イギリス南部の小さなまち、トットネスで始まった、持続不可能な社会から持続可能な社会へ移行するための市民運動「トランジションタウン」が世界に広がりを見せているという。

 

スタジオクラウドの落合さんらと昨日、トランジション・トットネスのジェイ・トンプトさんのトークを聞きにカフェスローへ行ってきました。

 

 

会場には年齢もおそらく職業もバラバラの・・・それも、個性的そうな人たちの熱気がムンムン。

 

個人的にはトランジションタウンやグリーンドリンクスといった言葉の知識もほとんどないままの参加だったが、なかなか興味深い話だった。

 

共感を受ける部分としては、「レジリエンスがある社会にする」という視点。

 

ここで語られていた「街」を「保育園や社会福祉施設」に置き換えて考えてみると、外部の環境要因によって様々なモノが失われてしまうような運営では仕方がない。

 

自分たちのニーズは自分たちで満たしていくことを大切にする・・・くらき永田保育園が「食や農」「自然や野遊び」「絵本や玩具」にこだわりを持ち、その人たちとコミュニティを作っているというスタンスと共通する部分も多い。

 

 

細かい手法なども時間いっぱいまで語ってくれたその熱量や 通訳の方のスキルの高さもあるのだろうがジェイさんの言葉が頭に残る。

 

「企業型生態系を作る」「役割の定義を変える」「ネットワークを束ねる必要性」「何がありで何が無しの限界を無くす」などなど今の自分に響く言葉をたくさんもらえたことが一番の収穫か。

 

馴染みの浅いテーマなのでまとまりがない文章になっていますが、自分のメモとして書き残しておきます。

 

最後に「ミスター触媒」と言われるようにがんばろっと!

 

 


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