メダルラッシュに沸く平昌オリンピック、それに連動するように子どもたちの再現遊びも盛り上がってきました。

 

 

フィギュアスケート会場では、自分で選曲、自分でドレスアップした女の子が気持ちよさそうにジャンプを決め。

 

 

スピードスケートリンクでは、カッコイイサングラスと牛乳パックを改造したスケートでホンキモードで熱戦が繰り広げられています。

 

 

見ていて笑ってしまうのがカーリング、やりたいやりたいの子どもたちが列を作り、それを整理する担当者まで登場です。

 

 

また、保育室の端にはノーマルヒルのジャンプ台が登場。

 

創意工夫して、まだまだ遊びが発展していきそうです。

 

 


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明後日は発表会だというのに幼児クラスではインフルエンザが大流行。

 

しかし、年長児くらいになると様々なことを理解しているようで「いきなり来て、セリフ忘れちゃっても私が教えるから大丈夫」と頼もしい発言もみられます。

 

 

一方、乳児クラスは体調を崩している子も少なく、いつも通りの姿を皆さんに見てもらえるのではないでしょうか。

 

 

今日は発表会前の練習日。

 

いろいろなクラスの表現活動を見ることで気分を盛り上げ、当日を迎えたいと思います。


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昨日の節分イベントは豪華な夢の共演でした。

 

 

毎年メイクがどんどん派手になってき、もはや鬼かどうかもわからないような二人が今年も現れ、子どもたちは大パニック。

 

しかし、今年の節分は違います。

 

ホンモノの力士(鳴戸親方・隅田川関・本間関)が豆まきの助っ人としてくらき永田保育園に登場です。

 

 

鬼たちは若手力士二人に投げ飛ばされ、敢え無く退散。

 

子どもたちは身長2メートルの親方を見上げたり、170キロの巨漢の隅田川関、筋肉隆々の本間関に興味津々。

 

どうやったら、そんなに強くなれるの?と 稽古をつけてもらうことになりました。

 

 

準備体操として四股を踏んだり、すり足の練習をしたり・・・毎年相撲大会をやっているだけあって「筋がいいぞ」とお褒めの言葉も頂きました。

 

 

身体が温まったところで、今度はぶつかり稽古。

 

半径180センチの土俵の上では、若手力士対9名の子どもたち。

 

懸命に押してもびくともしない、いつの間にかクルリと体をかわされオットット、吊りあげられて土俵の外に出される子供が増えてくると、あとは土俵上で逃げ回ることしかできません。

 

 

それでも力を振り絞り、最後は頑張って押し出し!!

 

続いての稽古は綱引き、若手力士に鬼も加わった連合軍と子どもたちの対戦。

 

 

一回戦目は、相撲軍団の圧勝。それを見ていた鳴戸親方が、二回戦目には飛び入り参加してくれたこともあり、子ども軍が見事に勝利。

 

最後は大きな紙にお相撲さんに寝てもらい、型取りをさせてもらいました。

 

 

これが、今後どんなアート作品になるかはお楽しみに!

 

たくさん交流した後は、一緒に給食タイム・・・大盛のごはんをペロリとたいらげてもらいました。

 

鳴戸親方は、優しく紳士的なだけでなく、サービス精神も旺盛なこともあり、今回のようなイベントを開催することが出来ました。

 

また、二人の若手力士も10代とは思えないほど受け答えもしっかりしており、休憩時間にはテレビなどでは伝わらない相撲界の厳しさ、面白さ、魅力を伝えてくれるなど、これからもっと応援したくなるような好青年でした。

 

様々なつながりの中で実現したこの企画。改めていろいろな人に感謝の一日でした。

 

 

 

 


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早朝、保育室に行くと年長の男の子たちが会議中。

 

覗き込んで見ると白い紙に書き込んであるフォーメーション図。

 

 

聞いてみると鬼が来た時にどのように退治するかという作戦会議だったようだ。

 

「おには弱いのびのびさんを追いかけるから、俺が横から豆を投げるじゃん。そのときY君が後ろからさ〜・・・あっ園長先生もマメ持ってる? 足りなくなったらもらいに行くからさ・・・」

 

節分シュミレーションは楽しいです。

 

 

 


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出勤し園庭の温度計を見ると・・・「マイナス5度」

 

その寒さから、こんな現象が!

 

 

水車凍結中、回りません!


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横浜では何年かに一度、自然が子どもたちに与えてくれる「雪」という恵みを使って遊びます。

 

今の異年齢の子どもたちは園庭での雪遊び経験が無いので復習しておきましょう。

 

 

雪のポールをつくったり・・・

 

 

かまくらを造ったり・・・

 

 

みんなで寝転がったり・・・

 

 

さあ、思い切り楽しもう!

 

 

 


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14過ぎの園庭の景色。

 

 

一時間前には、まだまだこんなでした。

 

 

交通機関も乱れ始めていますし、本日は早めのお迎えをお願いします。

 

そして、明日は思い切り雪遊びを楽しみましょう!

 

 


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今日は大勢のパパやママもお手伝いに参加して行われる「餅つき大会」。

 

子どもたちも朝からニコニコ・ソワソワ・・・しかし、こんな日に限って天気予報は曇りのち雨。

 

雨が降り出す前に20キロのお餅をつき上げねば!!

 

 

ここ数年は、保護者の方もすっかり慣れた方が多く、火の当番も、捏ね手もつき手も殆どお任せで大丈夫。

 

 

ベテランのママ・パパは保育園の強力なサポーターだと改めて実感。

 

二つの臼を活用し、2歳児以上の子どもはペッタン・ペッタンと餅つき体験。

 

 

園長は、隙を見つけて保護者のための賄い料理作り・・・しかし、調理してくれるのは保護者だったり・・・

 

本日はタバスコを使ったホッとチキンと コチュジャンで味付けした焼き鳥でした!

 

 

雲行きがだんだんと怪しくなってきたころ、遊佐市会議員が遊びに来てくれた。

 

若さとパワーで一人でひと臼つきあげてくれた。

 

 

年長さんは地域にお餅を配りに行き、部屋の中ではママたちが特別に配膳係。

 

 

毎年変わらないようにみえる餅つきだが、参加者や起案者が変わっても少しづつ行事が収斂していっている気がする。

 

季節の行事が文化になっていくってこうゆう事なのだろうか?

 

結局最後のお餅がつき上がったのが12時10分、その瞬間を待っていたかのようにポツリポツリと雨が降ってきたのでした。

 

めでたしめでたし。

 

 


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ここ数年恒例となっている大吾先生の野遊び冬バージョン「ホンモノのスコープを使って園庭の鳥の観察」

 

 

スズメ・ハト・ヒヨドリ等はどこにでもいるような珍しくもない野鳥。

 

普段園庭に遊びに来ていたって誰も気にも留めない鳥たちだが、環境調査の仕事でも使用しているようなプロ仕様の双眼鏡やスコープで覗いて観ると全く違った生き物に見えてくるから不思議である。

 

羽の模様の美しさ、つぶらな瞳、滑稽な動作など、細部が見えれば見えるほど対象物への興味関心が高まってきているのが伝わってくる。

 

年長さんは、この一か月間双眼鏡を使い込んでいたので、目標物を探すのが上手な子もたくさんいてビックリ。

 

一方、双眼鏡越しに園長を見ると目の前にいるのに「手が届かない〜」と新たな遊びが始まる。

 

 

子どもたちがお昼寝に入った後には、職員のプチ観察会。

 

 

見慣れたモノも景色も 見方を変えたりするだけで人の心が動くという事実を大切にしていきたい。


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今から3年前の6月、駐車場の上のウッドデッキに屋根を作りました。

 

 

材料は工事現場で使う足場丸太と番線、そこに、すだれを屋根代わりにセルフビルド。

 

そんな簡易な作りなので、風が吹けば屋根は剥がれ、柳の葉が落葉するとその重さに耐えられなくなり・・・でも、そのたびに小さく修繕を繰り返していた個人的に愛着がある「柱と屋根」がとうとう腐食してきました。

 

子どもたちには隠れ家的でもあり、また、特別な空間でもあるハーニャの庭には、やはり雨だけしのげる屋根が欲しいという事で、本日から修繕開始。

 

 

今度は廃材ではなく、材木屋さんで特別値引きしてもらった立派な柱です。

 

来週の餅つきの時には遊べるようになっていると嬉しいな。

 

 


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