保育の専門性を文章や言葉だけで伝えていくのは難しい。

くらき永田保育園でも映像等を活用して保育の「見える化」を進めてはいるもののそれだけに専念することも困難なのが現状。

昨日・一昨日の二日間にわたってセンター北で行われていた「こどもみらいフェスティバル」の最後を飾ってドキュメンタリー映画「こどもこそミライ」が上映された。



三つの保育施設の日常を通して大切にしているものを伝えていくために作られた映画であろう。

見る人によって観点は違うだろうが、どうしても「僕だったら こうやって撮るのに・・・」という視点が強くなってしまう。

映像は背景も含め、メッセージを発するものが多いため、その細部にわたって保育園の理念や方針が写りこんでいないと開設の言葉も説得力がなくなってしまう。

最近は、流れ作業のように流暢に見学なども行っているが、あらためて自分たちの保育の「見える化」の努力をしなければと思った。

人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

Comment





   
この記事のトラックバックURL : トラックバック機能は終了しました。

Link

日本一の園長目指して参戦中
一日一回応援クリックをお願いします!

幼児教育 ブログランキングへ

Recommend

Recommend

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Profile

Search

Archive

Other