今年度「干す」をテーマに春先からいろいろなものを干してきた。

 

玉ねぎ・りんご・トマト・オクラ・ニンニク・そしてなんといっても干し芋。

 

また、思い返せば、ラベンダーなどをドライフラワーにしたり、洗濯ものを干したり、干からびたトカゲを見つけたり・・・

 

そんな子どもたちに密かなブームとなっているのが「わたしの干す」

 

4歳児のHちゃんが「わたしの”干す”やってみたいな〜」という一言から始まったようで、保護者にも働きかけたところ 昨日、Aちゃんから こんな”干す”を見せてもらった。

 

 

年長さんともなると 天気や風の様子を気にしながら「干す」日を選んだり、干された状態を見て「食べごろ」を判断する名人も登場しているようだ。

 

時間を積み重ねて、積み重ねて、失敗を繰り返し、体得していく知識というか知恵を保育園で身に付けてくれるのであれば園長冥利に尽きるというものだ。


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今年度の保育のテーマである「干す」に適した季節の到来です。

 

永田屋さんのおじさんに干し芋の作り方を教えてもらい、昨日のキッチンデーで実践してみました。

 

 

蒸かしあがったお芋を目の前にすると「干す」ことよりも作業している時にこぼれ落ちたサツマイモに興味津々の子どもも・・・隙あらばペロリ。

 

 

今日は気持ちよい秋晴れなので外に干してみたいと思います。

 

早朝、玄関ホールに置いてあった干し芋を見つめている年長さんが大きな声で「DRY UP!」

 

あれっ? 職員が英語で「干す」を教えたのかな?とおもい聞いてみると キョトンとした表情。

 

実は「どアップ!」だったとのこと・・・空耳でした。

 

 

早く、食べたいね〜。


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秋だというのに雨続きでTKB48(焚火)メンバーの定例会も2度流れてしまった。

 

今日も雨・・・

 

何かできないか・・・

 

あっ! お世話になっている福岡のT先生から頂いた「アレがあった!」

 

 

これをコンロで焼いては失礼にあたる。

 

ということで、卓上炭火。

 

 

部屋中に松茸の香りが漂い幸せな気分になれました。

 

 


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予想外の雨が降っているものの最近は職員の環境適応能力が高まっていることもあり、ブルーシートで屋根を作り、湿った薪に火をつける。

 

 

子どもたちは、ホントに焼き芋出来るのかなと保育室の中から応援してくれます。

 

 

そして、時間通りに火を落ち着かせ、アルミホイルに巻いたサツマイモを投入。

 

 

今日はお手伝いの保護者も頼りになる助っ人だったので、園長は”賄い料理”造りへ!

 

本日はアルミホイルメニューを二つ。

 

 

丸ごとかぼちゃとキャベツをくりぬき、クラムチャウダーやらチーズ、炒めた合挽肉を投入し、じっくり焼いたら出来上がり。

 

これは、大人だけのご褒美です!

 

今回は、子どもたちが雨の中収穫したサツマイモと 子どもたちが田植えし、稲刈りした新米のおにぎりという献立でした。

 

雨の中いろいろお手伝いしていただいた保護者の皆さんありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 


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園庭は大粒の雨、どんどん大きくなる水たまり。

 

 

今日は子どもたちが楽しみにしている収穫祭(焼き芋&新米の試食会)

 

 

さてさて、どうするか?


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先日の台風の影響も受けずに小田原のトミケンさんの「おいしい畑」のお米は順調に育っているようです。

 

 

いよいよ10月10日、「稲刈り&田んぼの生き物を捕まえる会」が近づいてきました。

 

本日より、保護者のお手伝いを募集しますので奮ってお申し込みください。

(玄関ホールに申込用紙が掲示してあります)

 

 

お米の収穫も大事な仕事ですが、保育的にはザリガニやイナゴ捕りも重要なお手伝いとなりますのでよろしくお願いします。

 


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今年の夏は雨ばかり、小田原のトミケンさんの「おいしいはたけ」の田んぼに植えた稲の生育状況も正直なところ心配だった。

 

しかし、田んぼの稲たちは・・・・

 

 

こんなのもたわわに実り頭を垂れているではないか!!

 

しかし、これからの収穫までの期間の草取り、それもヒエを取っていくのが重要らしい。

 

今日は、ヒエ取り体験をさせてもらった。

 

 

他の田んぼに比べると明らかに手入れが良く、パッと見るだけではどこにヒエがあるのかわからない状態だったが、田んぼの中に入り目が慣れてくると稲穂と同じくらいの背丈まで成長したヒエがあちこちに見つかる。

 

足元ではカエルがぴょんぴょんと飛び回り、ザリガニなども驚いたように逃げていく。

 

無農薬での自然農法は、地道な草取りの大変さと豊かな生態系を僕らに教えてくれる。

 

 

そして、時々見られるどぎついピンクの卵・・・なんとジャンボタニシの卵だそうだ。

 

珍しい生き物や植物も多く、観察グッツを持ってくればよかったと少し後悔。

 

 

面白かったのは体験前と後の自分の変化だ。

 

朝、田んぼを見たときも「自分ゴトで田んぼを考え、天候に関係なく実る稲穂に感動する」自分がいたのだが、ヒエ取りを体験した後には、他の田んぼを見ても「ヒエ」が目に付き、気になって気になって仕方がない。

 

当たり前だが、いままでも田んぼを見たことはあったが、自分のかかわりが増えれば増えるほど見えなかった景色が見えてくる。

 

保育も農業もこの辺りは一緒だ。

 

ホンモノの体験、これからも大切にしていきたい。


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昨日の夕涼み会には園児や保護者だけでなく、地域から卒園児など100名を超える皆さんが遊びに来てくれたようです。

 

本当にありがとうございました。

 

今回イベントの流しそうめんが無事に成功したことが何よりでした。

 

 

急斜面の山から3メートルを超える竹を何本も切り出し、半分に割り、節をノミで削り、勾配を図りながら25メートル弱の流しそうめんの台に水を流し、ビー玉を転がすテストを何度も繰り返し、水漏れするところは全てコーキング材で埋める・・・酷暑の中準備をしてくれた誉工務店の武田社長や職員にまず感謝です。

 

 

また、流しそうめん用の素麺9キロを寄贈してくれたのは、南島原の池田製麺所の池田社長。

 

バーチャル工場見学でも子どもたちの世界を広げてもらいました。

 

 

食入るように素麺が出来上がるまでのプロセスを見ている子どもたちの表情や反応は想定以上でした。

 

また、イベント用に準備していただいた特価素麺セット50箱も完売することが出来ました。

 

そして、今回のイベントを陰で支えてくれたのが、南島原そうめん大使のこっひーこと小比類巻大和さん。

 

 

そうめん工場へのバーチャルツアーのガイドとして、大活躍。

 

もともとの愛されキャラもあるのでしょうが、そうめん以上に「こっぴー」が心に残った子どもも多いのではないでしょうか?

 

おやつでの流しそうめん体験も大成功でした。

 

 

そうめんに交じって時々流れてくるミカンに大歓声が上がるなど楽しさ120%の外ゴハンです。

 

 

この体験が、来週以降の遊びの世界や水遊びにどのように影響を与えていくのか楽しみなところです。

 

また、今回将来子どもの世界で仕事をしたいと考える学生さんもボランティアで活躍してくれました。

 

子どもたちのために多くの人たちが関わり、協力してくれる保育園という存在の可能性を感じるイベントでもあったような気がしています。


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テラスで育ったシソを収穫し、乾燥させて塩と混ぜてふりかけが完成。

 

それをご飯にかけて、ラップに包み「初めてのおむすび体験」の始まりです。

 

 

小さな手で、大きなおむすびを「きゅっきゅっきゅっ」

 

 

まんまるおむすびが出来上がりました。

 


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子どもたちはあらゆる野菜をぬか漬けにしたり、干し野菜にしています。

 

想像して・・・やってみて・・・食べてみて・・・反省して・・・次にチャレンジしていく・・・

 

おとといはスズキさん家のお野菜マルシェでした。

 

 

久しぶりにスズキさんから野菜の話などを聞けたこともあり、子どもたちの「干し野菜」へのモチベーションはさらに高まります。

 

スズキさんに野菜をおねだりすると、「これ どうぞ」とオクラのプレゼント。

 

そして、木曜日の納品の時に一緒に試食をしようとお約束。

 

 

子どもたちは、オクラを野菜乾燥庫「ドラッピー」にいれながら、スズキさんとの試食&ランチタイムを心待ちにしていました。

 

そして、今日はお待ちかねの野菜納品日。

 

 

干しオクラのお味は、この表情をみればわかりますよね。

 

さあ、今度は何を干そうかな。

 


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