東京女子大で開かれている赤ちゃん学会の2日目、今日は「赤ちゃんと音楽」というラウンドテーブルに参加。



来年4月に迫った子ども子育て支援新システムを前に就学前の教育が語られるようになったが、ともすると小学校での教育の前倒し論になりがちで、さらに、小学校以降の「単元」で教育をとらえるようなカタチで音楽教育を考えては絶対にいけないと常々思っていたので、正直、この学会で音楽を研究する先生方がどのような発表をするのかドキドキしながら席に着いた。

結論から言えば、4名の研究者すべてのスタンスが、臨床的で且つ、乳児期からの発達に準拠したカタチで音楽を考えていて、さらに音楽の始まりは、遊びや生活が混在した中で生まれてくるものだという理念的なものをしっかりと持った方ばかりで感激してしまった。

これらの研究が、まだまだ保育の現場と結びついてはいない現状は自分自身がよく理解しているが、何かしらの連携を取れれば新しいものが産み出されるような期待を強く持った。

保育の現場には「音楽の萌芽」といえるような材料がたくさんころがっている。

それをどのように高めていけるのか??

僕の強い興味を受け止めてくれる研究者の先生が出てきてくれないかな〜。

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