八ヶ岳の静かな森の中に佇む白い建物・・・ここは山野草創作フレンチで話題の「あしぇっと」

 

 

野草料理だからといって、そこいらの山菜料理を思い浮かべていてはいけない。

 

また、フレンチだからといってかしこまった感じは全くなく、一品一品口にしていくと舌で感じる味覚や繊細な盛り付けはとっても和テースト。

 

オーナーシェフの清水さんの奥さん(由妃子さん)が目の前で摘んできたその日の野草を対話をし、ご主人の(秀樹さん)が作り上げていく調理スタイルなので、この場所に行かねば食べることはできないし、その料理はその時にしか食べられない一期一会の料理ともいえる。

 

見ていても楽しい料理だったのでいろいろ語りたいこともあるのですが、野草のフリットをご紹介。

 

 

ヒメジオン・クワ・カキドオシなどの季節の野草が、このような形で調理されて目の前に登場。

 

 

解説を受けながら、一枚一枚味わいながら食べてみる・・・ほどよい苦味、微妙な食感の違い、フワッと感じる香りなどなど「美味しい」と同時に「楽しい」食事なのだ。

 

 

将来のハーブ王子とも交流しながらのゆったりとした時間は、とても贅沢に感じられました。

 

「あしぇっと」は、山梨県北杜市大泉町西出7420

 

TEL 070−3884−9298

 

 

写真のご夫婦のお人柄も素敵なお店ですので、夏休みに八ヶ岳方面に遊びに行く方は絶対おススメです。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

ママやパパがお迎えに来る前は優雅に手造りジャムでモーニング。

 

 

園庭で採れたヤマモモのジャムは甘酸っぱさがおススメです。

 

 

黙々と食べる子どももいれば・・・昨晩の妖精との出会いを興奮気味に話し続ける子どももいて・・・

 

 

カメラマンの出口さんは このほほえましい景色をおじいちゃんのように眺めているのでした。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

夕飯作りの後は2階テラスに特別に作られた露天風呂風ハーバルバス。

 

湯上りは大好きな先生との特別な時間。

 

 

こういう何気ない時間に交わす会話が、優しさやおもいやりを生むのではないでしょうか?

 

 

そして、お待ちかねの夕食の時間です。

 

会場は玄関前のウッドデッキ。

 

玉ねぎ染のTシャツとバンダナで飾られたオシャレな空間で食べるカレーの味は・・・

 

 

「ちょう〜ぜつ旨いよね〜」

 

 

森戸川での楽しかった思い出話や

 

 

不思議な出来事を振り返っているといつもよりもゆっくりとした食事の時間になりました。

 

 

花火をやりたかったのに園長先生が用意するの忘れちゃったんだって・・・子どもたちは、この後に起こるアトラクションのことなど全く知りません。

 

お泊り会はまだまだ続きますが、画像が無いため、本日のブログ更新はここまでです。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

森戸川から戻ってからは、3グループに分かれて夕食のカレー作り。

 

 

かぼちゃをメインにしたり、バナナを入れたり、食材は自分たちで考えたものばかり。

 

 

おいしくな〜れ、おいしくな〜れ、気持ちを込めれば美味しくなるに決まってる。

 

 

かき混ぜたりする順番を決めるのも日々の保育中に役交代して遊んでいるからとてもスムーズです。

 

 

もう そろそろ良いんじゃない??

 

 

こっそり味見してみようか!!

 

見られてますけどね・・・!


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

保護者の皆さんから差し入れで頂いた巨大なスイカを使って贅沢なスイカ割り。

 

 

目隠しをして5メートル先のスイカを目指し出発進行。

 

 

もっと前〜 みぎ、みぎ、ストップ、そこそこ!!

 

せ〜〜の!

 

 

皆の力を合わせ見事18人目で・・・

 

 

こんなに綺麗に割れました!!

 

食べ放題のおかわり自由。

 

 

「保育園に帰ってからもう一回スイカ割りやりたい!」

 

いやいやいや、みんな食べ過ぎです!!


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

農家のスズキさんに依頼された「聖護院大根の種取り」のお手伝い。

 

昨日、乾燥した鞘の中から地道にとりだしたたくさんの「種」をスズキさんに無事に手渡すことが出来ました。

 

 

お礼というわけではないでしょうが、スズキさんが様々な野菜の種を持ってきてくれました。

 

さやえんどう・レタス・しゅんぎくなど見たことのない種目の前にをして子どもたちは興味津々。

 

 

「花にもオスとメスがあって、こっちはタネが出来ないんだよ」といった解説を受けると大人の方が「へ〜〜!」と唸ってしまう。

 

 

また、カサカサになったさやえんどうの種をじ〜っと見ていたH君に「これも土に植えたら芽が出るんだよ。この種は全部生きているんだよ」とスズキさん。

 

 

「種は生きてるんだよ」この言葉は子どもたちにとってもインパクトがあったのか、スズキさんの顔を見上げて話に聞き入っている。

 

 

大量の菜種を触らせてもらった時もHちゃんが「やさしく撫でてあげたんだ〜」と呟いた一言にも”生きているものを扱う”意識が芽生えたのかなという瞬間でした。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

本日、16時から玄関ホールで、いきいき組による「梅ジュース屋さん」が開店します。

 

 

舞岡の かねこふぁ〜むで収穫し、保護者と一緒に拵えた梅ジュースを是非、ご賞味ください。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

保育観が近しい気の合う仲間たちと「肉祭」

 

 

最近は調子に乗って食べすぎると翌日は胃腸薬の世話になるなんてこともあるが、用意されていたのはラム(生後1年未満の子羊で永久歯が生えていないもの)肉10キロ。

 

特別に消化が良いという話は聞いたことが無いが、「肉を食べると動物性の脂肪が肥満の原因になるが、ラム肉の脂肪は吸収されにくい」から大丈夫とT先輩が以前教えてくれた。

 

たしかに、体温36度の人間が脂の融点44度のラム肉であれば腸内で吸収されることなく体外に排出するイメージがわいてくる。

 

よし、食べよう!

 

 

そして、飲もう!!

 

 

福島の「飛露喜」 新潟の「山間」などなど 手に入りにくい高価な日本酒も並んで幸せだ。

 

このメンバーの凄いところは、酔っても酔わなくても保育の話が”熱い”こと。

 

何を話したかはほとんど忘れてしまいましたが、こんな仲間たちと保育を盛り上げたいなと思った気持ちは忘れていませんよ。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

保育園に野菜を持ってきてくれるスズキさんは自然農法家。

 

農薬どころか、動物性の有機肥料すら使わない農法を行い、また、野菜の種を自家採取し、地元の在来の種を守っています。

 

主要農作物種子法が今年3月で廃止された。

 

このことが、僕らの生活にどのような影響を与えるのかは勉強不足でわからないが、野菜を育て収穫するだけでなく、種が実るまで待ち、種を取って翌年に命を繋げていくという営みは保育的にみると素晴らしい行為だ。

 

この季節、畑仕事が忙しいスズキさんに代って、保育園の子どもたちは種取りのお手伝いを依頼されている。

 

 

小さなタネをコツコツとさやから取り出し作業は考えている以上に大変だ。

 

でも、人の役に立っているという感覚と 友達と一緒の作業は「また、やりたい!」という動機付けになっているようです。

 

日本の種をくらき永田保育園の子どもたちが守っています。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

食育は大切だとわかっていても保育園全体で食育を取り組んだり、給食室と連携して計画を進めたりということは簡単なことではなく各園とも悩みが多いのではないでしょうか?

 

「食」の悩みは最終的には細部まで詰めて話し合わねばならないことも多く誰がどのように計画を立てるのが良いのかを決めることだって園によって違うのではないでしょうか?

 

 

今回、お世話になっている児童育成協会が出している「食」の専門誌、『こどもの栄養』で”食育と保育”について特集を組んでもらいました。

 

興味がある方は是非!


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!


Link

日本一の園長目指して参戦中
一日一回応援クリック!

幼児教育 ブログランキングへ

Recommend

Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Profile

Search

Archive

Other