久良岐母子福祉会 今年度2回目の法人研修は、「遊び」というテーマで各施設の実践発表。

我が法人は、昭和26年より、子どもと家庭に関する福祉ばかりを頑なに行っているので「遊び」というテーマであっても実に幅のある実践法発表となった。



児童福祉施設といえども「保育所」「母子生活支援施設」「乳児院」は、その専門性も違えば、施設を利用する子どもたちも違う。

当たり前のことだが、同じテーマで語り合うとその種別ごとの専門性の違いが際立ち逆に面白い。

発表の中に出ていた「遊び」のねらいを洗い出してみると・・・「愛着関係の補填」「生活技術の向上」「安心な世界の確保」「様々な環境認識」「情緒の安定」「体力向上」「社会ルールの理解」「人間関係構築」等々。



また、今回の実践発表には医療と福祉の二つの分野で活躍する飯田ドクターが助言者として参加してくださり、客観的な考察と今後の課題を与えてくれた。

はじめての実践発表ということで、伝えたいことが多く少々内容を広げすぎている所はあるものの、自分たちの保育を振り返り限られた時間内に発表していくという行為は良い勉強になったことだろう。

また、それぞれの施設の理解を深める機会になっただけでなく、自分たちの仕事の意味を確認するインナーキャンペーン的な意味もある研修だった気がする。

自分たちの仕事の価値を再確認してくれたら幸いだ。

いつか職員たちの素晴らしい実践や研究成果を発信できる日が来ると予感できる一日でした。

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