明後日は発表会を前に保護者に配布したプログラムを改めて見直そうと手に取り顔をあげると・・・

 

園長室の壁に張り巡らされている過去のプログラムが目に留まる・・・

 

見慣れた景色だが、ふと年度別にプログラムを並び替えたくなってきた。

 

平成14〜17年のプログラム・・・どれも力作だ。

 

 

きっと保育雑誌に載っているネタを参考に頑張って作ってくれたのだろう。

 

一方、ここ数年のプログラム。

 

 

その年のテーマがシンボリックに載っているだけのシンプルなものになっている。

 

保育士の業務負荷を下げることもそうだが、もっと保育の根っこにつながる部分が変わってきたことによる変化だと思う。

 

考えてみると開演当初はプログラムだけでなく、保育室も今よりもゴチャゴチャして、保育の方向性も定まらないままがむしゃらに進んでいたいたのだろう。

 

これから、10年経つとこのスタイルもまた変化するのでしょう。

 

17年の歴史を振り返ったことで、無造作に掲示されていた卒園式・発表会・造形祭などのプログラムが無くなり園長室の様子が別の部屋のようになってしまった。

 


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  • 2018/12/07 11:45





   
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