今週は天気予報とにらめっこしている時間が長かった。

 

あらゆるケースを考え準備をし朝を迎えたが、保育園に着いた時には大粒の雨と園庭には多くの水たまり。

 

運動会開始時間からお昼までの予報は曇り、降水量は0弌ΑΑκ欷郤圓縫瓠璽襪捻親芦颪鮖呂瓩觸猗をしていますと連絡し、レインスーツを着て会場設営開始。

 

 

職員の熱意が通じたのか雨も上がり、さらに保護者の皆さんの協力もあって開始時間を早めて第19回目の運動会が始まりました。

 

今回はコロナ禍初の運動会という事もあり、職員間でも運動会の歴史を勉強したり、安全安心と子どもたちのためにやり続けねばならないことを何度も話し合いこの日を迎えたこともあり、最初の子どもたちのあいさつを耳にしただけでジーンとしてしまう。

 

 

今年度の保育を象徴するような「おばけのダンスとお米音頭」を踊った後は”かけっこ”

 

毎年思う事だが、この単純な「子どもが走る」という姿を見るだけで心が熱くなる。

 

また、今回はぬかるんだトラックを転ばぬように懸命にこらえながら、自分の体を環境に合わせ走る様子は素晴らしかった。

 

 

今回は不特定多数の人と接触するような親子競技はやめようとシンプルな綱引きを行った。

 

年長さんVS保護者という組み合わせ。

 

保育中では大人の男性3名対子ども18名で練習していたが、今日は大人の数が多いし、雨でズルズル滑る園庭・・・さあ、どうなる??

 

結果は審議のランプが着きまくりの途中参加者が登場するゲームの中、子どもたちの二連勝!

 

 

ホンキで遊び心を表現してくださった保護者の皆さんに感謝感謝です。

 

綱引きの後も子どもたちの演技は続きましたが、結局今日は最後まで霧雨が降る運動会でした。

 

その中で誰一人として雨や汚れを気にすることもなく、自分のやるべきことを全力で行う姿や真剣な表情を保護者の皆さんと観られたことが一番の価値だったと思っています。

 

 

保護者の皆さんも傘もささず、優しい視線と大きな拍手で子どもたちが気持ちよく活動できる場を作ってくれました。

 

今日の運動会が実施できたのは、そういった側面的な協力があったからこそだと思っています。

 

運動会が終わった後、子どもたちと交わした会話や保護者の方々から頂いたねぎらいの言葉を胸に後半の保育も頑張っていきたいです。

 


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本日は運動会前の練習日だというのに朝からシトシトと雨が降り、気温も低い。

 

仕方なく保育室内にトラックを作り、運動会ごっこのような時間を取った。

 

こんな場所では気分も盛り上がらないかなと思いきや子どもたちは思った以上にノリノリ。

 

 

はじめての場所でも、狭い場所でも関係ない。

 

今の自分の全力をついつい出してしまう姿は大人が見習わなくてはならないといつも思う。

 

 

遊戯はとにかく楽しく、こぼれるような笑顔で踊る姿は周りのクラスにも伝染する。

 

ダンスダンスダンス。

 

 

締めはやはり年長さん。

 

笑顔も中にも凛としたカッコよさを表現するのが見所だ。

 

練習が終わり、土曜日の天気予報を見ると・・・降水確率70%

 

トホホホホ・・・と言っ気分で園庭の水道の詰まりを直していると、子どもたちが近寄ってきて「えんちょうせん、うんどうかいに

みずつかうの?」と背後から声がかかる。

 

振り返ると他の子どもが「ちがうよ。えんていに みずをまくんだよ! ねっ、えんちょうせんせい」

 

子どもたちは、当日、雨が降る事なんて全く考えていない。

 

晴天の中で走ったり、踊ったりすることを楽しみにしているのだ。

 

お天気の神様、こどもたちに運動会を!!


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園庭に蜂が飛んでいるというので大型遊具の辺りでキョロキョロ辺りを見回していると、4歳児の男の子が「えんちょうせんせい、きょう、かぜがつよいね」と声をかけていた。

 

「びゅーびゅーふいてるもんね」と答えると「かぜがつよいとセミこないよ」

 

どうやら僕がセミを探していると思ったようだ。

 

「ほんと〜?」と言って近くのクヌギの樹に近づき何かいないか探そうとすると、たまたまそこには大きなクサギカメムシ。

 

僕と同時にくらいにそれを見つけた子どもたちは一瞬で樹の周りに集まった。

 

そして、そっとカメムシに手を伸ばす・・・息をのむ子どもたち。

 

 

カメムシに触れると抵抗するために”ガサゴソ”動いたのだろう、手の中で動くソレに生命を感じている・・・まさにアクチュアリティな世界を共有している。

 

そして、笑顔とも困った顔とも取れない表情で「えんちょうせんせ〜い」

 

エリクソンが「ヌミノース」という言葉で表現した現象が頭に浮かぶ。

 

保育の方法論を語る時、一緒に遊びこむとか、見守るとかいろいろな表現が使われるが、保育者自身が出来事のプロセスの一部として組み込まれ体験しながら観察できている瞬間が一番楽しい。

 

こういった状態のことを職員や保護者と共有できる言葉を持ちたいな〜と思う今日この頃である。

 

 


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コロナ禍の行事はいろいろと配慮が必要。

 

今年度は保護者参加型の夕涼み会ではなく、子ども主催の夏祭りごっことなりました。

 

登園の時から、浴衣や甚平を着ていることもあり、子どもたちの表情一つ見てもいつもと違って楽しそう。

 

今回のお祭りの中心ともいえる射的、焼きそば、かき氷、綿菓子などの出店はも全部子どもたちプロデュースです。

 

さらに今回は日本のスーザンボイル 民謡歌手サンミュージックの池上朝子さんが、お米音頭を歌うためにわざわざ保育園まで来てくれました。

 

 

保育室は紅白の垂れ幕、お立ち台のような舞台、天井には提灯とお祭りムード満載の保育室に池上さんが登場し、「お米音頭」が流れ始めると自然と大きな輪が出来上がり大盆踊り大会の始まり始まり。

☆ この様子は後日、編集して配信したいと思います。

 

 

会場の反対側では乳児クラスの子どもたちも参加して夏祭りごっこです。

 

行列のできるかき氷屋さん、手さばきが見事な焼きそば屋さんや綿あめ屋さんなどを取り仕切る年長いきいき組の姿は年下の子どもたちからみたら憧れの存在のようでした。

 

1時間程度のイベントではありましたが、『お祭り気分』を充分に満喫することが出来ました。

 

 

 

 

 


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運動会や発表会、また、懇談会やら交流会などを実施する上でオンラインを使ったサービスが保育園でも普通に耳にするようになってきた。

 

ウイズコロナ時代の保育園運営では”当たり前”になってくるのだろうか?

 

 

本日は、保育士の新たなたしなみとなるかもしれない「ビデオ編集」研修を行った。

 

もともとドキュメンテーションやらポートフォリオといった保育の記録をどうすべきかという議論や試行錯誤は続けていたので、新たな保育の見える化の表現方法のひとつになれば・・・ということでのお勉強。

 

 

「ビデオ編集」なんていうとついつい構えてしまうが、説明を聞いていると「こんなこともできるんだ〜」モードの空気感が流れ始め、さすが保育士さんといった感じである。

 

選んで、切って、張って、並べて、キャプションを入れて、音楽入れて・・・程度だが出来上がると単純に嬉しい。

 

動画をベースに保育を語り合う時代が目の前まで来ているのかもしれない。

 


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9時前だというのに「わっしょい、わっしょい」の掛け声が事務所に聞こえてきた。

 

町内のお祭りは中止のはずなのに・・・・

 

声が響き渡る場所に向かうと、手作りお神輿を担いで練り歩く女の子たち。

 

 

例年だと、夏祭りや縁日を再現するごっこ遊びが盛り上がる季節だな〜と思いながら、その様子を眺めていると。

 

「えんちょうせんせい、どいた、どいた〜!」

 

お神輿の世界に入り込んでいる感が素晴らしい。

 

この空気感はどこで覚えたのだろう(笑) 


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太平洋高気圧が勢力を強め、山越えとなる南西風が吹きやすい気圧配置・・・典型的な関東で気温が上がりやすいパターン。

ウェザーニュースを見ると予想最高気温は、場所によっては40℃に迫る可能性があり、猛暑を超えて酷暑だ。

 

今週はコロナだけでなく、熱中症予防に配慮しなければ・・・

 

 

外気温があまりに高いので、いつもよりも水遊びの時間を短くし着替え終わると・・・日陰のウッドデッキから炎天下の園庭を覗き込む子どもたち。

 

何をしているのかと近寄ってみると 視線の先にはカメのあ〜ちゃん。

 

故郷のアフリカでも気温が高い時には木陰に隠れて過ごすのに炎天下の園庭では心配なのだという。

 

自分以外の生き物の気持ちや暮らしをイメージし配慮しようなんて素晴らしい。

 

1都6県に熱中症警戒アラートが発令された中、大人も子どものために何かできないか・・・・

 

 

臨時会議です。


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弘明寺の小さな絵本屋さん「クーベルチップ」さんより、絵本作家の相野谷由起さんが描いた「アマビエ」のポストカードをいただきました。

 

 

”疫病が流行したら、私の姿を描き写した絵を人々に魅せよ”

 

 


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心配していた天気も子どもたちに味方し、お泊り会を無事終えることが出来ました。

 

コロナ禍の中、そして、梅雨末期の大雨が続く中で大切なお子さんを保育園に預けるという事は保護者にとっては相当の心配があったと思います。

 

たった一日(24時間)ではありますが、子どもたちの成長には欠かせない行事と位置付けている行事なので協力してくださった保護者の皆さんには感謝しかありません。

 

朝食を終え、森おばけから届いた「香りのペンダント」を首にかけいよいよお迎えの時間です。

 

玄関周りに並んだパパやママのところに駆け出す子どもたち。

 

 

興奮気味に一晩の想い出を話し出す子どももいれば・・・

 

 

一日ぶりの親のぬくもりを味わう子どももいます。

 

 

お泊り会の朝のお迎えシーンは毎年感動的。

 

 

たった24時間ではありますが、昨日までとは確実に違った「何か」を身につけた子どもたち。

 

 

玄関前に設置されたビデオで想い出を回想しながら語る子どもたちの目がキラッキラしていて何とも言えない気分です。

 

保護者の皆さんからいただいた感謝やねぎらいの言葉で職員たちもまた元気づけられることでしょう。

 


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お泊り会では、様々な楽しいことがあるのだが、子どもたちに密かに人気があるのは「お風呂タイム」

 

今年の「オバケお風呂」は乳白色のお湯にブクブクのバスボムの露天風呂。

 

子どもたちの笑顔がはじけまくっているのだが、今の時代「写っちゃダメ」な動きばかりで楽しさが伝えられません(笑)

 

 

 


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