先日の台風の影響も受けずに小田原のトミケンさんの「おいしい畑」のお米は順調に育っているようです。

 

 

いよいよ10月10日、「稲刈り&田んぼの生き物を捕まえる会」が近づいてきました。

 

本日より、保護者のお手伝いを募集しますので奮ってお申し込みください。

(玄関ホールに申込用紙が掲示してあります)

 

 

お米の収穫も大事な仕事ですが、保育的にはザリガニやイナゴ捕りも重要なお手伝いとなりますのでよろしくお願いします。

 


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今年の夏は雨ばかり、小田原のトミケンさんの「おいしいはたけ」の田んぼに植えた稲の生育状況も正直なところ心配だった。

 

しかし、田んぼの稲たちは・・・・

 

 

こんなのもたわわに実り頭を垂れているではないか!!

 

しかし、これからの収穫までの期間の草取り、それもヒエを取っていくのが重要らしい。

 

今日は、ヒエ取り体験をさせてもらった。

 

 

他の田んぼに比べると明らかに手入れが良く、パッと見るだけではどこにヒエがあるのかわからない状態だったが、田んぼの中に入り目が慣れてくると稲穂と同じくらいの背丈まで成長したヒエがあちこちに見つかる。

 

足元ではカエルがぴょんぴょんと飛び回り、ザリガニなども驚いたように逃げていく。

 

無農薬での自然農法は、地道な草取りの大変さと豊かな生態系を僕らに教えてくれる。

 

 

そして、時々見られるどぎついピンクの卵・・・なんとジャンボタニシの卵だそうだ。

 

珍しい生き物や植物も多く、観察グッツを持ってくればよかったと少し後悔。

 

 

面白かったのは体験前と後の自分の変化だ。

 

朝、田んぼを見たときも「自分ゴトで田んぼを考え、天候に関係なく実る稲穂に感動する」自分がいたのだが、ヒエ取りを体験した後には、他の田んぼを見ても「ヒエ」が目に付き、気になって気になって仕方がない。

 

当たり前だが、いままでも田んぼを見たことはあったが、自分のかかわりが増えれば増えるほど見えなかった景色が見えてくる。

 

保育も農業もこの辺りは一緒だ。

 

ホンモノの体験、これからも大切にしていきたい。


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昨日の夕涼み会には園児や保護者だけでなく、地域から卒園児など100名を超える皆さんが遊びに来てくれたようです。

 

本当にありがとうございました。

 

今回イベントの流しそうめんが無事に成功したことが何よりでした。

 

 

急斜面の山から3メートルを超える竹を何本も切り出し、半分に割り、節をノミで削り、勾配を図りながら25メートル弱の流しそうめんの台に水を流し、ビー玉を転がすテストを何度も繰り返し、水漏れするところは全てコーキング材で埋める・・・酷暑の中準備をしてくれた誉工務店の武田社長や職員にまず感謝です。

 

 

また、流しそうめん用の素麺9キロを寄贈してくれたのは、南島原の池田製麺所の池田社長。

 

バーチャル工場見学でも子どもたちの世界を広げてもらいました。

 

 

食入るように素麺が出来上がるまでのプロセスを見ている子どもたちの表情や反応は想定以上でした。

 

また、イベント用に準備していただいた特価素麺セット50箱も完売することが出来ました。

 

そして、今回のイベントを陰で支えてくれたのが、南島原そうめん大使のこっひーこと小比類巻大和さん。

 

 

そうめん工場へのバーチャルツアーのガイドとして、大活躍。

 

もともとの愛されキャラもあるのでしょうが、そうめん以上に「こっぴー」が心に残った子どもも多いのではないでしょうか?

 

おやつでの流しそうめん体験も大成功でした。

 

 

そうめんに交じって時々流れてくるミカンに大歓声が上がるなど楽しさ120%の外ゴハンです。

 

 

この体験が、来週以降の遊びの世界や水遊びにどのように影響を与えていくのか楽しみなところです。

 

また、今回将来子どもの世界で仕事をしたいと考える学生さんもボランティアで活躍してくれました。

 

子どもたちのために多くの人たちが関わり、協力してくれる保育園という存在の可能性を感じるイベントでもあったような気がしています。


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テラスで育ったシソを収穫し、乾燥させて塩と混ぜてふりかけが完成。

 

それをご飯にかけて、ラップに包み「初めてのおむすび体験」の始まりです。

 

 

小さな手で、大きなおむすびを「きゅっきゅっきゅっ」

 

 

まんまるおむすびが出来上がりました。

 


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子どもたちはあらゆる野菜をぬか漬けにしたり、干し野菜にしています。

 

想像して・・・やってみて・・・食べてみて・・・反省して・・・次にチャレンジしていく・・・

 

おとといはスズキさん家のお野菜マルシェでした。

 

 

久しぶりにスズキさんから野菜の話などを聞けたこともあり、子どもたちの「干し野菜」へのモチベーションはさらに高まります。

 

スズキさんに野菜をおねだりすると、「これ どうぞ」とオクラのプレゼント。

 

そして、木曜日の納品の時に一緒に試食をしようとお約束。

 

 

子どもたちは、オクラを野菜乾燥庫「ドラッピー」にいれながら、スズキさんとの試食&ランチタイムを心待ちにしていました。

 

そして、今日はお待ちかねの野菜納品日。

 

 

干しオクラのお味は、この表情をみればわかりますよね。

 

さあ、今度は何を干そうかな。

 


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スズキさん家の畑が最盛期を迎えているようです。

 

本日は久々のマルシェ。

 

 

本人曰く”東京販売仕様”ということで、トマトと一緒にバジルが包装されていたり・・・

 

どれでも200円。売り切れ御免ですのでお早めに!


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毎日9時になると事務所にぬか漬け当番の子どもたちがやってくる。

 

 

年長さんともなると手慣れたもので、上手にかき混ぜるだけでなく、中の野菜を取り出し、野菜にくっついたぬかを取り除くのも見事な手さばきだ。

 

 

4歳児さんが「てが ピリピリする」というと「はっこうしすぎ!!」とぬか床に注意するような知識も身に付けていて驚きだ。

 

 

中に入れる野菜も以前は職員がニンジン、キュウリなど定番のものを用意していたが、最近では子どもたちがチャレンジしてみたいものを選ぶことになり”じゃがいも””スイカの皮”といった聞くと「えっ!」と思うものが、毎日漬物になっていきます。

 

 

それでも、子どもたちは失敗という発想が無いかのように「もっと下に入れたらおいしくなるかも」「さいごに平らにすれば(ぬか床を)だいじょうぶ」とぬか漬け生活を通して試行錯誤を繰り返しています。


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カンカン照りの晴天が続き、週末ファーマーの僕の畑もカラカラの状態だろう。

 

野菜の状態を心配しながら、早朝畑にむかう。

 

現場に来てビックリ、先週に引き続きプチトマトなどの大収穫第二弾ではないか!!

 

 

家族二人では捌き切れないほどの量の野菜が採れるという収穫の醍醐味はたまらない。

 

しかし、最近思うのは週末ファーマーをやっていて何が楽しいかというと「収穫」の瞬間ではなく「育ってる」という実感に喜びを感じる。

 

 

土を作り、苗を植え、水やりをし、雑草や虫や日照りと戦い、そんな中でも「育っている」と思える時に喜びを感じるのだ。

 

子育てもそうだが、生命と付き合うってこういう事なのかなと年々感じる。

 

そして、もう一つの喜びは収穫した野菜を調理すること。

 

たかがミョウガを甘酢漬けにするだけでも買った野菜を調理するのとは幸せ感が違う。

 

生命の伝道師はこんなことを考えているのである(笑)


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お泊り会の時は毎年恒例となっている「差し入れスイカ」を使ってのスイカ割り。

 

 

足場の悪い河原でのスイカ割りは、思っている以上に難しく、子どもたちでは割り切れずに職員が登場してようやくスイカにありつけるというような時だってあるのです。

 

 

さて、さて、今年はどうなるのやら・・・

 

早速、全く違う方向へ歩き始め、子どもたちは「ちがう、ちがう、みぎ、みぎ」

 

『そこ、そこ、ストップ、、、、せ〜の」

 

 

ギャラリーの案内が上手いのか? 目隠ししながらも見事にスイカの位置までたどり着くのです。

 

そして、なんと三人目で!

 

 

中身を傷つけることなく見事な割れっぷり。

 

 

この日ばかりは、お代わり自由、お弁当の後なのに、デザートは別腹なのかな?


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子どもたちと食材を近づけるための給食室からの保育「キッチンデー」

 

今日のテーマは「紅茶」

 

 

日の出町に今年開店した 紅茶専門店「Tea Room Flor」のオーナーで元保育士の井出貴弘さんもゲストとして登場してくれました。

 

 

子どもたちには麦茶や日本茶は馴染みがあっても紅茶は初めてという子どもも多い。

 

まずは茶葉を見比べてみよう。

 

 

麦茶と紅茶・・・触って、嗅いで・・・

 

 

そして、いよいよ紅茶の時間。

 

呑めるかな? 苦くないのかな??

 

 

面白かったのは「どうして紅茶は苦いんですか?」という子どもの質問に対し、「紅茶は苦いんじゃなくて”渋い”んだよ」とゲストの井出さんが答えてくれると・・・

 

「しぶい!?」

 

今初体験した「味」と「言葉」が 子どもの中で出会った瞬間だ。

 

 

アクセントとして紅茶に入れたのは、干したオレンジ。

 

今年度「干す」がテーマでもあるので様々なところに「干す」が登場するのです。

 

最後に井出さんから紅茶のプレゼント、お家でも紅茶の時間をお楽しみください。

 

 

 

 


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