火曜日は絵本の貸出日、子どもたちはお迎えの時間帯に自分で選んだ絵本を事務所に持ってくる・・・その瞬間、子どもたちは急に怪訝そうな表情になる。

 

それもそのはず、事務所の中では大人7〜8名が手ぬぐいを持って体操しているのだから!

 

今日はカメラマンの出口さんの紹介で テラノ式手ぬぐい体操の考案者、Mackyこと寺野正樹さんが手ぬぐいを使ったボディワークの体験会のために保育園にやってきてた。

 

シャープな顔つき、肩の力が抜けて鎖骨が綺麗でいかにもしなやかそうな体つきの寺野さんは、フリーライターとしても活躍している傍ら全国各地に「無意識の力み」という緊張を脱力していくボディワークを紹介しているようだ。

 

さて、その手ぬぐい体操とは・・・

 

まず、手ぬぐいの両端を結び、輪を作り、そこに親指などをひっかけることで”握る”という力みを無くすことが最大のポイントだ。

 

 

両手の指で手ぬぐいをひっかけ、お互いの腕にもたれかかるというか、寄りかかるというような感覚てカラダのあらゆる部分を伸ばしていく。

 

ゆっくりと関節の可動域が伸びていく心地よさ、、、ストレッチをしているときの”伸ばされていく”という感覚とは明らかに違う自分のカラダの気づきが促進される。

 

途中何度も繰り返される「頑張らないで!」

 

体操とか運動というと 僕らはついつい頑張ってしまう。

 

しかし、この手ぬぐい体操の目標は「緊張を無くし、脱力する」こと。

 

いかにも日本的な「手ぬぐい」という道具だけを使って行うこのワーク・・・なかなか面白い。


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