早朝、園庭の遊具の方を眺めて佇んでいる保護者がいるので声をかけると、視線の先には息子のS君。

 

聞くと園庭に散らかっていた玩具を片付けてくれているという。

 

 

フラフープが落ちていたそうで、昨日との今日の環境の違いに気が付き、片づけてくれているのだろう。

 

人に言われようが、言われまいが整える習慣は目には見えないが身に付けたい能力だ。

 

考えてみれば30分前には僕も通ったその場所で、園長は気が付かなかったのだから、「片付け能力」は、僕を超えてしまったのかもしれない。

 

お母さんが「もう綺麗になったから大丈夫だよ」と声をかけても、「まだ〜」と言って砂場のバケツの中身をきれいにするなど清掃活動は続く。

 

こんな力が認められる社会になって欲しいなと最近強く感じるのである。


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朝から職員が元気になるご褒美を頂いた。

 

それは、昨日、保育参加したパパのアンケート。

 

 

「子どもたちが実に個性的になっていることに驚きです。

 乱暴者に見えて、知性的であったり、自分のペースでしっかりと過ごす子がいたり。

 息子は活発ですが、いつまでたっても泣き虫です。でも、お友達と過ごす保育園が大好きです。

 そのお陰で私も安心して仕事が出来ます。安心して仕事ができると子どもにもおおらかに接することができます。

 今日も我が家が円満なのは先生方のお陰です。

 とてもとても感謝しています。」

 

読み返すと涙が出そうなアンケートを頂いた。

 

保育士は、こんな保護者の言葉に励まされ、今日も頑張れるのです。


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昨日、会議を終えて保育園に戻ると園庭で子どもたちが大勢で上を見上げている。

 

紫外線防止のために園庭に張られたシェードの上にフラフープが乗っかってしまったようだ。

 

高さ約2メートル、簡単に届く高さではない。

 

子どもたちはフラフープを手に持ちジャンプしたり、投げ上げたフラフープをぶつけて落とそうと工夫したり・・・

 

しかし、そう簡単に上手くいくものではない。

 

そんな時、4歳児の男の子が、フラフープを折り曲げたところ、その反発する力でフラフープが勢いよく飛び跳ねた。

 

その子はびっくりしたものの、それを見ていた年長さんが、それを真似してフラフープを折り曲げ空に向けて投げ始めた。

 

それから、延々と続くシェードに乗っかったフープの救出。

 

大人から見たら子どもの世界の無駄な時間に見えるかもしれませんが、単純な繰り返しをしているわけではないのだなと改めて思う。

 


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最近、園庭のシンボル的な大きな柳の木に妖精が住んでいるのでは?という噂が立っているらしい。

 

子どもたちが登園する前の早朝、こっそりと柳の木を探索してみた。

 

子どもたちが言うように、たしかに高さ1メートルくらいのところに小さな扉がついている。

 

 

開けてみようとしたが、中から鍵がかかっているのか全く動かない。

 

しかし、このドアの向こうから「す」という音が聞こえたという証言もある。

 

数年前に保育園に現れた小人のノームがまたやってきたのか?

 

それとも子どもたちが言う通り柳の妖精なのか?

 

保育園の生活はドキドキ・ワクワクに溢れている。


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保育室へ行くと高く積み上げられた積み木の中から子どもの声が・・・

 

なんと積み木を積んでいるうちに中に取り残されてしまったようだ。

 

 

高さはすでに170センチを超えている。

 

折角積み上げた積み木を壊してしまうのももったいない。

 

 

中にいるH君と会話ができる穴をあけ、これから、積み木を壊さずに救出作戦が始まるという。

 

保育園版「ショーシャンクの空に」「アルカトラズからの脱走」ばりの感動は訪れるだろうか?


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お泊り明け、お迎えにきた保護者が「子どもがいない夜がこんなに静かだなんて・・・」と話してくれた。

 

 

子どもが生まれすでに5万時間以上は経過しているだろうが、24時間離れて過ごすという時間は非日常の最たるものなのかもしれない。

 

 

不安があれば、いつでも胸の中に飛び込んでいける「親」とい安全基地から子どもたちは少しずつ、世界を広げていく。

 

空間的にも 時間的にも。

 

子どもたちはたった24時間という時間の中で、あらゆる感情の動きを体験する。

 

 

そのことによって、お泊り会を境に「伸びる」子どもたちは多い。

 

しかし、お泊り会という時間は、子どもにとっても、親にとってもお互いの関係を確認できる大切な時間なのかもしれないと最近は思えてきた。

 

 

そして、お迎えの後の親子の姿は、僕にとって同時多発的に感動のドラマを見ているような瞬間なのだ。

 

 


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「ウソのようなホントの話の世界」から一晩開けて、朝からテンション高めの子どもたち。

 

 

海賊体操も気合が入っています。

 

朝食を食べる前のことでした。

 

トリムの丘に行けば海賊からの手紙があるのでは・・・とひとりの子どもがぼそっと呟くと。

 

 

やっぱりあった。「昨日の海賊はホンモノだったんだ!!!」

 

気分を良くし、朝食作りはwildに牛乳パックホットドック。

 

 

先生熱いけど頑張ってと大声援。

 

 

 

ほどよく焦げたパンとチーズの匂いがたまらなく食欲をそそります。

 

 

昨日のお弁当から始まった「海賊頂きます」という掛け声とともに、お泊り会最後の食事が始まりました。

 

お迎えの時間が一時間後にあることなど全く頭の中に無さそうな子どもたちなのです。


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「ウソのようなホントの話の世界」から一晩開けて、朝からテンション高めの子どもたち。

 

 

海賊体操も気合が入っています。

 

朝食を食べる前のことでした。

 

トリムの丘に行けば海賊からの手紙があるのでは・・・とひとりの子どもがぼそっと呟くと。

 

 

やっぱりあった。「昨日の海賊はホンモノだったんだ!!!」

 

気分を良くし、朝食作りはwildに牛乳パックホットドック。

 

 

先生熱いけど頑張ってと大声援。

 

 

 

ほどよく焦げたパンとチーズの匂いがたまらなく食欲をそそります。

 

 

昨日のお弁当から始まった「海賊頂きます」という掛け声とともに、お泊り会最後の食事が始まりました。

 

お迎えの時間が一時間後にあることなど全く頭の中に無さそうな子どもたちなのです。


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森戸川に宝物が無かったのは、海賊KIDの相棒、BIG MAMSのいたずらだった。

 

どうやら、保育園の中にお宝は隠されているようだ。

 

そして、それを探すためにはKIDのクルーたちの課題をクリアしなければならない。

 

 

3グループに分かれて園内宝探しの冒険に出発だ。

 

最初の部屋にはAMAY(アーメイ)から、パズルの難問をつきくけられた。

 

 

簡単と思っていたパズルもダミーのピースが混ざっていたり、ホンモノのピースが隠されていたりするので、みんなで協力しなければ解くことはできない。

 

 

何とか、パズルを完成させると、次は海賊船の食堂に案内された。

 

そこには、食べ過ぎで動けないOSA(オーサ)から、ヨガのポーズ2種類を決めてみろという指令。

 

 

古瀬先生のカラダの時間でヨガのポーズは馴れたものだが、恐怖と9人で息を合わせてポーズを取るのは簡単ではない。

 

 

なんとか、課題をクリアして向かうはEBA(エバ)の待つカメの島へ。

 

海には6匹のカメ、それの亀の背中を飛び越えながら、全員が島に辿り着かなければ宝は手に入らない。

 

 

子どもたちは勇気を振り絞り、宝の箱から見事、地図を探し出してくれた。

 

 

3グループの地図を組み合わせると・・・なんと宝のありかはウッドデッキの上らしい。

 

そして、見事に宝を探し当てた子どもたち。

 

宝は、みんなで組み合わせるとひとつのカタチが現れる「友情のペンダント」だ。

 

海賊KIDに「宝をもらえないですか」とお願いしたところ、「これは頑張ったお前たちのものだ」

 

そして、僕たちの勇気を称え、”花火の宴”を披露してくれた。

 

 

海賊たちが演出する花火はとてもきれい。

 

これからも仲良く遊べるかと思ったら、「宝を探しに次の航海に行くぞ!」と手を振ってKIDたちは去っていきました。

 

おしまい!


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海賊カレーを作り、続いて2階テラスに特設された「海賊風呂」の時間です。

 

 

お風呂からあがると先生にひとりひとり髪を整えてもらいます。

 

 

女の子だけでなく、男の子にとっても嬉しいひと時のようです。

 

そして、夕食の空間を演出するためのアートな時間になりました。

 

 

クレヨンを削り、ワックスペーパーに並べ、アイロンをかけると・・・・

 

 

そして、出来上がった作品を丁寧に形に切り取ります。

 

 

一日遊び疲れもあるでしょうに、真剣な表情で取り組む姿は流石いきいき組さん。

 

 

風にゆらゆら揺られて可愛いオブジェになりました。


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