保育園の玄関ホールで強烈な存在感のある絵を描いてくれたのは画家のハチロ―八ヶ岳さん。

 

ハチロ―つながりで出会った不思議な縁が深まり、山梨県北杜市のクク―カフェで行われている個展にお邪魔してきました。

 

 

同行してもらったのが保育園の子どもたちにアートワークショップを行ってくれるデザイナーの安西さん。

 

今回の個展のテーマは「いろ、色」

 

画家であり、デザイナーであり、コピーライターでもあるハチロ―さんらしいタイトルだ。

 

ポジティブでパワフルなハチロ―さんからは会うたびに様々なエネルギーをもらっていますが、展示されている作品だけでなく、過去の広告デザインなどを見せてもらいながら、アイデアが生まれるまでの思考や発想に関しての話を聞かせていただいた。

 

 

そして、「個」を大切にする姿勢や 優しい人間観は保育や福祉に通じるところもあり今回も様々な気付きが僕の中に生まれた。

 

感謝、感謝である。

 

また、クク―カフェから車で10分くらいのところにあるのが、野草フレンチで話題沸騰中の「アシェット」にも立ち寄らせてもらった。

 

 

7月に突然お邪魔して食べさせてもらった野草ランチは衝撃的だったので、またもやアポなしで訪れたのだが、オーナーシェフのシムズさんは今日も優しく、そして熱く野草の個性を引き出す料理の話を聞かせてくれた。

 

車でないと行きにくい場所ではありますが、行って絶対に損はないフレンチレストランです。

 

 

連休中でしたが帰りの中央高速道路もスイスイ、山梨県側から見える富士山に向かって車を走らせるのは最高です。


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昨日、報告できませんでしたが、実はデザイナー安西さんによるアートワークショップで楽しんでいました。

 

安西さんが大切にしているのは「教えない」「規制しない」という自由な表現活動。

 

 

玄関ホールに広げられたブルーシートの上には模造紙が6枚。

 

筆で描いたり、スパッタリングしたり・・・みんな、声をあげながら手と身体を動かして描く描く。

 

 

他にも ストローで吹いて模様を楽しんだり・・・

 

 

出来上がった、3メートル以上の大きな絵に安西さんが筆を加えます。

 

 

さてさて何が出来上がったのか?

 

小さな表現者展の時には最高の「HOIKU JENIC」な写真が撮れると思いますよ!

 

 

安西さん、次は何をやろうか?


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お泊り会で最高の盛り上がりを見せていたフェアリードア(妖精の扉)が、子どもたちの間で再燃しています。

 

 

そして、今日は一日妖精で楽しむ一日になりそうです。

 

午前中は、デザイナーの安西さんと一緒に妖精の羽根を描くアートワークショップ。

 

また、先週の金曜日にポストに入っていた妖精からの手紙には「今日だけ人間の言葉が話せるかもしれない」というメッセージが書かれていました。

 

どんな一日になるのか楽しみです。

 

 


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良原リエさんによる「トイ楽器音楽会」楽しかったですね〜。

 

 

楽しい演奏もさることながら、舞台にあがり一緒に演奏したり、歌ったりという場面があったり、楽器を持って保育室をねり歩いたり・・・

 

 

保育園でも「音を楽しむ」という言い方で就学前の音楽をとらえたりしますが、今日の音楽会は「音の長短・高低・強弱・音色などを組み合わせて肉声や楽器で演奏する」というまさしく「音楽を楽しむ」コンサートでした。

 

「楽音」ではなく「音楽」

 

 

歌って、演奏して、カラダも動かして・・・

 

 

子どもたちの表情も最高です。

 

片付けを終え、良原さんを見送った後、園庭で「ミカンミカ〜ン カンカンカン♪」のフレーズを楽しそうに口ずさむ子どもの表情も忘れられません。

 


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たくさんのおもちゃのピアノやおもちゃの笛や楽器に囲まれ中央にいるのは良原リエさん。

 

 

アコーディオニストで、トイピアノ奏者でもある良原さんは、最近では子育てやインテリア・手作りでの暮らしなどがweb等でも紹介され、ライフスタイル全体が表現活動になっているような楽しい女性です。

 

その良原リエさんが7月4日(水)15:30〜 くらき永田保育園一階保育室「もり」エリアで『トイ楽器コンサート』を行なってくれます。

 

 

トイ楽器だからといって「チープな音楽」や「昭和世代のノスタルジックなコンサート」になると思ったら大間違い。

 

耳と目とカラダも全部使って「音を楽しむ」コンサートになると思います。

 

お時間の都合がつく保護者の方は自由に観覧が出来ますので、担任に参加希望をお伝えください。


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仕事帰りに上大岡の沖縄・アジア料理のくんくんしーらやへ。

 

昨晩はWe are the worldのひとりものまねで有名な平方元さんのLIVEが行われていた。

 

 

この風貌で、ものまね・・・なんていうと、お笑いのエンターテナーを想像してしまうかもしれないが、実際間近で聞く弾き語りは抜群の声量とソウルフルなボーカルに加え、ピアノのテクニックも多彩なのだ。

 

久々に会った女の子たちは最初のステージから僕のことなどそっちのけで、涙を流して歌を聞き入っている。

 

 

ライブの途中には、お客さんとして来ていた B'z軍団のリーダーでもある大橋ヒカルさんが飛び入り参加して バラードの名曲ALONEを披露してくれるなど実にぜいたくな時間だ。

 

歌詞のテイストや曲の雰囲気が「子どもにもアリだな」と思いライブ終了後に「子どもの歌を歌ってもらえませんか?」と交渉。

 

関東での活動はあまりないようですが、今後が楽しみです。

 

そうそう、お店には一年半前のクリプトメリアでお世話になったワイヤークラフト講師の佳奈ちゃんとも再会。

 

 

なんとも不思議な夜である。


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全ての楽器には調律が必要。

 

その楽器が最も良い状態で音を奏でられるように演奏者は自分自身で調律を行う。

 

しかし、複雑な構造と機能を持つピアノだけは「調律師」という専門の職業があり、彼らは「調律」だけでなく「整調」と走者に合わせた音色を出すための「整音」という技も使うのだという。

 

 

くらき永田保育園が開園して以来、いや、姉妹園からの付き合いも考えると40年近く保育園のピアノを調律してくれている本庄さんは、毎年、卒園式前に登場するプロフェッショナルだ。

 

 

毎年、作業の邪魔になることはわかっているが、音の魔術師との会話は実に楽しい。

 

物腰が柔らかで、ジェントルマン、言葉が洗練されていて、その言葉自体が音楽のように感じられるから不思議だ。

 

体調を崩した奥様のために静かなところへ引越しを考えているとボソッと口にされた一言でさえ、心に響く・・・保育園のピアノはこんな優しい方に調律してもらっているのです。

 

 


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赤・青・黄色の絵の具を手に塗り付けて、子どもたちが行ったのは・・・

 

 

今日は2月2日に鳴戸親方が保育園に遊びに来てくれた時に行った力士の型取りアートワークショップ。

 

 

まあ、躊躇することなく、ペッタンペッタン、見ているこちら側が羨ましくなるような躍動的なライブペインティング。

 

 

完成したのがコチラ!

 

 

子どもが写っていないのでサイズ感がわかりにくいですが、2メートルくらいある大作なんですよ。

 

飾ったときに実物大の絵の前で是非記念写真を!!


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ドキュメンタリー写真家のユージンスミスの生誕100周年を記念して開催されている写真展が東京都美術館で行われている。

 

 

グラフ雑誌「ライフ」に様々なフォトエッセイを残した彼の作品から受ける印象は「思考の触媒としての写真」という事だ。

 

その一枚の画像を見ていると、頭の中で勝手に何らかの化学反応が起き、物語が動き出すような感覚。

 

淡々と事実を伝えるだけでもなく、強いメッセージ性を含ませるのでもないのに「思考が触媒していく」

 

保育園でも記録として画像の活用が盛んになってきているが、その画像が単なる生活や遊びの一部分を切り取っただけのものや、ポートレート的な写真では保育を語っても面白くない。

 

ポートフォリオ、ドキュメンテーションなど保育の質を高めるための写真の活用は重要になっていくだろう。

 

常々「完全非演出のスナップショット」を大切にしているが、それに加え何かしらのエッセンスを持つことが保育の向上に繋がっていくのかな・・・なんてことを感じさせる写真展でした。


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トラ、ライオン、ヒョウ、ジャガー、ピューマ等々、ネコ科の動物はいろいろあれど、目から口元にかけて流れるようにラインがあるのはチーターだけ。

 

 

このティアーズラインがあることでチーターの表情は時にカッコよく、時に悲しげに見える。

 

これは、チーターが昼行性で早朝や夕方に狩りをするため太陽光の反射を和らげるためではあるだろうが、このティアーズラインには悲しい言い伝えもある。

 

ある日、子どものチーターが母親の元から居なくなり、鳴きながら、そして泣きながら必死に探し回っても見つからない。やがて涙の痕が黒い線となって残り、母親の顔には涙の川が永遠に刻まれたそうだ。

 

今日は僕が好きな劇団「キャラメルボックス」の芝居をサンシャイン劇場に観に行った。

 

 

ファンタジックなラブストーリー映画「恋人はゴースト」を主人公を母と子どもに変え、ファンタジー、サスペンス、コメディ、アクションとあらゆる要素を詰め込んだような作品だった。

 

保育園という場所で働いているから断言できるが、「お母さん」という仕事は、この世で最も大変な仕事だ。

 

休日なし、24時間交代なし、何があっても子どもを守ることが最優先。

 

重大な責任がありながら、当然お給料はない、しかし、お母さんは子どもを守るためなら、それこそどんなことだってできる。

 

寝る時間が少なくても、どんなに疲れていても、自分がお腹ペコペコでもこども優先。

 

 

クリスマスシーズンに恋人同士のラブストーリーも良いが、今の自分は母の愛情のお陰だと振り返り感謝してみるのも良いかもしれない。

 

明日は母のホームに遊びに行こう。


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