晩秋の風物詩として、また、伝統的なジャパニーズスイーツの代表といえば「干し柿」

 

 

昔は簡単に手に入っていた食べ物だが、衛生品質上の問題もあり、値段は高騰、さらに手間のかかる作業があるので生産者も少なくなっているのだろう。

 

先日の公開保育の際に九州福岡産の柿をたくさんいただいたので、早速、保育園で一番風通しの良いウッドデッキに吊るしてみました。 

 

子どもにとっては普段は目をむけないような高い位置に吊るしてあっても、さすがに干し柿のオレンジは子どもの視線をも釘付けにする。

 

天候の関係もあるのでしょうが、上手に出来上がるのか? それともカビてしまうのか・・・

 

単純な作業ですが、「時間と手間をかける」

 

保育にも共通する部分が多い文化なのかもしれません。


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