いまや保育園の風物詩ともなっている異年齢くらすの大相撲大会、今日は春場所の決勝戦が行われました。

 

今日は小雨が降っているということもあり、室内にマットで作られた特設土俵が設けられた。

 

 

行事のS先生から名前を読み上げられ土俵に向かう時から気持ちが高揚している様子が観客側にも伝わってきます。

 

その緊張感した空気を和ますかのように突如マイクを登場するインタビューアー。

 

 

ホンキとアソビが上手に融合した”遊び”だな〜と感心する。

 

年長さんの決勝戦は過去何度も対戦している宿命のライバル対決。

 

勝ちたい想いはどちらも一緒、ハッケヨイのこった。

 

 

最後は、子どもの相撲とは思えないような豪快な上手投げが決まり、会場中大歓声が上がる。

 

 

結果を観るとみな初優勝の子どもたちばかり。

 

誇らしげな表情の勝者と、悔し涙をかみしめる敗者、そして、その頑張りを称えながら慰める子どもたち。

 

子ども時代には、いろいろな感情を体験することも大切。

 

そして、お互いの感情を理解しあえる機会が多いと保育は魅力的になる気がする。

 


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