保育業界が誇る防災マスターこと、木村先生と大原先生に誘われて3度目の瀬戸内海釣りツアー。

 

昨日は夜中まで7月に起こった西日本豪雨被害にあった保育園の復旧に当たったリアルな話を元に 事前準備、行政との取り決め、命を守るためのトップとしての判断基準など当事者だけが感じた教訓などを語ってもらった。

 

この話は僕だけが聞くだけではもったいないので、何らかの形で多くの人たちに聞いてもらいたいと思う。

 

そんな熱いトークが続いた夜だったが、早朝4時15分、オッサン4人は瀬戸内海へ。

 

今回のターゲットは時期が早めだが、海のギャングと言われる太刀魚。

 

前回、前々回のタイラバでは爆釣に次ぐ爆釣と調子に乗っているだけに今回は初挑戦だが期待は大。

 

そして、、、、今回も、、、

 

 

師匠の木村先生は、巨大な高級魚ハモをゲット。

 

 

大原先生も釣果も口も運転も絶好調。

 

 

アタリを感じて合わせるというようなスタイルではなかったので最後まで試行錯誤を続けた釣りだったが、頭と想像力をフル回転して70m先の太刀魚とのやり取りは実に面白かった。

 

 

そして、これが瀬戸内爆釣だ。

 

鱧の湯引きを梅肉和えで・・・また、お吸い物で・・・太刀魚は蒸して食べたら最高だな・・・

 

この新鮮な太刀魚とハモは、火曜日以降、井土ヶ谷の隠れた名店「厨 NASU」で食べることが出来ます。

 

 

弾丸ツアーでしたが楽しかった〜〜。


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重要文化財である三重塔で有名な倉敷の遍照院の客殿が金曜日の講演会会場だった。

 

講演前には同じく重要文化財に指定されているという木造の観音立像を間近で拝観させてもらい、今までに味わったことのない空間での保育トークはなかなか気持ちが良いものだった。

 

講演を終え、秋の公開保育の打ち合わせをしたのちに、瀬戸内のエーゲ海と言われる牛窓のリゾートホテルに直行だ。

 

ここのところ地方での講演依頼があってもご当地の観光どころか、ソールフードも口にできずに横浜に帰るパターンが続いていたので正直テンションが上がる。

 

夕食を済ませ、明日の予定を確認したところ・・・

 

「3時20分に目覚ましをセットしてください。3時半に出発します。11時には釣りを切り上げ、午後からはアドラーの研修会です」

 

こんな、滅茶苦茶な計画を立てるのは、公私ともにお世話になっている遍照保育園の大原先生。

 

昨年11月のタイラバ爆釣クルージングが忘れられず、第二弾を企画してくれた。

 

早朝4時台の瀬戸内海は、湖よりもベタ凪で暑くもなく寒くもなく最高の釣り日和。

 

しかし、先週くらいまでは魚の活性が悪くあまり釣果が望めないかもという事前情報。

 

ところが、東の空が明るくなるころ、またもや奇跡は起こった。

 

 

このサイズ・・・・他の人が釣れていなくてもついつい笑みがこぼれてしまう。

 

乗船した4名全員が成果を上げ、「夕食には釣った鯛をすし屋で調理してもらうことになってますから・・・」

 

最高だ、こんな幸せなことはない。

 

しかし、今日の午後の予定はアドラーの研修会。

 

今回も船を出してくださった齢60を超えた大先輩までも、この日程で動かれるというのだから、研修をすっとぼけるわけにもいかない。

 

 

一行は魚臭さを取るために倉敷にあるスーパー銭湯へ。

 

湯船につかり、畳の湯あみ処で寝転がると一瞬のうちに夢の中へ。

 

・・・・トントン、優しい口調で大原先生に起こしてもらう・・・・20分程度だろうか深い仮眠をとったのちに、倉敷の若手園長のホープ直明先生の帯江保育園へ

 

今回は直明先生が企画した蟷勸蕕道抉腓梁緝宗.▲疋蕁漆翰学会の熊野先生による「ほめない・しからない 自立心をはぐくむ勇気づけ子育て」という3時間の講演だ。

 

最近、ブリーフセラピー系の本を読み直していることもあってか、睡魔に襲われることもなく研修を受け終わる。

 

たまには、自分の意志に関係なく勧められた勉強をするのも新鮮で良いものだ。

 

 

気分が良いまま、倉敷から岡山にある睡蓮という洒落たお寿司屋さんへ。

 

保育園のトイレの断水工事に立ち会うことになり参加できなくなった直明君には申し訳ないが、彼が釣りあげた50センチオーバーの鯛の刺身から始まって、タイの塩焼き、船に仕掛けてあったタコつぼに入っていた新鮮なタコなど、次から次へと机の上に並ぶ。

 

 

夢のような「catch & eat」

 

早朝3時から始まった長い長い一日は、濃い仲間と濃い一日でした。

 


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標高1250m、横浜の気温は25度を超えていたようだが、ここは傘をさしても意味をなさないほどの風雨と低い気温。

 

僕らが向かったのは米沢の秘湯八湯のなかでももっとも行きたかった姥湯温泉。

 

 

地球が作り出す100%のバージンウオーターに 生まれたままの姿で浸かる気持ちよさは道中の苦労など一瞬で忘れさせてくれる。

 

白濁したその湯船に全身の力をぬいてボーっとしていると、自然と身体が浮いてくるような不思議な浮遊感。

 

周りには見渡す限り人工物などがなく、これが母の胎内にいたときの感覚なのかと勝手に想像してしまう。

 

調子に乗った僕らは、近くの滑川温泉へ。

 

 

開湯220年という歴史ある温泉はわきを流れる水量豊富な前川と 秋になったら最高だろうなと思える豊かな緑というロケーション。

 

秘湯最高である。

 

また、米沢といえば上杉謙信・上杉景勝・直江兼続・前田慶次など歴史上魅力のある人たちが活躍した街であるが、個人的にはケネディ大統領も尊敬していたという上杉鷹山に触れてみたかった。

 

 

様々な偉業を成し遂げている鷹山だが、その一つが「かてもの園」

 

今年度、保育園で行おうとしていることにもつなっがているので、いつか紹介してみたい。

 

 

 

 

 

 


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金沢の市内を歩いていて気に留まったのが石垣。

 

 

 

 

積み上げ方等はエリアによってさまざまだが、絶妙な秩序感があり景観の魅力を高めている。

 

 

街で見られる格子窓もそうだが、一般の住宅や保育園の中にもそのデザインが活かされていたりする。

 

様々な文化が入り混じり混沌としたところが魅力の横浜から人間が見ると金沢の市内はバランスの取れた秩序がある。

 

このような風景を原風景に持っている人々が作る保育環境とは・・・

 

 

全ての園がそうだということはないだろうが、金沢市内の保育レベルは高いというのを聞いたことがあるし、全国的にも有名な保育園さんも確かに市内に存在する。

 

昨日の泉の台幼稚舎もきれいに環境構成された空間で、子どもたちは自分たちの生活を過ごしている。

 

あるべき場所にものがあり、子ども自身が見通しの立つ空間。

 

こういった当たり前が当たり前にできるのが地域と文化というか風土からも影響を受けているのかな〜なんてことを考えながら金沢の街を歩く園長でした。


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インターコンチネンタルホテルの23階で港の風景を眺めながらブログを書いています。

 

 

今日は全国乳幼児教育関係者交流会はこの横浜で行われている。

 

その最終日のシンポジウムに参加させてもらえることとなり、その打ち合わせを兼ねて宿泊させて貰いました。

 

驚いたのは研修に参加されている方々のパワフルさ。

 

午前様を過ぎてもゲラゲラ大声で笑い、そして語り続ける。

 

 

今日話そうと思っていた以上のことを話し尽したような感覚になりながら部屋に戻る。

 

朝起きて天気予報を見ると、今日も暑くなりそうだ。

 

今回のシンポジウムのコーディネーターを務める「きらら」の坂本先生が、テーマとして掲げているのが『熱さ』

 

暑く、そして熱い一日になりそうだ。

 


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友人のお見舞いの帰り道、馬堀海岸の「かねよ食堂」へ

 

 

「かねよ食堂」は、数多くのメディアシーンのも登場する漁師小屋を改装したカフェ&アートスタジオ。

 

今でこそ6次産業が珍しくなくなったが、ある意味、海辺のパイオニア的存在、行くたびに新しい発見があって楽しめる。

 

 

お腹がいっぱいになったころには夏のような日差し。

 

涼しげなところへ行こうと、大楠山からの湧き水からできた清流「前田川遊歩道」へ。

 

 

僅か1キロちょっとくらいの遊歩道だが、いろいろな表情を見せてくれる隠れたお散歩コース。

 

遊歩道から離れ、川の中をじゃぶじゃぶ歩くとひんやりとした水と一緒に川の上を流れる風がメチャクチャ気持ちいいんですよ。


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北見での仕事も終わり、帰りの飛行機までの時間は観光でも・・・なんて頭の中で考えながら朝食をとっていると、どこかで見たような顔。

なんと、野育の会の木村歩美さんではないか!!

何故ここに??と聞くと これもまたびっくりの事実。

昨晩、一緒にご飯を食べていた「認定こども園 緑が丘遊子」の園庭改造ワークショップのために来ているのだという。



さらに、一級建築士でこども環境アドバイザーでもある井上寿さんも一緒だという。

横浜にいてもなかなか出会うことのない二人に北海道のそれも北見の小さなホテルの食堂で偶然おっさん三人が出会うなんて・・・

これは、運命以外の何物でもない、観光なんてやめて園庭改造ワークショップに同行しよう。



今日はヒューム管を埋めた築山にタイヤで階段を作ったり、園庭でお店屋さんごっこを行えるような屋台風の遊具を100%セルフビルドで行うようだ。

集まったのは2つの姉妹園の保育士さんと保護者数名。

慣れない手つきでインパクトや電ノコを使い全員で子どもの遊び場を作っていく。





今年から緑が丘遊子の園長として移動してきた高橋園長とは保育の考え方の指向性が限りなく似ている。

だから、こんなワークショップを見せられたら羨ましいという言葉しか出てこない。

講演ツアーの最終日に最高の刺激を受けて横浜に帰ることになりました。
 

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北見市のが主催する教育・保育施設職員研修会の講演会が無事終了。



参加者は 5年未満  47名
    10年未満  14名
    15年未満   6名
    20年未満   7名
    20年以上  37名

公立・社会福祉法人・無認可など運営主体も経験年数もバラバラの保育士たちに3時間「0〜2歳児の生活面の自立」をテーマに話さなければならない。

この状況でどのような話をするのか??

結論としては、聞いている皆さんの喰いつき方を見ながら語るしかない。

しかし、案ずるより産むがやすし・・・保育士さんは具体的な話に関しては、自分が日々行っている保育でなくとも真剣な表情でメモを取ってくれる。

調子に乗った僕は、いつもの悪い癖が出てしまう。

そう、脱線だ・・・1時間半を過ぎたところで用意したレジメの30%も終わっていない!!

ということで、後半の終了間際20分はビデオの早回しのような状態だった・・・・反省。

最後は駆け足の講演になってしまったが、北の地で同じ思いで保育してくれたりする仲間が増えてくれたらと思う。

さあ、仕事は終わった!!

北海道の食事を堪能するために街に繰り出そう。





 

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女満別空港に降り立つと気温は29度。

ここは北海道なのか?と疑いたくなるような蒸し暑さ。



その暑さにも驚いたが、今回の講演を企画してくださったコーディネーターさんも熱かった。

夕方からの話し合い前の簡単な打ち合わせといって話し出しら・・・・まあ、止まらない。

そして、5時過ぎから効率の保育園の園長先生らと車座になっての意見交換の時間をとり、そのあとオホーツクの海産物を堪能する食事会となるのだが、話題の中心は「保育」「保育」「保育」



民間の保育園の意識とは違った「公立の役割・意義」といった自負が感じられるトークは新鮮だった。



お酒も進み本音の課題や悩みも話し合えたりすると、明日話そうと思っていたテーマもガラッと変えちゃおうかな・・・なんて想いが頭の中で膨らんでくる。

まずは温泉につかってリフレッシュしてから考えようかな。

しかし、北見の夜は暑い&熱いぞ!!

 

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本日から八朗園長講演ツアー2016と題し(自分で)北海道の北見市へ。



5月の北海道、服装はどうしようと悩みながら朝の天気予報を見ると、なんと30度!!

横浜より熱いじゃん。



北見にはお世話になった園長先生もおり、久々の再開が楽しみ。

明日は、無理を言って保育園の見学も入れてもらえました。

保育園に置いてきたカイコちゃんが気になって仕方ありませんが、行ってきます。


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