月末、月初は細かい文字を見る時間が多く目が疲れる。

人はモノを見て、目から入った情報を視神経が脳に伝達し解析することで「見える」わけだから、脳の状態が良くなければ「良く見えない」

「目は脳の一部」というのも納得がいく。



母が昔、「産後の針仕事は眼をつぶすからしちゃいけない」と言っていたのを思い出す。

しかし、最近は視力以上に「物事の本質や流れを見る力」の方が大事だなとしみじみ感じる。

保育室に居て、同じ場面を観ていても、保育士の見えている世界には大きな差がある。

子どもの活動を場面を切り取った点としか見えない目もあれば、見ていなかったその前の状況やその後のしかるべき対応まで見える保育士もいる。

僕自身の体験でも、自然観察会などで草花を見ていても以前は、その花だけしか見えていなかったが、だんだんと土地の様子や周りの風景の特徴、作までのプロセスなどなど深く本質が見えるようになってきた。

こういった視力ではなく「見る目」を育てる良い方法を誰か教えてくれないだろうか・・・

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