避難訓練?

 

 

いえいえ運動会の練習です。

 

造形作品制作中?

 

 

いえいえ運動会の練習です。

 

乳児の野遊び?

 

 

いえいえ運動会の練習です。

 

引越しのお手伝い?

 

 

いえいえ運動会の練習です。

 

今年度は、保育園の環境を全て使った運動会。

 

園便りでもお伝えしましたが、保護者の皆さんはゴルフのギャラリーのように移動しながらの観覧となります。(席取りの必要はありません)。

 

保育内容に合わせて、環境が変わる。

 

子どもをハコに合わせるのではなく、ハコが保育によって変化するという開園当初からのモットーを運動会でも実践します。

 

競技の場面だけでなく活躍する子どもたちの姿をお楽しみください。


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火曜日は絵本の貸出日、子どもたちはお迎えの時間帯に自分で選んだ絵本を事務所に持ってくる・・・その瞬間、子どもたちは急に怪訝そうな表情になる。

 

それもそのはず、事務所の中では大人7〜8名が手ぬぐいを持って体操しているのだから!

 

今日はカメラマンの出口さんの紹介で テラノ式手ぬぐい体操の考案者、Mackyこと寺野正樹さんが手ぬぐいを使ったボディワークの体験会のために保育園にやってきてた。

 

シャープな顔つき、肩の力が抜けて鎖骨が綺麗でいかにもしなやかそうな体つきの寺野さんは、フリーライターとしても活躍している傍ら全国各地に「無意識の力み」という緊張を脱力していくボディワークを紹介しているようだ。

 

さて、その手ぬぐい体操とは・・・

 

まず、手ぬぐいの両端を結び、輪を作り、そこに親指などをひっかけることで”握る”という力みを無くすことが最大のポイントだ。

 

 

両手の指で手ぬぐいをひっかけ、お互いの腕にもたれかかるというか、寄りかかるというような感覚てカラダのあらゆる部分を伸ばしていく。

 

ゆっくりと関節の可動域が伸びていく心地よさ、、、ストレッチをしているときの”伸ばされていく”という感覚とは明らかに違う自分のカラダの気づきが促進される。

 

途中何度も繰り返される「頑張らないで!」

 

体操とか運動というと 僕らはついつい頑張ってしまう。

 

しかし、この手ぬぐい体操の目標は「緊張を無くし、脱力する」こと。

 

いかにも日本的な「手ぬぐい」という道具だけを使って行うこのワーク・・・なかなか面白い。


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ちょっと自慢させてください。

 

本日、くらき永田保育園の年長さんが、あの横浜スタジアムをひとり占め。

 

しかも、そこにはハマの番長「三浦大輔さん」が登場し、子どもたちの試合の球審を務めてくれた。

 

さらに個人レッスン付き。

 

 

今日は横浜DeNAベイスターズが子どもたちに野球をする楽しさを感じていただくとともに、野球競技人口の増加に向けた新たな野球振興プロジェクトとして 未就学児を対象とした『DB.スターマンカップ 2017』の開催を発表する日。

そして、独自の新たな競技「BTボール」のエキシビジョンマッチをやらせてもらう機会を頂いた。

 

 

職員はハマの番長の登場に、子どもたちはスターマンの登場に大興奮。

 

 

広いグランドを走り回ったり、ベンチに座らせてもらったり・・・

 

 

超特別な非日常を満喫させてもらいました。

 

『DB.スターマンカップ 2017』の開催は2017年9月17日(日)

 

大会の参加要項は コチラ  http://www.baystars.co.jp/news/2017/07/0720_01.php

 

ルールも簡単で、子どもに優しい競技なのでおススメです。


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いまや保育園の風物詩ともなっている異年齢くらすの大相撲大会、今日は春場所の決勝戦が行われました。

 

今日は小雨が降っているということもあり、室内にマットで作られた特設土俵が設けられた。

 

 

行事のS先生から名前を読み上げられ土俵に向かう時から気持ちが高揚している様子が観客側にも伝わってきます。

 

その緊張感した空気を和ますかのように突如マイクを登場するインタビューアー。

 

 

ホンキとアソビが上手に融合した”遊び”だな〜と感心する。

 

年長さんの決勝戦は過去何度も対戦している宿命のライバル対決。

 

勝ちたい想いはどちらも一緒、ハッケヨイのこった。

 

 

最後は、子どもの相撲とは思えないような豪快な上手投げが決まり、会場中大歓声が上がる。

 

 

結果を観るとみな初優勝の子どもたちばかり。

 

誇らしげな表情の勝者と、悔し涙をかみしめる敗者、そして、その頑張りを称えながら慰める子どもたち。

 

子ども時代には、いろいろな感情を体験することも大切。

 

そして、お互いの感情を理解しあえる機会が多いと保育は魅力的になる気がする。

 


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保育園で行われた相撲大会秋場所、3・4・5歳児の横綱の誇らしげな表情を見てください。

 

 

たかが、子どもの相撲と侮ることなかれ・・・

 

 

勝ちたい・負けたくないという思いがぶつかる本気の遊び。

 

 

応援している職員の方がドキドキするような緊張感と迫力は写真などではとても伝えられない。

 

 

どちらにも勝たせてあげたい、しかし、勝負事では勝者と敗者のどちらかだ。

 

面白いのが、日本人の判官贔屓ではないが、負けた子どもに対して大きな拍手が贈られる。

 

しかし、試合で高揚した気持ちと悔しい想いは簡単には収まらない。

 

僕の近くで観戦していたHちゃん一言

 

「悔しくて泣くって羨ましいよね」

 

みんな素晴らしい。


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豪栄道の綱とり、白鵬の1000勝など話題に事欠かない九州場所と時期を同じくして行われるのが保育園大相撲秋場所。

 

 

春場所では、今年度から登場したリアルまわしを身に着けて繰り広げられた熱闘。

 

 

あの興奮が再びやってくるのだ。

 

園庭に響き渡るあの大声援は、運動会のリレー以上かもしれない。

 

 

保育園にはTボールヒーロー、積木ヒーロー、編み物ヒーロー等々日替わりヒーローが登場するが、明日は相撲ヒーローを目指し予選を勝ち上がった選ばれし、子どもたちの対決の日です。


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曇り空の中、第13回ソフトTボール大会がアメフトの聖地川崎球場で行われました。

 

 

今年は足の速い子どもや 闘志むき出しの子どもなども多く期待が持てる部分と、雨などの影響で広い場所での練習がほとんどできていない不安とが入り混じった状態で当日を迎えました。

 

結果は・・・0勝2敗。

 

やはりチームで行うスポーツは、個々の能力以上に「ルールを理解すること」「実践の機会を多く持つこと」が大切ですね。

 

優勝したチームなどは、運動会の種目のような形で導入を行っているとか・・・

 

 

でも、綺麗で広々とした人工芝の上で、保護者の声援を受けながら打って、走ってという経験は、子どもたちのココロに絶対に刻まれたと思います。

 

「もう一回やったら、絶対俺たち勝ったよな」

 

「うん」

 

こんな いきいき組の子どもたちが愛おしくてたまりません(笑)


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7年ぶりの雨の運動会、いろいろな意味でドラマチックでした。

 

昨日は、雨天でも曇りでも対応できるよう、室内と園庭両方の環境を整え今日を迎えた職員たち。

 

しかし、朝から大粒の雨、気温は昨日よりも5度低い21度という肌寒さ。

 

でも、室内でも気持ちよく実施しようと気持ちを合わせ、運動会スタート。

 

 

 

最後のプログラム、いきいき組のコンビネーション遊具を使った演技の時だけは外で・・・という気持ちを持ちながらプログラムを進めていると進めていると”天気担当”の職員から「外で出来そうです、確認してください」と秘密の合図。

 

急遽、放送台帳を変更し、シュミレーション通り、会場を園庭バージョンに変更。

 

職員の反応以上に、保護者の皆さんの動きの良さには感心してしまう。

 

 

 

環境が変わろうが順番が変わろうが、子どもたちは楽しそうに音楽に合わせ踊っている。

 

凄いな〜、本当にみんな成長したなと思える瞬間。

 

 

そして、大きな混乱もなく最後のプログラムへ。

 

時計はすでに12時を回っている、20分以上の演出に集中力は続くのか?

 

 

そんな心配をよそに、子どもたちは真剣な表情で担任のA先生とアイコンタクトしながら、大きな掛け声を出して踊っている・・・涙ぐんでみている保護者たち。

 

そして、いよいよ「ニルスの塔」を自分たちの力で乗り越えるショーの始まりです。

 

 

大観衆の前で、自分が今できる最高のパフォーマンスを見てもらう時間帯だ。

 

いくら時間がかかっても良い、自分のできるところまで、自分で選んだ方法でのぼってくれ!

 

保護者の声援も力となり、多少背伸びをしたような登り方のチョイスでも頑張って登ろうとする姿に見ている方も力が入る。

 

そして、全員でニルスの塔を克服。

 

 

演技を終え、少しはにかんだ表情や、自信に満ちた表情で入退場門を走り抜ける年長さんは格好いい。

 

年下の子どもたちは、この姿に憧れ、遊具に挑戦していく。

 

保護者の皆さん、最後までご協力ありがとうございました。

 

最後のあいさつでも述べましたが、保護者に多少の迷惑をかけてでも くらき永田保育園は「子どもの成長」を真ん中に据えて今後も運営していきます。


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天気予報が数時間おきに変化している状況ですが、明日の運動会は雨天でも室内で決行します。

 

出来る限り、屋外で行い降雨が激しくなったら室内移動という事態が起こるかもしれません。

 

基本的には屋外でも室内でも子どもたちが迷わず力を発揮できるようにプログラムを組んでおりますが、年長いきいき組が最後に行うコンビネーション遊具「ニルスの塔」を活用しての演技は室内では行えません。

 

ここで園長からのお願いです。

 

 

「ニルスの塔」は、くらき永田保育園の子どもたちの成長に今では欠かすことのできないものになっています。

 

ニスル塔に登り、そして、そこから飛び降りることは、子どもたちの憧れであり、乗り越えたい対象でもあります。

 

 

運動会に至るまでの子どもたちの「ニルスの塔」との向き合い方や「ニルスの塔」を使ってのひとりひとりの表現している姿を保護者の皆さんには是非観ていただきたいし、また、その感動に対し大きな拍手を子どもたちに贈るための日にちを作りたいと考えています。

 

 

明日の運動会が雨天のため室内実施となった場合のみ、お仕事など様々な事情があるとは思われますが、いきいき組の保護者が最も参加できる日時を設定し、いきいき組の演技を披露する特別な時間を作りますのでご協力お願いします。


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3歳児さんが玄関ホールで古瀬先生によるカラダの時間。

 

 

子どもたちからみたら、ワニになったり、カエルのなったり、ペンギンになったりと面白可笑しい時間だが、実は動き方に制限を加えることで、普段使わない筋肉などを使うことが目的(なんだと思います)

 

 

先週末の昭和女子大での研究会でも話題の中心になっていましたが、「立つ」「歩く」「座る」「姿勢を保持する」が上手にできない子どもたちの生活しづらさをどのように解決するのか・・・重要。

 

ちなみに、古瀬先生の「カラダの時間 オトナ編」は7月30日(土)13:30〜14:30に行われます。

 

お申し込み・お問い合わせは事務所までお願いします。

 

また、今日の子どもたちの様子はカメラマンの”しんちゃん”こと出口さんが特別に撮影してくれましたのでお楽しみに。

 


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