• 2017.11.22 Wednesday

ぐずっていた子どもを抱き上げ、近くに置いてあったボールを手にした保育士がとった行動。

 

 

子どもの気持ちが「不安」から「不思議だな〜」に変わった瞬間でした。

 

保育士さんて凄い。


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年長いきいき組は、本日も「子ども大工」

 

 

驚くべきは、子どもたちの習熟の高さ。

 

子どもは獲得したいことを何度も何度も集中して繰り返す。

 

釘の打ち方もどんどんうまくなる。

 

それはそれで凄いなと感心するのだが、ビックリするのはイレギュラーな場面に遭遇した時の子どもたちの対応だ。

 

 

釘が真っ直ぐ打ち込めなかった時、まっすぐに釘を戻していくこと。

 

釘自身を曲げてしまった時は、引き抜き、「もったいないから」といって、その釘を修正し打ち直したり・・・

 

 

壁面にくぎを打っている、この姿勢を見てもトンカチ歴2日とは思えない。

 

きっと、子どもらしい作品が出来上がるのだろう。

 

でも、一番見てもらいたいのは、日々伸びていく子どもの姿や いきいきと沸き上がるアイデア 試行錯誤しながら話し合っている姿なのです。


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保育園の夏みかんは甘くておいしいのが評判。

 

その夏ミカンが、地面に落ちているのを発見、しかし、落ちているのは180センチの高さの柵の向こう側。

 

柵の隙間から手を入れると夏みかんに触れることはできるが、細い隙間から大きな夏みかんを取り出すことはできない。

 

子どもたちは考えた。

 

 

柵越しに手を入れ、交互に上に持ち上げて行けば良い。

 

でも、残り40センチのところで、手が届かなくなった。

 

諦めるしかないか・・・いや!

 

 

「プランターに登って、届くから!」

 

柵に掛けてある不安定なプランターに体重を乗せるのはドキドキ、躊躇していると・・・「ビールケース持ってきて」

 

 

諦めないこと・工夫すること・力を合わせること・・・そんなことを学ぶ場所が保育園なのだ。


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園庭で年長さんが話合い。

 

 

紙と鉛筆を持ち、何やら議論している。

 

7名がそれぞれ意見を出し合うような話合いって大人だって難しい。

 

今後AI時代に身に付けるべき能力が様々な場所で議論されるだろうが、複数の人たちで意見を交わし、共感したり、考えをまとめたりといった力は強みになるに違いない。

 

 

 

 


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最高の運動会日和。

 

 

園庭だけでなく、保育室も、二階のテラスも保育園のぜんぶを使った初めての運動会。

 

一時間半後に始まります。


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早朝、園庭の遊具の方を眺めて佇んでいる保護者がいるので声をかけると、視線の先には息子のS君。

 

聞くと園庭に散らかっていた玩具を片付けてくれているという。

 

 

フラフープが落ちていたそうで、昨日との今日の環境の違いに気が付き、片づけてくれているのだろう。

 

人に言われようが、言われまいが整える習慣は目には見えないが身に付けたい能力だ。

 

考えてみれば30分前には僕も通ったその場所で、園長は気が付かなかったのだから、「片付け能力」は、僕を超えてしまったのかもしれない。

 

お母さんが「もう綺麗になったから大丈夫だよ」と声をかけても、「まだ〜」と言って砂場のバケツの中身をきれいにするなど清掃活動は続く。

 

こんな力が認められる社会になって欲しいなと最近強く感じるのである。


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朝から職員が元気になるご褒美を頂いた。

 

それは、昨日、保育参加したパパのアンケート。

 

 

「子どもたちが実に個性的になっていることに驚きです。

 乱暴者に見えて、知性的であったり、自分のペースでしっかりと過ごす子がいたり。

 息子は活発ですが、いつまでたっても泣き虫です。でも、お友達と過ごす保育園が大好きです。

 そのお陰で私も安心して仕事が出来ます。安心して仕事ができると子どもにもおおらかに接することができます。

 今日も我が家が円満なのは先生方のお陰です。

 とてもとても感謝しています。」

 

読み返すと涙が出そうなアンケートを頂いた。

 

保育士は、こんな保護者の言葉に励まされ、今日も頑張れるのです。


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昨日、会議を終えて保育園に戻ると園庭で子どもたちが大勢で上を見上げている。

 

紫外線防止のために園庭に張られたシェードの上にフラフープが乗っかってしまったようだ。

 

高さ約2メートル、簡単に届く高さではない。

 

子どもたちはフラフープを手に持ちジャンプしたり、投げ上げたフラフープをぶつけて落とそうと工夫したり・・・

 

しかし、そう簡単に上手くいくものではない。

 

そんな時、4歳児の男の子が、フラフープを折り曲げたところ、その反発する力でフラフープが勢いよく飛び跳ねた。

 

その子はびっくりしたものの、それを見ていた年長さんが、それを真似してフラフープを折り曲げ空に向けて投げ始めた。

 

それから、延々と続くシェードに乗っかったフープの救出。

 

大人から見たら子どもの世界の無駄な時間に見えるかもしれませんが、単純な繰り返しをしているわけではないのだなと改めて思う。

 


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最近、園庭のシンボル的な大きな柳の木に妖精が住んでいるのでは?という噂が立っているらしい。

 

子どもたちが登園する前の早朝、こっそりと柳の木を探索してみた。

 

子どもたちが言うように、たしかに高さ1メートルくらいのところに小さな扉がついている。

 

 

開けてみようとしたが、中から鍵がかかっているのか全く動かない。

 

しかし、このドアの向こうから「す」という音が聞こえたという証言もある。

 

数年前に保育園に現れた小人のノームがまたやってきたのか?

 

それとも子どもたちが言う通り柳の妖精なのか?

 

保育園の生活はドキドキ・ワクワクに溢れている。


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保育室へ行くと高く積み上げられた積み木の中から子どもの声が・・・

 

なんと積み木を積んでいるうちに中に取り残されてしまったようだ。

 

 

高さはすでに170センチを超えている。

 

折角積み上げた積み木を壊してしまうのももったいない。

 

 

中にいるH君と会話ができる穴をあけ、これから、積み木を壊さずに救出作戦が始まるという。

 

保育園版「ショーシャンクの空に」「アルカトラズからの脱走」ばりの感動は訪れるだろうか?


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