ピン芸人でなくても参加できる手作りおもちゃの祭典「R−1グランプリ」の作品締め切りまで10日を切った。

 

園長の威厳にかけて皆が”さすが〜”と思わせる玩具にしようと構想を練ってきた。

 

 

2階のテラスの池で使える「メダカ捕獲専用セルビン」や「小型万華鏡」など試作品を作ってみたが納得がいくものにならない。

 

子どもたちが何度も手に取り、繰り返し、繰り返し遊びたくなるそんな玩具にならないかと考えていたところ、急に保育の神様が降臨。

 

「よし、これに決定!」と完成形を頭に浮かべながら毎晩コツコツと作業を進めてきた。

 

そして、昨晩、完成の目処が立ったので実験してみた・・・・が

 

頭で思い描いていたように動かないことが判明。

 

ストレスなく遊べるようになるためにはどうすればよいのか?

 

 

この試行錯誤する時間は苦しく、そして楽しい。

 

ここ数年、保育園の子どもたちにも成功に直線的に向かうだけでなく、「試行錯誤すること」や「失敗すること」も保障していこう!としている意義や意味を作業しながら考える。

 

あ〜、しかし、いいアイデアないかな。


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