個人的には座学の講演などを引き受けたりもするのだが、保育園の職員の研修は対話型のワークショップ形式で行うことが多い。

 

今月、来月と異なったテーマで職員研修を行う事になっているのだが、講師というかファシリテーターとして依頼しているのは、おもちゃコンサルタントであり 、昨年の15周年記念イベントでもお世話になった”TOIQUE"の清水郁翔さん。

 

 

郷土玩具や駄玩具ボードゲームなどの造詣が深く、そちらの関係でも相談に乗ってもらうことが多いのだが、最近は研修の講師として協力をおねがいしている。

 

昨日はワークショップのテーマ、プログラム内容についての打ち合わせ。

 

我々のような福祉の現場でも業務改善、課題発見、チーム力向上等々様々な業務上の課題が存在する。

 

担当時の年齢、職員の経験年数、スキルや知識量の差そういった違いの乗り越え、楽しく成果を上げていければ最高だ。

 

清水さんはワークショップの手法で様々なゲームを使うだけではなく、こちらにニーズに合わせゲームをチョイスする引き出しが多いことも気に入っているのだが、プログラムを検討していくときの「広げ方と刈り込み方」が僕の好みに合っている。

 

参加者が「楽しかったね〜」だけを目指すなら、もっと適切な人がいるかもしれないが、限られた時間の中で最適な効果の上げ方を考える能力や、わからないところは宿題にする誠実さは見習いたいと思う。

 

昨晩は、少し勉強したい気持ちになり久々に こんな本を開く。

 

 

同じ本なのに 数年前とは違った感じで言葉が飛び込んでくる・・・セルフワークショップ的な時間でした。


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