園庭のシンボルツリーでもある柳の木には小さな洞がある。

 

昨年から、その洞が扉のように見え、そこに妖精がいるんじゃないか?  小人が住んでいるの?  それとも、オバケ? 

 

子どもたちの頭の中の空想の世界は広がる一方。

 

そんな柳の洞に小さな縄梯子が・・・

 

 

「やっぱり、ようせいがいるんだよ」

 

その日以来、子どもたちはドアにノックをしたり、柳の木に耳を当てたり妖精との対話を試みるのですが、なかなか反応はありません。

 

子どもたちが次にとった手段は「お供え物」

 

 

ヨモギや綺麗な花が散りばめられたご馳走を柳の下に並べてみました。

 

・・・・そして、おやつの後に行ってみると、誰かが食べた後が!!!!!!!

 

さらにさらに小さな足跡らしきものまで残っています。

 

くらき永田保育園の「フェアリードア物語」スタートしました。

 

 

 

 


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

異年齢クラスで子どもたちと一緒に生活している人形のココロちゃん。

 

右腕に包帯がまかれており、ケガをしているとのこと。

 

 

年長のHちゃんは、ココロちゃんを抱っこしながら「なおったらピクニック行こうね〜」と人形に声をかけ楽しいごっこ遊び中。

 

その近くでは年下の子どもたちが病院ごっこ。

 

クラスが上がったばかりで白衣も気慣れていない感があるが、お医者さんの役が出来るのが余程うれしいのだろう、聴診器など診察小道具を机の中から入れたり出したり並べたり・・・

 

 

また、患者さんがいないので、人形を抱っこしたOちゃんに「病院で治してもらったら!」と声をかけると、チラッと横目で病院コーナーに目をやり一言。

 

「ココロちゃんは手術できる病院じゃないとだめなの。ここにもいい病院が出来ないかな〜」

 

子どものごっこ遊びでもリアルにやり取りができる相手と本気で空想の世界を楽しみたいのだろう。

 

遊びとはいえ、年下の新米ドクターに大切なココロちゃんは診せられないといったところか・・・

 

でも、数か月後、年下の子どもたちもごっこ遊びに習熟してくるとこの関係性もきっと変わってくるのだと思う。

 

保育園では、こういった遊びの中での育ちを丁寧に見ていきたい。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

早朝から玄関ホールに人だかり・・・

 

掲示ボードにスマホをむけて写メを撮っている保護者もいます。

 

 

みなさんの興味は、クラス担当の発表です。

 

14日(土)には、全体懇談会が開かれ、新しい担当との顔合わせが行われますのでお楽しみに。

 

今年度も職員・保護者・地域の皆さんと一緒に魅力的な保育を創りたいと思います。

 

 


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

 

入園式のお花も届き、部屋の中もパッと明るくなり、気持ち的にも30年度が始まった感じです。

 

小学校以上の学習指導要領の改訂と連動して行われる保育指針の改訂という大事な一年となりそうです。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

 

入園式のお花も届き、部屋の中もパッと明るくなり、気持ち的にも30年度が始まった感じです。

 

小学校以上の学習指導要領の改訂と連動して行われる保育指針の改訂という大事な一年となりそうです。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

保育園の玄関ホールが、卒園式の記念写真用にセットされています。

 

 

カメラマンの出口さんもノリノリで作業中。

 

STUDIO−DEGUCHIの撮影がまもなく始まります。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

今日はいきいき組さんの保育園最後の遠足。

 

場所はフィールドアスレチックつくし野コース、小学校が春休みになっていない月曜日という事もあり、ほとんど貸し切り状態。

 

アスレチックというとややもすると、様々な遊具を「出来た」「出来ない」というような個人の遊びだけになってしまうような遠足になってしまいますが、うちの子どもたちは違います。

 

 

急な滑り台だって、みんなと一緒。

 

 

ゆらゆら揺れるイカダはみんなで力を合わせて。

 

助かるときもも、池ポチャするときも一心同体。

 

 

そして、ひとりの力では登り切れない「ありじごく」では・・・

 

 

全身泥だらけになって、「みんなが昇れた」を達成しようと一生懸命。

 

 

失敗、失敗、また失敗、でも、試行錯誤を繰り返し、攻略方法を考えていつまでもチャレンジは続きます。

 

 

「○○ちゃんも登ってくれないとすっきりしないんだよね!」

 

この自分と友達の境が無くなってしまうような独特の一体感を持つことが子どもたちにとってどれだけ大切なことなのか!

 

友達がまるで自分の体の一部のように溶解し、友達と一緒のことを成し遂げていないと自分の中に欠落した何かを感じてしまうような感覚は意外と大人になると忘れてしまう。

 

また、自分の得意な事、自分が出来ることを人のために活用できた時の嬉しさも保育園時代に一杯経験した財産ですね。

 

子どもたちの遊ぶ姿を見ながら、保育で大切にしていかねばならない様々なことを改めて感じる遠足でした。

 

 

 

 

 

 

 


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

インフルエンザの流行で先月の発表会まえの”表現を楽しむ時間”を充分に保障できませんでした。

 

また、当日欠席した子どもたちも多かったこともあり、昨日は「発表会ごっこ」開催し保護者の皆さんにも観ていただきました。

 

 

他のクラスの子どもが歌いだすと観客席の子どもたちも歌いだす。

 

ここが「発表会」ではなく「発表会ごっこ」の良いところ。

 

 

多少の緊張はあるものの だらだら・でれでれ・ばたばたしたところも含め、普段通りの子どもたちの姿がみられたのではないでしょうか。

 

 

誰かに見せるためでなく、表現することが純粋に楽しんでいる様子が伝わってくれたら幸いです。

 


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

2週間にわたり盛り上がっていた異年齢クラスのぴょんちゃんオリンピックごっこの閉会式が行われました。

 

 

司会進行のMちゃんの迷解説に従って選手一同が入場。

 

閉会式では、いままで遊んだ様々な競技の紹介からスタートです。

 

まずは、衣装と音楽を自分で踊り、ジャンプしたフィギュアスケート。

 

 

お姫様抱っこのペアダンスに会場からは大きな拍手。

 

続いては男の子たちに大人気だったアイスホッケー、観客からは「ニッポン、ニッポン!」の大コール。

 

 

 

カメラのクルーたちもベストショットを見逃さないように奮闘しています。

 

 

一方、エンディングを飾るオリンピックの聖火の完成のために黙々と準備を進める子どもたちもいる。

 

 

みんなそれぞれの場所で、自分の表現活動を行っている。

 

会場に目を移すと、今度はカーリング。何回にも及ぶスイープのお陰で床はピカピカだ。

 

 

そしていよいよフィナーレのときが訪れた。

 

各自、雪のボールを手にして、正解代の周りに集合。

 

「5・4・3・2・1」の掛け声に合わせ、積み木に向かって雪の球をぶつける。

 

 

がしゃ、がしゃと崩れる積み木と「これでオリンピックは終了です。次は北京で会いましょう」

 

 

大きな拍手が鳴りやむと、みんなで積み木のお片付け。

 

さあ、明日から何をして遊ぼうか!!


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

保育室に顔をだすと年長の女の子が近寄ってきて「えんちょうせんせい〜、ぴょんちゃんロスだよ〜!」

 

本当にショックだ〜!という表情に思わず笑ってしまったが、子どもたちにとってはオリンピックごっこが終わってしまうことに淋しさを感じるのだろう。

 

僕らだって、みんなが今後どのように遊びを展開させるのか楽しみにしていたのだから・・・

 

 

散らばった積み木を片付ける姿も心なしか淋し気に見えてしまうから不思議である。

 

年長さんにとっては、保育園に来た瞬間に遊びのメニューが見えていて、すぐに好きな場所で遊びが始められるといった毎日があと一か月ちょっとで、小学校のリズムで動き出すのだ。

 

ぴょんちゃんロスよりも 職員はいきいき組ロスになってしまう季節が近づいてきた。

 


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!


Link

日本一の園長目指して参戦中
一日一回応援クリック!

幼児教育 ブログランキングへ

Recommend

Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Profile

Search

Archive

Other