北は旭川、南は鹿児島、昨日のアップデートフォーラムには全国から大勢の保育関係者が集まり朝から晩まで密な研修会となりました。

 

 

休憩も取らずにメモを取り続け、積極的に質問を浴びせてくる姿勢には頭が下がる。

 

午前は公開保育、午後は職員との意見交換会に始まり、SONY CSLの大和田さんによる「保育の記録の近未来」、続けて、わたしが「保育環境の原理原則」、さらにクマファクトリーの横山さんによる「全国の保育実践の映像紹介と解説」と一日に詰め込む限界というくらいの密な時間を過ごしました。

 

一方、昨日はグリーンアンバサダの木下さんや林さんによ2階テラスの環境整備、そして、そのハーブガーデンで収穫した月桂樹などを使って「キッチンハーブハンガー」を製作。

 

 

実物は玄関ホールに飾ってありますので香りを楽しんでください。

 

そして、グリーンアンバサダーの皆さんも一年間ありがとうございました。

 

 

来年も保育に活用できる緑化を進めましょう!


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18回目になる発表会が無事に終了しました。

 

今年も笑いあり、涙ありたくさんのドラマが詰まった時間となりました。

 

子どもたちの満足そうな表情と保護者からの沢山の感謝とねぎらいの言葉で職員の疲れも吹き飛びました。

 

さて、毎年12月のイベントの後は保育園の忘年会ですが、それまでの半日を使って研修三本立てを行いました。

 

1時間目・・・Sony CSLの大和田さんによる保育をしながら記録がとれる「タグカメラ」の実証実験の結果報告。

 

 

保育士が実際にタグカメラを使いドキュメンテーションを行った際に何が起こっていたかというデータの分析、また、アンケートを通した改善点の洗い出しを解説してもらった後にさらなる機能向上のための要望を伝えました。

 

2時間目・・・カメラマン出口さんによる保育を伝えるための「写真の構図」講座。

 

 

写真の黄金比の基本などを説明してもらった後、「残念な写真」をどのようにすれば「子どもの姿が伝わる写真」になるかという具体的なポイントを語ってもらいました。

 

3時間目・・・副主任プレゼンツ、くらき永田保育園版「ポジティブストロークあいうえお」を活用したワークを中心に肯定的支援の話し合いを行いました。

 

 

最近は当たり前のように異業種の人たちが保育園の勉強会や研修にかかわるようになったこともあり、職員の視野が広がってきているように感じます。

 

一方、保育士が子どもたちの最善の利益のために愛情をこめて準備をしたり、配慮をしたりしているかも伝わってきているようです。

 

カメラマンの野沢さんが、子どもの不適切な行為に出会った時に保育士が行う「行為は認めないが、子どもの想いは受け取る」というアプローチに感激していたことが嬉しかったりするのです。

 

 


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寒い朝ですが、予定通り9時15分かくらき永田保育園 第18回発表会が始まります。

 


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玄関先に干していた柿が落ちていたいたので、どのくらい甘くなったのか食べてみた。

 

 

口に入れた瞬間、「ん? これって普通の甘柿?」・・・ところが、しばらく経つと歯茎に感じる独特の渋み。

 

まだ早かったか・・・

 

でも久々の晴天で柿も気持ちが良さそうだ。

 

柿の手入れをしながら保育室を覗くと年長児が中心となって東京タワーを作っている。

 

 

来週からいよいよ12月、どんな遊びに発展していくのだろう?

 

 


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昨日、公園で拾ったドングリ(スダジイ)、きれいに洗って、水に浸して・・・

 

 

後は栗とおんなじ要領で茹でるだけ。

 

 

茹であがっったドングリをペンチでゆっくりと力を加えていく・・・

 

 

潰してグチャグチャのドングリを食べられるか、キレイなまん丸のドングリを食べられるかは、この作業が分かれ道。

 

この小さな食料を味わって食べるのがまた楽し。

 

 

待ちきれない子どもは奥歯を使って実を取り出そうとしますが、なかなかうまくいきません。

 

何度も何度もチャレンジする行為が最高の調味料なのでしょう。

 

お家でも是非、挑戦してみては!


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保育士が書かねばならない記録はいわゆる保育日誌や個人の育ちの記録だけでなく、「安全、衛生、事故防止」が叫ばれるようになってから増える一方だ。

 

「監査で指摘されるから・・・」「保育士の義務だから・・・」と後ろ向きな気持ちで記録を書いている人が多いのではないだろうか。

 

一方、保育士はひとたび子どものエピソードなどを話し出すと 子どもが楽しく過ごしている姿をず〜〜〜っと話していられるくらいの特性を持っている。

 

この人に伝えたくなるような子どもの育ちの物語を保護者や同僚に伝え共有できたら最高だ。

 

 

昨年2月「ITの力で保育の課題を解決する」というテーマで行ったアイデアソンから約一年半、紆余曲折ありましたが、今日からドキュメンテーションアプリ「タグカメラ」の実証実験がはじまります。

 

先週、運動会終了後、タグカメラ開発の立役者、SONY CSLの大和田さんによるレクチャーを受けながら、「ここまで来たんだな〜」と感慨にふけっていました。

 

 

保育記録は書かされて書くものではありません。

 

保育の記録を自分たちの手に取り戻す・・・それがタグカメラの挑戦だと思っています。


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9月末とは思えない炎天下の中での運動会でした。

 

最後まで温かい声援を送ってくださった保護者の皆さん、そして、最後まで自分のできる精一杯を見せてくれた子どもたちに感謝しかありません。

 

遊びに来てくれた卒園児の子どもたちが「なんでダンゴムシなんか踊るの?」「なんでオクラ?」と競技名や内容に笑いながら突っ込みを入れてきました。

 

僕らとしては当たり前ように行っている「子どもたちの興味関心があるものをプログラムにする」ということが、はじめてそれを見た人には奇異に感じるのだなと感じた瞬間でもありました。

 

この新鮮な気づきにしたがって、自分の園の運動会を振り返ってみると乳児クラスは、毎日の遊んでいる「登って、降りて、くぐって、飛んで・・・」といった行為を発達に合わせ見てもらうだけでなく、大好きな絵本の世界と連動させたりしながら楽しむ仕掛けが含まれていたり、年長さんにもなると「興味関心にあったもの」をこえて、プログラムつくりに参画する運動会になっています。

 

今回のテーマは「恐竜」

 

オープニングの「ゴキゲンザウルスGAOW」の振り付けの創作から始まって・・・

 

 

カメ恐竜あーちゃんも参加しながらの親子競技の演出なんて最高でした。

 

 

保護者の皆さんも 一生懸命に応えてくれて最高の盛り上がりを見せてくれました。

 

  

 

リレーだって勝つためにどのような順番で走ったらいいのかをチームで話し合い何度も練習していたそうです。

 

  

 

最後のプログラムは、くらき永田保育園の恒例となっている「ニルスの塔」に一人一人が自分の限界にチャレンジする競技です。

 

2度、練習風景を見ましたが1回目より、2回目、そして、2回目よりも今日・・・昨日の自分を少しでも超えて成長した姿を見せるんだという子どもたちの意思が感じられ本当に感動しました。

 

 

18年前「やらせる保育ではなく見守る保育」というスタンスで始まった保育園ですが、今は「参加・参画・対話・試行錯誤」といったキーワードが保育の中に流れてきているような気がしています。

 

12月の発表会も同じようなスタンスで進んでいきたいと思いますので、当日の姿だけでなくその日に至るまでの「育ちのプロセス」もお楽しみください。


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天気が良すぎて熱中症が心配になるくらいな運動会です。

 

 

1時間後、年長さんの考えたオープニングで幕開けです。


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明日は運動会。

 

 

天気の心配をしないで大丈夫というだけで、気持ちが穏やかな園長です。

 

保育園という場で運動会のような大勢で行う行事に批判的な意見もありますが、昨日の子どもたちの様子を見ていても「他の誰もわからないかもしれないけれど、前回より少しだけチャレンジるる姿」などがみられ、ひとりひとりが楽しみながらも「成長したい」という気持ち伝わってきて・・・運動会という機会も悪くないなとひとりでジーンとしていました。

 

 

明日はオープニングから恐竜です。

 

子どもたちが考えた演出をお楽しみください。


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「給食室から火災が発生しました。園庭に避難しましょう」という放送が全館に響き渡る。

 

 

先生の指示に従い落ち着いて全員が避難出来たかと思ったら、な、な、なんと。

 

すくすく組の矢口先生が負傷、安全なところまで運ばねばならないが、近くにあるのは毛布くらい。

 

 

こんな時を想定し、本日は六ッ川消防出張所の皆さんと合同避難訓練&応急救護訓練を行いました。

 

 

実際職員も体験してみました。

 

毛布だけバージョン、物干し竿を使ったバージョンの2パターンです。

 

 

地震、火災だけでなく風水害にも対応しなければならない時代です。

 

繰り返し、繰り返し「コドモだけでなく自分自身も守る」訓練を続けていきたいと考えています。

 

訓練の後は、お楽しみのイケメンレスキュー隊との交流と消防自動車解説。

 

 

六ッ川消防出張所のみなさんありがとうございました。


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