大きな被害もなく台風は過ぎ去ったようだ。

 

明日からは、またギラギラした夏が戻ってくるのかもしれない。

 

水分補給をしたり、日陰を作ったりはしているが、まだ出来ることはあるはずだ。

 

・・・ということで、作ってみました「可動式スプリンクラー」

 

 

家庭の庭用の5メートル程度に散水できるスプリンクラーを埋設するのではなく、移動可能な台に設置してみました。

 

テストしたところ、ミスト的な散水が良い感じ。

 

まだまだ続く夏の遊びが少しでも楽しくなりますように!


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ボランテァに入っている学生の様子を見に保育室に向かうと「えんちょうせんせい 良いネタが入ったよ」と声がかかる。

 

 

昨日から始まった「回転寿司」ごっこが早くもリアルに再現されているではないか!

 

カウンターに腰かけ、いくらとエビを注文すると、今度は「新メニュー始まりま〜す」

 

 

炙りサーモンとエンガワが登場したそうだ。

 

近くでは話合いをしながら年長児が新メニューの開発に余念がない。

 

 

「新鮮なものじゃないとだめだよね」と会話もホンモノ志向でビックリ。

 

 

はじめて板前として厨房に入った子どもにもスピードが要求され、お客さんを待たせないように一生懸命。

 

この遊びがどのように展開していくのか楽しみです。

 

 


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本日は今年度二回目の公開保育。

 

 

北海道、九州、四国等々30を超える保育園職員が集まり熱気むんむん。

 

 

今回は異年齢保育に興味を持つ方が多いのか、食事の準備段階から見学者の列が出来ています。

 

感心してしまうのは、子どもたち見学者がいようがいまいが、いつも通り遊び、いつも通り食事をし、いつも通り喧嘩もする。

 

いつも通りの生活が流れています。

 

現在、現場職員との意見交換会、そして、15時からは園長による特別講演です。


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今週も暑い日が続きそうです。

 

「暑い、暑い」と文句を言っていても仕方がないので水遊びを楽しみましょう。

 

 

そもそも、子どもは水と触れ合って遊びたがりますが、その時に一番、重要なのは『気持ち良さ』ではないでしょうか?

 

乳児期の『機能練習遊び』も大切ですが、 子どもの遊びのなかで最初のベースになるものは なんといって『感覚遊び』

 

目や耳、皮膚感覚など、五感を通して様々な自然物と接していくなかで、物事に対する認識を深めることも発達です。

 

そんな自然物と触れ合う遊びのなかで、「水」は子どもの感覚を磨いてくれる最高の万能素材。

 

 

水がかかったときの気持ちよさ、山の上から流れる水が淀んだり、流れたり、キラキラ輝いたり・・・

 

不思議さ・美しさ・面白さが次から次へと起こるのが水遊び。

 

 

子どもたちは水が作り出す環境の変化に合わせ、遊び方を変えたり、遊びが深まったり・・・

 

大人がお風呂に入るときの気持ちよさ以上の「気持ちよさ」と「楽しさ」を感覚で受け止めているのでしょうね。


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土曜日のお泊り会のエンディングは保護者の皆さんの粋なエンディングもあり思い出深いものになりました。

 

子どもたちのために協力してくださった全ての人たちに感謝です。

 

家族と離れて過ごす時間は、子どもたちを成長させてくれるだけでなく、子どもへの愛おしさを深める機会になるのでしょうか?

 

 

引き渡しと同時にママやパパの所に駆けよっていき、抱きついたり、照れくさそうにはにかんだり・・・

 

 

昨夜あった出来事を話しだしたり・・・

 

 

見ているこちら側があらゆる疲れが吹き飛び、そして、幸せな気分になれる瞬間でもあります。

 

最後に子どもたちに内緒で特別に二枚の写真を!!

 

3人の妖精と

 

 

二匹の翼の折れたエンジェルでした。

 

 

子どもたちとフェアリードアの交流はまだまだ続きます。


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夢の様な夜から目が覚め、家族がお迎えに来る前に自分で帰り支度。

 

 

顔を洗い、外で体操をしようと園庭の出る。

 

昨日、ニルスの塔のジャンプ台に現れたフェアリードアはもうそこにはない。

 

そうだ、妖精から手紙が来ているかもしれない。

 

 

「みんな〜早く来て〜〜〜!」

 

 

柳の木のドアの近くには、なんと贈り物と手紙が・・・

 

 

手紙には妖精の食べ物を探してくれたお礼と可愛いクローバーのお守り。

 

想い出と一緒に大切な宝物になりますように!


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妖精たちの食料を見事に探し出した子どもたちに起こった最後の不思議。

 

 

ニルスの塔のジャンプ台に突如フェアリードアが現れた。

 

開いたことのないドアが静かに開き、中から灯りが漏れてきた。

 

赤や黄色や緑の光は時々、外に飛び出し、そして、またドアの中に入ってくる。

 

そう妖精の登場だ。

 

僕らの前で3人の妖精は楽しそうに飛び回り、最後は、東の空の方向に飛び立っていった。

 

子どもたちが体験した2分間の奇跡。

 

「夢の中でも会えるといいな。」という子どものつぶやきが印象的でした。


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お泊り会のブログのアップが遅いのは楽しいことが多すぎるためです。

 

まずは森戸川川遊び編。

 

 

森の外はギラギラ熱い太陽が照り付けているのでしょうが、森の中は快適そのもの。

 

今回は川の水の深さもちょうどよい感じだったので最初からボート遊びが盛り上がりました。

 

 

オイカワなどの魚影がたくさん見える流れのない淵は、泳ぐにもジャンプするのもちょうどよい感じ。

 

 

岩場からのジャンプカッコイイでしょ。

 

お泊り会のスタートは豪快な川遊びでした。


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いよいよ明後日はお泊り会。

 

妖精たちが住むという森戸川への園外保育も楽しみですが、それ以上に年長さんだけでなく異年齢クラスが妖精モードたっぷりの遊びが展開されています。

 

 

多目的衝立を横にして左右に布がかけられたその場所は、フェアリードア(妖精のドア)だそうです。

 

現在、ドアの向こう側の世界を想像しながら妖精の国を製作中だとか・・・

 

 

妖精の世界は入り口の世界と出口の世界が仕切られているなど、子どもたちが思い描いている妖精たちの世界は想った以上に不思議な秩序感にあふれた国だ。

 

 

一方、構成遊びのコーナーでも話合いをしながら積み木で妖精ワールドが建設中。

 

机上で真剣にクレヨンを走られせている子どもたちは妖精図鑑を作っているのだという。

 

 

各自が思い思いに妖精に働きかけている。

 

出来上がった制作物よりもこのプロセスそのものが最高の遊びであり学びである。


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来週金曜日は、年長いきいき組さん この夏最大のイベント「お泊り会」です。

 

その行事に合わせるかのように、保育園の各所にフェアリードア(天使の扉)が現れ、子どもたちと妖精文字を使った交流が行われています。

 

 

開くことが無い扉の前に立ち、扉の向こう側の世界に住んでいる妖精たちは「どんな食べ物を食べているのだろう?」と呟く子どもたちの頭の中の想像の世界は広がるばかりでしょう。

 

子どもたちが見ているのは視覚的な環境世界ではなく、今までに獲得してきた近くと行為の連関をベースに知識と想像力といった「子ども自身が主体的にアクセスできない」風景を見ている事でしょう。

 

保育園の子どもたちの風景は与えられたものではなく、毎日、毎日生成していくものなのだろうと最近強く感じます。

 

一生忘れることのない夏の一日がもうすぐ始まります。

 

 


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