テラスで育ったシソを収穫し、乾燥させて塩と混ぜてふりかけが完成。

 

それをご飯にかけて、ラップに包み「初めてのおむすび体験」の始まりです。

 

 

小さな手で、大きなおむすびを「きゅっきゅっきゅっ」

 

 

まんまるおむすびが出来上がりました。

 


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子どもたちはあらゆる野菜をぬか漬けにしたり、干し野菜にしています。

 

想像して・・・やってみて・・・食べてみて・・・反省して・・・次にチャレンジしていく・・・

 

おとといはスズキさん家のお野菜マルシェでした。

 

 

久しぶりにスズキさんから野菜の話などを聞けたこともあり、子どもたちの「干し野菜」へのモチベーションはさらに高まります。

 

スズキさんに野菜をおねだりすると、「これ どうぞ」とオクラのプレゼント。

 

そして、木曜日の納品の時に一緒に試食をしようとお約束。

 

 

子どもたちは、オクラを野菜乾燥庫「ドラッピー」にいれながら、スズキさんとの試食&ランチタイムを心待ちにしていました。

 

そして、今日はお待ちかねの野菜納品日。

 

 

干しオクラのお味は、この表情をみればわかりますよね。

 

さあ、今度は何を干そうかな。

 


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スズキさん家の畑が最盛期を迎えているようです。

 

本日は久々のマルシェ。

 

 

本人曰く”東京販売仕様”ということで、トマトと一緒にバジルが包装されていたり・・・

 

どれでも200円。売り切れ御免ですのでお早めに!


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毎日9時になると事務所にぬか漬け当番の子どもたちがやってくる。

 

 

年長さんともなると手慣れたもので、上手にかき混ぜるだけでなく、中の野菜を取り出し、野菜にくっついたぬかを取り除くのも見事な手さばきだ。

 

 

4歳児さんが「てが ピリピリする」というと「はっこうしすぎ!!」とぬか床に注意するような知識も身に付けていて驚きだ。

 

 

中に入れる野菜も以前は職員がニンジン、キュウリなど定番のものを用意していたが、最近では子どもたちがチャレンジしてみたいものを選ぶことになり”じゃがいも””スイカの皮”といった聞くと「えっ!」と思うものが、毎日漬物になっていきます。

 

 

それでも、子どもたちは失敗という発想が無いかのように「もっと下に入れたらおいしくなるかも」「さいごに平らにすれば(ぬか床を)だいじょうぶ」とぬか漬け生活を通して試行錯誤を繰り返しています。


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カンカン照りの晴天が続き、週末ファーマーの僕の畑もカラカラの状態だろう。

 

野菜の状態を心配しながら、早朝畑にむかう。

 

現場に来てビックリ、先週に引き続きプチトマトなどの大収穫第二弾ではないか!!

 

 

家族二人では捌き切れないほどの量の野菜が採れるという収穫の醍醐味はたまらない。

 

しかし、最近思うのは週末ファーマーをやっていて何が楽しいかというと「収穫」の瞬間ではなく「育ってる」という実感に喜びを感じる。

 

 

土を作り、苗を植え、水やりをし、雑草や虫や日照りと戦い、そんな中でも「育っている」と思える時に喜びを感じるのだ。

 

子育てもそうだが、生命と付き合うってこういう事なのかなと年々感じる。

 

そして、もう一つの喜びは収穫した野菜を調理すること。

 

たかがミョウガを甘酢漬けにするだけでも買った野菜を調理するのとは幸せ感が違う。

 

生命の伝道師はこんなことを考えているのである(笑)


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お泊り会の時は毎年恒例となっている「差し入れスイカ」を使ってのスイカ割り。

 

 

足場の悪い河原でのスイカ割りは、思っている以上に難しく、子どもたちでは割り切れずに職員が登場してようやくスイカにありつけるというような時だってあるのです。

 

 

さて、さて、今年はどうなるのやら・・・

 

早速、全く違う方向へ歩き始め、子どもたちは「ちがう、ちがう、みぎ、みぎ」

 

『そこ、そこ、ストップ、、、、せ〜の」

 

 

ギャラリーの案内が上手いのか? 目隠ししながらも見事にスイカの位置までたどり着くのです。

 

そして、なんと三人目で!

 

 

中身を傷つけることなく見事な割れっぷり。

 

 

この日ばかりは、お代わり自由、お弁当の後なのに、デザートは別腹なのかな?


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子どもたちと食材を近づけるための給食室からの保育「キッチンデー」

 

今日のテーマは「紅茶」

 

 

日の出町に今年開店した 紅茶専門店「Tea Room Flor」のオーナーで元保育士の井出貴弘さんもゲストとして登場してくれました。

 

 

子どもたちには麦茶や日本茶は馴染みがあっても紅茶は初めてという子どもも多い。

 

まずは茶葉を見比べてみよう。

 

 

麦茶と紅茶・・・触って、嗅いで・・・

 

 

そして、いよいよ紅茶の時間。

 

呑めるかな? 苦くないのかな??

 

 

面白かったのは「どうして紅茶は苦いんですか?」という子どもの質問に対し、「紅茶は苦いんじゃなくて”渋い”んだよ」とゲストの井出さんが答えてくれると・・・

 

「しぶい!?」

 

今初体験した「味」と「言葉」が 子どもの中で出会った瞬間だ。

 

 

アクセントとして紅茶に入れたのは、干したオレンジ。

 

今年度「干す」がテーマでもあるので様々なところに「干す」が登場するのです。

 

最後に井出さんから紅茶のプレゼント、お家でも紅茶の時間をお楽しみください。

 

 

 

 


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いつもお世話になっている岡山の遍照保育園の大原先生とオッサン二人で渋谷の東京カルチャーカルチャーへ。

 

様々な文化を発信しているイベントプロデューサーのテリー植田さんが仕掛けた企画「花を食べる 〜植物男子がもてなす七夕ボタニカル〜」に参加してきました。

 

 

テーブルの上にはインスタ映えしそうな料理とカクテルが並ぶ。

 

 

保育園でも「野草を食べる会」などは企画していたことはあるが、まさか「花」がメインの食材となるとは・・・

 

でも、食の大切さは「栄養補給」が全てではなく、食をどのように楽しむか、そして、食の場をどのように設うかも真剣に考えねばならない時代だと思う。

 

 

ソーメン次郎さんという別の活動名を持つ テリー植田さんのイベントだけあって、素麺もメニューに中に登場していたが、白いソーメンの上に綺麗な花びらが散りばめられていると、まあキレイ。

 

そして、馬鹿にできないのが味と食感を楽しめるという事実。

 

今では日本エディブルフラワー協会なるものもあるようだが、まだまだ食べる花の生産者は少ないが要注目。

 

 

イケメンぞろいの植物男子の中には、もちろんハーブ王子も主役として登場、昨日はゆっくり話すことはできませんでしたが、一緒に仕事をしたいなと改めて思う夜でした。


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今週からぬか床の手入れは事務所で行うことになりました。

 

園長や主任が見ている前で、ぬか床をかき混ぜるという事もあってか、皆、今まで以上に気合が入っている感じです。

 

 

年長さんは、慣れたもので「トウガラシは取り出しちゃダメなんだよね〜」などと口にしながら、全体に満遍なく空気を入れる、年中さんは必死に重たい瓶を抑えながら独特なにおいをやせ我慢。

 

 

そして、「ハイ、交代」なんて言われると嬉しくなって、両手をぬかの中に突っ込みグルグルグル。

 

不思議なもので三日間くらいでも日に日にぬかの香りがよくなってきています。

 

明日は野菜を投入する日です。

 

完成が楽しみになってきました。

 

 


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2週間後に迫ったお泊り会の朝食は、牛乳パックホットドックに決定。

 

本番前に適切なアルミホイクルサイズや巻き方等々のシュミレーションを行いました。

 

 

初体験でも失敗が少ないのが、この調理法の良いところ。

 

ほどよいおこげ感が食欲をそそり、あっという間にペロリ。

 

 

給食後ですが何か・・・


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