金沢の市内を歩いていて気に留まったのが石垣。

 

 

 

 

積み上げ方等はエリアによってさまざまだが、絶妙な秩序感があり景観の魅力を高めている。

 

 

街で見られる格子窓もそうだが、一般の住宅や保育園の中にもそのデザインが活かされていたりする。

 

様々な文化が入り混じり混沌としたところが魅力の横浜から人間が見ると金沢の市内はバランスの取れた秩序がある。

 

このような風景を原風景に持っている人々が作る保育環境とは・・・

 

 

全ての園がそうだということはないだろうが、金沢市内の保育レベルは高いというのを聞いたことがあるし、全国的にも有名な保育園さんも確かに市内に存在する。

 

昨日の泉の台幼稚舎もきれいに環境構成された空間で、子どもたちは自分たちの生活を過ごしている。

 

あるべき場所にものがあり、子ども自身が見通しの立つ空間。

 

こういった当たり前が当たり前にできるのが地域と文化というか風土からも影響を受けているのかな〜なんてことを考えながら金沢の街を歩く園長でした。


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

Comment





   
この記事のトラックバックURL : トラックバック機能は終了しました。

Link

日本一の園長目指して参戦中
一日一回応援クリックをお願いします!

幼児教育 ブログランキングへ

Recommend

Recommend

Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Profile

Search

Archive

Other