食育をテーマとした楽曲を発信し話題沸騰中にの食育ソングライターの小竹一臣と「食は保育の中心」のくらき永田保育園がタッグを組み、園児と保育士によるユニット「くらキッズ」が誕生しました。

 

そして、な、な、なんと令和1年11月1日にデビュー曲「ゴキゲンザウルスGAOW!」がメジャーストアからセールス開始。

 

 

歌って、踊れるノリノリの食育ソングという新たな「学び」の手法を是非感じてください。

 

くらき永田保育園の子どもたちの興味関心は「恐竜」、そのテーマを歌に運動に食育につなげることで豊かになる表現活動は運動会だけでなく、日々の保育でも展開されています。

 

また、子どもたちのもう一つの興味は「お茶」

 

水分補給といった狭い世界に収まらず「くらき永田保育園のウエルカムドリンクは日本茶です!」を合言葉に「お茶の時間」と「お茶の文化」を楽しむ子どもたち。

 

その様子も同時に歌になりました。

 

「緑茶でチャチャチャ」・・・園長 鈴木八朗と小竹一臣のユニット「ハチオミ」も令和1年11月1日に同時にメジャーデビューすることになっちゃいました。

 

 

さらにそれを記念して11月10日(日)代々木公園で開催される「東京都食育フェア」でミニライブを行います。

 

大観衆の中で歌う子どもと保育士を応援に来てください!


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デザイナーであり、コピーライターである芸術家、ハチロー八ヶ岳さんの個展「色、いろと遊ぶ」が本日より、くらき永田保育園玄関ホールで行われます。

 

 

同じ「ハチロ―」という名前でつながった二人ですが、子どもたちに「ホンモノ」の絵を見る機会が欲しいという要望に応えてくれたのがこの個展です。

 

生命力のある樹や山の絵を間近でご覧になってください。

 

 

15.18.23.26日の四日間は園に在廊していますので、直接作家さんとお話しすることが出来ます。

 

情熱の画家、”ハチロー展”でアートな保育園を感じてください。


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ラクビーワールドカップが盛り上がる中、子どもたちも「世界」の国々に興味を持っているようです。

 

そんなタイミングにケーナなどを使ったアンデス音楽、そして、ブラジルのボサノヴァといった南米音楽のミュージシャンが子どもたちに南米の音楽コンサートを開いてくれることになりました。

 

  

 

大嶺さん率いるピミエンタは八ヶ岳の麓を中心に活動するフォルクローレユニット。

 

ナナマリさんも八ヶ岳の森の中生まれたボサノヴァのシンガーソングライターです。

 

そう二組とも標高1000メートルの八ヶ岳でライブ活動をしているプロのミュージシャンが横浜まで演奏に来てくれるという特別な機会です。

 

そして、この縁を繋いでくれたのが情熱の芸術家「ハチロ―八ヶ岳」さんです。

 

 

今回は、10月18日のライブに合わせ、10月15〜26日までの期間、くらき永田保育園がギャラリーとなり「色、いろと遊ぶ 〜情熱の心、あそぶ心」展を開催します。

 

芸術の秋に子どもたちにホンモノの音楽、ホンモノの芸術を届けたいと思います。

 

当日は保護者も観覧できますのでお時間の都合がつく方は一緒に楽しみましょう。

 

 


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昨日の夕涼み会のミニライブの途中でヴォーカル担当の木村さんが行った早着替え。

 

グリーンのドレスで歌っていたが、おまじないの言葉をかけて一回転すると・・・

 

 

 

 

 

間近で見ていても仕掛けがわからない、まるでマジック。

 

保育室に大歓声が響き渡ったのは言うまでもありません。


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デザイナーの安西さんを引き連れて、3年連続八ヶ岳高原ロッジで行われている”ハチロー八ヶ岳”さんの個展へ。

 

八ヶ岳高原ライフを楽しむ拠点としては、すっかり定宿となった清里のペンション「シオンヒル」

 

 

アメリカンな骨董品とパッチワークをはじめとする手づくりの物がさりげなく、インテリアとして飾られたり、また、食事などに普段使いされているオシャレな感じと なんといってもオーナーの吉澤夫妻の人柄の良さから実家に帰ったかのような居心地の良さが最高の空間だ。

 

この宿もハチローさんから紹介してもらったのだが、本日は二人の素晴らしいミュージシャンを紹介していただいた。

 

 

ケーナやサンポーニャを操るフォルクローネの奏者山本さん(写真右端)と

ボサノヴァのシンガーソングライターナナマリさん(ダブルハチローに挟まれています)

 

中南米の民族音楽やボサノヴァのプロのミュージシャンと話す機会など初めてだったこともあり、楽器、そのリズムのベースとなっている文化や生活といった背景の話が実に興味深かった。


世界の音楽に触れることは世界の文化を感じる近道だと実感。

 

来年のオリンピックにむけ、子どもと世界がどのように出会っていくことが良いのかをいろいろ考えていたが「音楽」良いですね。

 

駆け足の旅でしたが、素敵な出会いがあったことに感謝です。


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恐竜で盛り上がる保育園のブームをさらに加速するべく現れたのが「食育ソングライター」の小竹さん。

 

 

くらき永田保育園の子どもたちのために作詞作曲してくれた「ゴキゲンザウルスGAOW!」を披露するために登場してくれました。

 

実はこの歌、JASRAC(日本音楽著作権協会)にも登録してもらっちゃっているのです!

 

それというのも この小竹さん実は敏腕の行政書士さんなんですよ。

 

 

こどもからのアンコールの後は「お米マン」のマントを羽織って熱唱です。

 

ミニコンサート終了後は子どもたちに囲まれて一躍人気者。

 

 

今年度は「ゴキゲンザウルスGAOW!」をみんなで歌ってきましょう!!


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考えてみると保育園という空間で仕事をするようになってからというもの「妬み」とか「嫉み」といった感情と出会う機会はすっかり無くなってしまった。

 

「羨ましい」とか「嫉妬」という感情よりも根深いこの感情は怒りや悲しみが背景にある・・・と思っている。

 

映画「子ども食堂」を観てきました。

 

 

ユウトの幼馴染タカシは育児放棄の母子家庭、食堂を営むユウトの両親はそんなタカシを心配し頻繁に夕食を振る舞っていた。

 

しかし、タカシは学校では「貧困」を理由に友人からいじめられ、それから逃げることもできない。

 

そんなタカシとユウトはある日、河原で車中生活をする姉妹と出会う。

 

 

純粋に「かわいそう」という感情が沸き上がるユウト・・・一方、タカシは自分よりも不幸に見えた姉妹に「優越感」をいだく・・・そんなシーンがあった。

 

僕は思った「タカシには養護が足りない」

 

保育は「養護と教育の一体的提供」と語られるが、この言葉の難解さのスタートは「養護」とは何ぞやということが理解しにくいということが原因の一つだと思っている。

 

以前、暴力や虐待といった社会的養護の現場にいた僕は「養護」とは行為ではなく、結果であると思っている。

 

養護とは「子どものココロに妬みや嫉みといった感情を生み出させない状態にする」ことだと。

 

生きていくうえでは悲しいことも つらいことも うまくいかないことも沢山ある、いろいろな感情が湧くこともあるだろう。

 

でも、人の幸せを願えなかったり、人の成功の足を引っ張りたくなるような状態にしてはいけないといつも考えていた。

 

そのためにオトナはなにをすべきか・・・それが「養護」だと思っている。

 

 

この映画は一見豊かに見える現代の日本のひずみを受けている子どもたちの姿を子どもの視点から描き出している。

 

傍観していてはいけない、目をそらしてはいけない・・・そんなズルいオトナの姿を子どもたちはちゃんと見ている。

 

そんな映画でした。

 

 

そうそう「子ども食堂」を観る前には「食の野望農園」で美味しいランチを食べていました。

 

 


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ライティングという英語を「照明」と訳した人は誰だったのか??

 

まだ、「照明」というように「明るく照らす」ことを目的にし、可能な限り陰影を消すことに執着した西洋の文化が拡がる中、電灯が無かった時代の日本の美の感覚・・・

 

「照らす」ではなく「灯す」ことを大切にしていた時代・・・生活と自然が一体化した陰影の中でこそ映える芸術を作り上げた日本人の芸術的な感性を称えた谷崎純一郎の代表的評論「陰影礼賛」

 

そのマインドにインスパイアされたカメラマン出口信一が井土ヶ谷の隠れた名店「厨nasu」の料理を蝋燭の灯りで撮影した写真展が14日(火)から25日(土)まで、くらき永田保育園ホールで開催されます。

 

 

普段、子どもたちの姿を追いかける出口さんの写真とはひと味もふた味も違ったアーチスティックな作品になっています。

 

14日、21日、23日、25日は出口さん本人が在廊していますので興味のある方は是非、写真談義で盛り上がってください。

 

観覧していただいた方には「厨Nasu」の食事割引の特典付き。

 

出口信一写真展「陰影礼賛」に注目です。


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様々な分野の異才が集まってくるくらき永田保育園。

 

今日、現れたのはシンガーソング行政書士”小竹一臣”さん。

 

 

昼間は敏腕行政書士として飛び回り、プライベートな時間は「食育」にエネルギーを注ぐスーパーマン。

 

 

お願いしていた曲が出来上がったとスーツ姿でギターを抱え保育園に来てくれました。

 

この曲が保育の中でどのように活用されるのかお楽しみに!!


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戦争末期空襲を知らせるサイレンが鳴るたびに防空壕に逃げ隠れする生活が続く中、主人公の保育士 板倉楓が「私たちは、ただ子どもたちを預かっているわけではありません。あの年で芽生えてくる豊かな感性を文化的な環境で育んでいるんです」と怒鳴るシーンから映画は始まる。

 

 

そんな言葉が実際に叫ばれたかどうかはわからないが、国策で行われた学童疎開とは違い、この映画で描かれている「疎開保育」は、20代の若い保育士が子どもたちの命を守るために発案しおこなわれた実話という事実を考えると そのくらいの熱い子どもへの想いを持った保育士がいたのだろう。

 

 

小学生以上なら親元から離れて疎開させても大丈夫だが、就学前の子どもたちは親元から離れるのは・・・しかし、空襲の魔の手はどんどん近づいてく。

 

子どもと一緒にいても、疎開保育させてもどちらが正解なんてわからない時代に何もせずに現実を受け入れるだけでなく、行動を起こした主人公の苦悩は相当なものだっただろう。

 

困難が起こっても気丈に振る舞う楓が感情をあらわにして涙を流すシーンが2回ある。

 

自分が怒りをぶつけても受け止めてくれる上司の移動が決まったときと、53名すべての子どもを親元などに引き渡せた瞬間だ。

 

自分にのしかかる重責を感じた場面とそこから解放された場面だ。

 

 

号泣する戸田恵梨香をみて思わずもらい泣き。

 

戦争を起こさなかった平成最後の年にこの映画が上映されることに意味があるのかどうかはわからないが、不穏な時代に保育の専門家が子どものために何を基準に一歩踏み出すのかを考え直すためにも観てよかったと思える映画です。

 


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