新しい技術やサービスの開発作りを行うトレンドと言えば「オープンイノベーション」

 

保育園や福祉施設は企業ではないが、このような手法は僕らの業界でも有効である。

 

市民参加で地域を考えるなら「トランジションタウン」「グリンドリンクス」「リビングラボ」など似て非なるものかもしれないが、そのような活動が徐々に増えているように感じています。

 

昨日も六ッ川トミーズカフェでリビングラボが行われました。

 

 

リビングラボ(Living Lab)とは Living(生活空間)とLab(実験室)を組み合わせた言葉で、一言でいうなら「その地域で生活している人が参加する共創活動」

 

昨日は第一回という事もあり、ニーズの拾い上げや自己紹介的な要素が強い集まりだったが、改めて感じたのは六ッ川という地域のポテンシャルの高さ。

 

こどもの専門医療においては日本一と思われる県立こども医療センターはもとより、横浜市児童遊園地や横浜国際高校があり、さらに会場になったトミーズカフェの山田ベンツさん中心に魅力的で発信力のある人たちも多いことにびっくり・・・南区の辺境と思われていたエリアが急に魅力的な地域に思えてくるのだから不思議なものだ。

 

本来なら保育園を運営する中で感じている地域のニーズを語るべきだったのかもしれないが、くらき永田保育園の「なんちゃってリビングラボ」実践を発表してきました。

 

 

昨年のアイデアソン開催から、R-1グランプリの開催、メーカーズフェアの参加、そして、保育カムをひっさげコンテスト優勝というプロジェクトについて語りました。

 

『保育士からのニーズの拾い上げ ⇒ 企画・開発のための参加 ⇒ モニターとして改良意見をフィードバック』というユーザーである僕らの活動はまさしくリビングラボ。

 

六ッ川リビングラボが今後、どのように進むのかわかりませんが、高齢化、子育て、まちづくり、防災等々地域が直面する課題の解決につながる取り組みとしては面白い手法だなと改めて実感しました。


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  • 2019/01/27 09:34





   
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