14回目を迎える日本赤ちゃん学会が日本女子大学、西生田キャンパスで行われた。



今回のテーマは「環境への適応、現場への適用」

赤ちゃんにとって「環境への適応」は重要なファクターであるのは当たり前だが、今回のテーマのミソは、その「環境への適応」を学術的に研究するだけでなく、病院、保育園、療育施設などの臨床の「現場に適用」というのが重要なポイントということか!!



シンポジウムの内容もなかなか斬新だ。

「人を笑わせ、そして考えさせる業績」に対して贈られるノーベル賞のパロディー的な「イグノーベル賞を赤ちゃん学で狙えるか?」という視点で6人の若手研究者がプログラムの最初に提案を行った。

短い時間ではもったいないようなテーマの報告もあったが、これら新たな視点や切り口を臨床の現場にいる我々がどのように咀嚼、応用できるかが試されているような学会だ。

明日は、保育園の仲間も実践発表するようだ。

保育の専門性をこういう機会に関連領域の人たちにも理解してもらいたいものだ。

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