良原リエさんによる「トイ楽器音楽会」楽しかったですね〜。

 

 

楽しい演奏もさることながら、舞台にあがり一緒に演奏したり、歌ったりという場面があったり、楽器を持って保育室をねり歩いたり・・・

 

 

保育園でも「音を楽しむ」という言い方で就学前の音楽をとらえたりしますが、今日の音楽会は「音の長短・高低・強弱・音色などを組み合わせて肉声や楽器で演奏する」というまさしく「音楽を楽しむ」コンサートでした。

 

「楽音」ではなく「音楽」

 

 

歌って、演奏して、カラダも動かして・・・

 

 

子どもたちの表情も最高です。

 

片付けを終え、良原さんを見送った後、園庭で「ミカンミカ〜ン カンカンカン♪」のフレーズを楽しそうに口ずさむ子どもの表情も忘れられません。

 


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たくさんのおもちゃのピアノやおもちゃの笛や楽器に囲まれ中央にいるのは良原リエさん。

 

 

アコーディオニストで、トイピアノ奏者でもある良原さんは、最近では子育てやインテリア・手作りでの暮らしなどがweb等でも紹介され、ライフスタイル全体が表現活動になっているような楽しい女性です。

 

その良原リエさんが7月4日(水)15:30〜 くらき永田保育園一階保育室「もり」エリアで『トイ楽器コンサート』を行なってくれます。

 

 

トイ楽器だからといって「チープな音楽」や「昭和世代のノスタルジックなコンサート」になると思ったら大間違い。

 

耳と目とカラダも全部使って「音を楽しむ」コンサートになると思います。

 

お時間の都合がつく保護者の方は自由に観覧が出来ますので、担任に参加希望をお伝えください。


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仕事帰りに上大岡の沖縄・アジア料理のくんくんしーらやへ。

 

昨晩はWe are the worldのひとりものまねで有名な平方元さんのLIVEが行われていた。

 

 

この風貌で、ものまね・・・なんていうと、お笑いのエンターテナーを想像してしまうかもしれないが、実際間近で聞く弾き語りは抜群の声量とソウルフルなボーカルに加え、ピアノのテクニックも多彩なのだ。

 

久々に会った女の子たちは最初のステージから僕のことなどそっちのけで、涙を流して歌を聞き入っている。

 

 

ライブの途中には、お客さんとして来ていた B'z軍団のリーダーでもある大橋ヒカルさんが飛び入り参加して バラードの名曲ALONEを披露してくれるなど実にぜいたくな時間だ。

 

歌詞のテイストや曲の雰囲気が「子どもにもアリだな」と思いライブ終了後に「子どもの歌を歌ってもらえませんか?」と交渉。

 

関東での活動はあまりないようですが、今後が楽しみです。

 

そうそう、お店には一年半前のクリプトメリアでお世話になったワイヤークラフト講師の佳奈ちゃんとも再会。

 

 

なんとも不思議な夜である。


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全ての楽器には調律が必要。

 

その楽器が最も良い状態で音を奏でられるように演奏者は自分自身で調律を行う。

 

しかし、複雑な構造と機能を持つピアノだけは「調律師」という専門の職業があり、彼らは「調律」だけでなく「整調」と走者に合わせた音色を出すための「整音」という技も使うのだという。

 

 

くらき永田保育園が開園して以来、いや、姉妹園からの付き合いも考えると40年近く保育園のピアノを調律してくれている本庄さんは、毎年、卒園式前に登場するプロフェッショナルだ。

 

 

毎年、作業の邪魔になることはわかっているが、音の魔術師との会話は実に楽しい。

 

物腰が柔らかで、ジェントルマン、言葉が洗練されていて、その言葉自体が音楽のように感じられるから不思議だ。

 

体調を崩した奥様のために静かなところへ引越しを考えているとボソッと口にされた一言でさえ、心に響く・・・保育園のピアノはこんな優しい方に調律してもらっているのです。

 

 


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赤・青・黄色の絵の具を手に塗り付けて、子どもたちが行ったのは・・・

 

 

今日は2月2日に鳴戸親方が保育園に遊びに来てくれた時に行った力士の型取りアートワークショップ。

 

 

まあ、躊躇することなく、ペッタンペッタン、見ているこちら側が羨ましくなるような躍動的なライブペインティング。

 

 

完成したのがコチラ!

 

 

子どもが写っていないのでサイズ感がわかりにくいですが、2メートルくらいある大作なんですよ。

 

飾ったときに実物大の絵の前で是非記念写真を!!


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ドキュメンタリー写真家のユージンスミスの生誕100周年を記念して開催されている写真展が東京都美術館で行われている。

 

 

グラフ雑誌「ライフ」に様々なフォトエッセイを残した彼の作品から受ける印象は「思考の触媒としての写真」という事だ。

 

その一枚の画像を見ていると、頭の中で勝手に何らかの化学反応が起き、物語が動き出すような感覚。

 

淡々と事実を伝えるだけでもなく、強いメッセージ性を含ませるのでもないのに「思考が触媒していく」

 

保育園でも記録として画像の活用が盛んになってきているが、その画像が単なる生活や遊びの一部分を切り取っただけのものや、ポートレート的な写真では保育を語っても面白くない。

 

ポートフォリオ、ドキュメンテーションなど保育の質を高めるための写真の活用は重要になっていくだろう。

 

常々「完全非演出のスナップショット」を大切にしているが、それに加え何かしらのエッセンスを持つことが保育の向上に繋がっていくのかな・・・なんてことを感じさせる写真展でした。


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トラ、ライオン、ヒョウ、ジャガー、ピューマ等々、ネコ科の動物はいろいろあれど、目から口元にかけて流れるようにラインがあるのはチーターだけ。

 

 

このティアーズラインがあることでチーターの表情は時にカッコよく、時に悲しげに見える。

 

これは、チーターが昼行性で早朝や夕方に狩りをするため太陽光の反射を和らげるためではあるだろうが、このティアーズラインには悲しい言い伝えもある。

 

ある日、子どものチーターが母親の元から居なくなり、鳴きながら、そして泣きながら必死に探し回っても見つからない。やがて涙の痕が黒い線となって残り、母親の顔には涙の川が永遠に刻まれたそうだ。

 

今日は僕が好きな劇団「キャラメルボックス」の芝居をサンシャイン劇場に観に行った。

 

 

ファンタジックなラブストーリー映画「恋人はゴースト」を主人公を母と子どもに変え、ファンタジー、サスペンス、コメディ、アクションとあらゆる要素を詰め込んだような作品だった。

 

保育園という場所で働いているから断言できるが、「お母さん」という仕事は、この世で最も大変な仕事だ。

 

休日なし、24時間交代なし、何があっても子どもを守ることが最優先。

 

重大な責任がありながら、当然お給料はない、しかし、お母さんは子どもを守るためなら、それこそどんなことだってできる。

 

寝る時間が少なくても、どんなに疲れていても、自分がお腹ペコペコでもこども優先。

 

 

クリスマスシーズンに恋人同士のラブストーリーも良いが、今の自分は母の愛情のお陰だと振り返り感謝してみるのも良いかもしれない。

 

明日は母のホームに遊びに行こう。


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昨日の造形祭「小さな表現者展」を振り返ってみましょう。

 

 

入り口に置かれた看板は、夏のアートワークショップの際に濡れてちぎれてしまった作品を再利用し、文字はもちろん年長さん。

 

 

園舎に入る前のアプローチには いきいき組が大工週間の時に作った海賊船。部屋の中に置くことが出来ませんでしたが、この大作が出来上がるまでの子どもたちの奮闘や話し合いの様子などは、もっともっと訴えたかったな〜。

 

この作品はしばらく、遊びで活用します。

 

 

玄関ホールではRICOHさんによるTシャツプリントコーナーと 三上さん率いる「おもちゃ病院」で賑わっていましたね。

 

 

また、ぽかぽか広場の部屋ではクーベルチップさんの絵本販売と読み聞かせ。

 

「この保育園の保護者の絵本に対する意識の高さはいつも驚かされます」とお褒めの言葉を頂きました。

 

 

食べ物関係では、「くらき米」の販売を行ってくれたご存知、小田原「おいしいはたけ」のトミケンさん。

 

100キロのお米が完売です。

 

 

また、給食室プレゼンツの「ドライべジ」も大人気、自宅で食べた乾燥、、、いやいや感想を是非教えてください。

 

 

 

保護者の皆さんも職員の解説に耳を傾けていただき本当に感謝感謝です。

 

この時間が保育士を育ててくれていると思っています。

 

 

普段は仕事でなかなか保育園に来られないお父さんたちも真剣に作品に見入ってくれていました。

 

そうそうデザイナーの安西さんや小比類巻さん、白川さんたちの羽子板ワークショップも大人気でした。

 

和の布を使った作品なのにポップに仕上がったものが多く、子どもたちの感性のすばらしさを改めて感じる場面でした。

 

 

ホース笛も首からぶら下げて「ブーブー」やっている子どもたちが多かったですね。

 

こんな体験コーナーもありました。

 

 

これぞまさしく「落ち葉のプール」・・・乳児期は作品の完成を目指す以上にこのような体験が大切です。

 

改めて振り返ってみると本当に多くの方々の協力の中、造形祭「小さな表現者展」を行えていることを感じます。

 

子どもを中心としたローカルなコミュニティが出来上がってきているのであればありがたいことです。


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造形祭(小さな表現者展)が終了し、午後からは実践発表&講演会、テーマは「表現}だ。

 

くらき永田保育園には三つの理念がある。

 

ー分で決める △かわり K槓の体験と表現

 

,鉢△亡悗靴討蓮⇒念を保育実践に落とし込み、保育士が自分の言葉で語れるくらいの自負があるが、の「表現」となると・・・

 

という事で、職員にくらき永田保育園の「表現」をまとめ、発表してもらった。

 

 

0,1歳時期は、形のある作品などの完成を目標に挙げたりせず、モノや感覚との出会いを安心した人間関係の中で保障していくことを具体的な事例などを交え実践している姿を発表し、また、2歳児クラスでは、野遊びの中での気づきをきっかけに生活とのつながりを感じた子どもたちの想いを表現活動にまで昇華した保育の話だった。

 

そして、異年齢クラスでは表出の弱い子どもとその保護者の不安や想いに寄り添いながら、小さな乗り越え体験を支えることで表現する楽しさを感じてもらえた保育の物語を発表してくれた。

 

手前味噌ではあるが、どの発表も聞きごたえがあり、興味深いものばかりだった。

 

研修会に参加してくれた大勢の他の保育園の保育士さんの大きな拍手を素直に喜びたい。

 

そして、実践発表の後は、白梅短大の花原幹夫教授による「表現」の講演とワークショップだ。

 

 

以前から気になってチェックしていた先生だが、予想を超える面白さとわかりやすさ。

 

 

そして、参加した保育士みんなが「表現」する楽しさを再認識したり、また、様々なインスピレーションを得ることが出来たのではないだろうか。

 

まだまだ学ばねばならないことも多い分野ではあるが、その学びは楽しそうな世界である。


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おはようございます。

 

 

第16回を迎える造形祭(小さな表現者展)は8時半から始まります。

 

 

子どもたちの作品だけでなく、表現活動のプロセスを熱く語る職員のトークもお楽しみください。


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