「幼稚園教育要領」「保育所保育指針」「幼保連携型認定こども園教育.保育要領」の3法令が改定され、そのなかで保育所保育のの指導を「意図的計画的」に進めることが求められ、保育過程という言葉から「全体的な計画」を作成しなければならないことになった。

4月から実施される制度に対応すべく、くらき永田保育園版「全体的な計画」をワークショップスタイルで作成しています。

 

昨日、発表会終了後に自分たちの保育をまずは見える化・構造化してみた。

 

まだまだ考え方を収斂していかねばならない段階だが、自分たちが大切にしているもの、また、くらき永田保育園の特性をわかりやすく伝えていきたいという現場の熱意が感じられる作業、今後が楽しみ。

 

 

園長も一日経って、指針に書かれている原文を改めて読み直してみた。

  • ア 保育所は、1の(2)に示した保育の目標を達成するために、各保育所の保育の方針や目標に基づき、子どもの発達過程を踏まえて、保育の内容が組織的・計画的に構成され、保育所の生活の全体を通して、総合的に展開されるよう、全体的な計画を作成しなければならない。
  • イ 全体的な計画は、子どもや家庭の状況、地域の実態、保育時間などを考慮し、子どもの育ちに関する長期的見通しをもって適切に作成されなければならない。
  • ウ 全体的な計画は、保育所保育の全体像を包括的に示すものとし、これに基づく指導計画、保健計画、食育計画等を通じて、各保育所が創意工夫して保育できるよう、作成されなければならない。

ふむふむ、わかった!!

 

この部分だけ読んでも、指針全体に求められているマインドを理解しないと作成できない・・・そのことは理解できました。


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