2日間にわたって蓮華の会主催「第6回 新しい保育を創造する研究会」に参加。

 

今後の保育を展望し、グランドデザインするような壮大なテーマだったこともあり、具体的で明確な”お持ち帰り”の答えは得ることはできなかったが、今後歩むべき方向への様々なキーワードなどは得られた気がする。

 

 

「社会構築的理論」「教訓を得るための記録」「自己了解」「ファンタジーとサイエンスの関係」等々、アカデミックな言葉を自分なりに咀嚼しながら、帰りの電車に揺られ保育園に戻り、自分の園の昨日の午前中を振り返る。

 

 

 

 

子どもたちが自ら遊びを見つけ、トライ&エラーを繰り返しながら、探求し作り上げていこうとする姿が日常に溢れている。

 

方向性として間違っていない。

 

「子どもは市民である」という理念が、乳児期から落とし込まれ、職員も自分の言葉で語れるというところまでは来ている。

 

奇をてらった新しいことなど必要ない。

 

基本を忠実に日々を大切に積み上げていこうと再確認した二日間でした。


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