明日のハーブ王子の野草ワークショップは豪華三本立てのメニューとなっていますが、企画当初から考えていたのが「春の七草をオシャレに食べる」というものでした。

 

木育係のメンバーが様々な方法で七草を集め、育て、みんなで食することが出来るくらいに増やしていこうと試みたのですが、ナズナとゴギョウだけが、少量しか揃いませんでした。

 

保育が終わった後に、畑や道端を探し回って集めるのは現実的ではないし、、、、

 

そんな時に登場しました救世主。

 

 

横浜から七草の文化を消してはいけないと1982年から横浜七草研究会を立ち上げた平本英一さん。

 

たくさんのナズナとゴギョウを提供してくれました。

 

全国へ35万パックの七草を送り出している人が横浜にいたのもびっくりだが、「子どもたちの食育につながるなら、来年以降も協力しますよ」と自ら口に出してくれるナイスガイ。

 

これで、明日のイベントも完璧です。

 

そうそう、七草と並行して行われるミツロウクリームの原料も昨夕、大仙養蜂園の飯倉さんが届けてくれました。

 

 

くらき永田保育園の運営は、様々な人たちの善意によって支えられているのだなと改めて実感。

 

感謝感謝です。


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