「ぼくたちの おこめだいじょうぶ?」

 

年長さんともなると テレビから流れる台風19号の被害のニュースが 自分たちのたんぼと繋がって心配になっているのだろう。

 

食べ物の背景に気持ちを寄せることが出来ているって素晴らしい。

 

 

さて、バスから降りて伊勢原のベジ太郎農園に着くと僕らのために刈り取らずに残しておいてもらった?田んぼが2枚分・・・ここで300キロ以上のお米がとれるそうだ。

 

説明を聞いたら、早速作業開始。

 

 

お手伝いに来てくれたパパやママと一緒に鎌をもってザックザクと稲を刈っていく。

 

 

刈り取った稲は両手に抱え、それを束ねてはざ掛けに。

 

昨日は多くの保護者もお手伝いに来てくれたので、思った以上に収穫ペースが早く田んぼの景色がどんどん変わっていく様子が気持ち良い。

 

 

収穫を終え、お弁当を食べたらお待ちかねの「田んぼあそび」タイム。

 

広大なスペースで走り回るのも良し、準備していた竿でザリガニを釣るもよし・・・

 

 

たくさんのカエル、バッタ、ザリガニ。田んぼ最高です。


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来週の稲刈りを前に、毎年恒例スズキさんの畑でのお芋ほり!

 

24日に行われる収穫祭の焼き芋を2〜3歳児が掘るという大仕事。

 

 

今年のお芋はベニハルカ・・・小ぶりではありますが掘った後、気温が下がり数日たつと甘みが増すというので24日が楽しみだ。

 

農薬を使わず、動物性の有機肥料も使わない自然農法のスズキさんの畑は、土もサラサラしていて温かい。

 

作業をしていると弥生台のフレンチの名店ペタルドゥサクラの南波さんが登場。

 

自ら畑に出向き、旬の野菜を生産者から直接手に入れる薬膳フレンチで使われる野菜をくらき永田保育園の子どもたちは食べているんですよ!!

 

さて、予定の芋を掘り起こした子どもたちはというと・・・

 

 

次から次へとバッタを捕まえてくる。

 

田んぼや畑が面白いのは生き物が溢れているからですね。

 

しかし、上手に捕まえるもんだと感心します。

 

どんな場所にバッタがいるのかというのを2〜3歳児でもよくわかっている。

 

この子たちは都会のもやしっ子とは呼ばせません。

 

 

沢山のお芋を収穫したあとはみんなで記念撮影。

 

富士山がうっすらと見える畑での作業は楽しかったですね。

 

お手伝いしていただいたママさんたちありがとうございました。


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親子のセカンドプレイスとして様々なイベントに協力してもらっている港南区の「カフェこやぎ」で2年ぶりの梅シロップワークショップ。

 

 

駐車場に車を止めると広い里山、そして、周りを見渡すとすぐに目に付くのがヤギのメルちゃんだ。

 

梅シロップを作る前にまずはメルちゃんへの餌やりに子どもたちは興味津々。

 

餌を目の前にすると興奮して鼻を鳴らす迫力や、餌をぐいぐい引っ張るものすごい食欲は体験しないとわからないドキドキ感だ。

 

そして、梅シロップ作りのスタートは梅もぎだ、まるまると大きくなった梅ではあるが、梅の観光農園の樹とは違うため、簡単に手が届かない。

 

肩車したり・・・

 

 

抱っこで抱え上げたり・・・

 

 

脚立を使ったり・・・

 

 

目標の1キロを収穫するのも力を合わせなければシロップ作りのスタートにも立つことはできない。

 

 

でも、大好きなパパやママに何度も何度も抱っこされたり、持ち上げられたり、楽しくないわけがない。

 

 

こんな大きいの採れたよ。

 

梅が収穫出来たら、シロップ作り、水で洗い、竹串でヘタを取り、氷砂糖とサンドイッチしながら消毒した瓶の中へ。

 

 

子どもたちの表情も真剣そのもの、笑顔もいいけれど真剣なまなざしで集中しているときの子どもたちの顔って最高です。

 

そして、、、、僕の梅ジュースが完成です!!

 

 

あとは毎日ゆっくりかき回し、ジュースが出来上がるのは2週間後。

 

家族で最初に飲む一杯目の味は忘れられない味になると思います。

 

 

 

 


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泥だらけになることに全くの躊躇が無い子どもたちって素晴らしい。

 

 

顔についた泥をぬぐうこともなく、誇らしげにしている姿は大人からみると羨ましいくらい楽しそうだ。

 

 

一応言っておきますが、今日は園庭での泥フェスではありません。

 

「くらき米」を育てるための田植えです。

 

 

今回お世話になったのは伊勢原にある神奈川県の若手有機農法のホープ「ベジ太郎農場」の虎太郎君。

 

ご存じ「スズキさん家のお野菜」の鈴木さんのお友達だ。

 

 

米作り体験を始めて3年目ですが、今回は天候にも恵まれたこともあり、子どもたちもかなりの面積の田植えを行うことが出来ました。

 

ぬかるんだ足元を後ろに下がりながら、左手に苗を持ち右手で植えていくという行為は子どもたちにとっては相当困難だ。

 

 

しかし、4歳児さんでも上記の写真のような身のこなし方・・・素晴らしすぎる。

 

また、今回も10名を超える保護者の皆さんがお手伝いに来てくれました。

 

子どもたちが自由に楽しく田植え体験できるのも、この保護者の皆さんが温かくおおらかな視点で見守ってくれているからだと思っています。

 

このおおらかな視点が世の中全体に伝播していけば世の中にハッピーなニュースが溢れるだろうにと思う園長です。


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夏野菜を植え付ける準備のために週末は畑の土づくり。

 

ここ数年の状況から見ると土壌が酸性に傾いているのではないか・・・

 

いも、きゅうり、トマト、ナス、ピーマンなどはよく採れるのだが、枝豆やアスパラ、玉ねぎやほうれん草といった酸性土に弱い野菜は失敗しがち。

 

炭酸マグネシウムや炭酸カルシウムを施し、中性に少しでも近づける。

 

また、年々、土が団粒化していない箇所が多くなり、感覚的にだが保水性や排水性が悪い気がしているので、きっと土壌の微生物のバランスも悪かったと思われるので、今年は時間をかけて土づくりをしていたのだ。

 

養生八割というように「全ては段取りだ」と言い聞かせながら鍬を入れる。

 

 

なかなかいい感じに仕上がってきた。

 

汗をぬぐい休憩していると、畑のオーナーと先日の化粧水ワークショップの話などをしていると「今年は梅シロップイベントをやろうと思っているんですけど・・・梅のなり具合がいいんです」

 

 

確かに!!

 

そして、その場で参加者の「八朗枠」を確保。

 

週末ファーマー活動が忙しくなりそうです。

 

 

 

 

 

 


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玄関ホールでマルシェ始まりました。

 

セロリ、ホウレン草、小松菜、ニンジン、トマト、春菊、カブ、キウイセット、リンゴ等々、本日は正月大特価です。

 

 

一応、ここは保育園です。


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さあ、いらっしゃい、いらっしゃい! 今日は「スズキさん家のお野菜」「自然農園ゆいまーる」「永野鰹節店」にようる合同マルシェです。

 

 

子どもたちが種取りをして大きくなった聖護院大根なども飾ってありますので是非お立ち寄りください。

 

 

お店屋さんのお手伝いをしているのはいきいき組の子どもたち、野菜の説明や調理方法などを一生懸命に語ってくれると思います。

 

 

また、本日お野菜や乾物を購入してくださった方には蒸し野菜やだし汁の試飲なども行っています。

 

この機会にスズキさんやら 圭ちゃんから野菜にまつわる楽しい話を聞いてみてください。

 

口に入れるお野菜が違ったものに感じられると思いますよ。


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本日もスズキさん家のお野菜マルシェ開店しました!!

 

 

空芯菜、オクラ、バジル、玉ねぎ、ピーマン、モロヘイヤの他、旬のナスもたくさん用意してありますよ。

 

 

先日も紹介した通り、自家採取した種で作られた100%安心・安全なお野菜です。


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週末ファーマーにとって梅雨の時期に予定を入れすぎると大変なことになる。

 

たった一週間でも草は伸び放題、実った野菜はカラスなどに食い散らかされるという悲劇が起こるのもしばしばだ。

 

雨が降ったからといって農作業を休むわけにはいかない。

 

今朝も雨が降りしきる中、早朝7時に畑に到着。

 

 

予想通り、おいしそうなきゅうり数本はカラスに食べられ無残な姿になっていたが、良しとしよう。

 

大きくなったきゅうりの収穫は数分で終了し、その後はしゃがみこんで地道な草むしりが始まるが、この作業は思った以上に楽しかったりする。

 

そこから見える景色が実にイキイキしていて僕の気分をあげてくれる。

 

 

収穫が近づいてきている青い野菜は美しく、一週間後の再会に希望を持たせてくれるし、その周りには、小さな虫たちがせっせと活動している。

 

平和とか愛といった物語が目の前の1メートル四方で繰り広げられている。

 

世の中に流れる耳触りの良い言葉は、このような土の上の現場で感じる方がリアリティ高く感じられる。

 

 

来週はズッキーニやナス、ミョウガなども収穫できそうだ。

 

それらを使って何を料理しようか?

 

そんなことを考える休日の朝です。

 

 


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昨年に引き続き雨が降ったり止んだりの悪天候の中での田植えとなりました。

 

しかし、昨年と違うのは、一度田植えを経験をしたことのある大人と子どもが半分いることです。

 

 

ぐにゅぐにゅした泥の中に足を踏み入れても、雨が降ってこようともほとんど気にすることもなく楽しそうに田植え作業をする姿は昨年とは全く違った印象を受けました。

 

田んぼには生き物がいる事も 汚れても洗えば綺麗になることも見通しが立って不安が無ければ いつも通りの姿を見せられるのだなと改めて感じる。

 

 

そして、今回も大勢の保護者の皆さんがお手伝いに来てくれました。

 

 

荷物を運んだり、着替えを手伝ってもらったり、悪天候の中で起こる様々な問題に対し、どんどん解決してくれるのだから流石です。

 

それも、なんだか楽しみながら・・・

 

 

田植えを終えたあとは楽しみにしていた生き物探し。

 

 

希望していたザリガニは見当たりませんでしたが、カエル、どじょう、おたまじゃくしなど様々な友達と出会うことが出来てそちらも大満足。

 

 

今回は田んぼの近くにある上府中保育園産のホールを借りてお弁当を食べることも出来ました。

 

さあ、このあとは夏のヒエ取りと 10月の稲刈りです。

 

次回は富士山が見える晴天の中でやりたいね。


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