全体懇談会を終え、港南区にあるカフェコヤギで毎年恒例の「タケノコ&野草を食べる会」

 

 

一週間前は数本しか見られなかったタケノコが、今週降った雨のお陰か竹林の中にニョキニョキと頭を出している。

 

助っ人の誉さんの力も借りながら10本程度掘り起し、天然のエディブルフラワー(食べられる野草)を摘んで、遅めの昼食タイム。

 

 

メインのタケノコは天ぷらとみそ汁に!

 

 

これからのシーズンは「外ゴハン」最高です。

 

 

お腹がいっぱいになったところで、本日の特別ゲスト アロマセラピーサロンkukunaの高橋久美子さんによる野草の蒸留ワークショップ。

 

高橋さんは2月に行われた小さな表現者展でもワークショップをやってくれましたね。

 

今日はユキノシタで化粧水作りにチャレンジです。

 

 

まず、蒸留してアロマウオーターを作るとはいっても、「蒸留」自体が初めての職員も多く、蒸留器の実物や説明を聞くたびに歓声が上がる。

 

 

出来上がったユキノシタのアロマウオーターにグリセリンや好きなエッセンシャルオイルを混ぜて世界に一つだけの「マイ化粧水」が完成。

 

 

参加していたオッサン5名もスベスベ肌にご機嫌でしたとさ。

 


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来週18日は、毎年恒例の「スズキさんとの味噌づくり」

 

今日は、スズキさんが大豆をもってきてくれました。

 

 

面白かったのは、子どもたちとの大豆トーク。

 

「だいずって、みそのほかに何になるか知ってる?」

 

「しょうゆ〜」

 

「そんなことも知ってるんだ、すごいね〜。ほかには?」

 

「おこめ〜」

 

「おこめはちがうんだよね(笑) きのうのきゅうしょくでみそ汁の中に入っていた白いやつは?」

 

「・・・とうふ?」

 

「そうそう、ふしぎだよね〜」

 

「はいはい、まめまきのやつ」

 

「あ〜、でもあのマメは煎ってあるんだよ」

 

「いる???」

 

「やいてるの。そう、(手に持っている大豆を上に掲げ)この大豆は生きてるけど、豆まきのマメはしんじゃってるんだよ」

 

「しんじゃってる」

 

「いやいや・・・ねてる・・・でも、この大豆は、生きてるから土の中にまくと、ちゃんとえだまめにもなるんだよ」

 

「じゃあ、まいたほうがいいじゃん」

 

農家さんとの対話は尽きることがありません。

 

これから一年、スズキさんとは、味噌づくり、芋ほり、ひまわりや藍、お茶づくり、毎週月曜日のマルシェなどなど一緒におこないます。

 

 

 


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年度初めという事もあり、戸塚にある施設の会議に出席。

 

南区よりも自然が豊かな環境にあるため、車を走らせていても新緑がまぶしく気持ちが良い。

 

そんな景色を見ていると急に頭の中に”スイッチが入る”

 

本日のおやつ「ヨモギ団子」に使う綺麗なヨモギが、やたらと目に飛び込んでくるのだ。

 

 

車を停め、ビニール袋とハサミを取り出し、食材確保作戦開始。

 

数分で大量のヨモギをゲット。

 

保育園に「おやつに間に合いますか?」とメールを入れて車を走らせる。

 

土筆もそうだが、春の空き地は食材の宝庫だ。

 

 

 

子どもたちや 給食室の職員が喜ぶ顔を想像しながら車を走らせていると、保育園からメールが・・・

 

「もう間に合いません!!」

 

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

 

大量の新鮮なヨモギは、団子ではなくお茶へと用途が変更になったとさ・・・


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くらき永田保育園の調理場の職員は自分たちで包丁を研いでいます。

 

 

丁寧に使ってくれていた包丁も交換の時期が来たので、お世話になっている土屋商会さんにサンプルを持ってきてもらい検討会。

 

 

昨年、6月にHACCPに沿った食品衛生法が改正されたこともあるので、集団調理のマニュアルだけでなく、HACCPの考え方を取り入れて「衛生管理の見える化」を進めるべく、備品の見直しを行っています。

 

食中毒予防もそうですが、異物混入(小さな虫、髪の毛、食材が入っていた袋、スポンジ等の切れたもの等)にも対応できるよう勉強していきたいと思います。

 

調理場の仕事は保育士の業務と違い、保護者の皆さんには見えにくいところもありますが、くらき永田保育園では「給食室から保育する」を合言葉に「こどもの食」について努力を続けてくれているのです。


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今年度最後のハーブ王子野草ワークショップ、本日の二つ目のメニューは「春の七草リゾット」

 

 

この日のために木育推進係のメンバーは、野草を集め、育て、増やしてくれました。

 

はじめは職員だって、ダイコンやカブは知っていても葉っぱを見ただけではハコベくらいしかわからない状態からのスタートでした。

 

最後は、昨日紹介した横浜七草研究会の協力も得て50人が食べても大丈夫なくらいの七草が集まりました。

 

 

葉っぱを直接触り、名前の由来などプチウンチクをたくさん教えてもらうと子どもたちの目もキラッキラ!

 

 

匂いを嗅いだり、こっそりカジってみたり・・・

 

 

七草への興味が高まってきたら調理開始です。

 

♪ ななくさなずな とうどのとりが わたらぬさきに〜 ♪ 

 

七草の囃子歌をみんなで口ずさみながら七草を刻みます。

 

 

さて、本日は子どもたちに今一つ不人気な七草粥ではなく、オシャレで美味しい「七草リゾット」

 

部屋の中にはバターのおいしい香りが充満してくると子どもたちは鍋の中に視線釘付け。

 

出来上がったリゾットに七草を自分でふりかけ、さらにシラスと粉チーズをトッピング。

 

 

絶品リゾットの完成です。

 

予定よりも多めに作ったのに「おかわり」「おかわり」で鍋の中は空っぽでした。


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今日は姉妹園の餅つき大会。

 

 

今日はお客さんとして参加させてもらったので、食べるのが仕事。

 

「きなこ」と「あんこ」と「ふりかけ」という組み合わせ。

 

おいしそうでしょ。

 

考えてみたら、どのような素材とお餅を組み合わせるかは家庭により、保育園により、地域によって違うのでしょうね。

 

「大根おろし」「砂糖醤油」「黒ごま」「くるみだれ」「ずんだもち」「納豆」「磯辺餅」などなど。

 

餅の多様性、汎用性は素晴らしいですね。

 

今年度は身近な野草を保育に取り入れることをテーマとしているので、来週17日の保育園の餅つきでは、「よもぎもち」にもチャレンジしてみようと思っています。

 

また、お手伝いの保護者の皆さん、焚き火スペースは別途作りますので、大人の賄い料理の差し入れ大歓迎です。


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晩秋の風物詩として、また、伝統的なジャパニーズスイーツの代表といえば「干し柿」

 

 

昔は簡単に手に入っていた食べ物だが、衛生品質上の問題もあり、値段は高騰、さらに手間のかかる作業があるので生産者も少なくなっているのだろう。

 

先日の公開保育の際に九州福岡産の柿をたくさんいただいたので、早速、保育園で一番風通しの良いウッドデッキに吊るしてみました。 

 

子どもにとっては普段は目をむけないような高い位置に吊るしてあっても、さすがに干し柿のオレンジは子どもの視線をも釘付けにする。

 

天候の関係もあるのでしょうが、上手に出来上がるのか? それともカビてしまうのか・・・

 

単純な作業ですが、「時間と手間をかける」

 

保育にも共通する部分が多い文化なのかもしれません。


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セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ・・・皆さんご存知の春の七草。

 

正月明けにはスーパーにも「七草粥」セットが売られたりもするが、実際、七草って??

 

ゴギョウって何? ホトケノザってどんな草?という方が多いのではないでしょうか?

 

保育園では1月19日に行う予定のハーブ王子の野草イベントのためにウッドデッキの横で春の七草を育てています。

 

 

雑草だと思っているハコベもプランターの上で茂ると雑草に見えないのが不思議なところです。

 

しかし、七草の中でも乾燥した園庭ではなかなか育たない「セリ」をどのように入手し、育てようかと悩んでいたところ、給食室のY先生が夕飯の材料として購入したセリの根の部分だけ捨てずに保育園に持ってきて植えてみたところ・・・

 

 

スクスクと育ってきているではありませんか!!

 

「生き物の逞しさと育てる人の願い」・・・子育てと一緒ですね。

 

さてさて、1月にはリアル七草が揃うのでしょうか?

 

お楽しみに!

 

 


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今年度2回目のハーブ王子の野草親子ワークショップ、化粧水を作っているだけだと思ったら大間違い。

 

メインのプログラムは秋の人気自然素材ナンバーワンの「どんぐりを食べる」です

 

 

見てください、このクッキー。

 

どんぐり粉を使い、クッキーの上にはヨモギやユキノシタ、クラッシュどんぐりなどなどをトッピング。

 

 

子どもたちにとってはクッキングというより造形作品を作っているような雰囲気でした。

 

また、どんぐりクッキーを食べる前には根岸森林公園&永田東公園産のマテバシイというドングリを茹でただけで食すという体験もしたんですよ。

 

 

そして、その味は・・・驚くことに美味いんです。

 

栗の甘みとナッツのような食感、はじめは恐る恐る口にしていた子どもも「あっ! クリだ!」といっておかわり。

 

 

「わたし作る人、ぼく食べる人」というCMが昔ありましたが、作るのも食べるのも楽しい時間になりました。

 

 

野草クッキーは、保育園の子どもたちにも体験してもらうためのノウハウもつかめたし収穫の多い一日でした。

 


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昨晩の雨が嘘のように晴れ渡った秋空の中、毎年恒例のスズキさんの畑での芋ほりを行いました。

 

 

お芋の掘り方を実演してもらった後は いよいよ芋ほり開始です。

 

 

はじめる前にはしっかり腕まくり!

 

三歳児さんが大人に言われなくても こういった行為が出来るって頼もしいですね。

 

そして、力いっぱい引っ張りあげると、どうです立派なお芋が採れました。

 

 

折角、大きな畑に来たのだから、芋ほりが終わった後も畑を走り回ったり、虫を捕まえたり。

 

柔らかい土の感触と 走ったときにも感じる風や匂いの心地よさは その場にいた人だけの特権ですね。

 

 

芋掘りだけでなく、そのあとちょっとした遊びの時間等も都市部の保育園ではなかなか体験できない体験です。

 

また、今日も大勢の保護者の皆さんにお手伝い頂きました。

 

 

来週の収穫祭では、園長やOB保護者による「賄い外ごはん」をお楽しみに!


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