休みだというのに習慣とは恐ろしいもので目覚まし無しにピッタリ5時に起床。

 

今日は畑仕事と決めていたのに外は暴風雨。

 

それなら読書に徹しようと手に取ったのが、農耕と研究に明け暮れた孤高の天才数学者・岡潔氏の「春宵十話」

 

 

論理的な学問だと思っている「数学」であるが、岡潔に言わせれば大切なのは「情緒」だという。

 

さらに情操を深めるために、人の成熟は遅ければ遅いほど良いといった人間論は読んでいて痛快だ。

 

幼児教育などと全く関係のない人だが、世界的にも認められるような一芸に秀でた人たちの言葉は、専門分野を超えても核心をついているメッセージが多く、読んでいてハッとさせられる。

 

これが僕が生まれる前年、今から50数年前に書かれていたとは・・・

 

いろいろと感銘を受けながらページをめくりながら外を見ると”晴れている!!!”

 

明日以降は畑仕事もできないので、本を投げ捨て畑に向かう。

 

スナップエンドウ・ソラマメ・トマト・ピーマン・ナス・きゅうりなどどれも順調だが様々な野草が畑から芽を出している。

 

 

春の雨上がりの畑は生き物たちにとっては気持ちの良い空間なのだろう、草むしりをしていると小さな虫たちと心がシンクロしたカのような錯覚に陥るくらい大地と生き物(自分も含め)が一つのまとまりになっている。

 

この感覚が楽しくて週末ファーマーを続けているのかもしれない。

 

GW初日は晴耕雨読な一日でした。

 

 

 

 

 


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