保育園の栄養士さんのお陰で、給食を適温適時で食べられるだけでなく、栄養バランスのとれた食事が提供されています。

 

当たり前のようですが、この苦労はあまり知られていません。

 

様々な専門知識なども必要とされる分野ですが、バランスのとれた栄養摂取量の献立にするのは様々な工夫が必要だ。

 

その中でも鉄分やカルシウムといったミネラルの接種を高める献立にするには毎月苦慮しているのだ。

 

園長は思った・・・・鉄分が足りないっていうけれど、保育園の子どもたちが貧血で悩んでいるって聞いたことが無いぞ!!

 

本日、保育園で主催したR-1グランプリの時にお菓子を提供してくれた 明治さんが保育園に来所し、その疑問に答えてくれた。

 

結論から言うと「貧血の症状が無くとも 血液中のヘモグロビン量が少ない」という潜在的なリスクがあるのだという。

 

 

また、驚くべきことに採血をしないで血中濃度を測る機械まであるのだという。

 

ヘモグロビンといえば、酸素分子と結合して、肺から脳や全身へ酸素を運搬する役割を担っているのだから、子どもたちに欠かせない。

 

やはり、栄養士さんは鉄分の栄養価を高める努力からは逃れられないのか・・・

 

 

僕も測ってもらった・・・数字は優良とのこと。

 

子どもの健康を守るためには、日々の地道な努力が必要な事を再確認しました。

 

 

 

 

 

 


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