いまや保育園の風物詩ともなっている異年齢くらすの大相撲大会、今日は春場所の決勝戦が行われました。

 

今日は小雨が降っているということもあり、室内にマットで作られた特設土俵が設けられた。

 

 

行事のS先生から名前を読み上げられ土俵に向かう時から気持ちが高揚している様子が観客側にも伝わってきます。

 

その緊張感した空気を和ますかのように突如マイクを登場するインタビューアー。

 

 

ホンキとアソビが上手に融合した”遊び”だな〜と感心する。

 

年長さんの決勝戦は過去何度も対戦している宿命のライバル対決。

 

勝ちたい想いはどちらも一緒、ハッケヨイのこった。

 

 

最後は、子どもの相撲とは思えないような豪快な上手投げが決まり、会場中大歓声が上がる。

 

 

結果を観るとみな初優勝の子どもたちばかり。

 

誇らしげな表情の勝者と、悔し涙をかみしめる敗者、そして、その頑張りを称えながら慰める子どもたち。

 

子ども時代には、いろいろな感情を体験することも大切。

 

そして、お互いの感情を理解しあえる機会が多いと保育は魅力的になる気がする。

 


育児・保育園児 ブログランキングへ

保育園で行われた相撲大会秋場所、3・4・5歳児の横綱の誇らしげな表情を見てください。

 

 

たかが、子どもの相撲と侮ることなかれ・・・

 

 

勝ちたい・負けたくないという思いがぶつかる本気の遊び。

 

 

応援している職員の方がドキドキするような緊張感と迫力は写真などではとても伝えられない。

 

 

どちらにも勝たせてあげたい、しかし、勝負事では勝者と敗者のどちらかだ。

 

面白いのが、日本人の判官贔屓ではないが、負けた子どもに対して大きな拍手が贈られる。

 

しかし、試合で高揚した気持ちと悔しい想いは簡単には収まらない。

 

僕の近くで観戦していたHちゃん一言

 

「悔しくて泣くって羨ましいよね」

 

みんな素晴らしい。


育児・保育園児 ブログランキングへ

豪栄道の綱とり、白鵬の1000勝など話題に事欠かない九州場所と時期を同じくして行われるのが保育園大相撲秋場所。

 

 

春場所では、今年度から登場したリアルまわしを身に着けて繰り広げられた熱闘。

 

 

あの興奮が再びやってくるのだ。

 

園庭に響き渡るあの大声援は、運動会のリレー以上かもしれない。

 

 

保育園にはTボールヒーロー、積木ヒーロー、編み物ヒーロー等々日替わりヒーローが登場するが、明日は相撲ヒーローを目指し予選を勝ち上がった選ばれし、子どもたちの対決の日です。


育児・保育園児 ブログランキングへ

曇り空の中、第13回ソフトTボール大会がアメフトの聖地川崎球場で行われました。

 

 

今年は足の速い子どもや 闘志むき出しの子どもなども多く期待が持てる部分と、雨などの影響で広い場所での練習がほとんどできていない不安とが入り混じった状態で当日を迎えました。

 

結果は・・・0勝2敗。

 

やはりチームで行うスポーツは、個々の能力以上に「ルールを理解すること」「実践の機会を多く持つこと」が大切ですね。

 

優勝したチームなどは、運動会の種目のような形で導入を行っているとか・・・

 

 

でも、綺麗で広々とした人工芝の上で、保護者の声援を受けながら打って、走ってという経験は、子どもたちのココロに絶対に刻まれたと思います。

 

「もう一回やったら、絶対俺たち勝ったよな」

 

「うん」

 

こんな いきいき組の子どもたちが愛おしくてたまりません(笑)


育児・保育園児 ブログランキングへ

7年ぶりの雨の運動会、いろいろな意味でドラマチックでした。

 

昨日は、雨天でも曇りでも対応できるよう、室内と園庭両方の環境を整え今日を迎えた職員たち。

 

しかし、朝から大粒の雨、気温は昨日よりも5度低い21度という肌寒さ。

 

でも、室内でも気持ちよく実施しようと気持ちを合わせ、運動会スタート。

 

 

 

最後のプログラム、いきいき組のコンビネーション遊具を使った演技の時だけは外で・・・という気持ちを持ちながらプログラムを進めていると進めていると”天気担当”の職員から「外で出来そうです、確認してください」と秘密の合図。

 

急遽、放送台帳を変更し、シュミレーション通り、会場を園庭バージョンに変更。

 

職員の反応以上に、保護者の皆さんの動きの良さには感心してしまう。

 

 

 

環境が変わろうが順番が変わろうが、子どもたちは楽しそうに音楽に合わせ踊っている。

 

凄いな〜、本当にみんな成長したなと思える瞬間。

 

 

そして、大きな混乱もなく最後のプログラムへ。

 

時計はすでに12時を回っている、20分以上の演出に集中力は続くのか?

 

 

そんな心配をよそに、子どもたちは真剣な表情で担任のA先生とアイコンタクトしながら、大きな掛け声を出して踊っている・・・涙ぐんでみている保護者たち。

 

そして、いよいよ「ニルスの塔」を自分たちの力で乗り越えるショーの始まりです。

 

 

大観衆の前で、自分が今できる最高のパフォーマンスを見てもらう時間帯だ。

 

いくら時間がかかっても良い、自分のできるところまで、自分で選んだ方法でのぼってくれ!

 

保護者の声援も力となり、多少背伸びをしたような登り方のチョイスでも頑張って登ろうとする姿に見ている方も力が入る。

 

そして、全員でニルスの塔を克服。

 

 

演技を終え、少しはにかんだ表情や、自信に満ちた表情で入退場門を走り抜ける年長さんは格好いい。

 

年下の子どもたちは、この姿に憧れ、遊具に挑戦していく。

 

保護者の皆さん、最後までご協力ありがとうございました。

 

最後のあいさつでも述べましたが、保護者に多少の迷惑をかけてでも くらき永田保育園は「子どもの成長」を真ん中に据えて今後も運営していきます。


育児・保育園児 ブログランキングへ

天気予報が数時間おきに変化している状況ですが、明日の運動会は雨天でも室内で決行します。

 

出来る限り、屋外で行い降雨が激しくなったら室内移動という事態が起こるかもしれません。

 

基本的には屋外でも室内でも子どもたちが迷わず力を発揮できるようにプログラムを組んでおりますが、年長いきいき組が最後に行うコンビネーション遊具「ニルスの塔」を活用しての演技は室内では行えません。

 

ここで園長からのお願いです。

 

 

「ニルスの塔」は、くらき永田保育園の子どもたちの成長に今では欠かすことのできないものになっています。

 

ニスル塔に登り、そして、そこから飛び降りることは、子どもたちの憧れであり、乗り越えたい対象でもあります。

 

 

運動会に至るまでの子どもたちの「ニルスの塔」との向き合い方や「ニルスの塔」を使ってのひとりひとりの表現している姿を保護者の皆さんには是非観ていただきたいし、また、その感動に対し大きな拍手を子どもたちに贈るための日にちを作りたいと考えています。

 

 

明日の運動会が雨天のため室内実施となった場合のみ、お仕事など様々な事情があるとは思われますが、いきいき組の保護者が最も参加できる日時を設定し、いきいき組の演技を披露する特別な時間を作りますのでご協力お願いします。


育児・保育園児 ブログランキングへ

3歳児さんが玄関ホールで古瀬先生によるカラダの時間。

 

 

子どもたちからみたら、ワニになったり、カエルのなったり、ペンギンになったりと面白可笑しい時間だが、実は動き方に制限を加えることで、普段使わない筋肉などを使うことが目的(なんだと思います)

 

 

先週末の昭和女子大での研究会でも話題の中心になっていましたが、「立つ」「歩く」「座る」「姿勢を保持する」が上手にできない子どもたちの生活しづらさをどのように解決するのか・・・重要。

 

ちなみに、古瀬先生の「カラダの時間 オトナ編」は7月30日(土)13:30〜14:30に行われます。

 

お申し込み・お問い合わせは事務所までお願いします。

 

また、今日の子どもたちの様子はカメラマンの”しんちゃん”こと出口さんが特別に撮影してくれましたのでお楽しみに。

 


育児・保育園児 ブログランキングへ

A先生、我慢できずに とうとうギブアップか??

 

 

安心してください、異種格闘技戦ではありません。

 

今日は、子どもたちにも大人気の古瀬先生による「カラダの時間」の番外編・・・職員バージョンです。

 

 

月に一度、呼吸や姿勢、体幹等々、様々なテーマで”カラダを整え、リフレッシュする”ことを目的に自分のカラダと対話する時間です。

 

 

痛気持良いというか、なんというか、自分のカラダであるのに全く使われていなかったり、鈍っていたりする箇所を刺激されると、思わず「うっぐ!」といった変な声を発してしまう。

 

僅か一時間の緩やかなトレーニングなのに終わった後の この脱力感は体験したものにしかわからない。

 

また、今月から始まった「カラダの時間 番外編 パパ&ママ」の第2回目の開催日が決定しました。

 

来月7月9日(土) 13:30〜 会場は2回保育室

 

体験を希望する方は事務所までお申し込みください。


育児・保育園児 ブログランキングへ

先月から盛り上がりを見せていた相撲の集大成、くらき永田大相撲春場所の決勝戦が行われました。

トーナメントを勝ち上がってきた勇者たちのために今日は大綱で作られ、綺麗に整地された土俵での試合です。

50名の仲間たちの声援の中、土俵に上がると気持ちが高揚するのでしょう、3歳児さんだからって侮ることなかれ。

全力を出して押し合う姿は観客も大興奮。



4才児ともなるとがっぷりまわしを掴み、堂々とした力相撲。



試合が長引けば、負けたくないという気持ちがカラダからあふれ出してくるのが伝わってくる。



応援していた友達が勝つと自分のことのように大喜び。



そして、保育園のナンバーワンを決める年長さんの試合になると 誰もが固唾をのんで見守ります。





勝ってジャンプしながら大喜びする姿、負けて悔し泣きする姿、そして、健闘をたたえ合い、握手する姿・・・

真剣な遊びって気持ちが良い。

大相撲大会が終わってからは、保育参加していたパパに挑戦です。



もちろん勝ったのは子どもたちです!

育児・保育園児 ブログランキングへ

毎年恒例の「程ヶ谷カントリークラブ」を借り切っての交流保育。

子どもたちからみたら、ゴルフ場の広さはとてつもない広さなのだろう。

リュックを降ろし、記念撮影が終わるとみんな一斉に走り出す、それも、急な斜面に向かって。

ゴルファーにとってはバンカーや池や急斜面は、勘弁願いたいエリアだが、子どもにとっては魅力的な空間。

そして、急斜面といえば、この遊び。



うわ〜!



きゃ〜!



何度も何度も登って、滑って、また登って。

思い切り遊んだ後のお弁当は最高です。


育児・保育園児 ブログランキングへ


Link

日本一の園長目指して参戦中
一日一回ポチッとね!

幼児教育 ブログランキングへ

Recommend

Calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Profile

Search

Archive

Other