今日は大勢のパパやママもお手伝いに参加して行われる「餅つき大会」。

 

子どもたちも朝からニコニコ・ソワソワ・・・しかし、こんな日に限って天気予報は曇りのち雨。

 

雨が降り出す前に20キロのお餅をつき上げねば!!

 

 

ここ数年は、保護者の方もすっかり慣れた方が多く、火の当番も、捏ね手もつき手も殆どお任せで大丈夫。

 

 

ベテランのママ・パパは保育園の強力なサポーターだと改めて実感。

 

二つの臼を活用し、2歳児以上の子どもはペッタン・ペッタンと餅つき体験。

 

 

園長は、隙を見つけて保護者のための賄い料理作り・・・しかし、調理してくれるのは保護者だったり・・・

 

本日はタバスコを使ったホッとチキンと コチュジャンで味付けした焼き鳥でした!

 

 

雲行きがだんだんと怪しくなってきたころ、遊佐市会議員が遊びに来てくれた。

 

若さとパワーで一人でひと臼つきあげてくれた。

 

 

年長さんは地域にお餅を配りに行き、部屋の中ではママたちが特別に配膳係。

 

 

毎年変わらないようにみえる餅つきだが、参加者や起案者が変わっても少しづつ行事が収斂していっている気がする。

 

季節の行事が文化になっていくってこうゆう事なのだろうか?

 

結局最後のお餅がつき上がったのが12時10分、その瞬間を待っていたかのようにポツリポツリと雨が降ってきたのでした。

 

めでたしめでたし。

 

 


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ここ数年恒例となっている大吾先生の野遊び冬バージョン「ホンモノのスコープを使って園庭の鳥の観察」

 

 

スズメ・ハト・ヒヨドリ等はどこにでもいるような珍しくもない野鳥。

 

普段園庭に遊びに来ていたって誰も気にも留めない鳥たちだが、環境調査の仕事でも使用しているようなプロ仕様の双眼鏡やスコープで覗いて観ると全く違った生き物に見えてくるから不思議である。

 

羽の模様の美しさ、つぶらな瞳、滑稽な動作など、細部が見えれば見えるほど対象物への興味関心が高まってきているのが伝わってくる。

 

年長さんは、この一か月間双眼鏡を使い込んでいたので、目標物を探すのが上手な子もたくさんいてビックリ。

 

一方、双眼鏡越しに園長を見ると目の前にいるのに「手が届かない〜」と新たな遊びが始まる。

 

 

子どもたちがお昼寝に入った後には、職員のプチ観察会。

 

 

見慣れたモノも景色も 見方を変えたりするだけで人の心が動くという事実を大切にしていきたい。


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今から3年前の6月、駐車場の上のウッドデッキに屋根を作りました。

 

 

材料は工事現場で使う足場丸太と番線、そこに、すだれを屋根代わりにセルフビルド。

 

そんな簡易な作りなので、風が吹けば屋根は剥がれ、柳の葉が落葉するとその重さに耐えられなくなり・・・でも、そのたびに小さく修繕を繰り返していた個人的に愛着がある「柱と屋根」がとうとう腐食してきました。

 

子どもたちには隠れ家的でもあり、また、特別な空間でもあるハーニャの庭には、やはり雨だけしのげる屋根が欲しいという事で、本日から修繕開始。

 

 

今度は廃材ではなく、材木屋さんで特別値引きしてもらった立派な柱です。

 

来週の餅つきの時には遊べるようになっていると嬉しいな。

 

 


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今日は冬至、一年で一番昼が短い日。

 

日が傾き始めた16時過ぎから園庭で焚き火の準備。

 

そう、今日は楽しい「ボ〜燃会」

 

 

お迎えに来た後の短い時間に焚き火を囲んでマシュマロを焼いたり、語ったり・・・

 

 

人の輪が大きくなってくるにしたがって、焼き芋、ウインナー、トースト、干物、ドーナツ、お餅など差し入れが増えてくる。

 

「食べて、話す」というこの単純な行為が、焚き火があることで豊かになるという不思議。

 

 

焚き火が起こすジョイントアテンションは、人の輪を大きくするだけでなく「今度は〜〜やりましょうよ」といった前向きな創造性を大人に起こしてくれる。

 

だから、焚き火はヤメラレナイ。


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今日は保育園のクリスマス会。

 

「ほいくえんにも サンタさんくるかな?」登園の時から子どもたちもニコニコ楽しそう。

 

ここ数年、クリスマスには様々なゲストが来てくれているのですが、今年はなんと「サンタではなくサンバ」がやってきました。

 

 

浅草のサンバ隊8名が軽快なリズムとド派手な衣装で登場すると子ども達は大喜び。

 

 

サンバのリズムでのクリスマスメドレーも新鮮でしたが、なんといってもサンバ風「へそダンス」と「おれたち海賊」は大盛り上がり。

 

 

2歳児さんだってノリノリでダンスダンスダンス。

 

 

サンバを楽しんだ後は、楽器隊の皆さんと「スルド」「タンボリン」「カンシェーカー」などの楽器を作るワークショップ。

 

そして、各自手作り楽器をもって保育室内カーニバルの始まりです。

 

 

また、面白かったのは、子どもたちの途切れない質問コーナー。素朴な質問から、笑える質問までつぎからつぎへと手が上がります。

 

初めて出会う生のサンバという異文化に触れ、ココロが動きまくっているのでしょう。

 

 

目が見えなくとも、耳が聞こえなくても、振動でサンバのリズムを感じることはできるのだそうだ。

 

浅草のカーニバルでは演奏を聴いている観客が感激して泣いてしまう人がいるのもわかるような気がする。

 

この体験が保育として展開すると面白いですね。

 

 

最後は園長の特権画像です(笑)

 


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大相撲九州場所が終わっても、くらき永田保育園の相撲大会はまだまだ熱い。

 

今日は年齢別の決勝戦。

 

 

子どもの相撲といって侮ることなかれ、近くで見ていると迫力満点。

 

ついさっきまで、ニコニコと笑顔で談笑していたのに勝負となると闘志むき出し。

 

春先はただ前に押すだけだった3歳児クラスの子どもたちも何回も繰り返すうちに力だけじゃない相撲になってきてビックリだ。

 

 

投げたり、吊りあげたり、今持っている自分の力の全てをぶつけ合う。

 

応援する子どもたちの声援もどんどんヒートアップ。

 

試合前の緊張で生唾を飲み込んで土俵に上がる様などは、それだけでドラマの一シーンのようだ。

 

 

年長さんは、毎回決勝で戦う因縁の対決。

 

本当に強いのはハッキリさせようと、大会本番まではあえて練習試合などせずにこの日を迎えたという。

 

試合直前、僕に近づいてきて「えんちょうせんせい、ジンクスって知ってる?」と話しかけてきた。

 

本人曰く、「試合前に塩をまくでしょ、その時にペロッて指を舐めると勝てるんだ〜」

 

子どもも様々な体験を通し、自分なりのポジティブな思考を作り出しているのだなと感心してしまう。

 

また、今日面白かったのは、試合前に保育士がまわしを子どもにかけている声かけだ。

 

 

ひとりひとりの子どもに合わせ、声をかけ、土俵に元気に上がれるように背中を押している。

 

試合前に「負けるのいやだ」と自信無げに不安を抱えているこ子には「負けるのは勝つための練習だから良いことなんだよ」と送り出した。

 

そして、気持ちよく負けてきたその子はニコニコと嬉しそう。

 

保育士の子どもの気持ちへの寄り添い方というのは素晴らしい。


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  • 2017.11.22 Wednesday

ぐずっていた子どもを抱き上げ、近くに置いてあったボールを手にした保育士がとった行動。

 

 

子どもの気持ちが「不安」から「不思議だな〜」に変わった瞬間でした。

 

保育士さんて凄い。


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年長いきいき組は、本日も「子ども大工」

 

 

驚くべきは、子どもたちの習熟の高さ。

 

子どもは獲得したいことを何度も何度も集中して繰り返す。

 

釘の打ち方もどんどんうまくなる。

 

それはそれで凄いなと感心するのだが、ビックリするのはイレギュラーな場面に遭遇した時の子どもたちの対応だ。

 

 

釘が真っ直ぐ打ち込めなかった時、まっすぐに釘を戻していくこと。

 

釘自身を曲げてしまった時は、引き抜き、「もったいないから」といって、その釘を修正し打ち直したり・・・

 

 

壁面にくぎを打っている、この姿勢を見てもトンカチ歴2日とは思えない。

 

きっと、子どもらしい作品が出来上がるのだろう。

 

でも、一番見てもらいたいのは、日々伸びていく子どもの姿や いきいきと沸き上がるアイデア 試行錯誤しながら話し合っている姿なのです。


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保育園の夏みかんは甘くておいしいのが評判。

 

その夏ミカンが、地面に落ちているのを発見、しかし、落ちているのは180センチの高さの柵の向こう側。

 

柵の隙間から手を入れると夏みかんに触れることはできるが、細い隙間から大きな夏みかんを取り出すことはできない。

 

子どもたちは考えた。

 

 

柵越しに手を入れ、交互に上に持ち上げて行けば良い。

 

でも、残り40センチのところで、手が届かなくなった。

 

諦めるしかないか・・・いや!

 

 

「プランターに登って、届くから!」

 

柵に掛けてある不安定なプランターに体重を乗せるのはドキドキ、躊躇していると・・・「ビールケース持ってきて」

 

 

諦めないこと・工夫すること・力を合わせること・・・そんなことを学ぶ場所が保育園なのだ。


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園庭で年長さんが話合い。

 

 

紙と鉛筆を持ち、何やら議論している。

 

7名がそれぞれ意見を出し合うような話合いって大人だって難しい。

 

今後AI時代に身に付けるべき能力が様々な場所で議論されるだろうが、複数の人たちで意見を交わし、共感したり、考えをまとめたりといった力は強みになるに違いない。

 

 

 

 


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