普段子どもたちがあまり遊んでいるところを見たことが無い「ヤマモモ」の木の根元に

 

 

怪しい遊びの形跡が・・・

 

何故この場所で?

 

そして、これは何なのだろうか?

 

一応、メモとして・・・


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今日も100名を超える保護者の方が「全体懇談会2019」に集まってくれました。

 

保育に関心を持ってくれる方が多いことだけでも園長として幸せです。

 

 

今年度の保育のテーマでありキーワードでもある「対話・応答」「探究」を大切にしたいというメッセージは伝わりましたでしょうか?

 

園長の話に一生懸命メモを取られたり、ビデオを撮ってくれる姿をみるとこちら側も「言ったからには、しっかりそれに応えていかなければ・・・」という気持ちが高まりました。

 

 

クラスに分かれての懇談会も和気あいあいとした雰囲気の中で対話が出来ているように見えました。

 

 

コドモという魅力的な存在をネタに保護者と保育士が話合い、さらにその魅力を再確認していくプロセスに意味があるな〜としみじみ感じます。

 

今年度も保育園の中だけで課題や問題を解決しようなって考えず、皆さんにお知恵やお手伝いの協力をお願いしていきますのでよろしくお願いします。

 


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新年度が始まり、子どもたちも新しい空間、新しい人間関係も自分なりに理解し始めたのか、「遊び」の質が変化し始めてきています。

 

 

ロンディのように机上で一人遊びをするようなおもちゃの周りにも人が群がり、その制作物に対して話し合ったり、工夫し合ったりするなど同じ空間で、一緒に何かを行う姿があちこちで見られます。

 

 

おままごとのコーナーではグリとグラのレストランごっこが行われ、そのレストランに行くために人形の着せ替え中の女の子たち。

 

一見バラバラで遊んでいるように見えて、保育室の中で緩やかにつながっている遊び。

 

 

一方、マットを変形させ何かに見立てながら、遊びを作り出す集団も現れてきている。

 

当たり前のような風景だが、この小さな集団が有機的に繋がって遊べるようになるには、それなりのプロセスが必要だ。

 

安心して一人遊びが出来る段階から、同じ空間で並行して遊べるようになり、次に時々一緒、時々別々という時間を過ごして初めて小さな集団遊びが成立してきます。

 

遊びの形態を見ているだけでも、子どもたちの安心感や関係性の深まりを感じることはできるのです。

 

この調子で行けば、来週くらいから本格的にごっこ遊びが盛り上がるかもしれません。

 

お楽しみに。

 


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年長いきいき組が卒園する前、最後の遠足はご存知フィールドアスレチックつくし野コース。

 

ここには小学校に上がるまでにクリアしなければならない三つの通過儀礼がある。

 

ひとつ目は、絶壁の壁のようにも見える恐怖の滑り台フリーホール。

 

 

躊躇するオトナをよそ目に平気で滑り降りる子もいれば、職員と一緒にチャレンジする子もいる。

 

 

カラダがフワッと浮くような感覚が楽しいのか何度も何度も繰り返す子どもたち。

 

滑り終わった後にフリーホールの上に上がるだけでも大変なのに凄い体力だと感心してしまう。

 

続いては毎年、ドラマを生む池の上のいかだ渡り。

 

 

水深は20センチ程度とわかっていても3月の水の中へ池ポチャは恐怖である。

 

一度、進みだしたら後戻りはできない、勇気を出して前に進むのみ。

 

しかし、こんな不安定な筏の上も慣れてくれば忍者のようにピョンピョンピョン。

 

 

体重の重いオトナではこんなことはできません。

 

お弁当を食べた後は、落ち葉の中で休憩タイム。

 

 

ポカポカして眠くなるそうです。

 

 

そして、最後の難関は「アリ地獄」

 

深く掘られた穴から抜け出すには、みんなで協力して脱出するしかありません。

 

 

手を伸ばし、足につかまり登ろうとしますが、一緒に谷底にゴロゴロゴロ。

 

 

それでも挫けず何度も何度もトライする。

 

誰かに評価してもらいたいからではなく、登りたいから登る・・・そんな姿が実にいい感じ。

 

先日、中学を卒業した子どもたち7名が遊びに来てくれた時にも、このお別れ遠足のエピソードをまるで昨日のことのようにリアルに語ってくれていた。

 

今日の遠足も忘れられない一日になってくれたのではないでしょうか。


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今年もまた保育園に3匹の鬼が現れた。

 

 

こんなバケモノが目の前に現れたら、子どもたちからみたら迷惑でしかない。

 

この鬼が登場した時、子どもたちはどのような行動に出るか皆さんは想像できますか?

 

恐怖映画のシーンのように鬼から逃げ回る姿をイメージするかもしれませんが、乳児だろうと幼児だろうとそんな動きにはなりません。

 

子どもたちは、担任の保育士にピタッとくっつき離れない。

 

職員の安全、安心の輪の中に入ろうとするのです。

 

子どもたちは、不安や嫌なことがあるとき大好きな保護者や保育士がいるコンフォートゾーンへと戻ってくることで精神的にも肉体的にも身を守るっているのが鬼の目から見るとよくわかる。

 

勇気を出して鬼の背後から鬼退治をしようとする子どもだって、目が合うとスーッと保育士の後ろに隠れ次のチャンスをうかがっているのが面白いくらいに見えてくる。

 

 

やがて、鬼は退治され、弱ってくると子どもたちは、鬼たちと目を合わせ、保育士の腕の中から手を伸ばし握手やハイタッチを求めてくる。

 

そして、「おにさん、またらいねんもあそびにきてね」と優しい言葉をかけてくれたり・・・

 

トラウマにもならず、鬼ごっこができるのもアタッチメントのお陰だろう。

 

 

逆に子どもを驚かすために、怖がる子どもを鬼に差し出して面白がるような保育士ではいけない。

 

鬼は来訪神ではないのかもしれないが、保育園で伝承していくためにも意味や意義を再確認してみても良いのかもしれない。

 


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子どもたちが読んでいる「じごく」の絵本

 

 

この恐ろしい絵本も子どもたちの手にかかると楽しい時間に変わってしまう。

 

思わず笑ってしまったのが、閻魔大王が”お告げ”をする場所の行列。

 

 

あなたは、「かまゆでじごく」に行きなさい。

 

自分でかまゆでじごくの湯船を作り、ニコニコしながら「くるし〜い」

 

 

遊びを作り、役交代しながら、より面白い遊びに昇華させていく。

 

すばらしい。


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今年度最後のハーブ王子の野草ワークショップは豪華三本立て!

 

まずは、保育雑誌ひろばで特集を組んでもらった時にも紹介された「松ぼっくりキャンドル」から。

 

 

青、黄色、ピンクのロウソクを溶かしスプーンで芯を巻いた松ぼっくりの上にぽたぽたと蝋を垂らします。

 

これだけでロウソクが出来上がるの・・・?

 

 

あっという間に蝋は固まり、世界に一つだけの可愛いロウソクの出来上がり。

 

 

火を点けちゃうのが勿体ないって声も聞かれました。

 

身近な野草を造形素材として活用するってやはり特別感がありますね。

 

 


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子どもたちが集まって歓声が聞こえる。

 

 

人だかりの理由は、アンコウ。

 

 

海底の砂地に隠れているアンコウを改めて見てみると不思議な生き物だ。

 

アンテナのような突起物に疑似餌のような皮がついていてこれを口の前でひらひらさせ、それを餌だと思って近寄ってきた魚を食べる姿を想像するだけでも楽しくなってくる。

 

子どもたちにとっては、うろこが無いヌルヌルのカラダ、面白い模様、鋭い歯を指でツンツンするだけでも貴重な体験。

 

 

以前、魚拓月間で様々な魚を触っていた時のことを想いだしながら、ホンモノに触れるって当たり前のことながら意味があるな〜と再確認。


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あけましておめでとうございます。

 

平成31年のお正月は天候も良く、気分的にも最高のスタートがきれた気がしています。

 

 

城ヶ島からみた初日の出は実に神々しく、水面に映る太陽の光の美しさに思わず声をあげていた人たちが居たこともあり余計に特別感が高まり、今年も良い一年にしていくためのエネルギーをもらえた気がします。

 

さて、今日は仕事始め、園児からの年賀状に目を通すことが最初の仕事です。

 

覚えたての字で一生懸命書かれた年賀状を解読するのも、また、家族そろった写真年賀状を見るのも現場の職員にとっては楽しい時間です。

 

去年もらった年賀状との違いなどを楽しそうに話す職員の姿を見ていると、ひとりひとりの育ちに寄り添うって目には見えないけれど結局こんなところなのだろうなと感じます。

 

また、今日は永年勤続職員の表彰式が法人で行われました。

 

 

くらき永田保育園の顔ともいえる職員4名が県と市の表彰を受けることになりました。

 

保育士がなかなか定着しないと言われる業界で15年以上にわたり働いてくれたというだけでなく、このメンバーは保育園立ち上げの時からの辛苦を共にした戦友のような存在でもあります。

 

保育の質の向上のために議論を戦わせ、夜遅くまで会議をし、四国や北海道まで視察研修に行き、笑ったり、涙を流したり・・・永年勤続の表彰ではありますが、園長からしてみると「おめでとう」よりも「ありがとう」の言葉の方がしっくりくるのです。


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誰もいない静かな保育園で月末の事務仕事などを終え平成30年も無事終了。

 

挨拶回りに行くには少し時間があるので、もう少し仕事をしようと選んだのが・・・

 

これだ。

 

 

今年度は産休・育休を取得する職員が多かったため、卒園記念品の裁縫が園長にまで回ってきた。

 

大工仕事は得意だが、針と糸を持つなんてボタンをつける時以外機会がない。

 

普段は根拠のない自信で乗り切る園長だが、卒園の記念品ともなると「自分で良いのだろうか・・・」と少々不安。

 

針に糸を通せないし、老眼で補助線が見えないし、わからないことがあっても聞く相手もいない。

 

そして、早速トラブルが訪れた!!

 

糸が足りない。

 

裁縫グッズが置かれていた箱を覗くと「足りなかったら自由に使ってください」の文字。

 

良かった〜!と思って作業を再開しようとすると、なんと糸の色が違っている。

 

結局、できるところまで仕上げようと黙々とチクチクチクチク手を動かす。

 

名前を縫い付けていると、その子どもとの思い出などが頭に浮かび、ひとりで怪しくニヤニヤ。

 

現場の保育士ならもっともっと様々な想いを浮かべながら作業しているのだろう。

 

園長からの特別な手縫い記念品をお楽しみに!!と言いたいところだが、逆にドキドキ感を来年まで持ち越すことになりました。

 

全ての仕事を終え、向かうはTKBメンバーの待つ海へ、夕日&焚火で平成30年を閉めたいと思います。

 


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