ピン芸人でなくとも参加できる手作りおもちゃの祭典「R−1グランプリ」の締め切りまで残すところ10日となった。

 

今日は IT部門で参加予定の Oさんより「コラボ作品にしましょう」という依頼を受け、そのための打ち合わせを行いました。

 

 

まずは玩具の構造を簡単に説明してもらったのだが、僕らと全く違う発想からのものづくりに驚くばかり。

 

 

子どもの世界で脈々と受け継がれてきた文化なのに、最近では刺激のあるおもちゃに興味を奪われてしまっている絵本や紙芝居。

 

そこにインタラクティブな要素とエンターテイメント性を加味することがこの作品のテーマのようだ。

 

そして、Oさんと職員の会話を聞いていると「主体的で対話的な深い学び」または「子どもとの応答性」といった言葉が、僕の頭の中で 新たな意味を生み出してくれそうな刺激を与えてくれた。

 

保育の問題や課題を 保育に携わる人間だけで解決するのではなく、様々な人たちの叡智を集めて対話していく意義を改めて感じる。

 

それはそうと、自分自身のR−1グランプリ作品も作らねば・・・・

 

そんな僕でも参加出来るイベントです、皆さんも奮ってご応募ください。


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