今朝のニュースで「自閉症スペクトラム(ASD)の人は方言を話さない」という記事があった。

弘前大の松本教授の調査のようで、津軽弁、京都、鹿児島、高知など全国6地域で調べた結果、同様の結果が出たのだという。



方言には相手との距離感を表現する側面があり、社会性の発達障碍であるASDの人たちには習得が困難なのではという研究のようだ。

こういう視点って面白い。

方言という着眼点は持ち合わせていなかったが、考えてみれば、自閉症スペクトラムの人たちは、丁寧語、尊敬語、謙譲語などの使い分けにも困難さを持っている。

では、健常児の子ども達がどのようにこれらの言葉を獲得していくのか??

療育支援に関わらず、こどもの言語獲得の理解のためにも興味深いニュースだ。

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