりにも感心したが、やはり、子どもは自然の中にいると「育つ」な〜と改めて思う。

 

 

焚火の楽しさも覚えてくれたかな? 将来のTKBメンバーとして有望だ。

 

 

今年から始まった皮むき間伐だが、光が入り始めた森には、下草が生え、広葉樹の小さな木が育ち始めている。

 

森の再生能力は素晴らしい。

 

しかし、間伐によって蘇るのは森だけでは無いな〜と感じる一日でした。

 

 

 


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「0歳児から自然と触れ合える園庭づくり」を進めて数年、2階のテラスにも様々な野草が育ち、そこに小さな生き物が暮らし始めています。

 

そして、くらき永田保育園は次のステージに向かいます。

 

「園庭を保育に活用できる野草ガーデン」にする!

 

 

室内の玩具は子どもの発達や興味関心に合わせ意図的に計画するように、園庭の植物も保育環境のひとつとしてもっともっと活用していこうという試みだ。

 

昨日は、一回目の勉強会、講師は野草研究家、ハーブ王子こと山下智道さん。

 

 

園芸種ではない野生の身近な草花や野草を、生活の一部として(飲んだり、食べたり、染めたり、お風呂に入れたり、飾ったり・・・)取り入れ、日々の生活を豊かにするお手伝いをしてくれる好青年。

 

 

机の上には、近所で採取した「見たとこはあるけれど、名前は知らない」草が並ぶ。

 

普段は気にも留めない野草たちも改めて葉っぱを観たり、茎を触ったり、名前の由来を聞いていると「ただの雑草が愛おしく見えてくる」から不思議だ。

 

 

見て、触って、嗅いで…最後のプログラムは「食べる」

 

用意したのは、ツユクサ、ミキサー、鍋、白玉団子…以上

 

 

ミキサーにかける前に軽く茹でるのだが、鮮やかなツユクサの緑は色落ちもせず実の美しい。

 

そして、出来上がったお団子がこれだ!!!

 

 

ヨモギとクワとアカメガシワをブレンドしたお茶と一緒に頂きました。

 

身近な足元にこれだけの「宝物」が転がっていることをみんなで認識できたことからスタートします。

 


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本日の大吾先生の野遊びテーマは「園庭の虫を捕まえる」

 

 

そして、子どもたちがお昼寝している時間を使って、職員は「プチ野遊び研修」を行った。

 

 

「姿が見えない虫の捕まえ方」や「捕まえて、飼っていたのにいたのに死んでしまった虫の活用法」などのアイデアなどを教えてもらったようだ。

 

 

公園では蚊も多く、なかなか虫を捕まえて遊ぶというのも難しいが、知っているとタメになる知識をお勉強出来たのでは・・・

 


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数年前から都市部の保育園でも「乳児期から自然と触れ合える環境つくり」を目的として様々な緑化対策を講じてきました。

 

そのおかげで2階テラスのは「乳児の森」や「生活の森」といったスペースがうまれ、そこで様々な野遊びプログラムが行われるようになってきた。

 

そして、木育推進係さんが目指す方向性は「保育に使える緑化」

 

染めたり、造形素材としたり、匂いを楽しんだり、飾ったり、遊んだり、くっつけたり・・・

 

そんな遊べる草花や樹木を増やしていきたい。

 

また、それ以上に面白いのが食べたり、飲んだり、薬草や消毒として活用したり・・・

 

保育室と同じように、意図的な保育環境として草花を育てる。

 

それって、どれだけ保育が豊かで楽しいものになるのだろう。

 

そして、そんな夢を応援してくれる人が保育園にやってきた。

 

その名も「ハーブ王子」

 

写真を見てもらってわかるように今までにくらき永田に居なかった”さわやかさ”と”優美さ”を兼ね備えたイイオトコ。

 

 

また、好青年というというだけでなく、草花の知識が物凄いのだ。

 

名前の由来、効用、歴史的な背景、活用方法等など流れるように説明をしてくれる。

 

相手の興味関心や理解度に合わせ言葉を選んだりをさりげなくやってのける辺りが人気の秘訣なのだろう。

 

 

今では全国から引っ張りだこの人気者だが、「子どもたちに向けて」という分野には興味を持ってくれているようなので、一緒に何かやっていきたい。


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いよいよお泊り会の始まりです。

 

第一のプログラムは、海賊キッドとの出会いを求めて森戸川へ宝探しに行ってきました。

 

 

街の中ではギラギラの太陽が照り付けているのでしょうが、森の中は心地良い空気が流れていています。

 

宝探しの地図をたよりに歩いていくと、途中でバードウオッチングのおじさんに遭遇。

 

 

オオルリの幼鳥の写真など見せてもらいながら、「森にはキレイな生き物がたくさんいるんだよ」と教えてもらう。

 

荷物を降ろし、いざ川の中へ。

 

 

晴天続きだったこともあり、水量は例年よりも少なく、しかし、石の裏を覗いて観ると・・・いましたいました、サワガニちゃん。

 

 

捕まえるコツとカニが居そうなポイントさえ覚えたと思ったら集中して獲るわ、獲るわ。

 

近くでは、道案内をしてくれるハンミョウなどもいて「たからの場所に連れて行ってください!」とお願いしたりして・・・

 

 

サワガニの住処を探していると、川の横に何やら怪しい横道が・・・

 

 

勇気を出して細い道へ冒険の短い旅に出発。

 

こんな小さなドキドキがたまらなく楽しいのです。

 

生き物探しがひと段落したら、今度は水が溜まっているところへ行ってみよう!

 

 

温泉じゃありませんよ、でも楽しそうでしょ。

 

この続きは、第二弾で!

 


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いよいよお泊り会の始まりです。

 

第一のプログラムは、海賊キッドとの出会いを求めて森戸川へ宝探しに行ってきました。

 

 

街の中ではギラギラの太陽が照り付けているのでしょうが、森の中は心地良い空気が流れていています。

 

宝探しの地図をたよりに歩いていくと、途中でバードウオッチングのおじさんに遭遇。

 

 

オオルリの幼鳥の写真など見せてもらいながら、「森にはキレイな生き物がたくさんいるんだよ」と教えてもらう。

 

荷物を降ろし、いざ川の中へ。

 

 

晴天続きだったこともあり、水量は例年よりも少なく、しかし、石の裏を覗いて観ると・・・いましたいました、サワガニちゃん。

 

 

捕まえるコツとカニが居そうなポイントさえ覚えたと思ったら集中して獲るわ、獲るわ。

 

近くでは、道案内をしてくれるハンミョウなどもいて「たからの場所に連れて行ってください!」とお願いしたりして・・・

 

 

サワガニの住処を探していると、川の横に何やら怪しい横道が・・・

 

 

勇気を出して細い道へ冒険の短い旅に出発。

 

こんな小さなドキドキがたまらなく楽しいのです。

 

生き物探しがひと段落したら、今度は水が溜まっているところへ行ってみよう!

 

 

温泉じゃありませんよ、でも楽しそうでしょ。

 

この続きは、第二弾で!

 


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園庭の木々をチョコチョコ動き回るこすずめ人気が子どもの間でも人気が出てきている。

 

もっと間近で見て見たいと、自作のフィーダーを年長さんが自主的に大掃除を始めてくれた。

 

 

餌も入れ替え、スズメの寝床まで造ってくれたようだ。

 

 

流石にここには来ないだろうと思っていたら、なんとお昼寝中にチョコンと座っているではないか!!!

 

子どもたちの思いが通じたか!とカメラをもって園庭に行くと園長の気配を感じて、近くの木の枝にピョンと飛び移る。

 

 

毎日顔を合わせているからか? 1メートルくらいの至近距離で写真を撮っても逃げないくらいの信頼関係??

 

暫くすると2階のテラスに上がる階段の手すりにパタパタパタと2メートルの飛行。

 

 

ひとつひとつの仕草や表情が可愛すぎなのです。


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保育園で孵ったと思われるスズメのヒナが巣立つ練習を園庭で行っています。

 

 

園舎北側のカナメモチの葉の中に隠れられる空間から、園庭の͡コナラの樹まで約15メートルの飛行成功。

 

満足した表情で枝にとまっているが、こちらはカラスなどに襲われないか、何かにぶつからないかヒヤヒヤ・ドキドキ。

 

「育む」の語源が「羽包む」というのを聞いたことがあるが、ホント見守る親の気持ちになると気が気ではない。

 

頭に浮かんだのは名作「こすずめのぼうけん」

 

 

思った以上に飛べてしまい、その先で羽が痛くなったものの休む場所を与えてもらえず一人で奮闘する物語だ。

 

 

自分でごはんを探し、ごはんを食べ、飛ぶ・・・そんな一連の動作が出来るのだって当たり前のことではない。

 

こすずめにとっても保育園が安全・安心の場になってくれればよいのだが・・・


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