年末は仕事の関係でも雑踏の中に身をおく機会が多くなる。

人ごみの中を歩いていると周りを自ら遮断していないと疲れてしまう自分がいる。

声を掛けられてから「ハッと」気付くことが多いのもそのためだ。

五感を育てるなどと言っている僕が実際の人ごみでは、消化不良になりそうな情報は遮断してしまっているのだから良いのか、悪いのか??

これは視覚の情報だけではない。

目は見たくなければ、まぶたを閉じればよいが、耳はそうはいかない。

でも、耳は蓋を閉めなくとも、アンテナを向けなければ雑音は入ってこない。

しかし、僕は、音の響きを感じられない人間は生命力が弱い人間になってしまうと思っているので、時々は意識して耳を良い状態にするように配慮しているのだ。

前置きが長くなったが、一番良い方法はバードウォッチング。

鳥見は、目で探すだけではなく、耳で探すからだ。

これからは鳥見のベストシーズン。









自然の中で耳を澄ますとそれだけで気分が落ち着く。

「闇」という字は光が無い状態なのに「門」の中に「光」という字ではなく「音」をいれたのは何故だろう。

やはり、生きていくために「音」がどれだけ大事かを示しているように思うのだ。

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