愛隣会 民衆館の江森理事長、匡済会 はまかぜの工藤さん、同胞援護会の岡先生、そして、わが久良岐母子福祉会の長井理事長の福祉業界の重鎮4名があつまり南区福祉事業の成り立ち、それも関東大震災、横浜大空襲などを経て、先人たちがどのように現代の福祉へを繋いでくれたのかを語る研修会が行われた。

 

 

70歳を超えた大先輩が、そのひとつ上の代の先輩から語り継いだエピソードや実際に自分が体験してきたリアルな事実は、臨場感たっぷりに伝わってくる。

 

油脂焼夷弾やエレクトロン焼夷弾、ホテルニューグランドを占拠したGHQの話、乳児保護協会とララ物資や戸塚のミルクステーション、戦後に寿町がどのように出来上がってきたのか等々、参加者が前のめりになって聞き入っている。

 

こういった先人たちの努力や発想、そして,縁と恩と義理と人情の上に現在のぼくらが立っているのだと再確認出来る話だった。

 

そして、南区の福祉のDNAを強く引き継いでいる自分が、これらの福祉の成り立ちや歴史を語り継がなければと思ったのである。


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