今年度、子どもたちが盛り上がっているのは「恐竜」だけではないことを知っていますか?

 

裏ブームとして、園庭などで遊んでいるのが「お茶」

 

ごっこ遊びの延長線として葉っぱを水に入れたり、乾燥させたり試行錯誤しながら遊んでいるものの、子どもたちの日常生活の中で「急須でお茶を入れる」とか「湯のみでお茶を飲む」といった経験自体が少ないこともあり、遊びが少々表面的でした。

 

 

ここは、ホンモノの体験が必要でしょうと本日、「きまま茶ろん」を主催している日本茶インストラクターの徳地さんに協力してもらい「お茶のワークショップ」を行いました。

 

体験したのは「番茶」と「せん茶」・・・茶葉を見比べて、触って、匂いを嗅いで・・・

 

 

大人だって、改めて眺めてみると「葉っぱだけでなく茎も入っているんだ!」といった不思議な発見がいっぱいでした。

 

 

急須もガラスであったり、陶器であったりお茶以外の道具のも興味津々です。

 

たった一杯のお茶を美味しくいただくためにお湯を冷ましたり、蒸らす時間があったり・・・そんな「待つ」時間が子どもたちには新鮮だったようです。

 

 

丁寧に入れたお茶を口に含んだ時の表情は様々でした。

 

「あま〜い」「にがっ」「ぜんぶ飲んだ!」「おかわり」

 

 

講師の徳地さんも子どもたちのリアクションを楽しんでくれたようです。

 

そして、年長いきいき組だけは特別に「茶殻ポン酢」を味わいました。

 

急須の中から使った茶葉を取り出し、そこにポン酢、玄米、鰹節をトッピング。

 

 

最高のおつまみの出来上がり。

 

この体験を通して、子どもたちの遊びや興味関心がどのように変化していくのか要チェックですよ。


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南島原の池田製麺所と素麺大使コッヒーのお陰で今年も盛大に流しそうめんを行うことが出来ました。

 

 

流れてくる素麺をフォークで掬うのですが、上流で食べられてしまったり、時々ミカンが流れてきたり・・・見ていても楽しい外ゴハンです。

 

 

3才児ののびのびさんたちも去年に比べると食べたり、掬ったりが本当に上手になったな〜と感心してしまいます。

 

本日提供した素麺よりも高級感のある「素麺 極」は事務所で販売しています。


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現代社会のスミからスミまで明るく照らし、可能な限り陰影を消すことに執着したような文化は年齢を重ねてくると正直、面白みがない。

 

電灯が無かった時代の日本の美の感覚といえば、「照らす」ではなく「灯す」ことを大切にしていた・・・

 

生活と自然が一体化した陰影の中でこそ映える芸術を作り上げた日本人の芸術的な感性を称えた谷崎純一郎の代表的評論といえば「陰影礼賛」

 

そのマインドにインスパイアされた「光の魔術師」カメラマン出口信一が昨年に引き続き「陰影礼賛供_討僚わり編」にチャレンジしています。

 

 

井土ヶ谷の隠れた名店「厨nasu」の料理を蝋燭の灯りだけで撮影します。

 

和の食材、和の器、和の空間・・・贅沢な時間が流れています。

 

 

 


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お世話になっている相模女子大の堤先生などが編集する『子どもの食と栄養 〜保育現場で活かせる食の基本〜』が明日発売されます。

 

 

僕も「食の支援を保育現場から」というテーマでコラムを12ページ分書かせてもらっています。

 

校閲ガールとのやり取りが大変だった分、仕上がりはなかなかだと自負しています。

 

最新の情報がわかりやすく書かれているのでおススメです。


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本日は戸塚の施設で流しそーめんおじさんでした。

 

 

ソーメンの他にもミニトマト、ミカン、パイナップルなどが流れると子どもたちは大喜び。

 

 

夏の外ごはんイベントはやはりこれが一番。

 

部屋の中では豪華ワークショップの二本立て!

 

 

木製の不思議な蛇腹筆箱に・・・

 

 

思わず食べたくなるようなきれいな石鹸。

 

東京家政大学の学生さん、そして、福本ミカさん、コッピ―ありがとうございました。

 

 


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テラスで育てていた大葉を収穫し、みんなでクンクンクン。

 

 

何度も何度もクンクンクン。

 

そして、事前に乾燥させていた大葉の葉っぱをジップロックの中でクシャクシャクシャ。

 

さらにさらに、ペットボトルに細かくなった大葉とお塩を混ぜて・・・

 

思い切りシェイクシェイクシェイク。

 

 

人生初めてのクッキングは、美味しい「ふりかけ」です。

 

 

白いご飯の上にパラパラとかけてもらうといつも以上に食が進みます。

 

食の背景を知る事、食事の準備にかかわる事、子どもにとって大切な時間です。

 

 


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いきいき組の保護者の皆さんから差し入れしていただいたスイカで豪快スイカ割り。

 

お泊り会には無くてはならないイベントとなってきています。

 

 

今回は森戸川ではなく、保育園の玄関前のスペースを使っての特別バージョン。

 

目隠しをするとたった5メートルくらいの距離でもおっかなびっくり。

 

周りで見ている子どもたちは「みぎ、みぎ、もっと まえ」ともどかしそうに大声で応援。

 

お昼寝中の子どもたちはその声で起きちゃったかもしれませんね。

 

 

最初の数人でキレイにひびが入るもののわれるまでには至りません。

 

次こそ俺が!と気負ってしまうと今度は空振りが続き、なかなか食べることが出来ません。

 

そして、17名が力を合わせてスイカ割りをした結果が・・・

 

 

最後は、浅野先生が「さすが、オトナ!」というところを見せてくれました。

 

 

みんなで割ったスイカはサイコーだね。

 

保護者の皆さんありがとうございました。

 

 


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今日の仕事は包丁9本研ぎから始まった。

 

事務所の台所に籠り、黙々と包丁に向かうのも たまには悪くない。

 

 

また、午後からは土屋商会さんが企画したHACCP研修に栄養士と参加。

 

HACCPとは何ぞやというよりも、HACCPに対応すべく、スポンジメーカー、洗剤メーカー、スレンレスの調理道具メーカー、食器メーカーがどのように衛生環境を良くするために道具の開発を行っているのかの最前線の話を聞けたことが一番の収穫だ。

 

当たり前の話だが、僕らの知らない場所で熱い想いを抱いて努力をしている人たちがいて、説明してもらわらわねば気が付かないような配慮や改善が行われていることに感動を覚える。

 

調理現場の職員と日々の細かな作業について話し合う機会はなかなか無かったが、こういった話を聞いた後は自然と自園での再点検の話題になる。

 

スポンジの消毒方法など小さな改善から始めたい。

 

 

 


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お昼ごはんを誰が作っているのだろう?  どうやって作っているのだろう?  どんな食材なのだろう?  

 

こどもたちが、自分の食べる食材が 自分の口に入る前にどのような物語があるかに興味を持つことは大切なこと。

 

昨日、調理スタッフのユニフォームが新調されました。

 

 

子どもたちは「パンやさんみたい」「ガストみたい」と興味津々。

 

ユニフォームが憧れの存在となるためには「選ばれた人だけがきることが出来る」という事だろう。

 

野球の選手であれ、キャビンアテンダントであれ、看護師さんであれ、子どもたちは特別な技能を持った選ばれた存在の職業が好きである。

 

たかがユニフォーム、されどユニフォーム、食育活動にどのように影響するのか要チェックです。

 

ちなみに園長も着てみました。

 

 

どう見ても憧れの対象にはなりませんね。残念。


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抱っこしたり、おんぶしたり、ジャンプしたり・・・

 

 

力を合わせて、手を伸ばして・・・

 

 

かねこふぁーむで収穫してきた10キロの梅を使って、今日は保護者の皆さんと梅ジュース作り。

 

 

来週も暑くなりそうだし、くらき永田のエナジードリンクをたくさん作らなきゃ!!


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