海の日を前にしていよいよ梅雨明けモードになってきた。

雲の切れ間から見える太陽はすっかり真夏の太陽になっている。

保育園でもプール・水遊びが楽しい季節到来である。

うちの保育園は開園当初より、夏でも子どもたちが紫外線予防すれば外で遊べるということで、紫外線先進国のオーストラリアからスカイシェードを取り寄せ、園庭に日陰を作ったりしている。

では、何故、紫外線予防なのか?

思い浮かぶのは、紫外線による皮膚がんの問題。

それによって、日本でも、首筋まで覆う帽子をかぶっている保育園が多くなった。

では、何故オーストラリアが紫外線先進国なのかといえば、太陽に当たる時間が少ないヨーロッパに住んでいた人たちが皮膚がんになったからだ。

少ない太陽光線を十分体に取り込めるように、進化の途中でメラニン色素をなくしてきた人種だからそのようになったわけだ。

だから、もともとのオーストラリアの原住民であるアボリジニとか、日本人は、それほど神経質にならなくても良いということか・・・

さらに、最近、「適度な日光浴は皮膚ガンを防ぐ」というような「紫外線=ガン要因」説が覆されているのだ。

その研究では、屋外でよく日光を浴びている人よりも、日中ほとんど日光に当たらないオフィス勤務者に皮膚ガン患者が多いことが判明したらしい。

なんと、オーストラリアやイギリスの場合、日光浴と無縁のオフィス勤務者の皮膚ガンの発生率は、日光浴をする人に比べて、実に2倍(!)近くにまでハネ上がることが分かったというのだ。

適度な紫外線浴は、むしろカラダの抵抗力を高め、皮膚ガンの発生を抑制するという。

いまの研究では、成長期の子どもは、できるだけ屋外で元気に遊ばせ、充分な紫外線が必要だと言われている。

だからと言って、僕のように真っ黒に日焼けするのは、よくないので、万全のUVケアをして紫外線を浴びることが重要なんだろうね。

さあ、いよいよ夏本番ですよ。


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