考えてみると くらき永田保育園には様々なアーチストがやってくる。

そして、その人たちがアート作品を作る現場を生で見られたり、作品を生み出すときにどのようなことを考えたりしているのかを垣間見たりできたりという贅沢な時間に立ち会うことができる。

今日、突然保育園に訪れてくれた妖怪絵描鬼こと柳生忠平さんが受けていたインタビューも実に面白かった。

「妖怪に触れるということは、その地方に触れる」という感覚と「妖怪を描くのにもそこに哲学がなければ訴えるものがない絵になってしまう」というような言葉は、一緒に一日過ごしていると深く僕の心に沁みこんでくる。



柳生さんが妖怪似顔絵を描きあげる時間は約15〜20分。

その間にモデルさんに様々な質問をしながら筆を進めていく。

出来上がった作品の見事さにも驚かされるが、完成するまでのプロセスや会話、気づきや閃きからの修正をライブで眺めていると、その風景自体がアートな感じである。

「妖怪と教育」「日本の歴史の中の妖怪」等々、もっともっと話を聞いてみたかったし、職員にも聞かせてあげたかった。



次回再開できることがあれば、今度は子どもとのワークショップしてもらいたいな。

そして、次回お会いした時のも似顔絵を描いてもらいたい。

僕の中から溢れ出てくるものがよりパワフルなものにり、今よりも迫力のある妖怪画になるよう毎日を充実させていきたいと思った。

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