今年度最後のハーブ王子野草ワークショップ、本日の二つ目のメニューは「春の七草リゾット」

 

 

この日のために木育推進係のメンバーは、野草を集め、育て、増やしてくれました。

 

はじめは職員だって、ダイコンやカブは知っていても葉っぱを見ただけではハコベくらいしかわからない状態からのスタートでした。

 

最後は、昨日紹介した横浜七草研究会の協力も得て50人が食べても大丈夫なくらいの七草が集まりました。

 

 

葉っぱを直接触り、名前の由来などプチウンチクをたくさん教えてもらうと子どもたちの目もキラッキラ!

 

 

匂いを嗅いだり、こっそりカジってみたり・・・

 

 

七草への興味が高まってきたら調理開始です。

 

♪ ななくさなずな とうどのとりが わたらぬさきに〜 ♪ 

 

七草の囃子歌をみんなで口ずさみながら七草を刻みます。

 

 

さて、本日は子どもたちに今一つ不人気な七草粥ではなく、オシャレで美味しい「七草リゾット」

 

部屋の中にはバターのおいしい香りが充満してくると子どもたちは鍋の中に視線釘付け。

 

出来上がったリゾットに七草を自分でふりかけ、さらにシラスと粉チーズをトッピング。

 

 

絶品リゾットの完成です。

 

予定よりも多めに作ったのに「おかわり」「おかわり」で鍋の中は空っぽでした。


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今日は姉妹園の餅つき大会。

 

 

今日はお客さんとして参加させてもらったので、食べるのが仕事。

 

「きなこ」と「あんこ」と「ふりかけ」という組み合わせ。

 

おいしそうでしょ。

 

考えてみたら、どのような素材とお餅を組み合わせるかは家庭により、保育園により、地域によって違うのでしょうね。

 

「大根おろし」「砂糖醤油」「黒ごま」「くるみだれ」「ずんだもち」「納豆」「磯辺餅」などなど。

 

餅の多様性、汎用性は素晴らしいですね。

 

今年度は身近な野草を保育に取り入れることをテーマとしているので、来週17日の保育園の餅つきでは、「よもぎもち」にもチャレンジしてみようと思っています。

 

また、お手伝いの保護者の皆さん、焚き火スペースは別途作りますので、大人の賄い料理の差し入れ大歓迎です。


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晩秋の風物詩として、また、伝統的なジャパニーズスイーツの代表といえば「干し柿」

 

 

昔は簡単に手に入っていた食べ物だが、衛生品質上の問題もあり、値段は高騰、さらに手間のかかる作業があるので生産者も少なくなっているのだろう。

 

先日の公開保育の際に九州福岡産の柿をたくさんいただいたので、早速、保育園で一番風通しの良いウッドデッキに吊るしてみました。 

 

子どもにとっては普段は目をむけないような高い位置に吊るしてあっても、さすがに干し柿のオレンジは子どもの視線をも釘付けにする。

 

天候の関係もあるのでしょうが、上手に出来上がるのか? それともカビてしまうのか・・・

 

単純な作業ですが、「時間と手間をかける」

 

保育にも共通する部分が多い文化なのかもしれません。


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セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ・・・皆さんご存知の春の七草。

 

正月明けにはスーパーにも「七草粥」セットが売られたりもするが、実際、七草って??

 

ゴギョウって何? ホトケノザってどんな草?という方が多いのではないでしょうか?

 

保育園では1月19日に行う予定のハーブ王子の野草イベントのためにウッドデッキの横で春の七草を育てています。

 

 

雑草だと思っているハコベもプランターの上で茂ると雑草に見えないのが不思議なところです。

 

しかし、七草の中でも乾燥した園庭ではなかなか育たない「セリ」をどのように入手し、育てようかと悩んでいたところ、給食室のY先生が夕飯の材料として購入したセリの根の部分だけ捨てずに保育園に持ってきて植えてみたところ・・・

 

 

スクスクと育ってきているではありませんか!!

 

「生き物の逞しさと育てる人の願い」・・・子育てと一緒ですね。

 

さてさて、1月にはリアル七草が揃うのでしょうか?

 

お楽しみに!

 

 


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今年度2回目のハーブ王子の野草親子ワークショップ、化粧水を作っているだけだと思ったら大間違い。

 

メインのプログラムは秋の人気自然素材ナンバーワンの「どんぐりを食べる」です

 

 

見てください、このクッキー。

 

どんぐり粉を使い、クッキーの上にはヨモギやユキノシタ、クラッシュどんぐりなどなどをトッピング。

 

 

子どもたちにとってはクッキングというより造形作品を作っているような雰囲気でした。

 

また、どんぐりクッキーを食べる前には根岸森林公園&永田東公園産のマテバシイというドングリを茹でただけで食すという体験もしたんですよ。

 

 

そして、その味は・・・驚くことに美味いんです。

 

栗の甘みとナッツのような食感、はじめは恐る恐る口にしていた子どもも「あっ! クリだ!」といっておかわり。

 

 

「わたし作る人、ぼく食べる人」というCMが昔ありましたが、作るのも食べるのも楽しい時間になりました。

 

 

野草クッキーは、保育園の子どもたちにも体験してもらうためのノウハウもつかめたし収穫の多い一日でした。

 


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昨晩の雨が嘘のように晴れ渡った秋空の中、毎年恒例のスズキさんの畑での芋ほりを行いました。

 

 

お芋の掘り方を実演してもらった後は いよいよ芋ほり開始です。

 

 

はじめる前にはしっかり腕まくり!

 

三歳児さんが大人に言われなくても こういった行為が出来るって頼もしいですね。

 

そして、力いっぱい引っ張りあげると、どうです立派なお芋が採れました。

 

 

折角、大きな畑に来たのだから、芋ほりが終わった後も畑を走り回ったり、虫を捕まえたり。

 

柔らかい土の感触と 走ったときにも感じる風や匂いの心地よさは その場にいた人だけの特権ですね。

 

 

芋掘りだけでなく、そのあとちょっとした遊びの時間等も都市部の保育園ではなかなか体験できない体験です。

 

また、今日も大勢の保護者の皆さんにお手伝い頂きました。

 

 

来週の収穫祭では、園長やOB保護者による「賄い外ごはん」をお楽しみに!


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保育園の栄養士さんのお陰で、給食を適温適時で食べられるだけでなく、栄養バランスのとれた食事が提供されています。

 

当たり前のようですが、この苦労はあまり知られていません。

 

様々な専門知識なども必要とされる分野ですが、バランスのとれた栄養摂取量の献立にするのは様々な工夫が必要だ。

 

その中でも鉄分やカルシウムといったミネラルの接種を高める献立にするには毎月苦慮しているのだ。

 

園長は思った・・・・鉄分が足りないっていうけれど、保育園の子どもたちが貧血で悩んでいるって聞いたことが無いぞ!!

 

本日、保育園で主催したR-1グランプリの時にお菓子を提供してくれた 明治さんが保育園に来所し、その疑問に答えてくれた。

 

結論から言うと「貧血の症状が無くとも 血液中のヘモグロビン量が少ない」という潜在的なリスクがあるのだという。

 

 

また、驚くべきことに採血をしないで血中濃度を測る機械まであるのだという。

 

ヘモグロビンといえば、酸素分子と結合して、肺から脳や全身へ酸素を運搬する役割を担っているのだから、子どもたちに欠かせない。

 

やはり、栄養士さんは鉄分の栄養価を高める努力からは逃れられないのか・・・

 

 

僕も測ってもらった・・・数字は優良とのこと。

 

子どもの健康を守るためには、日々の地道な努力が必要な事を再確認しました。

 

 

 

 

 

 


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保育園の給食の野菜を提供してくれている「スズキさん家のお野菜」の鈴木和夫さんは、横浜では珍しい無農薬・無肥料の農家さん。

 

おだやかな人柄もあって、声高に何かを訴えたり、自分の行っている仕事の価値を表現したりはしない。

 

 

しかし、スズキさんの野菜を口にできるという事は実はすごいことなのかもしれません。

 

この100年で90%の在来種が絶滅したといわれています。

 

食の工業化や大量生産に伴い、種の多くは大量生産に適するといわれる遺伝子組換え種子(GM)や一代雑種(F1)になり、大量生産に向かない在来種をつなぐ人たちが生活できなくなっているからでしょう。

 

一代雑種は、種を採り蒔いたとしても親と同じ特性の種にならないため、農家さんは毎年種を買い続けなくてはなりません。

 

遺伝子組換え種子もまた、巨大企業の契約に縛られているため農家が自由に種を採り、蒔くことはできない仕組みになってしまいました。


いったい種は誰のものか??

 

種の主権は自分たちにあるのだスズキさんは頑張っています。

 

絶滅の危機にある在来種を蘇らせ、再び世に広める活動を地道に行ってくれているのだ。

 

僕らが出来ることは、多少形が悪くとも、多少値段が高い(実際の丁寧な作業を見れば高くはありません)時があろうとも それを購入して胃袋の中に入れ、元気なカラダでいること。

 

昔、「種を継ぐ人」という映画があったが その原題は『Open Sesame』は直訳すると「開けゴマ!」。

 

アリババが盗賊に盗まれた財宝を市民に取り戻すために宝が隠されていた洞窟を開ける呪文です。

 

巨大種子会社に独占された種を市民に取り戻す運動が描かれていた映画でした。


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子どもたちの大好きな「流し素麺」と「南島原素麺工場バーチャル見学」楽しかったね。

 

協力してくれた ITアンバサダーのコッヒー、そして池田製麺所の皆さんありがとうございました。

 

さて、昨日のイベントはそこで終了ではありません。

 

夕方から、素麺流しの台が2階のテラスに移設され、夕暮れと共に始まったのが「Night 流し素麺 & Peach Party」

 

 

夏の暮れなずむ時間帯での外ごはんは、夜風も心地よく自然と気分も上がり、仕事の疲れも忘れ、流れてくる素麺に「キャーキャー」はしゃぐ職員たちも楽しそうだ。

 

 

また、昨日は素麺だけでなく先日の公開保育の際にいただいた桃などもあったので、素麺だけでなく、桃やネクタリンが上流から流れてくる贅沢な外ごはんになりました。

 

 

更に慣れてくると「高速素麺」「禁断のマンゴー流し」など一時間の息抜きタイムになりました。

 

この夏は、派遣職員さんが介護で急遽退職するなど職員不足のなか、みんなで協力しながら保育士さん達は頑張ってくれています。

 

 

さあ、今日も頑張りましょう。

 


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夏野菜カレーは定番だが、夏野草カレーは食べたことがある人は少ないのではないか?

 

 

保育園のグリーンアンバサダこと森本さんの自宅、通称「湘南野草庭」でハーブ王子の夏野草カレーのイベントが行われました。

 

ベランダで育てているハーブと歩いて10分の浜辺で収穫した野草たちを使っての料理教室はとても刺激的。

 

 

海辺にはニュージーランドのほうれん草と言われる「ツルナ」や 可愛い青紫の花を咲かせている「ハマゴウ」が群生している。

 

普段は海に行っても目もくれない野草たちが重要な食料となるとは・・・

 

ハマゴウは「浜香」と書くようで、確かにハッカに似たさわやかな香りが特徴だった。

 

 

また、年長児の染物の素材の候補にも挙がったエビヅルも早くも色付いているではないか!!

 

里山の野草も魅力的だが、浜辺の植物も負けてはいない。

 

 

具体的なレシピは後日伝えるとして、今回は純粋にゴチになりました。

 

保育園でも様々な外ゴハンを行事の際に作ってきましたが、香りのあるジャパニーズハーブを使った香草焼きも良いな〜と調理する皆さんの姿を見ながら構想を練る園長でした。

 

 

みなさん、食い逃げ参加ですみませんでした!

 


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