“食”をテーマにした商業施設や客船ターミナル、ホテルが一体となった 横浜の新たな新名所ハンマーヘッド。

 

しかし、新型コロナウイルスの影響で休業中。

 

 

その誰もいない施設に行ってきました。

 

何のためにって??

 

 

そう、マリンFM(86.1MHz)「食育マリンタイム」の収録でした。

 

普段は公開録音という事ですが、その日はマリンFMの笹原社長のみ。

 

放送は4月9日(木) 12:00〜 

 

興味のある方は「ListenRadio」をPCで検索するか、スマホで無料アプリをダウンロードしてください。

 

 

食育ソングライターの小竹さんとの30分間トーク番組で、くらき永田保育園の食育について語ります。

 

お楽しみに!!

 

 

 

 


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恐竜好きが高じて食事の空間が「恐竜ランチルーム」になっている。

 

 

先週からこのような環境なので 子どもたちは平然と食事をしているが、見学に来た方から見ると驚きの風景のようだ。

 

 

昨日は25名、今日も4名の見学者、ともにこの恐竜が保育の中でどのような活用されたり、子どもの活動に影響を与えているのかという話に興味を持ってくれている。

 

考えてみるとくらき永田保育園に見学に来る方は「乳児保育」「食育」「園庭」の何れかに興味を持ち来てくれるのだが、3〜5歳児の保育に関しては「異年齢保育」としての質問はあるが、保育の中身の議論は少なかったように思える。

 

乳児期の大切さを訴えるあまり、3〜5歳児の魅力的な世界を発信できていなかったのではないかと少し反省。

 

そんなことを考えていると「アンキロサウルス盛りでお願いします」と食事の配膳が始まった。

 

 

子どもたちの世界はいつも遊びゴコロに溢れ魅力的だ。


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本日は珍しいお客さん。

 

中国から政府高官、大学教授、小学校関係、そして、精鋭の栄養士といったメンバーが食育の視察で保育園にやってきました。

 

 

中国でも食生活の乱れや食文化が崩れてきたりと現状がありるようで、そのため様々な分野の立場の方々でチームを組み視察となったようだ。

 

簡単にあいさつを終え、見学の行程説明していると、子どもたちがいつも通り、調理場の先生たちとやり取りを始めたり、ぬか床をかき混ぜたり・・・僕の話よりも子どもたちの行動の方に目が釘付け。

 

そして、そこから始まる嵐のような質問。

 

今回の方だけでなく、中国から研修できている人たちの共通の姿勢だが、みなさん勉強する意欲が高い。

 

 

安全面、衛生面、職員の体制、最低基準、食事摂取量の考え方、保育との連動、離乳食、乳児の食事の環境構成等々あらゆる分野からの質問が飛んできて刺激的だ。

 

文化や風土、歴史も違う専門職間で、「食」という課題に対し議論すると普段使わない脳ミソを使うので大変だが楽しい。

 

世界は広い、面白い。


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10月20日のブログで南区は和菓子の激戦区だというネタを書いたところ多くの方から反響があった。

 

保育の話題より、食べ物の方が反応が良いので微妙なところもあるが、それは仕方がない。

 

まず、前回紹介した「ときわ庵」も「ふくさや」も平戸桜木道路沿いにあるのだが、もう一軒忘れてはいけないところが「関美堂」

 

 

店構えはお世辞にも綺麗とは言えないが店の中には沢山の賞状。

 

最中を注文すると「一分、いや30秒待っていてね」と部屋の奥に入り、5分以上かけて丁寧に皮にあんこを詰め、封をし、ひとつづつ丁寧に包装してくれる。

 

その間も「むつかわ街道」と名付けた理由やら、娘の話をず〜〜〜っと話してくれる感じも南区っぽい。

 

皮は超シンプルだが、中身は羊羹が挟み込んである特別仕様(菊最中という看板最中も別に売っています)

 

そんな平戸桜木道路の和菓子三本柱の話題をしていたら、ちょっと待ったと声がかかる。

 

 

他の和菓子なら黙っちゃいるが"最中"と言われたら、店の名前にもなっている睦町の「弥太郎最中」を忘れちゃ困るといきなり違うエリアから挑戦状が・・・

 

まさか一週間で4つの最中を食べるとは!

 

しかし、皮にあんこを挟んだだけのシンプルな和菓子だけあって、各店舗こだわりがあるのだろう、食べ比べると同じものが一つもないくらいに個性が際立っている。

 

南区内に何件の和菓子屋があるのかわからないが、しばらく最中をの食べ歩きを続けてみたい。


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今日は収穫祭、みんなが楽しみにしている焼き芋です。

 

 

避難車に乗せられた溢れるほどの萌える(燃える)ごみは、保育で活用しようとして集めておいた垂木たち。

 

防災、減災のために資材置き場を整理するついでに焼き芋に活用しました。

 

 

火が落ち着いてきたら、濡れ新聞紙とアルミホイルで包んだサツマイモを子どもたちが投入。

 

「おいしくな〜れ、おいしくな〜れ」の掛け声をかけて、待つこと30分。

 

 

ほくほくのお芋の出来上がり。

 

 

お手伝いしてくれる保護者の皆さんも慣れたもので、段取りさえしっかりすれば失敗もなし。

 

農家のスズキさんと一緒に今日は特別「外ゴハン」

 

楽しいよね、おいしいよね。

 

 

身体中に煙の臭いがついているでしょうが今から会議3連発です。


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子どもたちが「お茶」に興味を持っていることもあり、自宅でも急須で淹れたお茶を飲む機会が多くなっている。

 

そして、お茶のお供と言えば「和菓子」

 

園長の地元は横浜最古の寺院でもある弘明寺観音がある門前町という事もあり、和菓子の激戦区でもあるのだ。

 

今日は平戸桜木道路のツートップ「ときわ庵」と「ふくさや」の最中の食べ比べをしてみた。

 

最中なんて皮に餡を挟んだだけと侮ることなかれ、皮は湿気ですぐに風味が落ちるし、餡は店の看板、各店舗の力量が試される和菓子なのだ。

 

 

さて、二つ並んだ最中。

 

菊の高貴なモチーフは南区にあって洗練された和菓子を提供してくれる井土ヶ谷の「ときわ庵」、細かい装飾にも関わらず薄い皮、その端から端まで餡が詰まっている。

 

左の屋号が入った「ふくさや」の最中は看板メニュー。縦横のサイズもさることながら、厚みが3センチくらいとボリューミー。

 

注文を受けてから、餡を挟んでくれるのでサクッとした皮の食感とツブツブの餡の組み合わせは是非一度味わってもらいたい。

 

贈答用としても重宝されているが、なんといっても挟みたてをすぐに食べるというのが南区スタイルというものだ。

 

弘明寺には、まだまだ和菓子の名店が目白押し。

 

この機会に全店の最中を制覇してみたい。


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ペットボトルのお茶の便利さに負けて、急須で淹れる日本茶は今では絶滅危惧種状態。

 

まさに「万事急須」といったところか・・・

 

 

そんななか、保育園の子どもたちが「お茶」に興味を持っていることから先日、きまま茶ろんを主宰している日本茶インストラクターの徳地誉子さんのお茶ワークショップを開催したところ大盛況。

 

そこで、第二弾として職員向けにワークショップを行いました。

 

子どもたちがお昼寝している時間を使って、丁寧に淹れたお茶をゆったり味わってみようという企画です。

 

 

徳地さんは手書きのイラストを使いながら、クイズ形式でお茶に関しての知っていそうで実は全く知らないお茶の世界に引き込んでくれます。

 

途中、煎茶をフライパンで炒って作ったほうじ茶を香りを楽しんだり・・・

 

 

お茶の奥深い味だけでなく、日本人としてなくしてはいけない文化を感じられた時間となりました。

 

ラクビーワールドカップやオリンピックなど世界から日本が注目される中、ジャパニーズウエルカムドリンクとして、そして、ゆったりとした対話の時間のために「お茶」を流行らせたいですね。

 

 

そして、そのための準備も始まっています。


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今年度、子どもたちが盛り上がっているのは「恐竜」だけではないことを知っていますか?

 

裏ブームとして、園庭などで遊んでいるのが「お茶」

 

ごっこ遊びの延長線として葉っぱを水に入れたり、乾燥させたり試行錯誤しながら遊んでいるものの、子どもたちの日常生活の中で「急須でお茶を入れる」とか「湯のみでお茶を飲む」といった経験自体が少ないこともあり、遊びが少々表面的でした。

 

 

ここは、ホンモノの体験が必要でしょうと本日、「きまま茶ろん」を主催している日本茶インストラクターの徳地さんに協力してもらい「お茶のワークショップ」を行いました。

 

体験したのは「番茶」と「せん茶」・・・茶葉を見比べて、触って、匂いを嗅いで・・・

 

 

大人だって、改めて眺めてみると「葉っぱだけでなく茎も入っているんだ!」といった不思議な発見がいっぱいでした。

 

 

急須もガラスであったり、陶器であったりお茶以外の道具のも興味津々です。

 

たった一杯のお茶を美味しくいただくためにお湯を冷ましたり、蒸らす時間があったり・・・そんな「待つ」時間が子どもたちには新鮮だったようです。

 

 

丁寧に入れたお茶を口に含んだ時の表情は様々でした。

 

「あま〜い」「にがっ」「ぜんぶ飲んだ!」「おかわり」

 

 

講師の徳地さんも子どもたちのリアクションを楽しんでくれたようです。

 

そして、年長いきいき組だけは特別に「茶殻ポン酢」を味わいました。

 

急須の中から使った茶葉を取り出し、そこにポン酢、玄米、鰹節をトッピング。

 

 

最高のおつまみの出来上がり。

 

この体験を通して、子どもたちの遊びや興味関心がどのように変化していくのか要チェックですよ。


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南島原の池田製麺所と素麺大使コッヒーのお陰で今年も盛大に流しそうめんを行うことが出来ました。

 

 

流れてくる素麺をフォークで掬うのですが、上流で食べられてしまったり、時々ミカンが流れてきたり・・・見ていても楽しい外ゴハンです。

 

 

3才児ののびのびさんたちも去年に比べると食べたり、掬ったりが本当に上手になったな〜と感心してしまいます。

 

本日提供した素麺よりも高級感のある「素麺 極」は事務所で販売しています。


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現代社会のスミからスミまで明るく照らし、可能な限り陰影を消すことに執着したような文化は年齢を重ねてくると正直、面白みがない。

 

電灯が無かった時代の日本の美の感覚といえば、「照らす」ではなく「灯す」ことを大切にしていた・・・

 

生活と自然が一体化した陰影の中でこそ映える芸術を作り上げた日本人の芸術的な感性を称えた谷崎純一郎の代表的評論といえば「陰影礼賛」

 

そのマインドにインスパイアされた「光の魔術師」カメラマン出口信一が昨年に引き続き「陰影礼賛供_討僚わり編」にチャレンジしています。

 

 

井土ヶ谷の隠れた名店「厨nasu」の料理を蝋燭の灯りだけで撮影します。

 

和の食材、和の器、和の空間・・・贅沢な時間が流れています。

 

 

 


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