保育観が近しい気の合う仲間たちと「肉祭」

 

 

最近は調子に乗って食べすぎると翌日は胃腸薬の世話になるなんてこともあるが、用意されていたのはラム(生後1年未満の子羊で永久歯が生えていないもの)肉10キロ。

 

特別に消化が良いという話は聞いたことが無いが、「肉を食べると動物性の脂肪が肥満の原因になるが、ラム肉の脂肪は吸収されにくい」から大丈夫とT先輩が以前教えてくれた。

 

たしかに、体温36度の人間が脂の融点44度のラム肉であれば腸内で吸収されることなく体外に排出するイメージがわいてくる。

 

よし、食べよう!

 

 

そして、飲もう!!

 

 

福島の「飛露喜」 新潟の「山間」などなど 手に入りにくい高価な日本酒も並んで幸せだ。

 

このメンバーの凄いところは、酔っても酔わなくても保育の話が”熱い”こと。

 

何を話したかはほとんど忘れてしまいましたが、こんな仲間たちと保育を盛り上げたいなと思った気持ちは忘れていませんよ。


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保育園に野菜を持ってきてくれるスズキさんは自然農法家。

 

農薬どころか、動物性の有機肥料すら使わない農法を行い、また、野菜の種を自家採取し、地元の在来の種を守っています。

 

主要農作物種子法が今年3月で廃止された。

 

このことが、僕らの生活にどのような影響を与えるのかは勉強不足でわからないが、野菜を育て収穫するだけでなく、種が実るまで待ち、種を取って翌年に命を繋げていくという営みは保育的にみると素晴らしい行為だ。

 

この季節、畑仕事が忙しいスズキさんに代って、保育園の子どもたちは種取りのお手伝いを依頼されている。

 

 

小さなタネをコツコツとさやから取り出し作業は考えている以上に大変だ。

 

でも、人の役に立っているという感覚と 友達と一緒の作業は「また、やりたい!」という動機付けになっているようです。

 

日本の種をくらき永田保育園の子どもたちが守っています。


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食育は大切だとわかっていても保育園全体で食育を取り組んだり、給食室と連携して計画を進めたりということは簡単なことではなく各園とも悩みが多いのではないでしょうか?

 

「食」の悩みは最終的には細部まで詰めて話し合わねばならないことも多く誰がどのように計画を立てるのが良いのかを決めることだって園によって違うのではないでしょうか?

 

 

今回、お世話になっている児童育成協会が出している「食」の専門誌、『こどもの栄養』で”食育と保育”について特集を組んでもらいました。

 

興味がある方は是非!


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今日は東京大学本郷キャンパスにいました。

 

 

しかし、お勉強ではありません。

ここでは、日本アンドロイドの会が主催する「Android Bazaar and Conference」というイベントが開かれていました。

 

では、「Android Bazaar and Conference」とは何かというと・・・テクノロジーの交差点としてのAndroidを通じて、エンジニアや企画者、ユーザがさまざまなテクノロジーの異文化交流ができる場を作り出すイベントのようでした。

 

そこに参加していたのは・・・・

 

 

昨年の夏祭り 25メートルの流しソーメンイベントを行った時に バーチャル素麺工場見学をさせてくれただけでなく、そうめん7キロを寄贈してくれた長崎県南島原の池田製麺工場 二代目 池田勝久さんと IT会社のCEOであり、洗濯ハカセという称号を持つ神崎健輔さん・・・・そして、僕のIT師匠でもあるコッヒー。

 

池田さんにはいろいろお世話になっているが実は初めての対面。

 

名刺交換をする間もなく、手作り素麺つくり体験のはじまり。

 

 

いままでうどんは何度も作ったことがあるが素麺は初めてだ。

 

企業秘密というブレンドされた小麦粉に”たったこれだけ”と思えるほどの水を加え練っては寝かせ、練っては寝かせ。

 

その間も素麺作りに対する熱い素麺愛を感じさせるトークが続く。

 

手延べソーメンと機械で作ったソーメンの見分け方、味の違いはなぜ起こるか、また、パッケージが何故透明なのか等々、目からうろこの話を聞くと南島原素麺を応援したくなる気持ちが高まる。

 

今年も保育園の流しそうめんは南島原産のものにしよう。

 

そして、南島原素麺マルシェを行う事を約束する。

 

保育園や地域の皆さんお楽しみに!!

 

 

 

 


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Lighting・・・これを「照明」と訳してしまった人の功罪は大きい。

 

コンビニやオフィスのように室内のあらゆる場所を「明るく照らす」照明が当たり前のようになっているが、昔の日本だけでなく、海外の映画などを観ていても感じるが、室内のあかりは「灯す」が普通であった。

 

その仄かな光と暗闇の中に最適化するように塗り物の器を作り上げたり、視覚以外の五感を駆使しながら食事などを楽しんだのだろう。

 

 

谷崎潤一郎は「陰翳礼賛」という随筆の中で、まだ電灯がなかった時代、生活と自然とが一体化し、真に風雅の骨髄を知っていた日本人の芸術的な感性を論じており、実にそれが痛快だ。

 

西洋の文化では可能な限り部屋の隅々まで明るくし、陰翳を消す事に執着したが、いにしえの日本ではむしろ陰翳を認め、それを利用することで陰翳の中で建築、紙、食事、化粧、能などといった文化や芸術を作り上げたことが書かれている。

 

そういう意味では、現代社会は視覚が優先しすぎる世界で、そのことで逆に見えなくなっているものが多いのではないか?

 

谷崎は言った「まあどう云う具合になるか、試しに電灯を消してみることだ!」

 

その言葉に挑戦状を受け取ったかのようにカメラマン出口信一は、ロウソクの灯りだけで食事を撮り、それを食すことで何かを感じたいと言い出した。

 

 

協力を申し出てくれたのは井土ヶ谷の隠れた名店「厨NASU」さん

 

お店が休みの今日、懐石料理の撮影&食事会が行われた。

 

 

店内の電気は全て消され、燭台の前に順番に並べられる膳や椀が、ロウソクのゆらゆら揺れる炎に照らされ、その陰に塗り物の深さや艶が今まで感じたことのなかった魅力を帯びてくる。

 

これぞ暗闇効果。

 

写真撮影の基本から見れば、ありえないような撮影方法だが、時間がたてばたつほど光を照らし「綺麗に」とった画像とは違う料理の楽しみ方を感じる自分がいる。

 

そして、暗闇の中で口にする食材の歯ごたえや舌ざわり、味覚だけでなく、香り、触覚、音など総合芸術として料理が成り立っていることが確認できる。

 

(この画像は暗闇の中のものではありません)

 

今日撮影したものは、出口さんが写真展を開いてくれることになるでしょう。

 

皆さん、お楽しみに。


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保育園の近所だけでなく どこにでも生えている野草のひとつ「スイバ」

 

保育園の「野草生活」第一弾として主任が出勤前に見つけたスイバをつかって朝からクッキング。

 

 

70グラムの葉っぱに 70グラムの砂糖とスプーン2杯の水を加え、火を通すと・・・

 

 

海苔の佃煮のようなジャムになってきて・・・最後にレモンを数滴たらしたらスイバジャムの完成です。

 

 

スイバは「酸い葉」というだけあって、ちょうどよい酸味が爽やかで最高。

 

「知らなきゃ雑草、知れば食料」

 

おススメの野草です。


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昨日、姉妹園の園長先生が調理してくれたタケノコの木の芽和えが美味しかった。

 

自分でも作って食べたいという衝動にかられ・・・

 

 

カフェコヤギで掘りたてのタケノコをすぐに灰汁抜きし・・・木の芽代わりにほうれん草を使って・・・

 

 

イイ感じです。

 

今週末には「野草を採って食べる」イベントもあります。

 

春の自然の楽しみ方はコレですね!


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Gakkenから出版されている保育専門誌『遊びと環境0.1.2歳』5月号の離乳食特集で くらき永田保育園の実践が10ページにわたり特集されています。

 

 

食に関して一生の土台となる離乳食ですが、栄養補給のためだけではない意味や意義も載っています。

 

興味がある方は是非ご覧になってください。


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第16回目の卒園式が無事終了。

 

想い出深いクラスでもあったので、謝恩会が終わったあとも子どもたちと過ごした日々が頭に浮かびます。

 

気分を切り替えるために玄関前に野菜を並べました。

 

 

本日のおススメは カブとセロリとニンジンの「葉っぱ」だそうです。

 

炒めて良し、サラダで良し!

 

是非、ご賞味あれ!


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自然養鶏「春夏秋冬」の檀上さんが育てた足柄大豆と・・・

 

 

「おいしいはたけ」のトミケンさんが作った米麹を使って・・・

 

 

こだわりの味噌造り

 

 

今年はバタバタしていたこともあり、これが第一弾。

 

これから珍味噌造り含め、週末は味噌造り集中月間となります。


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