昨日、休憩時間を使って「ハバノリ」を作ってみた。

ハバノリとは、ハバという海藻を巻き簾に並べ天日で乾燥させた食品で、千葉や伊豆の方では「幅をきかす」という意味もあってか正月の縁起物として、Aサイズのものだと1枚1000円から1500円で販売されている。



作業はいたって簡単、巻き簾の上に1〜2センチに千切ったハバを地道に並べていくだけ。



どうですか? 海苔っぽいでしょ。

アサクサノリとワカメを足して2で割ったような味で、磯の香りが強いので野性味がある。

四角く並べたハバを天日で乾燥させれば完成で、それを火で軽くあぶって食べるのだ。



いたって簡単な作業だが、器用な保育士でも1枚完成させるのに1時間以上かかってしまう。

手作業でしかできない食品であることを考えると値段が高いことも頷ける。

昨日は、曇り空のため完成には至らなかったので食レポは後日となります。

お楽しみに!!

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