人材育成などでお世話になっているポラリスの吉田さんが冬の金沢の食事を堪能させてくれるというので石川県へ。

 

兼六園や金沢城、ひがし茶屋町や武家屋敷の景観、近江町市場などなど観光も魅力的だが、この季節はやはり食べ物。

 

お昼は加賀麩で有名な不室屋さん、夜は地元の人しか知らないであろうカウンターに7〜8名のみ座れるようなひっそりとした名店に連れて行ってもらった。

 

年齢を重ねるごとに鎌倉や京都といった門前町を歩く楽しさがわかってきたが、THE城下町という金沢の料理には華やかさがある。

 

 

天然のぶりを塩漬けにしたものをカブで挟んだかぶら寿司、生麩の岩石揚げやエビの手毬寿司など目も楽しませてくれる。

 

夜は、越前ガニのメス香箱蟹、サバのぬかずけでへしこ、寒ブリの刺身、しらこ、貝柱のフライ、脂ののったノドグロなどなど日本酒に合う食べ物が次から次へと登場。

 

二日間だけの滞在だったが、もてなす側ももてなされる側も共に適度な教養があってこそ茶屋遊びに興じることが出来るようなオトナな街である。

 

東京から新幹線で2時間半。

 

夕方5時半から呑み始めれば、3時間楽しみ、9時の新幹線で帰宅できる(トラブルさえなければ・・・これは後日、書きますね)

 

冬の金沢最高です。


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