おはようございます。

 

予定通り8時半から「小さな表現者展」が始まります。

 

 

今年は子どもたちの発達という視点だけでなく、『子どもたちの中に沸き上がったこと』をテーマにした作品が多く展示されています。

 

是非、作品を通して子どもたちが感じた世界をお楽しみください。

 

 

さて、先ほど安心メールでもお伝えしましたが、保育園に登園した際には玄関ホールで手指消毒にご協力ください。

 

また、一年ぶりの誉工務店による「包丁研ぎ」が行われています。研ぎ料の300円は全て保育園の玩具代として寄付されますので是非ご利用ください。

 


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

今年もまた保育園に3匹の鬼プラス不気味な福の神が現れた。

 

 

こんなバケモノが目の前に現れたら、子どもたちからみたら迷惑でしかない。

 

この鬼が登場した時、子どもたちはどのような行動に出るか皆さんは想像できますか?

 

蜘蛛の子を散らすように 子どもたちが鬼から逃げ回る姿をイメージするかもしれませんが、実はそんなことにはなりません。

 

では、どうなるのか??

 

子どもたちは、担任の保育士にピタッとくっつき離れないのです。

 

そう、職員の安全、安心の輪の中に入ろうとするのです。

 

子どもたちは、不安や嫌なことがあるとき大好きな保護者や保育士がいるコンフォートゾーンへと戻ってくることで精神的にも肉体的にも身を守るっているのが 僕ら鬼役から見るとよくわかる。

 

勇気を出して鬼の背後から鬼退治をしようとする子どもだって、目が合うとスーッと保育士の後ろに隠れ「安心の輪の中で」勇気を振り絞ります。

 

 

やがて、鬼は退治され、弱ってくると子どもたちは、鬼たちと目を合わせ、保育士の腕の中から手を伸ばし握手やハイタッチを求めてくる。

 

そして、「おにさん、またらいねんもあそびにきてね」と優しい言葉をかけてくれたり・・・

 

トラウマにもならず、鬼ごっこができるのもアタッチメントのお陰だろう。

 

 

 

逆に子どもを驚かすために、怖がる子どもを鬼に差し出して面白がるような保育士や親ではいけないのだ。

 

それでは、ただの虐待です。

 

鬼は来訪神ではないのかもしれないが、保育園で伝承していくためにも意味や意義を再確認してみても良いのかもしれない。


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

昨日の職員会議で各クラスからの野遊びの実践発表を行った。

 

0歳児から自然物と出会い、触れたり、嗅いだりしながら子どもの世界が広がっていく様子は想像した以上に聞きごたえ、見ごたえがあった。

 

 

1歳児クラスのドングリを土の中に埋め、宝探しする遊びも、2歳児のオシロイバナの種を石で割りながら探究を進める様子などは、全ての子どもたちにこのような体験を提供出来たらな〜と思いながら職員の発表を聞いていました。

 

その中でも、感激したのは3歳児クラスの実践発表。

 

園庭になっている夏みかんと普段給食で食べているみかんの表面の粒々の模様の差に興味を持った子どもたちの保育実践だ。

 

そこから「同じように見えて違う」園庭の葉っぱなどを集め出し、比較し、図鑑などで調べ、さらにそれを紙に張り付け、オリジナル図鑑を作り、それを友達に見せ説明したり話し合ったり・・・

 

「感じ ➡ 考え ➡ つくり ➡ 伝える」といった学びの黄金サイクルが3歳児さんの日常で起こっているという事実。

 

今年度のテーマである「乳児期からの学びの捉えなおし」が少しづつではあるが実践に結びついてきていることを実感できた。

 

保育は面白い、そして、奥が深い。


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

昨日、保育室に入ると目が合った年長児が近寄ってきて「ねえ、園長先生なんとかならないかな」と話しかけてくる。

 

何事かと思い話を聞くと・・・

 

 

「おれさ〜もっと凄いの作れるんだけど、天井が低くてさ〜」

 

何と、2メートル80センチの天井が低すぎるから思い描いている積み木の作品が出来ないので何とかならないかという悩みだという。

 

さて、どのように解決するのか楽しみだ。

 

 


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

北は旭川、南は鹿児島、昨日のアップデートフォーラムには全国から大勢の保育関係者が集まり朝から晩まで密な研修会となりました。

 

 

休憩も取らずにメモを取り続け、積極的に質問を浴びせてくる姿勢には頭が下がる。

 

午前は公開保育、午後は職員との意見交換会に始まり、SONY CSLの大和田さんによる「保育の記録の近未来」、続けて、わたしが「保育環境の原理原則」、さらにクマファクトリーの横山さんによる「全国の保育実践の映像紹介と解説」と一日に詰め込む限界というくらいの密な時間を過ごしました。

 

一方、昨日はグリーンアンバサダの木下さんや林さんによ2階テラスの環境整備、そして、そのハーブガーデンで収穫した月桂樹などを使って「キッチンハーブハンガー」を製作。

 

 

実物は玄関ホールに飾ってありますので香りを楽しんでください。

 

そして、グリーンアンバサダーの皆さんも一年間ありがとうございました。

 

 

来年も保育に活用できる緑化を進めましょう!


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

18回目になる発表会が無事に終了しました。

 

今年も笑いあり、涙ありたくさんのドラマが詰まった時間となりました。

 

子どもたちの満足そうな表情と保護者からの沢山の感謝とねぎらいの言葉で職員の疲れも吹き飛びました。

 

さて、毎年12月のイベントの後は保育園の忘年会ですが、それまでの半日を使って研修三本立てを行いました。

 

1時間目・・・Sony CSLの大和田さんによる保育をしながら記録がとれる「タグカメラ」の実証実験の結果報告。

 

 

保育士が実際にタグカメラを使いドキュメンテーションを行った際に何が起こっていたかというデータの分析、また、アンケートを通した改善点の洗い出しを解説してもらった後にさらなる機能向上のための要望を伝えました。

 

2時間目・・・カメラマン出口さんによる保育を伝えるための「写真の構図」講座。

 

 

写真の黄金比の基本などを説明してもらった後、「残念な写真」をどのようにすれば「子どもの姿が伝わる写真」になるかという具体的なポイントを語ってもらいました。

 

3時間目・・・副主任プレゼンツ、くらき永田保育園版「ポジティブストロークあいうえお」を活用したワークを中心に肯定的支援の話し合いを行いました。

 

 

最近は当たり前のように異業種の人たちが保育園の勉強会や研修にかかわるようになったこともあり、職員の視野が広がってきているように感じます。

 

一方、保育士が子どもたちの最善の利益のために愛情をこめて準備をしたり、配慮をしたりしているかも伝わってきているようです。

 

カメラマンの野沢さんが、子どもの不適切な行為に出会った時に保育士が行う「行為は認めないが、子どもの想いは受け取る」というアプローチに感激していたことが嬉しかったりするのです。

 

 


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

寒い朝ですが、予定通り9時15分かくらき永田保育園 第18回発表会が始まります。

 


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

玄関先に干していた柿が落ちていたいたので、どのくらい甘くなったのか食べてみた。

 

 

口に入れた瞬間、「ん? これって普通の甘柿?」・・・ところが、しばらく経つと歯茎に感じる独特の渋み。

 

まだ早かったか・・・

 

でも久々の晴天で柿も気持ちが良さそうだ。

 

柿の手入れをしながら保育室を覗くと年長児が中心となって東京タワーを作っている。

 

 

来週からいよいよ12月、どんな遊びに発展していくのだろう?

 

 


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

昨日、公園で拾ったドングリ(スダジイ)、きれいに洗って、水に浸して・・・

 

 

後は栗とおんなじ要領で茹でるだけ。

 

 

茹であがっったドングリをペンチでゆっくりと力を加えていく・・・

 

 

潰してグチャグチャのドングリを食べられるか、キレイなまん丸のドングリを食べられるかは、この作業が分かれ道。

 

この小さな食料を味わって食べるのがまた楽し。

 

 

待ちきれない子どもは奥歯を使って実を取り出そうとしますが、なかなかうまくいきません。

 

何度も何度もチャレンジする行為が最高の調味料なのでしょう。

 

お家でも是非、挑戦してみては!


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

保育士が書かねばならない記録はいわゆる保育日誌や個人の育ちの記録だけでなく、「安全、衛生、事故防止」が叫ばれるようになってから増える一方だ。

 

「監査で指摘されるから・・・」「保育士の義務だから・・・」と後ろ向きな気持ちで記録を書いている人が多いのではないだろうか。

 

一方、保育士はひとたび子どものエピソードなどを話し出すと 子どもが楽しく過ごしている姿をず〜〜〜っと話していられるくらいの特性を持っている。

 

この人に伝えたくなるような子どもの育ちの物語を保護者や同僚に伝え共有できたら最高だ。

 

 

昨年2月「ITの力で保育の課題を解決する」というテーマで行ったアイデアソンから約一年半、紆余曲折ありましたが、今日からドキュメンテーションアプリ「タグカメラ」の実証実験がはじまります。

 

先週、運動会終了後、タグカメラ開発の立役者、SONY CSLの大和田さんによるレクチャーを受けながら、「ここまで来たんだな〜」と感慨にふけっていました。

 

 

保育記録は書かされて書くものではありません。

 

保育の記録を自分たちの手に取り戻す・・・それがタグカメラの挑戦だと思っています。


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!


Link

日本一の園長目指して参戦中
一日一回応援クリックをお願いします!

幼児教育 ブログランキングへ

Recommend

Recommend

Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Profile

Search

Archive

Other