地震に風水害、日本のどの地域に住んでいても自然災害に関して安全な場所はありません。

 

風水害や地震に関する意識を高め、いざという時に命を守れるように本日は「発災直後のワークショップ」を防災減災プログラムを各地で提供している『カワサキキャンプ』さんと合同で行いました。

 

 

保育室に置かれたテントに子どもたちは興味津々。

 

まずは、STEP CAMPの寒川さんに「暖を取る」「灯りを確保する」

 

 

重ね着の原則を教えてもらった後に、新聞紙を使ってカラダを温める体験を行うと「やばっ、ホントにあったかい!!」なんて声が聞こえてきます。

 

電気を消した保育室を懐中電灯の灯りだけを使って明るくしてみようと・・・取り出したのがペットボトルとレジ袋。

 

灯りが拡がったときに歓声が上がったのは言うまでもありません。

 

 

更に災害時に広告紙で作る器を作ったり・・・簡単だけどためになる体験が続きます。

 

 

一方、参加してくださった保護者の皆さんには、牛乳パックを燃料として火をつけ、川の水を想定して小型浄水器を使って飲み水を作り煮沸するというワークを実施。

 

みなさん前のめりで話に聞き入っている姿が印象的でした。

 

 

最後は減災ガールの山本さんにミニ炊き出し(卵スープ)の作り方や発災直後のフェーズに合わせた防災食の考え方をレクチャーしてもらいました。

 

3時間程度のワークでしたが、全ての保護者の方にも体験してもらいたいと思える内容だったので何かしらの手段でお伝えしていきたいと思います。

 

カワサキキャンプのプログラムや UPIアウトドア鎌倉でプロデュースしたライフライン・サポートパックに興味がある方は事務所にパンフレットがありますの声をかけてください。


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