秋の収穫をお祝いする意味も込め毎年恒例の大相撲大会が行われました。

 

予選を勝ち上がってきた子どもたちだけが使うことのできる土俵に上がると四股を踏んでいる姿からも気持ちが入っているのが伝わります。

 

 

3歳児さんの熱戦を僕の横で見ていた年長さんの女の子が「ドキドキしてきちゃった〜、でも、友達だけど手加減しないでやろうねって言ってるんだ」

 

友達同士で交わす会話も年長さんくらいになると こちらが感心してしまうようなフレーズが出てきてドキッとする。

 

 

実際、勝ち残った子どもたちのカラダの使い方というのは見ていて惚れ惚れするというか、どの取り組みも力が拮抗した良い試合。

 

 

そして、勝って喜び、負けて泣き・・・そんな嬉しさや悔しさを友達と共有したりして・・・いろいろな感情が入り混じって・・・

 

「こころ」と「からだ」って言いますけど、この「こころ」って感情や情緒だけでなく最近では思想だとか思考だとか「脳」で考えることを全て「こころ」で起こっていることのように語られますが、子どもたちにとっては、「からだ」と「こころ」が一緒に揺さぶられる体験を友田ッと共有するって大事だなって思ったりしました。

 

相撲大会は「こころ」と「からだ」の運動なのでしょう。


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