うちの保育園の一番の人気者は事務所前のウシガエル。
僕らが子どもの頃は「食用ガエル」と呼ばれていたっけ。

彼らはなんと北アメリカのロッキー山脈あたりから輸入されたのだと聞いてびっくり!
事の起こりは 1918年  養殖が簡単で環境の変化に強いウシガエル君は日本人の貴重な蛋白源として輸入されたのでしょう。



しかし、輸入動物は昔も今も 逃げ出し、そのうち住み着いてしまうのがお約束。
各地の沼や池で野生化しいまや北海道から沖縄まで日本全土で見られるそうですよ。
今の飽食時代の日本では、あの姿のカエルをわざわざ食べようとは思わないから、これでは増えるのもあたりまえ。

食べられることのなくなったウシガエル君ですが、彼らの本能の悪食家ぶりはものすごい。
生き物ならば何でも食べてしまう。
ミミズ・団子虫・こおろぎ・バッタ等々 水槽に入れたものは全て食べてしまいます。
調べてみると小鳥やねずみ、口に入るならば何でもありだとか・・・
小さければ 蛇なども食べるという。
「へびに睨まれたカエル」なんてことわざは通用しないのだ。

しかし、この食いしん坊の彼らを 子どもの遊び相手と考えると楽しいですよ。
ザリガニを釣るようないい加減な さおに針と糸をつけて 生き物に見えそうなもの(布でも何でも可)を鼻先に持っていくと 面白いようにぱくついてくる。

子どもの頃のカエルフィッシングは刺激的だったな〜。
君たちのお陰で 「かえるを捕まえられるのは園長先生1」という地位を守っていられるよ。


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