昨年6月にくらき永田保育園で開催された手作りおもちゃの祭典「R-1グランプリ」で園長賞に輝いた作品を覚えていますか?

 

暗闇の中でボタンを押すと「赤」「緑」「青」ライトが光る仕組みになったこの玩具、ただ光るというわけではなく、この光の三原色を使って空中に絵や字を描いて遊べるという画期的な玩具なのだ。

 

テレビなどにも応用されている加法混色に繋がる深〜い玩具でもある。

 

堀内さん中心としたITアンバサダーのメンバーが、R-1の空きボトルを使ったプロトタイプのものを改善・修正・改良を繰り返し、さらに子どもたち皆に体験してもらいたいと大量生産してくれたのがこれだ!!

 

 

外見は大きな宝石がお菓子の筒にくっついて、そこには三色のボタン。

 

 

早速、多重露光のアプリを探し出し浅野先生と試してみた。

 

平面ではなく3次元に描けるのだが、頭で思い描くのと出来上がりは全く違う。

 

面白い! ついつい「もう一回!」

 

きっとこの「ひかりのマーチ」で遊んでいる様子自体がアート作品になるのかもしれません。

 

作品と言えるものになるかはわかりませんが、2月16日(土)に行われる小さな表現者展では、その遊びの様子をお伝えしたいと思います。

 

お楽しみに!


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朝から「サンタさん来た!」が言いたくて事務所前に子どもたちが並んでいます。

 

何をプレゼントされたといったこと以上にサンタさんが来てくれたという出来事が子どもたちにとっては堪らなく嬉しいのでしょうね。

 

さて、今日は保育園でもクリスマス会。

 

アコーディニストであり、トイ楽器演奏者でもある良原リエさんによる7月に引き継き行われました。

 

 

前回同様、全員参加型そして、応答型のコンサートは、子どもたちの表情を見ていても絶えずニコニコ楽しそう。

 

途中、舞台の前にでて、笛を吹いたり、歌を歌ったり・・・も大勢の子どもたちが「僕も 私も!」と手をあげノリノリでした。

 

 

シェイカー片手に立ち上がって歌う乳児さんの姿は動画で見てもらいたいくらいです。

 

 

良原さんは最近では、子育てやインテリア・手作りでの暮らしなどがweb等でも紹介され、ライフスタイル全体が表現活動になっているような楽しい女性ですので要チェックですよ。

 

今日もリメイクと遊びのアイデアブック「たのしい手づくり子そだて」という本をプレゼントしてもらいました。

 

そうそう、クリスマス会の最後には園の子どもたち全員にプレゼントも届いたようです。

 

めでたしめでたし。

 

 

 


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2年ぶりの「絵画研修」

 

大分・鹿児島・長崎…全国から40名以上の職員が集まり「表現のお勉強」

 

 

「思考・表現」などが保育指針で大切と位置付けられても実践に落とし込まなければ現場ではない。

 

一方、敵に軽な技法だけ学んでも、こどもの豊かな育ちを支えることにならない。

 

 

職員たちは真剣な表情で講師の先生の話に耳を傾け、実際に手を動かす。

 

 

一日で10枚以上の絵を描き、年カリまで立ててしまうという贅沢な時間。

 

午後の部も楽しみです。


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保育園の玄関ホールで強烈な存在感のある絵を描いてくれたのは画家のハチロ―八ヶ岳さん。

 

ハチロ―つながりで出会った不思議な縁が深まり、山梨県北杜市のクク―カフェで行われている個展にお邪魔してきました。

 

 

同行してもらったのが保育園の子どもたちにアートワークショップを行ってくれるデザイナーの安西さん。

 

今回の個展のテーマは「いろ、色」

 

画家であり、デザイナーであり、コピーライターでもあるハチロ―さんらしいタイトルだ。

 

ポジティブでパワフルなハチロ―さんからは会うたびに様々なエネルギーをもらっていますが、展示されている作品だけでなく、過去の広告デザインなどを見せてもらいながら、アイデアが生まれるまでの思考や発想に関しての話を聞かせていただいた。

 

 

そして、「個」を大切にする姿勢や 優しい人間観は保育や福祉に通じるところもあり今回も様々な気付きが僕の中に生まれた。

 

感謝、感謝である。

 

また、クク―カフェから車で10分くらいのところにあるのが、野草フレンチで話題沸騰中の「アシェット」にも立ち寄らせてもらった。

 

 

7月に突然お邪魔して食べさせてもらった野草ランチは衝撃的だったので、またもやアポなしで訪れたのだが、オーナーシェフのシムズさんは今日も優しく、そして熱く野草の個性を引き出す料理の話を聞かせてくれた。

 

車でないと行きにくい場所ではありますが、行って絶対に損はないフレンチレストランです。

 

 

連休中でしたが帰りの中央高速道路もスイスイ、山梨県側から見える富士山に向かって車を走らせるのは最高です。


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昨日、報告できませんでしたが、実はデザイナー安西さんによるアートワークショップで楽しんでいました。

 

安西さんが大切にしているのは「教えない」「規制しない」という自由な表現活動。

 

 

玄関ホールに広げられたブルーシートの上には模造紙が6枚。

 

筆で描いたり、スパッタリングしたり・・・みんな、声をあげながら手と身体を動かして描く描く。

 

 

他にも ストローで吹いて模様を楽しんだり・・・

 

 

出来上がった、3メートル以上の大きな絵に安西さんが筆を加えます。

 

 

さてさて何が出来上がったのか?

 

小さな表現者展の時には最高の「HOIKU JENIC」な写真が撮れると思いますよ!

 

 

安西さん、次は何をやろうか?


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お泊り会で最高の盛り上がりを見せていたフェアリードア(妖精の扉)が、子どもたちの間で再燃しています。

 

 

そして、今日は一日妖精で楽しむ一日になりそうです。

 

午前中は、デザイナーの安西さんと一緒に妖精の羽根を描くアートワークショップ。

 

また、先週の金曜日にポストに入っていた妖精からの手紙には「今日だけ人間の言葉が話せるかもしれない」というメッセージが書かれていました。

 

どんな一日になるのか楽しみです。

 

 


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良原リエさんによる「トイ楽器音楽会」楽しかったですね〜。

 

 

楽しい演奏もさることながら、舞台にあがり一緒に演奏したり、歌ったりという場面があったり、楽器を持って保育室をねり歩いたり・・・

 

 

保育園でも「音を楽しむ」という言い方で就学前の音楽をとらえたりしますが、今日の音楽会は「音の長短・高低・強弱・音色などを組み合わせて肉声や楽器で演奏する」というまさしく「音楽を楽しむ」コンサートでした。

 

「楽音」ではなく「音楽」

 

 

歌って、演奏して、カラダも動かして・・・

 

 

子どもたちの表情も最高です。

 

片付けを終え、良原さんを見送った後、園庭で「ミカンミカ〜ン カンカンカン♪」のフレーズを楽しそうに口ずさむ子どもの表情も忘れられません。

 


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たくさんのおもちゃのピアノやおもちゃの笛や楽器に囲まれ中央にいるのは良原リエさん。

 

 

アコーディオニストで、トイピアノ奏者でもある良原さんは、最近では子育てやインテリア・手作りでの暮らしなどがweb等でも紹介され、ライフスタイル全体が表現活動になっているような楽しい女性です。

 

その良原リエさんが7月4日(水)15:30〜 くらき永田保育園一階保育室「もり」エリアで『トイ楽器コンサート』を行なってくれます。

 

 

トイ楽器だからといって「チープな音楽」や「昭和世代のノスタルジックなコンサート」になると思ったら大間違い。

 

耳と目とカラダも全部使って「音を楽しむ」コンサートになると思います。

 

お時間の都合がつく保護者の方は自由に観覧が出来ますので、担任に参加希望をお伝えください。


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仕事帰りに上大岡の沖縄・アジア料理のくんくんしーらやへ。

 

昨晩はWe are the worldのひとりものまねで有名な平方元さんのLIVEが行われていた。

 

 

この風貌で、ものまね・・・なんていうと、お笑いのエンターテナーを想像してしまうかもしれないが、実際間近で聞く弾き語りは抜群の声量とソウルフルなボーカルに加え、ピアノのテクニックも多彩なのだ。

 

久々に会った女の子たちは最初のステージから僕のことなどそっちのけで、涙を流して歌を聞き入っている。

 

 

ライブの途中には、お客さんとして来ていた B'z軍団のリーダーでもある大橋ヒカルさんが飛び入り参加して バラードの名曲ALONEを披露してくれるなど実にぜいたくな時間だ。

 

歌詞のテイストや曲の雰囲気が「子どもにもアリだな」と思いライブ終了後に「子どもの歌を歌ってもらえませんか?」と交渉。

 

関東での活動はあまりないようですが、今後が楽しみです。

 

そうそう、お店には一年半前のクリプトメリアでお世話になったワイヤークラフト講師の佳奈ちゃんとも再会。

 

 

なんとも不思議な夜である。


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全ての楽器には調律が必要。

 

その楽器が最も良い状態で音を奏でられるように演奏者は自分自身で調律を行う。

 

しかし、複雑な構造と機能を持つピアノだけは「調律師」という専門の職業があり、彼らは「調律」だけでなく「整調」と走者に合わせた音色を出すための「整音」という技も使うのだという。

 

 

くらき永田保育園が開園して以来、いや、姉妹園からの付き合いも考えると40年近く保育園のピアノを調律してくれている本庄さんは、毎年、卒園式前に登場するプロフェッショナルだ。

 

 

毎年、作業の邪魔になることはわかっているが、音の魔術師との会話は実に楽しい。

 

物腰が柔らかで、ジェントルマン、言葉が洗練されていて、その言葉自体が音楽のように感じられるから不思議だ。

 

体調を崩した奥様のために静かなところへ引越しを考えているとボソッと口にされた一言でさえ、心に響く・・・保育園のピアノはこんな優しい方に調律してもらっているのです。

 

 


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